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「能の背後の音を聴く — 中世日本の音文化と信仰」能-BOXゼミナール2026 vol.2

2026年11月23日

能-BOXゼミナール2026 vol.1

「能の背後の音を聴く — 中世日本の音文化と信仰」

 

【日時】  2026年​11月23日(月祝)14:00~15:30

【講師】 大内典(音楽学者 宮城学院女子大学教授・副学長)

【会場】 能-BOX

【参加費】 1,500円

【定員】 80名

 

河北新報の連載エッセイ『音紡ぎ』を担当された音楽学者、大内さんによる講座です。

中世芸能の集大成である能。能の舞台に響き、豊かな奥行きと広がりをもたらすさまざまな音は、中世までに蓄積されてきた音の文化、信仰習俗と深くつながっています。能の背後に広がり、さらには今を生きる私たちの感性ともつながる音と信仰の文化を探ってみましょう。

 

【アクセス】

せんだい演劇工房10-BOX別館
能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

〈アクセス〉
仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
バス停「卸町二丁目」より徒歩7分
バス停「卸町三丁目・能-BOX前」よりすぐ
*駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

 

【お申込み】

10/1(木) 午前10 時より受付

お申込:電話(022-782-7510)または下記のGoogleフォームにて。

お電話での予約も受付いたします。

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いいへんじ・中島梓織さんとつくる「いい稽古場をともに考える」ワークショップ【申込期間:9月25日(金)~10月23日(金)】

2026年11月7日(土)~11月8日(日)
「いい稽古場をともに考える」ワークショップチラシ表面
「いい稽古場をともに考える」ワークショップチラシ裏面

「いい稽古場」とは、いったいどんな稽古場でしょうか。

様々な考え方やバックグラウンドを持つ他者が集まって作品をつくるとき、どんなことを大切にできたらいいでしょうか。

「第7回せんだい短編戯曲賞」最終候補作家であり、演劇団体「いいへんじ」主宰の中島梓織さんと一緒に、演劇に関わるすべての人にとって安心安全な稽古場について考え、体験するワークショップを行います。

日時

2026年11月7日(土)・11月8日(日) 

両日とも 13:00~16:00

※2日間通しのワークショップです

会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1

ファシリテーター

中島梓織(なかじま・しおり)

中島さんプロフィール写真

 

劇作家・演出家・俳優・ワークショップファシリテーター / いいへんじ 主宰

セゾン文化財団2026-2027年度セゾン・フェロー I。

個人的な感覚や感情を問いの出発点とし言語化にこだわり続ける劇作と、

くよくよ考えすぎてしまう人々の可笑しさと愛らしさを引き出す演出が特徴。

創作過程における対話に重きを置いて活動している。

代表作に、『夏眠/過眠』(第7回せんだい短編戯曲賞最終候補)、

『薬をもらいにいく薬』(第67回岸田國士戯曲賞最終候補)、

『友達じゃない』(佐藤佐吉賞2024最優秀脚本賞)などがある。

2021年より、こまばアゴラ劇場「演劇を活用したワークショップ研修会」、

2023年より、世田谷パブリックシアター「演劇ワークショップラボ」に参加し、

ワークショップファシリテーターとしても活動している。

定員

15名程度 

※申込多数の場合は選考

参加費

2日間通しで1,000円 

※初日に現金でお支払いいただきます

内容

いいへんじの過去作品のテキストを使って、いいへんじの普段の稽古を体験します。

対話をとおして、ひとりひとりがその人らしく創作に臨むために大切にしたいことをみなさんと探ります。

参加対象

  • 18歳以上の方
  • 2日間通しで参加可能な方

参加申込方法

下記の申込フォームよりお申込みください。

申込期間:2026年9月25日(金)~10月23日(金)

下記のハラスメント防止ガイドラインを理解し、ご参加ください

  • 暴力、暴言、無視などを含む、あらゆる差別的言動・威圧的発言をしません
  • 身体接触を行う場合は、当人の了承の上、社会通念上適切な箇所にのみ行います
  • 全員に平等に提案する権利・断る権利があることを共通認識として、ワークショップを進行します
  • 不適切な言動があったと感じたら、誰でも進行を中断して構いません
  • 原則一対一の空間はつくりません

主催

せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

電話:022-782-7510 メール:10box@bunka.city.sendai.jp

お知らせ

令和9年度 前期区分(2027年4~7月)連続利用申込みについて

申込受付期間:2026年10月1日(木)~10月7日(水)20:00まで

■10-BOX 令和9年度 前期区分(2027年4月~7月)連続利用申込み
☐連続利用 身体表現を主とした舞台芸術の創作活動で、box-1を会場として
 終日5日間以上14日間以内の連続した日程でお申込みいただけます。
・利用日程が期間区分をまたぐ場合は、2日間まで次の期間区分にまたがることができます。
 ※例 7月28日(水)~8月1日(日)

 ※10-BOXの主催事業や休館日等で申込みを受付出来ない日程もございます。
  尚、休館日は利用できませんが、休館日をまたいでの連続利用の申込みは可能です。
  *事業:6月30日(水)~7月11日(日)、7月17日(土)~7月19日(祝・月)
  
 ※事業予定は変更の可能性がございます。変更の際は随時このページでお知らせいたします。
      
  *休館日:4月12日(月)、 4月26日(月)、 5月10日(月)、 5月24日(月)、
       6月14日(月) 、6月28日(月)、7月12日(月)、 7月26日(月)

・申込方法:窓口(9:00~20:00)・メール・FAXで申込みを受付けます。
 申込みは先着順ではありません。
 申込み日程が重複した場合、該当者の方は利用調整会議にご参加ください。
※メールでのお申し込みの場合、10box@bunka.city.sendai.jpへお送りください。
 折返しご返信いたします。ご連絡がない場合は、ご一報下さい。
 10月8日(金)に申し込み状況についてご連絡いたします。
 

・利用調整会議:2026年10月15日(木) 19:00~(オンライン:ZOOM)
 話し合いで日程調整がつかない場合は、自動抽選ソフトによる抽選で日程を決定します。 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 

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【共催事業】演劇ユニットせのび第13回公演 『ぽっかりと空いたいない』(仙台公演)

2026年11月20日(金)~22日(日)
演劇ユニットせのび第13回公演チラシ表
演劇ユニットせのび第13回公演チラシ裏

人は誰しも旅をする

日常の中のささいな冒険――いつもと違う道を歩いてみたり、
馴染みの喫茶店で別のメニューを頼んでみること――
もまた、旅である

もちろん、遠くへ行くこともあるでしょう

1人で、家族で、友人と、パートナーと

そこに誰かが居ても居なくても
内なる心の声はあなただけのもの

その声に耳を澄ませると
もしかしたらそこで
声は誰かを探し
誰かを追いかけているのかもしれない

父親が何年も前に訪ねた足跡
祖先が見つけた花が咲く場所
亡くなった妹の幻影

大丈夫

そこへ向かう隣の席は
ぽっかりと空いたいない

 

日時

2026年11月20日(金)~22日(日) 全4公演 

11月20日(金) 19:00〜
11月21日(土) 14:00〜/18:30〜
11月22日(日) 14:00〜

※各回30分前開場
※上演時間80分を予定

会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1

作・演出

村田青葉

キャスト

岩山りな
大和田優羽
熊谷煌明(劇団ちゃねる)
松本花奈子
新沼温斗
菊池佳南(青年団/うさぎストライプ)

チケット料金

  • 一般:3,000円
  • U25:1,500円
  • 高校生以下:500円(要予約)
  • はじめまして割:2,000円 / 演劇ユニットせのびの本公演を初めて鑑賞の方+同行する方(1名につき1名まで適用)
  • 苗券(なえチケ):1,500円 / U25の皆さんへのギフトチケット(WEB予約のみ)
    *〔一般〕〔U25〕〔はじめまして割〕当日料金は+500円

 

チケット購入

  • WEB予約フォーム:https://lit.link/engekisenobi
  • 電話:080-1686-6940(制作部)
    ※お電話に出られない場合もございます。
  • メール:engeki.senobi@gmail.com
  • プレイガイド:せんだい演劇工房10-BOX(仙台公演のみ取扱 / 販売時間 9:00~20:00)

    主催

    演劇ユニットせのび

    共催

    せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

    問い合わせ

    演劇ユニットせのび制作部

    電話:080-1686-6940 メール:engeki.senobi@gmail.com

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    朗読劇 Mの航跡(会場:青葉の風テラス)

    2026年11月28日(土)

    温暖化による海面上昇が進んだ未来の地球。沿岸部は多くが海に沈み、内陸の一部都市にも政府から避難指示が出され人が住まなくなっていた。

    そんな都市のひとつであるM市を訪れたジャーナリストの望月は、人がいないはずのこの街に住む老医師・天野とその助手・千紗に出会う。

    望月は二人を使ってスクープ記事を書こうとインタビューを試みるが…。

    (第9回せんだい短編戯曲賞最終候補作)

    日時

    2026年11月28日(土) 17:00開演(16:30開場)

    会場

    青葉の風テラス (地下鉄東西線 国際センター駅 2階 屋内イベントスペース)

    《アクセス》仙台市地下鉄東西線「国際センター駅」下車、駅舎内(仙台市青葉区青葉山2-1外)

    *ご来場には公共交通機関をご利用ください。隣接する「せんだい青葉山交流広場・駐車場」は現在ご利用いただけません。

    出演

    演劇ユニット石川組

    絵永けい / 宿利左紀子 / 片倉久美子 / 長谷野勇希 / 篠谷薫子 / 小澤皐

    東北を代表する劇作家・演出家の故石川裕人の作品を、このまま眠らせまいと彼の劇団の元団員達が2018年に立ち上げた団体。

    石川は2012年、震災に真っ向から向き合った作品「方丈の海」を上演した後急逝した。震災後は東北にこだわって劇作をしようとしていた石川の意志を継承し、彼の残した数々の作品を上演し続けていくことを目的とする。

    作

    筒井加寿子(つつい・かずこ)

    高知県出身。1999年、京都で演劇活動を開始。俳優としての活動を経て、2008年に劇団「ルドルフ」を立ち上げ、劇作・演出を始める。2020年『隕石の栞』で十三夜会奨励賞、2023年『ヒロインの仕事』で第1回関西えんげき大賞優秀作品賞受賞。平成21年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。

    演出

    伊藤み弥(いとう・みや)

    震災復興支援団体に勤務しながら、演劇や身体表現に関わる活動を続ける。令和5年度宮城県芸術選奨演劇部門受賞。宮城県名取市閖上出身。同郷の劇作家・相澤一成が書き下ろした〈震災で失われた故郷に捧げる物語〉『ファミリーツリー』『猫と縁側』の舞台化にあたってはプロデューサーを務める。

    アフタートーク(予定)

    本作の作者で京都府を拠点に活動する劇作家の筒井加寿子さんと、本作の演出を担当し、これまでも演劇を通じて震災復興支援と地域の記憶を伝える活動を行ってきた伊藤み弥さんをお招きし、本作の背景や「演劇で記憶を伝えること」についてお話を伺います。

    ゲスト 筒井加寿子(劇作家)、伊藤み弥(演出者)

    聞き手 タケダアツヒコ(「宮城県復興応援ブログココロプレス」元編集デスク)

    スタッフ

    音楽:桐島レンジ(studio KIRISIMA) 

    音響:山口裕次(Sound Kitchen) 

    照明:松崎太郎(アトリエミセイ) 

    宣伝美術:大宮司勇(idographics)

    入場方法

    入場無料・事前申込優先(先着順)

    定員

    50名

    申込方法

    下記の申込フォームよりお申込みください。

    主催

    仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団

    企画制作

    せんだい演劇工房10-BOX

    問い合わせ

    せんだい演劇工房10-BOX

    電話:022-782-7510 メール:10box@bunka.city.sendai.jp