お知らせ

令和8年度 後期区分(2026年12月・2027年1月~3月)連続利用申込みについて

2026年6月1日(月)~6月7日(日)20:00受付終了

■10-BOX 令和8年度 後期区分(2026年12月~2027年1月~3月)連続利用申込み
☐連続利用 身体表現を主とした舞台芸術の創作活動で、box-1を会場として
 終日5日間以上14日間以内の連続した日程でお申込みいただけます。

 ※10-BOXの主催事業や休館日等で申込みを受付出来ない日程もございます。
  尚、休館日は利用できませんが、休館日をまたいでの連続利用の申込みは可能です。
  *事業:12月2日(水)~12月6日(日)、1月23日(土)~1月29日(金)、2月15日(月)~2月22日(月)
 ※事業予定は変更の可能性がございます。変更の際は随時このページでお知らせいたします。

 ※5月28日追記:12月2日(水)~12月6日(日)の事業予定はございません。(申込可能)
      
  *休館日:12月14日(月)、 12月21日(月)、 1月12日(火)、 1月25日(月)、
       2月9日(火) 、2月16日(火)、3月8日(月)、 3月23日(火)
  *年末年始休館日:12月28日(月)~2027年1月4日(月)

【申込みについて】
・申込期間:2026年6月1日(月)9:00~6月7日(日)20:00まで

・詳しい状況は、空き状況カレンダーをご確認ください。
 ↳https://10box.jp/booking

・申込方法:窓口(9:00~20:00)・メール・FAXで申込みを受付けます。
 申込みは先着順ではありません。
 申込み日程が重複した場合、該当者の方は利用調整会議にご参加ください。
※メールでのお申し込みの場合、10box@bunka.city.sendai.jpへお送りください。
 折返しご返信いたします。ご連絡がない場合は、ご一報下さい。
 6月8日(月)に申し込み状況についてご連絡いたします。
 

・申込状況連絡:2026年6月8日(月)
 受付期間終了後に、電話又はメールで申込状況についてお知らせします。
 申込み日程が重複した方には、あわせて利用調整会議についてもお知らせします。

・利用調整会議:2026年6月15日(月) 19:00~(オンライン:ZOOM)
 話し合いで日程調整がつかない場合は、自動抽選ソフトによる抽選で日程を決定します。 


ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

イベント情報

  • Pick up
  • 観る・聴く
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業

平田オリザ講演会&演劇ワークショップ

2026年6月6日(土)・7日(日)

令和8年度せんだい演劇工房10-BOX 創造プログラム

平田オリザ講演会&演劇ワークショップ

演劇が社会の中でどのように作用し、活きるのか。
「演劇とまちづくり」「演劇とバリアフリー」の2つの視点から考えます。

【日時】2026年6月6日(土)、7日(日)
【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-1
【料金】講演会 各回1,500円
ワークショップ 3,500円
【定員】講演会各回70名、ワークショップ30名(申込多数の場合、抽選)
【申込】5月26日(火)20:00締切 申込受付期間を延長いたします
電話(022-782-7510)もしくはページ下部に記載のGoogleフォームより

【講師】平田オリザ

 

●6月6日(土) 10:00~18:00 演劇経験者のためのワークショップ

対象:演劇経験者

このワークショップでは、演劇的手法を使ったコミュニケーションゲームによるアイイスブレイクや「演劇とバリアフリー」につながる事例の体験の後に、創作活動を行います。

 

●6月7日(日) 講演会

対象:テーマに関心のある方、演劇関係者の方など

〇第1部:10:00~12:00 「演劇とまちづくり -小劇場や劇団、演劇人個人の視点から-」

小さな営みからできる、芸術による社会包摂について、様々な事例紹介とともに考えます。

〇第2部:13:30~15:30 「演劇とバリアフリー -鑑賞・創作へのアクセシビリティ-」

演劇におけるバリア(障壁)はどこにあるのか、演劇にどのようにバリアフリーを取り入れるのか、事例紹介をしながら仙台の演劇とバリアフリーについて考えます。

 

【講師プロフィール】
平田オリザ略歴
(兵庫県立)芸術文化観光専門職大学学長、青森県立美術館館長
劇作家・演出家・劇団青年団主宰
1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。
著書『わかりあえないことから』『演劇入門』『演技と演出』『下り坂をそろそろと下る』(以上、講談社現代新書)『芸術国立論』(集英社新書)『ともに生きるための演劇』(NHK出版)『名著入門 日本近代文学50選』(朝日新書)『新しい広場をつくる』(岩波書店)など。2026年2月に『寂しさへの処方箋 ー芸術は社会的孤立を救うかー」を出版。

 

お問い合わせ:せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

 

★下記のフォームよりお申込みください★ 

5月26日(火)20:00締切(申込多数の場合抽選)

各回とも定員に余裕がございますので、申込受付期間を延長いたします(先着順で受付、定員に達し次第受付終了)。

イベント情報

  • Pick up
  • 観る・聴く
  • 主催事業

第四回仙臺能 能 喜多流「船弁慶 真之伝 波間之拍子」/ 狂言 和泉流「舟ふな」

2026年9月12日(土)

第四回 仙臺能

能がいざなう 非日常の世界


仙台市では、能楽の普及啓発を目的に、令和5年度より「仙臺能」(旧名称:「市民能楽講座」)を開催し、能楽公演に親しむ機会をお届けしています。
第四回となる今回は、喜多流による能「船弁慶 真之伝 波間之拍子(ふなべんけい しんのでん なみまのひょうし)」と、和泉流による狂言「舟ふな(ふねふな)」をお送りします。

能 喜多流「船弁慶 真之伝 波間之拍子(ふなべんけい しんのでん なみまのひょうし) 」

シテ 佐藤 寛泰

狂言 和泉流「舟ふな(ふねふな)」

シテ 三宅 右矩

【日時】
2026年9月12日(土)14:00開演​(13:00開場)

【会場】
日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) シアターホール

仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5/仙台駅から市営地下鉄南北線・泉中央方面行き10分、「旭ヶ丘駅」下車、東1番出口より徒歩3分。

【料金】
全席指定 S席 前売5,000円、A席 前売4,000円、B席 前売3,000円 ※当日各500円増し
座席表はこちらよりご覧いただけます(PDF)

【チケット販売情報】
●先行発売 5月8日(金)12:00(正午)~5月12日(火)22:00
チケットぴあ(Pコード:541-026):インターネット、セブンイレブン(マルチコピー機)

●一般発売 6月12日(金)10:00~
【プレイガイド】
仙台市市民文化事業団 総務課【チケット電話予約】022-727-1875(平日9:30~17:00)
仙台市市民文化事業団 ウェブサイト
日立システムズホール仙台[1階事務室](9:30~19:30/休館日除く)
仙台銀行ホール イズミティ21[1階事務室](9:30~19:30/休館日除く)
・藤崎
チケットぴあ(Pコード:541-026):インターネット、セブンイレブン(マルチコピー機)

※ローソンチケット、イープラスでの取り扱いはございません。

 

【主催】
仙台市能楽振興協会、仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団

【お問合せ】
せんだい演劇工房10-BOX TEL: 022-782-7510