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いいへんじ・中島梓織さんとつくる「いい稽古場をともに考える」ワークショップ【申込期間延長・先着順】

2026年11月7日(土)~11月8日(日)
「いい稽古場をともに考える」ワークショップチラシ表面
「いい稽古場をともに考える」ワークショップチラシ裏面

「いい稽古場」とは、いったいどんな稽古場でしょうか。

様々な考え方やバックグラウンドを持つ他者が集まって作品をつくるとき、どんなことを大切にできたらいいでしょうか。

「第7回せんだい短編戯曲賞」最終候補作家であり、演劇団体「いいへんじ」主宰の中島梓織さんと一緒に、演劇に関わるすべての人にとって安心安全な稽古場について考え、体験するワークショップを行います。

日時

2026年11月7日(土)・11月8日(日) 

両日とも 13:00~16:00

※2日間通しのワークショップです

会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1

ファシリテーター

中島梓織(なかじま・しおり)

中島さんプロフィール写真

 

劇作家・演出家・俳優・ワークショップファシリテーター / いいへんじ 主宰

セゾン文化財団2026-2027年度セゾン・フェロー I。

個人的な感覚や感情を問いの出発点とし言語化にこだわり続ける劇作と、

くよくよ考えすぎてしまう人々の可笑しさと愛らしさを引き出す演出が特徴。

創作過程における対話に重きを置いて活動している。

代表作に、『夏眠/過眠』(第7回せんだい短編戯曲賞最終候補)、

『薬をもらいにいく薬』(第67回岸田國士戯曲賞最終候補)、

『友達じゃない』(佐藤佐吉賞2024最優秀脚本賞)などがある。

2021年より、こまばアゴラ劇場「演劇を活用したワークショップ研修会」、

2023年より、世田谷パブリックシアター「演劇ワークショップラボ」に参加し、

ワークショップファシリテーターとしても活動している。

定員

15名程度 

※申込多数の場合は選考

参加費

2日間通しで1,000円 

※初日に現金でお支払いいただきます

内容

いいへんじの過去作品のテキストを使って、いいへんじの普段の稽古を体験します。

対話をとおして、ひとりひとりがその人らしく創作に臨むために大切にしたいことをみなさんと探ります。

参加対象

  • 18歳以上の方
  • 2日間通しで参加可能な方

参加申込方法

下記の申込フォームよりお申込みください。

申込期間:2026年9月25日(金)~10月23日(金)

*申込受付期間を延長いたします(先着順で受付、定員に達し次第受付終了)。

下記のハラスメント防止ガイドラインを理解し、ご参加ください

  • 暴力、暴言、無視などを含む、あらゆる差別的言動・威圧的発言をしません
  • 身体接触を行う場合は、当人の了承の上、社会通念上適切な箇所にのみ行います
  • 全員に平等に提案する権利・断る権利があることを共通認識として、ワークショップを進行します
  • 不適切な言動があったと感じたら、誰でも進行を中断して構いません
  • 原則一対一の空間はつくりません

主催

せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

電話:022-782-7510 メール:10box@bunka.city.sendai.jp

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「能の背後の音を聴く — 中世日本の音文化と信仰」能-BOXゼミナール2026 vol.2

2026年11月23日

能-BOXゼミナール2026 vol.1

「能の背後の音を聴く — 中世日本の音文化と信仰」

 

【日時】  2026年​11月23日(月祝)14:00~15:30

【講師】 大内典(音楽学者 宮城学院女子大学教授・副学長)

【会場】 能-BOX

【参加費】 1,500円

【定員】 80名

 

河北新報の連載エッセイ『音紡ぎ』を担当された音楽学者、大内さんによる講座です。

中世芸能の集大成である能。能の舞台に響き、豊かな奥行きと広がりをもたらすさまざまな音は、中世までに蓄積されてきた音の文化、信仰習俗と深くつながっています。能の背後に広がり、さらには今を生きる私たちの感性ともつながる音と信仰の文化を探ってみましょう。

 

【アクセス】

せんだい演劇工房10-BOX別館
能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

〈アクセス〉
仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
バス停「卸町二丁目」より徒歩7分
バス停「卸町三丁目・能-BOX前」よりすぐ
*駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

 

【お申込み】

10/1(木) 午前10 時より受付

お申込:電話(022-782-7510)または下記のGoogleフォームにて。

お電話での予約も受付いたします。

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舞台スタッフ・ラボ2026

2027年1月23日(土)~2027年2月6日(土)

舞台スタッフ・ラボ2026

舞台の「裏方」の技術を学んでみたい方、仲間と一緒に舞台をつくってみたい方、ぜひご参加ください!
最終日の模擬公演を目指して、基礎から学び実際のスタッフワークを体験します。
舞台づくりの楽しさを、一緒に体験しましょう!

舞台スタッフ・ラボ2026
舞台スタッフ・ラボ2026

◆実施概要◆

[1]基礎コース
座学と実技を交えながら舞台スタッフの技術と考え方、プランニングの基礎を舞台監督、照明、音響の3部門から選択し、基礎的な技術を学びます。

[2]発展コース
基礎コースで学んだことを踏まえ、最終日の「模擬公演」に向けて仕込から本番のオペレーション、撤収までをスタッフの一員として体験します。

【講師】

[1]基礎コース
舞台監督:小林道子(有限会社舞台監督工房)、石井忍(有限会社舞台監督工房)
照明:鎌田淳
音響:櫻井楓

[2]発展コース
舞台監督:小林道子(有限会社舞台監督工房)、石井忍(有限会社舞台監督工房)
照明:鎌田淳、髙橋亜希
音響:寶玉浩太朗(有限会社コントライブ)、櫻井楓

◆日程◆

[1]基礎コース
2027年1月23日(土) 10:00~17:00:舞台監督講座①②
2027年1月24日(日) 10:00~17:00:照明講座①②
2027年1月26日(火)18:30~21:30:音響講座①
2027年1月27日(水) 18:30~21:30:音響講座②
2027年1月30日(土) 18:30~21:30:舞台裏バックステージツアー
※2027年1月25日(月)・28日(木)・29日(金)は休講

[2]発展コース
2027年1月30日(土) 13:00~17:00:舞台裏バックステージツアー、部門ごとの説明
2027年1月31日(日) 10:00~17:00:台本の読み方解説、舞台稽古見学
2027年2月 1日(月) 18:30~21:30:照明部門のみ 講座(仕込み)
2027年2月 2日(火) 18:30~21:30:舞台監督部門のみ 講座(仕込み)
2027年2月 3日(水) 18:30~21:30:音響部門のみ 講座(仕込み)
2027年2月 4日(木) 18:30~21:30:全部門 テクニカルリハーサル
2027年2月 5日(金) 18:30~21:30:全部門 場当たり
2027年2月 6日(土) 9:00~18:00:ゲネプロ、本番、撤収、振り返り

◆模擬公演◆

日程:2027年2月6日(土)※発展コース最終日
出演:常盤木学園高等学校ミュージカル部
演出:朝日雅宏

◆会場◆

[1]基礎コース
せんだい演劇工房 10-BOX box-1
※2027年1月30日(土)は日立システムズホール仙台 シアターホール

[2]発展コース
日立システムズホール仙台 シアターホール

◆料金◆

[1]基礎コース
一般 4,000円、高校生 1,000円(複数部門受講でも同額)

[2]発展コース
一般 3,000円、高校生 1,000円(いずれか1部門を選択)
※対象:両コース共に高校生以上

◆定員◆

[1]基礎コース
各部門15名程度(申込多数の場合抽選)

[2]発展コース
各部門5名程度(申込多数の場合抽選)

◆申込期間◆

2026年12月1日(火)~2027年1月8日(金)

◆申込方法◆

(1)申込フォーム
(2)10-BOX開館時間中にお電話(022-782-7510)

【必要事項】
お名前 / ご住所 / 電話番号 / メールアドレス / 年齢 / 希望コースと部門 / 普段の活動や所属、経歴など(あれば) / 参加を希望する理由(18歳未満の場合)保護者のお名前、連絡先 / その他配慮の必要なことなど(あれば)


◆問い合わせ◆

せんだい演劇工房10-BOX

Tel:022-782-7510 / Fax:022-235-8610
E-mail:10box@bunka.city.sendai.jp
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13

【主催】公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
【共催】みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
【企画制作】せんだい演劇工房10-BOX

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【共催事業】演劇ユニットせのび第13回公演 『ぽっかりと空いたいない』(仙台公演)

2026年11月20日(金)~22日(日)
演劇ユニットせのび第13回公演チラシ表
演劇ユニットせのび第13回公演チラシ裏

人は誰しも旅をする

日常の中のささいな冒険――いつもと違う道を歩いてみたり、
馴染みの喫茶店で別のメニューを頼んでみること――
もまた、旅である

もちろん、遠くへ行くこともあるでしょう

1人で、家族で、友人と、パートナーと

そこに誰かが居ても居なくても
内なる心の声はあなただけのもの

その声に耳を澄ませると
もしかしたらそこで
声は誰かを探し
誰かを追いかけているのかもしれない

父親が何年も前に訪ねた足跡
祖先が見つけた花が咲く場所
亡くなった妹の幻影

大丈夫

そこへ向かう隣の席は
ぽっかりと空いたいない

 

日時

2026年11月20日(金)~22日(日) 全4公演 

11月20日(金) 19:00〜
11月21日(土) 14:00〜/18:30〜
11月22日(日) 14:00〜

※各回30分前開場
※上演時間80分を予定

会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1

作・演出

村田青葉

キャスト

岩山りな
大和田優羽
熊谷煌明(劇団ちゃねる)
松本花奈子
新沼温斗
菊池佳南(青年団/うさぎストライプ)

チケット料金

  • 一般:3,000円
  • U25:1,500円
  • 高校生以下:500円(要予約)
  • はじめまして割:2,000円 / 演劇ユニットせのびの本公演を初めて鑑賞の方+同行する方(1名につき1名まで適用)
  • 苗券(なえチケ):1,500円 / U25の皆さんへのギフトチケット(WEB予約のみ)
    *〔一般〕〔U25〕〔はじめまして割〕当日料金は+500円

 

チケット購入

  • WEB予約フォーム:https://lit.link/engekisenobi
  • 電話:080-1686-6940(制作部)
    ※お電話に出られない場合もございます。
  • メール:engeki.senobi@gmail.com
  • プレイガイド:せんだい演劇工房10-BOX(仙台公演のみ取扱 / 販売時間 9:00~20:00)

    主催

    演劇ユニットせのび

    共催

    せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

    問い合わせ

    演劇ユニットせのび制作部

    電話:080-1686-6940 メール:engeki.senobi@gmail.com

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    朗読劇 Mの航跡(会場:青葉の風テラス)

    2026年11月28日(土)

    温暖化による海面上昇が進んだ未来の地球。沿岸部は多くが海に沈み、内陸の一部都市にも政府から避難指示が出され人が住まなくなっていた。

    そんな都市のひとつであるM市を訪れたジャーナリストの望月は、人がいないはずのこの街に住む老医師・天野とその助手・千紗に出会う。

    望月は二人を使ってスクープ記事を書こうとインタビューを試みるが…。

    (第9回せんだい短編戯曲賞最終候補作)

    日時

    2026年11月28日(土) 17:00開演(16:30開場)

    会場

    青葉の風テラス (地下鉄東西線 国際センター駅 2階 屋内イベントスペース)

    《アクセス》仙台市地下鉄東西線「国際センター駅」下車、駅舎内(仙台市青葉区青葉山2-1外)

    *ご来場には公共交通機関をご利用ください。隣接する「せんだい青葉山交流広場・駐車場」は現在ご利用いただけません。

    出演

    演劇ユニット石川組

    絵永けい / 宿利左紀子 / 片倉久美子 / 長谷野勇希 / 篠谷薫子 / 小澤皐

    東北を代表する劇作家・演出家の故石川裕人の作品を、このまま眠らせまいと彼の劇団の元団員達が2018年に立ち上げた団体。

    石川は2012年、震災に真っ向から向き合った作品「方丈の海」を上演した後急逝した。震災後は東北にこだわって劇作をしようとしていた石川の意志を継承し、彼の残した数々の作品を上演し続けていくことを目的とする。

    作

    筒井加寿子(つつい・かずこ)

    高知県出身。1999年、京都で演劇活動を開始。俳優としての活動を経て、2008年に劇団「ルドルフ」を立ち上げ、劇作・演出を始める。2020年『隕石の栞』で十三夜会奨励賞、2023年『ヒロインの仕事』で第1回関西えんげき大賞優秀作品賞受賞。平成21年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。

    演出

    伊藤み弥(いとう・みや)

    震災復興支援団体に勤務しながら、演劇や身体表現に関わる活動を続ける。令和5年度宮城県芸術選奨演劇部門受賞。宮城県名取市閖上出身。同郷の劇作家・相澤一成が書き下ろした〈震災で失われた故郷に捧げる物語〉『ファミリーツリー』『猫と縁側』の舞台化にあたってはプロデューサーを務める。

    アフタートーク(予定)

    本作の作者で京都府を拠点に活動する劇作家の筒井加寿子さんと、本作の演出を担当し、これまでも演劇を通じて震災復興支援と地域の記憶を伝える活動を行ってきた伊藤み弥さんをお招きし、本作の背景や「演劇で記憶を伝えること」についてお話を伺います。

    ゲスト 筒井加寿子(劇作家)、伊藤み弥(演出者)

    聞き手 タケダアツヒコ(「宮城県復興応援ブログココロプレス」元編集デスク)

    スタッフ

    音楽:桐島レンジ(studio KIRISIMA) 

    音響:山口裕次(Sound Kitchen) 

    照明:松崎太郎(アトリエミセイ) 

    宣伝美術:大宮司勇(idographics)

    入場方法

    入場無料・事前申込優先(先着順)

    定員

    50名

    申込方法

    下記の申込フォームよりお申込みください。

    主催

    仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団

    企画制作

    せんだい演劇工房10-BOX

    問い合わせ

    せんだい演劇工房10-BOX

    電話:022-782-7510 メール:10box@bunka.city.sendai.jp