施設を使う

せんだい演劇工房10-BOXは、「試しながらじっくり演劇を創る空間」をコンセプトに、仙台市によって整備された創造活動の拠点です。

能-BOXは、「創造する場」「交流する場」として運営される施設です。公演や稽古、ワークショップなど、さまざまな活動に対応します。

開館カレンダー
2026(R8)年度 休館日
利用にあたって

【催物・撮影等でご利用の方】

催物等でご利用の際は、利用日の約1ヶ月前を目安に、事前に舞台・受付等についての打合せを行います。催物以外でのご利用でも、附帯設備利用の有無により打合せを必要とする場合があります。

◯打合せ時に必要な物
・舞台平面図 ・舞台断面図 ・タイムスケジュール ・公演チラシ

※消防申請はご利用者様が直接若林消防署へ申請し、承認を得た上で、利用開始日の7日前を目途に10-BOX事務室へご提出ください。

【利用承認書の提示】

利用時に必ず「利用承認書」を受付にご提示の上、鍵をお受け取りください。

【貴重品の管理】

施設および敷地内における盗難・紛失についての、一切の責任は負いかねます。各自にて管理をお願いします。お部屋の鍵は施設外持出禁止です。お部屋を長時間不在にする際は事務室に鍵を預けてください。

【清掃および原状復帰】

ご利用後の備品は時間内に原状に戻してください。室内の清掃を行い、受付に鍵を返却ください。

【空調利用料や附帯設備利用料の精算】

空調や附帯設備の利用料は、ご利用当日受付でご精算ください。連続利用の際は、ご利用最終日に受付でご精算ください。受付時間は9時から20時です。

【ゴミの処理】

原則としてゴミはお持ち帰りください。受付にて営業ゴミ袋(可燃・不燃)を購入された場合は、施設内の所定の場所へ捨てることができます。

利用の変更
  • 利用承認を受けた施設の利用時間区分は1区分につき1回のみ変更することができます。
  • 原則として利用料はお返しできません。
  • 変更により利用料に差額が生じた場合は、不足分を変更手続きの際にお支払いください。また余剰分の払い戻しはできませんので、ご了承ください。
  • 利用日の前日までに手続きを行ってください。
  • 他施設 10-BOXから能-BOX、または能-BOXから10-BOXへの利用の変更はできません。
利用のとりやめ
  • 利用をとりやめる場合は速やかにお知らせください。
  • 窓口でとりやめの手続きを行った日が還付の起算日となります。
  • 利用の変更後のとりやめは、変更前の利用日を起算日とします。
  • 原則として利用料はお返しできませんが、次の場合にのみ、それぞれに相当する額をお返しします。
利用日の2ヶ月前までにとりやめたとき
全額
利用日の14日前までにとりやめたとき
8割相当額
利用者の責任によらない事由で利用できなくなった時
全額
駐車場・駐輪場について

駐車場の数に限りがございます。近隣の有料駐車場をご利用ください。box-1 北側大扉前の駐車場はbox-1専用駐車場です。搬入車両、関係者駐車場としてご利用ください。自転車、バイクでお越しのお客様は、所定の駐輪場へ停めてください。駐車場・駐輪場での事故、盗難等のトラブルについては責任を負いかねます。

ご留意事項

【利用権の譲渡等の禁止】

利用権の譲渡や転貸はできません。

【利用を承認できない場合】

①公の秩序を乱すおそれがあるとき。
②施設の管理上支障を及ぼすおそれがあるとき。
③その他、不適当と認めるとき。

【利用承認の取り消し】

利用承認の条件に違反したときは、利用承認の取り消し、利用の制限や停止を行う場合があります。

守っていただくこと
  • 他人に迷惑を及ぼさない。
  • 建物その他の物件を汚したり、壊したりするおそれのある行為をしない。
  • 火災、盗難、人身事故その他の事故の防止に努める。
  • 利用承認を受けていない施設および設備を使用しない。
  • 承認を得ないで寄付の募集、物品の販売または飲食物の提供を行わない。
  • その他、係員の指示に従うこと。
高所作業について

10-BOX、能-BOXでは、「労働」ではなく「活動」をされている方々においても、安全対策を講じて作業を行って頂きたいと考えております。特に高所での作業は、脚立やローリングタワー(移動式足場)など、労働者であれ、活動者であれ同じ作業員具を取り揃えており、万が一墜落した際に、大怪我になる可能性も高いことから、作業の安全に必要な、作業員具や作業員具の使用方法の声掛けや指導を行っています。尚、ローリングタワーや脚立での高所作業を行って頂く際には下記の安全具の着用をお願いしています。

【ローリングタワーでの作業(10-BOXのみ)】ヘルメットの着用
【高所作業台での作業】ヘルメットと安全帯の着用
【脚立での作業】ヘルメットと安全帯の着用

また、安全具につきましては主催者様にご用意を頂いております。

安全具についてのご案内

安全帯(要求性能墜落制止用器具)

胴ベルト型、フルハーネス型があります。作業を行う高さに合わせて安全帯を選択します。

【胴ベルト型】

高さ5m以下での作業(10-BOX、能-BOXでは胴ベルト型着用での作業は可能)

【フルハーネス型】

高さ5メートル以上の作業(要特別教育) 仕様:2022年2月以降に製造された「墜落制止用器具の規格」適合品(器具のベルト帯内に記載)

◎落下距離と自由落下距離について(器具のベルト帯内に記載)
自由落下距離:墜落時にランヤード(命綱)が緊張し、ショックアブソーバー(落下衝撃を緩衝する帯)が作動するまでの距離
落下距離:墜落時からショックアブソーバーが作動して落下が停止するまでの距離

  • 10-BOXは、安全帯を着用する際は、ランヤードをフッキングするバトンの高さが、4メートルです。
    能-BOXは、安全帯を着用する際は、ランヤードをフッキングするバトンの高さが作業状況により変動いたします。いずれの施設も上記の「落下距離」が4メートル未満のものを推奨しております。
  • 高さ4m以下での高所作業でフルハーネス型を着用する場合は、第一種ショックアブソーバーでも落下した際に地面に到達してしまう可能性もあるため、日本安全帯研究会では安全ロック付きのランヤードを使用することも推奨されてます。(詳しくは製造販売元にお問合せください。)

ヘルメット(保護帽)

高さ2m以上での作業「墜落時保護用」と「飛来落下物用」の仕様の物(ヘルメット内側に記載)