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舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校 『Tale Soup ~お話のいっぱい詰まったスープを召し上がれ~』 公演

舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校
Tale Soup
~お話のいっぱい詰まったスープを召し上がれ~

 

 

 

 

舞台スタッフ・ラボ受講生、みやぶん演劇学校修了生、講師陣が、ともに創る舞台です。
昔、枕元で聞いた話、おとぎ話、子守唄、懐かしい絵本…
煮詰めて、かき混ぜてあら簡単! 今度はあなたが語る番。​

 

 

【公演概要】

演出:芦口十三(劇団鳥や)
出演:みやぶん演劇学校修了生
スタッフ:舞台スタッフ・ラボ2024発展コース受講生&講師
 

日 時 : 2025年2月16日(日) ①11:00  ②14:00(開場各回30分前)
会 場 : 宮城野区文化センター パトナシアター
入場無料・申込不要 各回先着120名 ※満席の場合入場をお断りする場合がございます。

 

■舞台スタッフ・ラボ…せんだい演劇工房10-BOXによる舞台芸術振興事業「劇都仙台」の育成事業のひとつ。
​「広く一般に開かれた舞台スタッフの入口」という位置づけで、受講生が舞台のスタッフワークを座学と体験で学ぶ実践型の講座。

■みやぶん演劇学校…宮城野区文化センターによる文化芸術を通じた地域づくりを考えるワークショップ事業。
 

 

【会場アクセス案内】

宮城野区文化センター アクセス
JR…JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、「陸前原ノ町駅」下車すぐ。
バス…◆仙台市営バス、仙台駅前50・51番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ。
   ◆宮城交通バス、仙台駅前50番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ。
※有料駐車場80台(最初の1時間100円、以降30分50円)
※混雑緩和のため公共交通機関をご利用ください。

 


◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13
 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター
   みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
助成:一般財団法人地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX

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「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集

 「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集
【※2026年3月1日(日)9:00受付開始~3月22日(日)17:00締切】

 

「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集チラシ 表「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集チラシ 裏

 

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。
戯曲と社会の出会いの場として優れた作品を発掘し新たな上演の機会に繋げることで、年齢、経験を問わず、次代の演劇を担う人材を応援し続ける戯曲賞となることを目指しています。

【3つのポイント】
1.短編であること
2.日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること
3.最終候補作品が1冊の戯曲集になること

< これまでの受賞者や、受賞作冊子の販売はこちら >

 

募集要項 <PDFはこちらよりダウンロード可能です>

1:応募資格
応募者の資格は問いません。

2:応募条件
○一人一作品で日本語による戯曲とします。
○作品は、2023年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲でかつ著作権・ 上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
○既発表、既上演の作品についても応募できます。但し、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に他の戯曲賞で入選歴のある作品は応募できません。
○作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算した場合、おおむね100枚以内とします。
○原稿の1枚目は表紙とし、必ず「作品名」「作家名」を記載してください。
○原稿の2枚目以降に、必ず「登場人物一覧」を記載してください。
○原稿にはページ番号を記載してください。
○第三者の著作権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権、その他いかなる権利も侵害していないことをご確認ください。
○他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名及び引用箇所を明記してください。
○応募作品の著作権は作者に帰属します。ただし大賞受賞作品及び最終候補作品について、公益財団法人仙台市市民文化事業団による次の事業での無償使用を許諾いただきます。
・冊子化及び出版 (大賞発表から2年を経過した後の増刷・改訂・新規出版については別途協議)
・大賞作品の上演 (2027年度開催予定。他事業での使用については別途協議)

3:応募方法
~作品提出までの流れ~

下記の手順①+②により、応募完了となります。(手順①②いずれかのみでは応募完了となりません)

◆手順① フォームでの必要事項の入力・作品提出
○事前に下記のフォームより必要事項を入力のうえ作品を提出してください。
※Eメールでの受付はいたしません。
※フォームの入力にあたり、グーグルのアカウントが必要となります。
※フォームで提出された作品を、変更あるいは加筆訂正して郵送(手順②)することはできません。
※フォームでの作品の提出は、応募にあたり必須です。

【事前提出用フォームはこちら】

◆手順②  郵送での作品送付
○作品原稿(表紙含む)を3部下記送付先まで郵送してください。
○原稿は製本・糊付けなどはせず、クリップで止めてください。
○送付先:〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13 せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

4.スケジュール
○フォーム受付期間:2026年3月1日(日)9:00から3月22日(日)17:00
○作品郵送受付期間:2026年3月1日(日)から3月31日(火)
 ※当日消印有効。
 ※事前にフォームで3月22日(日)17:00までに作品を提出している必要があります。
○最終候補作品の発表:2026年9月(予定)
 ※応募作品の中から10作品程度を選出します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイトにて公開します。
○大賞作品の発表:2026年10月(予定)
 ※決定次第、ウェブサイト等にて発表します。
○戯曲集発行:2027年3月(予定)
 ※最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます。

5.注意事項
○応募書類は返却しません。
○応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
○作品は手書きでも構いません。但し、応募作品が最終候補作品に選出された場合は、応募作品のテキストデータ(ワード形式)を提出していただきます。
○応募完了後の内容変更あるいは加筆訂正は原則できません。

6.ディレクター
相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

7.選考委員〈五十音順〉
○岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
○太田真介(北海道/NPO法人 コンカリーニョ)
○鳥井由美子(沖縄/わが街の小劇場)
○矢口龍太(宮城/シアターキネマティカ)
○吉川剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)

8.賞及び賞金
最大50万円
※5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。賞金から、所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

9.主催
公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

10.お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13
TEL: 022-782-7510
FAX: 022-235-8610
E-Mail: contact@gekito.jp

※第11回の募集は2028年3月を予定しています(募集は隔年を予定)。

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第9回せんだい短編戯曲賞 授賞式&リーディング公演

第9回せんだい短編戯曲賞 授賞式&リーディング公演


2025年6月28日(土)と29日(日)に、「第9回せんだい短編戯曲賞」の授賞式&リーディング公演を開催します。
大賞を受賞した三橋亮太さん、山村菜月さんをお招きしての授賞式(授賞式は28日のみ)に合わせ、リーディング(朗読形式)公演を行います。

 

【大賞受賞作】

『桃を朝にガプリ』 作:三橋 亮太 (千葉県)

■リーディング
▶演出:村田青葉(演劇ユニットせのび)
▶出演:菊池佳南、鈴木萌加、本田椋 

▶あらすじ:「こぷちさん」って人から聞いた話が披露される。こぷちさんには、不妊治療を共にしていたパートナーがいたらしい。あとは、もう亡くなったけれど少し前まで自分で介護していたお母さんがいた。お母さんの一周忌が終わったあと、昔カルチャーセンターで仲良くなった年下の親友とデニーズで話をしていた。そこで、思い切って沖縄旅行に行くことを決めちゃった。らしい。

 

『第三者視点』 作:山村 菜月 (大阪府)

■リーディング
▶演出:飯沼由和(演劇ユニット言言)
▶出演:小濱昭博、大橋茉歩、小野田翔空、加藤雄大、磯村楓

▶あらすじ:女子中学生・岩橋玲菜が行方不明になる。彼女の通っていた中学校の生徒指導担当教員、担任、幼馴染みの男子生徒、隣のクラスの女子生徒、そして同じマンションの上の階に住む男子高校生が、それぞれの視点で岩橋のことを語る。それぞれの視点で語ることは、微妙に食い違っているようで、真実は藪の中である。
(※本作品は一部、暴力、自傷、人の死にまつわるセンシティブな内容を含んでおります。ご観劇の際にはあらかじめご了承ください。)

 

(5月23日追記)『桃を朝にガプリ』に出演予定だった石橋奈那子さんにつきまして、諸般の事情によりやむを得ず本公演を降板することとなりました。出演を楽しみにされていた皆様には、深くお詫び申し上げます。

 


【日時】
2025年6月28日(土)~29日(日)
〇6月28日(土)14:00開演  リーディング公演と授賞式を開催
〇6月29日(日)14:00開演  リーディング公演のみ開催

※開場はいずれも13:30

(6月26日追記)両日とも定員に達したため、受付を終了いたしました。

 

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1

【料金】
入場無料/要申込・先着順(定員各回60名)

【お申込み】※2025年5月28日(水)10:00より受付開始
せんだい演劇工房10-BOX
○電話 022-782-7510(9:00~21:00) 
○予約フォーム(Googleフォームが開きます)

【主催】
​
公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

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「第9回せんだい短編戯曲賞」 大賞作品発表

第9回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に、2013年より実施している「せんだい短編戯曲賞」。
応募作品255篇のうち、最終選考会を経て以下の通り大賞作品が決定しました。

 

1. 大賞作品 (2篇) ※年齢は応募時

『桃を朝にガプリ』 三橋 亮太 (みつはし りょうた) 千葉県 26歳 [副賞25万円]
『第三者視点』    山村 菜月 (やまむら なつき)  大阪府 23歳 [副賞25万円]

 

2. 「第9回せんだい短編戯曲賞」

(1)応募総数  255作品
(2)募集期間  2024年3月1日~3月24日
(3)応募資格  応募者の資格は問いません
(4)条件    2021年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする
(5)最終候補作品 こちらをご参照ください
(6)ディレクター 相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)
(7)選考委員  
   岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
   太田真介(北海道/NPO法人 コンカリーニョ)
   竹下士敦(兵庫/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
   鳥井由美子(沖縄/わが街の小劇場)
   吉川剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)
   *50音順/敬称略

 

3. 授賞式とリーディング公演

2025年度に開催を予定しています。詳細が決まりましたらWEBサイト等で発表いたします。

 

4. 「せんだい短編戯曲賞2024」冊子について

2025年3月に、大賞作品を含む最終候補作品11篇、および選評・選考結果を収録した戯曲集を刊行・出版する予定です。

 

 

せんだい短編戯曲賞について

次世代の演劇を担う人材の育成や文化芸術の拠点性の発信を目的に、2013年に仙台市が新たに創設し、今回で9回目を迎える。「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とする、新しいスタイルの戯曲賞。

【過去の大賞受賞作品】

第1回 (2013年)
『人の気も知らないで』 横山拓也(大阪府) 副賞40万円
『止まらない子供たちが轢かれてゆく』 綾門優季(東京都) 副賞10万円

第2回 (2014年)
『街に浮遊する信号器』 川津羊太郎(熊本県) 副賞25万円
『ナイト・ウィズ・キャバレット』 西史夏(兵庫県) 副賞25万円

第3回 (2015年)
『不眠普及』 綾門優季(東京都) 副賞50万円

第4回 (2016年)
『ささやきの彼方』柳生二千翔(東京都) 副賞30万円
『ミルユメコリオ』藤井颯太郎(滋賀県) 副賞20万円

第5回 (2017年)
『タイトルはご自由に。』大竹竜平(東京都) 副賞30万円
『ひみつ箱』鈴木穣(千葉県) 副賞20万円

第6回 (2018年)
『わたしのヒーロー』ピンク地底人3号(京都府) 副賞50万円

第7回(2020年)
『異邦人の庭』刈馬カオス(愛知県)副賞30万円
『春の闇』北島淳(京都府)副賞20万円

第8回(2022年)
『黄色の森』河合穂高(兵庫県)副賞50万円

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第9回せんだい短編戯曲賞 最終候補作品決定

「第9回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品

最終候補作品は、以下の11篇です。

『かがやく都市』                  大池 容子  (おおいけ ようこ)   東京都
『家は続く』                  岡本 拓也  (おかもと たくや)   愛知県
『アイスクリームワンダーランド』        木山 梨菜  (きやま りな)     大阪府
『朗読劇 Mの航跡』                 筒井 加寿子 (つつい かずこ)   京都府
『灰泥イルカラクルカライル~十円易者の残像~』 桝形 浩人  (ますがた ひろと)   愛媛県
『桃を朝にガプリ』                 三橋 亮太  (みつはし りょうた) 千葉県
『よわぶくみの大志』              南出 謙吾  (みなみで けんご)   東京都
『粼々』                      向井 里穂子 (むかい りほこ)    滋賀県
『また明日のない教室で』            村上 愛梨  (むらかみ あいり)   東京都
『あしたはどっちだ』                村野 玲子  (むらの れいこ)    東京都
『第三者視点』                   山村 菜月  (やまむら なつき)   大阪府

*応募総数255篇
*敬称略/作家名の50音順
*大賞作品の発表は2024年10月末を予定しています。
*最終候補作品・選評・選考経過は、2025年3月に発行予定の冊子に掲載いたします。

 

【公開作品について】
公開作品は、公益財団法人仙台市市民文化事業団が著作者である作者より許諾を得て公開しています。
大賞発表までの期間、作品は無料でご覧いただけます。
作品の全部もしくは一部を著作者に許可なく使用・転載することを禁じます。
使用を希望する場合には、著作者もしくはせんだい演劇工房10-BOXまで必ずお問い合わせください。

 

【第9回せんだい短編戯曲賞】

●ディレクター
 相内 唯史(大阪/インディペンデントシアター)

●選考委員
  岩﨑 きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
  太田 真介(北海道/NPO法人コンカリーニョ)
  竹下 士敦(兵庫/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
  鳥井 由美子(沖縄/わが街の小劇場)
  吉川 剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)

*50音順/敬称略

 

【せんだい短編戯曲賞について】

詳細はこちらをご覧ください。

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こどものための能講座2024

こどものための能講座2024

毎年夏休み恒例のこの講座では、4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古(謡と仕舞)」を体験していただきます。5回の個別稽古を経て、最終日には袴を着けて発表会を行います。発表会の最後には、講師より「修了証」を授与します。

 

【講師】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 

【期間】2024年8月4日(日)~8月11日(日)

 <お稽古> 8月4日(日)~8月11日(日)
 12:30~13:30/13:30~14:30/15:00~16:00/16:00~17:00の間で、1回60分のお稽古を5回行います。
 8月11日は、12:30~13:30のみ選択可(可能な限り、8月10日までの日程からお選びください)。

 <発表会> 8月11日(日) 15:00~16:00
 ​*発表会の袴は講師が準備します。浴衣又は甚兵衛などお持ちの方は各自ご用意ください。
  *詳細は参加者に別途ご連絡いたします。

 

【会場】能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

【対象】4歳以上15歳以下 *未就学児の場合、稽古中、保護者(原則1名)の同席が必要です。

【受講料】3,500円/人(税込)

【定 員】15名程度

【持ち物】白足袋を各自ご用意ください(綿製のものを推奨します)。

【お申し込み方法】 7月4日(木)10:00より、下記の申し込みフォーム・電話にて受付を開始します。
 

お申し込みの際には、5回以上のご希望をお伝えください。
1回あたり1時間、約5人でのお稽古を予定しています。

*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込受付開始前のお申込みは無効となりますので、ご了承ください。
*希望日時が重複した場合には、先に申し込まれた方を優先して調整します。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただきます。撮影をご希望されない場合は事前にお申し出ください。
*
受講にあたっては、熱中症防止のため、各自飲み物をご用意いただき、受講中は水分補給をこまめに行なってください。

【お問い合わせ】せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

 

下記フォームからのお申込みは7月4日(木)10:00より受付いたします。それより前のお申込みは無効となりますのでご注意ください。

 

<お申込みフォーム>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd99ms_6I7Zb3buru2m9nu_ond0vnocxx2LND8VhVZUL4qpMw/viewform?usp=sf_link

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響・演★能-BOX 歌うトランペット~菊田邦裕ライヴ (2024春のクロッサム卸町ふれあい市)

2024春のクロッサム 卸町ふれあい市

響・演★能-BOX “歌うトランペット~菊田邦裕ライヴ”

 

4月20日(土曜日)①11:20~12:00 ②14:00~14:40

 出演:菊田邦裕(トランペット・フリューゲルホーン奏者、作編曲家) & 原走太 (ピアニスト)

 演奏曲目:What a wonderful world、Don’t Let Me Be Lonely Tonight、Moon River

 

【会場】能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館)仙台市若林区卸町2-15-6

【料金】入場無料(直接ご来場ください)

【主催】公益財団法人仙台市市民文化事業団

【協力】協同組合仙台卸商センター

【お問合せ先】せんだい演劇工房10-BOX 
 Email: contact@gekito.jp
 Tel: 022-782-7510

☆卸町ふれあい市のサイトはこちら→外部リンク

 

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令和6年度 能のおけいこ体験講座

能のおけいこ体験講座(令和6年度)

―能を知れば、日本文化が見えてくる。

  

 


 

A.金春流「特別講座 ~第2回仙臺能 能「松風」公演に向けて~」

講 師:本屋 禎子(金春流能楽師・仙台市能楽振興協会)
受講料:3,000円(全6回)
日 程:2024 年4月13日、5月18日、6月15日、7月13日、7月27日、8月24日(いずれも土曜日)
時 間:〈講座〉10:00 ~11:30 / 〈交流会〉11:30 ~12:00
内 容:
1 能へのご案内——面をつけて舞うとは
2 今に生きる能
3 仕舞《松風》のお稽古
4 その他

《松風》のシテを勤められる金春安明(金春流第八十世宗家)は、能はさまざまな困難のなかで今日まで受け継がれてきたのには能楽五流( 観世流、金春流、宝生流、金剛流、喜多流) の健全な競争と三役( ワキ方、狂言方、囃子方) の立場の独立性が挙げられる、と述べています。
一方、いつの時代にも能は多くの人々によって支えられてきましたが、近年のコロナ禍を経て壊滅的な打撃を受けるにいたりました。コロナによってお稽古場が閉鎖されたり、お稽古の会が持てなくなったりして、外出の機会が減りました。流友との交流の場も淋しくなりました。
  能はいま非常に厳しい状態におかれています(他の芸術も)。そのなかで能の魅力を伝え、ひと回り、ふた回りでも多くの人々によって能が支えられることを願っています。
 このような思いから、第二回仙臺能 能「松風」公演を迎えたいと願い、この「お稽古体験講座」を持ちたいと思います。周りの方をお誘い下さり能「松風」をご自分だけではなく、周りの方々と共に鑑賞できるようにしようではありませんか。

 

B.喜多流「唐船」の謡と仕舞

講 師:佐藤 寛泰(喜多流能楽師)
受講料:10,000円(全6回)
日 程:【お稽古】4/15(月)、4/17(水)、5/28(火)、5/30(木)、6/27(木)
    【発表会】6/29(土)
時 間:お稽古…13:00~14:30/19:00~20:30 からお選びください。
    発表会…13:00~14:30

 

C.宝生流 謡「鞍馬天狗」、仕舞「鶴亀」

講 師:平山 貴裕(仙台市能楽振興協会)
受講料:3,000円(全6回)
日 程:【お稽古】6/5(水)、6/12(水)、6/19(水)、7/3(水)、7/10(水)
    【発表会】7/17(水)
時 間:19:00~21:00

 

D.喜多流「船弁慶」の謡と仕舞

講 師:佐藤 寛泰[喜多流能楽師]
受講料:10,000円(全6回)
日 程:【お稽古】7/22(月)、7/24(水)、8/23(金)、8/26(月)、9/13(金)
    【発表会】9/14(土)
時 間:お稽古…13:00~14:30/19:00~20:30 からお選びください。
    発表会…13:00~14:30

 

会 場:せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)
    〈アクセス〉
     仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
     バス停「卸町二丁目」より徒歩7分
     バス停「卸町三丁目・能-BOX前」よりすぐ
     *駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

定 員:各15名程度(先着順)

持ち物:白足袋・筆記用具

申し込み:申し込みは終了いたしました。電話(022-782-7510)または下記のフォームにて