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せんだい短編戯曲 東西ツアー『人の気も知らないで』

せんだい短編戯曲 東西ツアー『人の気も知らないで』

*第1回せんだい短編戯曲賞大賞受賞作

【作】横山拓也(iaku)

【演出】武田らこ

【出演】田丸鈴、似内彩夏(東北大学学友会演劇部)、佐藤文音(東北大学学友会演劇)​

【日時】
2024年
①3月16日(土) 14:00開演
会場:海岸公園センターハウス<仙台市若林区荒浜字北官林30>*無料駐車場有
入場料:無料
※開場は開演の30分前
※上演時間は60分を予定

②3月17日(日)
12:30開演(ワンドリンク+ワンプレート付※お食事11:45~12:00)
15:30開演(ワンドリンク+ワンプレート付※お食事14:45~15:00)
会場:ベジ&シアターカフェ アンフルーヴ<仙台市太白区越路1-3アルファ愛宕橋壱番館1F>
入場料+ご飲食代:2,500円
※上演時間は60分を予定

【ご予約】
https://teamhacclose.wixsite.com/home/east
※3月13日(水)予約締切

【お問合せ】
WEB:http://teamhacclose.wixsite.com/home
MAIL:hacclose@gmail.com
twitter:@hacclose
Instagram:hacclose

【主催】Team HacCLose

【共催】公益財団法人仙台市市民文化事業団

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舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校 みやぶんおはなし広場『森のたからもの』 公演

舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校
みやぶんおはなし広場 森のたからもの~新美南吉童話集より~

舞台スタッフ・ラボ受講生、みやぶん演劇学校修了生、講師陣が、ともに創る舞台です。
新美南吉の童話をモチーフに、森の中から皆様へ。
すてきな「たからもの」をお届けします。

 

 

【公演概要】

日 時 : 2024年2月18日(日) ①11:00  ②14:00(開場各回30分前)
会 場 : 宮城野区文化センター パトナシアター
入場無料・事前申し込み制 各回先着120名

 

脚本・演出:渡部 三妙子(おむらいすファクトリー)

原作:新美 南吉(「赤いろうそく」「お母さんたち」「里の春、山の春」「手袋を買いに」「でんでんむしのかなしみ」)

[出演]阿部 敏哉 岩松 姫那 遠藤 瞳ルイサ 過 心杏 鈴木 將顕
    センド ミユキ 高橋 朋望 真白 彩 宮下 遥 わんわん(五十音順・みやぶん演劇学校修了生10名)

[スタッフ] 舞台スタッフ・ラボ2023 発展コース講師&受講生

[舞台スタッフ・ラボ2023 発展コース講師]
 舞台監督:髙橋 克也(有限会社 舞台監督工房)
 照明:石井 忍(有限会社 舞台監督工房)
 音響:櫻井 楓(有限会社 舞台監督工房)

 

 

■舞台スタッフ・ラボ…せんだい演劇工房10-BOXによる舞台芸術振興事業「劇都仙台」の育成事業のひとつ。
​「広く一般に開かれた舞台スタッフの入口」という位置づけで、受講生が舞台のスタッフワークを座学と体験で学ぶ実践型の講座。

■みやぶん演劇学校…宮城野区文化センターによる文化芸術を通じた地域づくりを考えるワークショップ事業。
 


【申込方法】2024年2月2日(金)10:00より受付開始

下記申込みフォーム、またはメール(contact@gekito.jp)、電話で受付。
メールや電話の場合は、下記①~④の必要事項をお知らせください。
①氏名(フリガナ) ②ご連絡先 ③観覧希望の回 ④人数
※いただいた個人情報は、本事業に関する連絡やお知らせにのみ使用します。

 

 

【会場アクセス案内】

宮城野区文化センター アクセス
JR…JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、「陸前原ノ町駅」下車すぐ。
バス…◆仙台市営バス、仙台駅前50・51番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ。
   ◆宮城交通バス、仙台駅前50番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ。
※有料駐車場80台(最初の1時間100円、以降30分50円)
※混雑緩和のため公共交通機関をご利用ください。

 


◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13
10-BOXオフィシャルサイト https://www.gekito.jp
X  @10BOX_nohBOX
 

 

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市
共催:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター、みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
助成:一般財団法人地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX

 

【公演観覧申し込みフォーム】

※ウェブからの申し込みは締め切りました。当日予約なしでの入場が可能ですので、直接会場へお越しください。

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新春能楽講座「高砂で新年を祝いませう」

新春能楽講座「高砂で新年を祝いませう」

おめでたい曲、祝言の代表格ともいえる能「高砂」の謡(うたい)を学ぶ単発の講座です。

 

【講師】佐藤 寛泰(さとう ひろやす)[喜多流能楽師]

【日時】2024年1月7日(日)13:30~15:00

【定員】30名程度(先着順)

【受講料】2,500円(当日3,000円)

【会場】せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

〈アクセス〉
 仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
 バス停「卸町二丁目」より徒歩7分
 バス停「卸町三丁目・能-BOX前」よりすぐ
 *駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

【申し込み】令和5年9月10日(日)10:00より開始
      
電話(022-782-7510)または下記のフォーム(9月10日(日) 10:00よりオープン)にて

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

●能「高砂」とは?
九州阿蘇神社の神主である友成(ともなり)は、播磨国(兵庫県)の「高砂の浦」に立ち寄り、松の木陰を掃く老夫婦に会います。この松こそが「高砂の松」で、住の江の松と合わせて「相生(あいおい)の松」と呼ばれていることを知った一行は住吉へ向かいます。出会った老夫婦こそが「相生の松」の生まれ変わりだったのです。向かった先の住吉で、住吉明神が姿をあらわし、祝福の舞いを舞います。

今日では、結婚式の席で、この曲の一部「高砂やこの浦舟に帆をあげて…」や「千秋楽は民を撫で…」から始まる謡が謡われることもあります。また、新郎新婦の席を「高砂」席とよんだり、舞台である兵庫県高砂市は「ブライダル都市」を宣言したりするなど、現在まで永く親しまれている演目です。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

能のおけいこ体験講座はこちらのページよりご覧いただけます。

 

氏名必須
ふりがな必須
電話番号 (例:000-0000-0000)
メールアドレス必須
お連れ様のお名前※複数人でお申込みの場合
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舞台スタッフ・ラボ2023

 

舞台スタッフ・ラボ2023
 

舞台はたくさんの人々の力や支えのもとに成り立っています。
監督・照明・音響など、普段「裏方」と呼ばれる部門に興味がある方。
技術を学んでみたい方。舞台づくりに関わってみたい方。
ぜひご参加ください!
最終日の模擬公演を目指して、基礎から学び実際のスタッフワークを体験します。
基礎コースのみの参加も大歓迎! また、どなたでも参加できるオープン講座も開催します。
舞台づくりの醍醐味を、実感してください。

 

【実施概要】

◆講座

① 基礎コース
座学と実技を交えながら舞台スタッフの技術と考え方、プランニングの基礎を学びます。
舞台監督、照明、音響の3部門から選択し、基礎的な技術を学びます。
※複数部門を受講できます。基礎コースのみの受講も可
 

② 発展コース
基礎コースで学んだことを踏まえ、最終日の模擬公演に向けて仕込から本番のオペレーション、撤収までをスタッフの一員として体験します。

 

​●日 程 : 2024年2月3日(土)10:00~16:00 ガイダンス・模擬公演の稽古見学【基礎・発展コース共通】
         2月4日(日)14:00~17:00 ・5日(月)18:30~21:30 舞台監督①②【基礎】
         2月6日(火)・7日(水)18:30~21:30 照明①②【基礎】
         2月8日(木)・9日(金)18:30~21:30 音響①②【基礎】
         2月11日(日)~18日(日)【発展・模擬公演本番】
●対 象 : 舞台技術に興味のある方ならどなたでも
●受講料 :【基礎コースのみ】一般3,000円、高校生以下1,000円(複数部門受講でも同額)
      【基礎・発展コース連続】一般5,000円、高校生以下2,000円
●定 員 :各部門15名程度(先着順)

 

 

講師

ガイダンス・照明  石井 忍(有限会社 舞台監督工房)
舞台監督      高橋 克也(有限会社 舞台監督工房)
音響        櫻井 楓(有限会社 舞台監督工房)

 

◆発展コース模擬公演 

舞台スタッフ・ラボ2023×みやぶん演劇学校合同公演

作品未定

演出:渡部 三妙子(おむらいすファクトリー)
出演:みやぶん演劇学校修了生
スタッフ:舞台スタッフ・ラボ2023受講生&講師

日 時 : 2024年2月18日(日)①11:00開演(10:30開場)②14:00開演(13:30開場)
場 所 : 宮城野区文化センター パトナシアター
入場無料・事前申込制 ※詳細は後日発表

 

◆特別企画☆オープン講座

日立システムズホール仙台 presents Atoa.×シアターホール創作公演
「ココカラ先ヘ」仕込見学会

公演の仕込を解説付きで見学できます! 舞台が「立ち上がる」経過をぜひご覧ください。

日 時:2024年1月18日(木)
    第一部:9:30~13:00 搬入~仕込
    第二部:15:00~19:00 照明作業ほか
会 場:日立システムズホール仙台 シアターホール
定 員:30名程度
※入場無料・申し込み不要。途中の入退場可です。
※直接会場(シアターホール2階入り口)へお越しください。

 

 

………………………………………………………………

◆会場

仙台市宮城野区文化センター パトナシアター [仙台市宮城野区五輪2-12-70] ……ガイダンスおよび発展コース

せんだい演劇工房10-BOX [仙台市若林区卸町2-12-13]……基礎コース

日立システムズホール仙台 シアターホール [仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27-5]……オープン講座

 

◆申込み

基礎・発展コース申込受付 2024年1月6日(土)10:00~ 
ページ下部の申込フォーム、メール(contact@gekito.jp)、電話でお問い合わせください。下記①~⑨の必要事項をお知らせください。*18歳未満は保護者の同意が必要です。

【必要事項】
①希望コースと部門 ②氏名(ふりがな) ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥年齢 ⑦応募動機 ⑧日頃の活動や所属しているところ、舞台やスタッフ経験など(ある方のみ) ⑨今後どのような活動をしていきたいか
※いただいた個人情報は厳正に取り扱い、本事業に関する連絡やお知らせにのみ使用します。

 

◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13 
twitter @10BOX_nohBOX
 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター
   みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
助成:一般財団法人地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
企画協力:宮城野区文化センター

 

※募集は締め切りました。

申込フォーム(お申込み後、contact@gekito.jpから返信メールが届きますので必ずご確認ください)

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ロロ主宰・三浦直之氏による「架空の一代記をつくる」ワークショップ

高校生のためのステップアップ・ワークショップ事業

ロロ主宰・三浦直之氏による「架空の一代記をつくる」ワークショップ

空間や物を通して架空のキャラクターの思い出を妄想します。たとえば、寂れたベンチ、窓に貼られた謎の張り紙、雨上がりの芝生……。場所には物語が埋まっています。埋まった物語を参加者のみなさんと掘り起こし、思い出話として共有します。そして、みなさんが集めてくれた思い出話の断片をつなぎあわせて、一代記をつくります。
キャラクターとはいつ、どうやって生まれるのかを考えるワークショップです。

 

 

講師:三浦直之(ロロ主宰・劇作家・演出家)
日時:令和6年2月23日(金・祝)13:00~18:00
会場:日立システムズホール仙台 2階アトリエ(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)
参加費:無料
対象:県内在住の高校生 ※演劇経験は問いません。高校生ならどなたでも参加可能です。
定員:15名(先着順)
申込:令和6年1月20日(土)10:00より受付開始
下記申込フォーム、またはE-mail(contact@gekito.jp)・電話(022-782-7510[10:00~21:00])にて、講座名(ロロワークショップ)・氏名(フリガナ)・年齢・ご連絡先をお知らせください。

☆準備物・服装
動きやすい服装(当日は屋外に出ることもありますので、防寒対策をお願いします)

 

お問い合わせ:せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510 E-Mail:contact@gekito.jp

 

主催:仙台市・公益財団法人仙台市市民文化事業団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化)/独立行政法人日本芸術文化振興会
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX

 

【講師プロフィール】
 

三浦直之(みうらなおゆき)

10月29日生まれ宮城県出身
2009年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。 自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」 の瞬間を物語化している。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動。高校演劇のルールにのっとった60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用 無料など、高校演劇の活性化を目指す。主な作品に「いつ高シリーズ vol.1~vol.10」(15年~)、『四角い2つのさみしい窓』(20年)、『BGM』(23年)などがある。そのほかNHK脚本提供、歌詞提供、ワークショップ講師など、演劇の枠にとらわれず幅広く活動中。2016年『ハンサムな大悟』第60回岸田國士戯曲賞ノミネート。2019年脚本を担当したNHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』で第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞を受賞。

 

 

 

お申込みフォーム ※お申込み後、contact@gekito.jp から返信メールが届きますので必ずご確認ください。

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住所
住所
電話番号 (例:000-0000-0000)
メールアドレス必須
年齢(必須)
備考欄(ご質問・伝えておきたいことなどあれば)

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仙台・劇のまちトライアルシアター2023『子育てあるある劇場』

仙台・劇のまちトライアルシアター2023

『子育てあるある劇場』

子育てあるある劇場チラシ

子育て中の「あるある!」をテーマにした劇です。
おとなりで奮闘中の子育てを、ちょっと一緒にのぞいてみませんか?

◎YouTubeはこちら(過去に公開した「子育てあるあるエピソード」をご覧いただけます。)
 

『子育てあるある劇場』
2023年度、市内の児童館やのびすくで、参加者さんの子育てエピソードをその場で演劇にして上演する取り組みを行ってきました。これまで集まった数々の子育てエピソードをもとにした演劇公演です。

コーディネート・演出/高橋菜穂子
出演/野々下孝、飯沼由和、渡部ギュウ、宿利左紀子、岩佐絵理、片倉久美子

スタッフ/
舞台監督:佐藤公
音響:山口裕次
照明:髙橋亜希 
チラシ制作:岩谷淳子

【日時】
2023年12月9日(土) 14:00開演(13:45開場) 
*上演時間は約70分を予定

【会場】
のびすく泉中央 4階ホール(仙台市泉区泉中央1丁目8-6)
*近隣の有料駐車場もしくは、公共交通機関をご利用ください

【申込】
不要
*全席自由
*定員200名に達した場合、入場をお断りする場合があります

【お問合せ】
公演についてのお問い合わせ/せんだい演劇工房10-BOX TEL:022-782-7510(受付:9時~21時)
会場についてのお問い合わせ/のびすく泉中央 TEL:022-772-7340(開館:火曜日~日曜日、9時30分~17時)

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団(せんだい演劇工房10-BOX)、仙台子育てふれあいプラザ泉中央(のびすく泉中央)

【子育ていろいろシェアリングとは】
「子育ていろいろシェアリング」は、舞台芸術の可能性を拡げることをめざす演劇企画「仙台・劇のまちトライアルシアター」のひとつとして、2019年にスタートしました。2022年度までは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、SNSをプラットフォームとして、子育てに関する身近な体験談などを募集し情報発信をしてきました。2023年は、仙台市内ののびすく、児童館でアウトリーチ公演(計8回、6ヵ所)を行いました。そこで実際に集まったエピソードをもとに、今回の「子育てあるある劇場」を上演します。

▼Facebookはこちら
 

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「第9回せんだい短編戯曲賞」募集要項

 「第9回せんだい短編戯曲賞」作品募集
【※3/1(金)9:00受付開始~3/24(日)17:00締切】

 

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。戯曲と社会の出会いの場として優れた作品を発掘し新たな上演の機会に繋げることで、年齢、経験を問わず、次代の演劇を担う人材を応援し続ける戯曲賞となることを目指しています。

3つのポイント
1.短編であること
2.日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること
3.最終候補作品が1冊の戯曲集になること

< これまでの受賞者や、受賞作冊子の販売はこちら >

募集要項 <PDFはこちらよりダウンロード可能です>

1:応募資格
○応募者の資格は問いません。

2:応募条件
○一人一作品で日本語による戯曲とします。
○作品は、2021年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲でかつ著作権・ 上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
○既発表、既上演の作品についても応募できます。但し、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に他の戯曲賞で入選歴のある作品は応募できません。
○作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算した場合、おおむね100枚以内とします。
〇第三者の著作権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権、その他いかなる権利も侵害していないことをご確認ください。
○他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名及び引用箇所を明記してください。
〇応募作品の著作権は作者に帰属します。ただし大賞受賞作品及び最終候補作品について、公益財団法人仙台市市民文化事業団による次の事業での無償使用を許諾いただきます。
・冊子化及び出版 (大賞発表から2年を経過した後の増刷・改訂・新規出版については別途協議)
・大賞作品の上演 (2025年度開催予定。他事業での使用については別途協議)

3:応募方法
※応募方法が変わりました。

~作品提出までの流れ~

下記の手順①+②により、応募完了となります(手順①②いずれかのみでは応募完了となりません)。

◆手順① フォームでの必要事項の入力・作品提出
○事前に下記のフォームより必要事項を入力のうえ作品を提出してください。
※Eメールでの受付はいたしません。
※フォームの入力にあたり、グーグルのアカウントが必要となります。
※フォームで提出された作品を、変更あるいは加筆訂正して郵送(手順②)することはできません。
※フォームでの作品の提出は、応募にあたり必須です。

◆手順② 郵送での作品送付
○作品原稿(表紙含む)を3部下記送付先まで郵送してください。
○郵送時の表紙には作品名、作家名を必ず記載してください。
○原稿は製本・糊付けなどはせず、クリップなどで止めてください。
○ページ番号を記入してください。
○送付先:〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13 せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

【事前提出用フォームはこちら(2024年3月1日(金)9:00~リンクオープン)※フォームは締め切りました】

4.スケジュール
○フォーム受付期間:2024年3月1日(金)9:00から3月24日(日)17:00
○作品郵送受付期間:2024年3月1日(金)から3月31日(日)
 ※当日消印有効。
 ※事前にフォームで3月24日(日)17:00までに作品を提出している必要があります。
○最終候補作品の発表:2024年9月(予定)
 ※応募作品の中から10作品程度を選出します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイトにて公開します。
○大賞作品の発表:2024年10月(予定)
 ※決定次第、ウェブサイト等にて発表します。
○戯曲集発行:2025年3月(予定)
 ※最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます。

5.注意事項
○応募書類は返却しません。
○応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
○作品は手書きでも構いません。但し、応募作品が最終候補作品に選出された場合は、応募作品のテキストデータ(ワード形式)を提出していただきます。

6.ディレクター
○相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

7.選考委員〈五十音順〉
○岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
○太田真介(北海道/NPO法人 コンカリーニョ)
○竹下士敦(兵庫/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
○鳥井由美子(沖縄/わが街の小劇場)
○吉川剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)

8.賞及び賞金
○最大50万円
 ※5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。賞金から、所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

9.主催
○公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

10.お問合せ先
○せんだい演劇工房10-BOX
 〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13
 Tel: 022-782-7510
 E-mail: contact@gekito.jp
 HP: https://www.gekito.jp

※第10回の募集は2026年3月を予定しています(募集は隔年を予定)。

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兵庫県立ピッコロ劇団おでかけステージ「タラレバ幽霊とタカラの山」

せんだい演劇工房10-BOX 20+1周年記念事業
兵庫県立ピッコロ劇団おでかけステージ「タラレバ幽霊とタカラの山」

 

ダイジェスト動画到着! こちらからぜひご覧ください→https://youtu.be/xW4L0J-IHrI

 

ピッコロ劇団8年ぶりの仙台公演!
こどももおとなも、みんなで楽しめる素敵な舞台をぜひご覧ください!

☆チラシの表面は間違いさがしになっています。チャレンジしてみてくださいね。
(正解はこちら

 

「タラレバ幽霊とタカラの山」

台本=谷口 雅美・原 竹志(ピッコロ劇団)
演出=原 竹志(ピッコロ劇団)

■ものがたり
6年1組石原学級のクラスメイトと花火大会の準備をしていたショウ。幼馴染みのリン、転入してきたばかりのナオ、
そのナオのことが好きなトウヤ、そこにアメリカに転校したはずのエツロウも加わって、夜の学校で肝だめしをすることになった。
そこで不思議な女の子、京子と出会う。
50年前からタイムスリップしてきた京子は、「タラレバ幽霊」になった石原多佳子先生のお母さんだった。

【日時】
2023年10月28日(土) 10:00/13:30(開場は各開演の30分前)
※上演時間は約80分を予定しています

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1

【料金】
前売)一般:2,100円、3歳以上高校生以下:700円
当日)各券300円増し(前売券完売の際は販売なし)
全席自由、各回定員60名(予定)。3歳未満でもお席が必要な場合は有料。

【チケット予約】※2023年9月1日(金)10時より受付開始
★せんだい演劇工房10-BOX
・事務所受付
・本ページ下部の予約フォーム(9月1日10時より公開)
・電話 022-782-7510(9:00~21:00) 

★日立システムズホール仙台
・1階事務室(9:30~19:30)※休館日あり

★仙台市市民文化事業団
・電話 022-727-1875 (平日9:30~17:00)

 

【会場アクセス】
pg_1435235315.html
★駐車場台数が少ないため、公共交通機関でのご来場をお願い申し上げます。

 

【お問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX
984-0015 仙台市若林区卸町2丁目12-13
tel:022-782-7510 mail:contact@gekito.jp

 

【主催】
公益財団法人仙台市市民文化事業団

 

チケット予約フォーム(事務局 contact@gekito.jp より折り返しメールが届きます)