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青年団リンク キュイ 仙台公演 『不眠普及』

仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業

青年団リンク キュイ 仙台公演  『不眠普及』

せんだい短編戯曲賞の大賞を2度にわたり受賞した綾門優季が主宰する「青年団リンク キュイ」の、東京・京都・宮城3都市ツアー。その千穐楽となる仙台公演では、大賞受賞作である『止まらない子供たちが轢かれてゆく』『不眠普及』の2作品をそれぞれ異なる会場で2週にわたり上演します。どうぞお見逃しなく!

作品概要

ある日突然不眠症にかかった主人公(女)は、それが新しい性病であることを知る。夜を共にした異性に感染して、その異性も眠れなくなってしまうのだ。そのことを知った主人公の同僚、東雲は、女を宗教団体の教祖へと祀り上げ、世界を革命しようと目論むが・・・。「不眠」をテーマに独特のストーリーで展開される物語。<第3回せんだい短編戯曲賞大賞受賞作品>

初演『不眠普及』(アトリエ春風舎、2014年 撮影:宮本信義)初演『不眠普及』(アトリエ春風舎、2014年 撮影:宮本信義)

初演『不眠普及』(アトリエ春風舎、2014年 撮影:宮本信義)

『不眠普及』 ダイジェスト映像


日時 

 7月15日(金)19:30 ★

 7月16日(土)15:00/19:30

 7月17日(日)15:00/19:30

 7月18日(月・祝)15:00

 ※受付開始は開演30分前、開場は開演20分前

★公演後にアフタートーク開催 

 15日(金) ゲスト:佐々木敦(批評家)

会場

 能-BOX  (宮城県仙台市若林区卸町2丁目15−6)  アクセスはこちら

料金 

 一般: 前売・予約 2,000円/当日 2,500円 

 ユース(25歳以下): 前売・予約 1,500円/当日 2,000円 

 高校生以下: 無料 (要事前申し込み/定員に達し次第、申し込みを締め切ります)

 ※日時指定・全席自由/未就学児入場不可

プレイガイド 

 ○前売 (一般のみ)

  せんだい演劇工房10-BOX、(公財)仙台市市民文化事業団 (日立システムズホール仙台1階事務室)

  イズミティ21、仙台三越、藤崎 

  ※窓口販売のみ

  チケットぴあ(451‐605)、ローソンチケット(21960)、イー・プラス

 ○予約 (一般・ユース)

  青年団  TEL: 03-3469-9107 (12:00-20:00) / オンライン予約はこちら (青年団公演チケットオンライン販売)

 ○高校生以下 (予約のみ)

  青年団リンク キュイのメールにて取り扱い (cui99iuc@gmail.com)

  以下の情報を記載の上、上記メールアドレスまでご連絡ください

 件名 「仙台・高校生以下観劇申込」

 ① お名前(ふりがな) ② 観劇日時・演目 ③ 枚数 ④ 電話番号・メールアドレス ⑤ 学校名 ⑥ 備考(あれば)


 綾門優季 (青年団/キュイ)

演出

 得地弘基 (お布団/東京デスロック)

出演

 坂倉花奈 (青年団)

 鶴田理紗 (無隣館/白昼夢)

 新田佑梨 (無隣館/ホロロッカ)

 

企画制作 

 青年団リンク キュイ/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催 (仙台公演)

 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場、公益財団法人仙台市市民文化事業団 

 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業 |  仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業

 

お問合わせ

青年団

 WEB: http://www.seinendan.org/

 TEL:   03-3469-9107 (12:00-20:00)

青年団リンク キュイ

 WEB: http://cuicuicuicuicui.jimdo.com/

 E-mail:  cui99iuc@gmail.com 

せんだい演劇工房10-BOX

 WEB: https://www.gekito.jp/

 E-mail:   contact@gekito.jp

 TEL: 022-782-7510


(同時上演) 『止まらない子供たちが轢かれてゆく』 仙台公演

 2016年7月21日(木)~24日(日)  せんだい演劇工房10-BOX box-1  詳細はこちら


  青年団リンク キュイ 三都市ツアー レポート

  SPICE 青年団・現代演劇を巡る新潮流 vol.1 綾門優季(青年団リンク キュイ) インタビュー

  SPICE 青年団・現代演劇を巡る新潮流 vol.1 綾門優季(青年団リンク キュイ)  評論

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能のおけいこ体験講座・喜多流「葛城(かずらき)」の謡と仕舞

能のおけいこ体験講座
喜多流「葛城(かずらき)」の謡と仕舞

講師:佐藤寛泰(喜多流能楽師)

2016年

稽古  7月20日(水)・21日(木)、8月16日(火)・17日(水)、9月15日(木)
    ①午前クラス10:00~12:00 ②午後クラス13:00~15:00

発表会 9月16日(金)13:00~15:00 (①②合同)

会  場:能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

定  員:各クラスとも15名程度
受 講 料:10,000円(全6回分) 
そ の 他:白足袋を各自ご持参ください。

*申し込み:電話022-782-7510 または当ページの入力フォームから

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10-BOX夏の学校2016 国際演劇学校『グロテスクな詩的身体』申込受付6/10(金)〜7/13(水)

申込受付期間:6/10(金)〜7/13(水)【必着】 

*書類選考あり

*7/13(水)締切後、7/15(金)までに参加についてご連絡します

お申し込みはこちらから↓

https://gekito.jp/school-form.html

 

10-BOX夏の学校2016 最終回

国際演劇学校『グロテスクな詩的身体』 

告発を誇示する純粋な身体。あるいは存在。

 

 

…………………………

私たちの日常は、想いや行為は、言動は、人間社会は、

時代や国境を超えて、社会秩序を構築しようとすればするほど矛盾に満ち満ちて、

捉えることができなくなってきています。

想像を現象が飛躍し、暴走の体をあらわにしています。

現代の私たちには、洗練されない表現が、自然と一体化できない

人間の矛盾を垣間見せてくれる発見の可能性があります。

また、ここ東北には、暗さや粘度を時代背景にした表現の下地があり、

この地に立って飛躍できる可能性も、あるかもしれません。

「10-BOX国際演劇学校」を経て、

さらに多くの人に開かれた「10-BOX夏の学校」の最終回では、

「秩序」や「洗練」に対して人間としてのカミングアウトを試みる

プログラムをお届けしたいと考えています。

…………………………

 

■講師

Yako KIMURA(ヤコ キムラ) 舞台芸術家  *10-BOX夏の学校 Artistic Director

オランダ、アムステルダム在住。運動力学、ボディマインド・センターリング、フェルダンクライスなどを基盤にした身体コーディネイトを学ぶ。ジャック・ルコック国際演劇学校「動きの実験室」(L.E.M)に2年間学び1999年卒業。2004年から2009年まで「10-BOX国際演劇学校」の講師・コーディネーター、2010年より「10-BOX夏の学校」の講師・アートディレクター。現在はアムステルダムを拠点に市民のための文化と政治とアートを繋ぐシンポジウム、フォーラム、パフォーマンス、ワークショップ等に参加。さらに開かれていく現代パフォーミングアーツの側面と共有される創造的楽しみについて体感と考察を重ねる。

 

Valérie MOYON(ヴァレリー・モアイオン) 舞台女優・演出家・講師

フランス、トゥールーズ在住。トゥールーズのコンセルバトワール(d’Art Dramatique)を1991年に卒業後、 Lettre de Toulouse大学の演劇コースで学び、2000年「ジャック・ルコック国際演劇学校」に入学。卒業後トゥールーズを拠点に活動を行う。2004年から2009年まで「10-BOX国際演劇学校」の講師を務める。Jean Jaurès 大学にてArts du spectacle et média修士課程を終了後、現在は自らが演出するHypothèse Théâtreカンパニーの活動をしつつ、カルカッソン(南仏)のコンセルバトワールにて演劇の講師を務める。

 

*ジャック・ルコック国際演劇学校

現代演劇教育の第一人者であるジャック・ルコック[1921-99]が、1956年パリに設立した演劇学校。観察と発見、即興分析、創作実験を作業の柱として構成された独創的なプログラムには、舞台俳優はもちろん、詩人、映像作家、ダンサー、建築家、さらにサーカスやパペット、心理・教育関係者などが世界中から集まり、多くの才能を輩出している。

 

…………………………

◎演習テーマ

「ブッフォン」〜タブーを侵す者たち〜 

 

ブッフォンたちは何を信じることもなく、ただ人々の行いを真似、社会をあざけり、笑い喜びます。そこにはなんの尊敬も尊重もなくなり、彼らはあえて、より値打ちのあるものを覆していくのです。「ブッフォン」とは、日常の価値観に揺さぶりをかけ、習慣の中で凝り固まってしまった感覚に衝撃を与え、解きほぐし、従前とは違う視点を与えるためのグロテスクな空間を作り出す者たちのことだとも言えるかもしれません。

 

■プログラムとスケジュール  

 

日程

時間

内容

第1部

7月29日(金)

19:00-21:30

ブッフォンの導入として

即興:からかいとは?

7月30日(土)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

即興:こどもの世界(1)

即興:こどもの世界(2)

ブッフォンの身体

7月31日(日)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

ブッフォンの身体/ブッフォンの空間/ブッフォンとしての関わり

ブッフォンの人物像〜装いから〜

階級とブッフォン

自主研究期間

8月1日(月)〜

8月4日(木)

アトリエは24時間利用可能

ブッフォンの人物像を作る(自主創作)

第2部

8月5日(金)

19:00-21:30

ブッフォンと行列

8月6日(土)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

ブッフォンとテーマ

即興:ブッフォンたちと権力(1)

即興:ブッフォンたちと権力(2)

8月7日(日)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

テーマに沿った即興劇の組み立て(1)

テーマに沿った即興劇の組み立て(2)

即興劇を見る    *公開予定

*10-BOXの一部屋をアトリエとし、期間中は自由に実験・研究ができます(24時間利用可能)

 

■場所

せんだい演劇工房10-BOX

 

■応募資格 

身体を通じての表現活動を経験したことがあり、今後も活動を続ける意思がある方で、全日程参加できる方 

*書類選考あり

 

■募集人数

15名程度

 

■参加費

10,000円(学生6,000円) *保険料・材料費含む(衣裳などは各自でご準備いただく場合もあります)

 

■申し込み

せんだい演劇工房10-BOXオフィシャルサイト(http://www.gekito.jp)内の申込フォーム、またはメール(contact@gekito.jp)にて、①住所 ②氏名(フリガナ) ③年齢 ③連絡先電話番号 ④メールアドレス ⑤プロフィールと活動内容 ⑥応募動機 を記載の上、お申し込みください

*ご希望の方には、申込用紙を郵送もしくはFAXでお送りします

 

受付期間:2016年6月10日(金)~7月13日(水)[必着]  

*2016年7月15日(金)までに参加の可否をお知らせします

 

■問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

〒984-0015仙台市若林区卸町2-12-9 

Tel022-782-7510 Fax022-235-8610

E-mail:contact@gekito.jp

10-BOXオフィシャルサイト http://www.gekito.jp

*プログラム内容やスケジュールについてなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

*お申し込みいただいた個人情報は「10-BOX夏の学校」に関する連絡にのみ使用します

 

…………………………

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX

*「10-BOX夏の学校」は、公益財団法人仙台市市民文化事業団と仙台市による舞台芸術振興事業「劇都仙台」の一つとして開校しています

 

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2016 春の卸町ふれあい市「清川波之丞の、東北弁で落語会」

2016 春の卸町ふれあい市

「清川波之丞の、東北弁で落語会」~倉庫の中に能舞台、能-BOXへようこそ。

4月17日(日) ①10:30~11:30頃 ②13:30~14:30頃

独特な青森弁で繰り広げられる、魅力たっぷりな落語の世界。青森県野辺地に生まれ、仙台を拠点に民謡ブルースバンドでも活躍する清川波之丞さんの落語をお楽しみください。

【出演】清川波之丞、長井亭あやめ、遊々亭つばさ

会  場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館)仙台市若林区卸町2-15-6

入場方法:無料 (直接ご来場ください)

主  催:公益財団法人仙台市市民文化事業団

協  力:協同組合仙台卸商センター

問合せ先:せんだい演劇工房10-BOX TEL:022-782-7510


清川波之丞

公演の様子 (2016.4.17)

 

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2016 春の卸町ふれあい市「邦楽 春の調べ」

2016 春の卸町ふれあい市

「邦楽 春の調べ」 ~倉庫の中に能舞台、能-BOXへようこそ。

4月16日(土)①10:30~11:30頃 ②13:30~14:30頃

箏、三味線、尺八などの和楽器が奏でる日本の心。若き奏者たちが「六段の調」「春の海」といった邦楽の有名曲から、現代曲、民謡、アニメソングまで幅広いレパートリーを能-BOXに響かせ、卸町の春を寿ぎます。

ぜひお気軽にご来場ください。

【出演】 

東北大学学友会邦楽部 有志

 箏:伊佐颯人、岩田遥香

 三味線:平山楓、村上大樹

 尺八::安達成美、木村仁美、小泉日輪、諏訪佳祐、豊岡雅士

【演奏予定曲目】

三段の調(久本玄智)、六段の調(八橋検校)、春の海(宮城道雄)、花筏(沢井忠夫)

トワイライトセイリング(水川寿也)、渡津海鱗宮(福田蘭童) 他

花笠音頭、斎太郎節、津軽甚句(民謡)

旅立ち~西へ、川の流れのように、ルパン三世のテーマ、崖の上のポニョ 他

会  場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館)仙台市若林区卸町2-15-6

入場方法:無料 (直接ご来場ください)

主  催:公益財団法人仙台市市民文化事業団

協  力:協同組合仙台卸商センター

問合せ先:せんだい演劇工房10-BOX TEL:022-782-7510


当日の様子(2016.4.16)

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能のおけいこ体験講座 ・金春流「養老」「半蔀キリ」の謡と仕舞

能のおけいこ体験講座 
金春流「養老」「半蔀
キリ」の謡と仕舞

講師 本屋禎子(仙台市能楽振興協会)

2016年 3月27日(日)、4月24日(日)、5月29日(日)、6月12日(日)・26日(日)、7月 10日(日)

    10:30~12:00

会  場:能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

定  員:各クラスとも15名程度
受 講 料:3,000円(全6回分) 
そ の 他:白足袋を各自ご持参ください。

*申し込み:2016年1月6日(水)午前10時より、

 電話022-782-7510 または当ページの入力フォームから受付開始(先着順)

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第4回せんだい短編戯曲賞 募集要項

 第4回せんだい短編戯曲賞 

「せんだい短編戯曲賞」では、
上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。

戯曲と社会の出会いの場として
優れた作品を発掘し
新たな上演の機会に繋げることで、
年齢や経験を問わず
次代の演劇を担う人材を応援します。

3 つのポイント:
[1]短編であること
[2]日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること
[3]最終候補作品が1冊の戯曲集になること

 

募集要項

1:応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切問いません。

2:応募条件
● 一人一作品で日本語による戯曲とします。
● 作品は、2014 年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分以内の戯曲でかつ著作権・上演権・出版権が応
募者本人にあるものに限ります。
● 既発表、既上演の作品についても応募できます。ただし、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に
他の賞で入選歴のある作品は応募できません。
● 作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算の際、おおむね100枚とします。
● 他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名および引用箇所を明記してください。
● 最終候補作品(大賞作品含む)の上演権及び出版権は最終候補作品の発表から2年間、公益財団法人仙台市市民
文化事業団に帰属[*]するものとします。

* 上演権・出版権の帰属について:
最終候補作品の発表から2年間、当該作品の上演や出版を行おうとする場合には「公益財団法人仙台市市民文化事業団」への申請が必要となります。申請を頂いた場合には、当該作品の著作権者との協議の上で許諾するかどうか回答することになりますが、優れた作品が世の中に出ることを妨げる意図はありません。

3:応募方法
● 作品原稿(表紙含む)を3部、下記の送付先まで郵送してください。
* Eメールでの受付はいたしません。
● 表紙には作品名、作家名、枚数(400字詰換算)、登場人物、200字程度のあらすじを必ず記載してください。
●1 氏名(ペンネームの方は本名も)、2 住所、3 電話番号、4 メールアドレス、5 生年月日、6 略歴(演劇活動他、簡単な経歴)を記載した別紙を1部同封してください。
● 送付先:
〒984-0015
仙台市若林区卸町2-12-9
せんだい演劇工房10-BOX内「 せんだい短編戯曲賞」係

4:応募受付期間
2016 年3月1日(火)から15日(火)* 当日消印有効

5:注意事項
● 応募書類は返却しません。
● 応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
● 作品は手書きでも構いません。ただし、応募作品が最終候補作品に選考された場合は、応募作品のテキストデー
タ(ワード形式)を提出していただきます。

6:選考委員
決定次第、本ウェブサイトにて公開いたします。

7:ディレクター
● 森忠治[仙台/トライポッド]

8:最終候補作品の発表
● 2016 年6月予定。
● 応募作品の中から10作品程度を選考します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイ
トにて公開します。

9:大賞作品の発表
● 2016年8月予定。決定次第、ウェブサイト等にて発表します。

10:賞及び賞金
● 5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副
賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。賞金には、源泉所得税
が含まれます。

11:発行
● 最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます(2017年1月予定)。

12:リーディング公演
仙台市内で大賞作品のリーディング公演を行います(2017年1月予定)。

13:問合せ先
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
Tel: 022-782-7510
E-mail: contact@gekito.jp
Url: http://www.gekito.jp

14:主催
● 公益財団法人
仙台市市民文化事業団・仙台市


上:第1回授賞式+リーディング  下:第2回授賞式+リーディング

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舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校=パトナシアター演劇公演 「わたしの家」

舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校=パトナシアター演劇公演

わたしの家

あの、これはわたしが物心ついてから最初の記憶の話なんですけど、
ふと家の縁側?を見上げたら、
カマキリが、じっと、わたしの方を見てたんです。

【脚本・構成・演出】
横山真(TheatreGroup ″OCT/PASS″・平成27年度みやぶん演劇学校ファシリテーター)

【出演】
安部信嗣、大山久翔、小出侑佳、郷内宣子、佐藤しげ子、山本芽依 *みやぶん演劇学校より

【スタッフ】
舞台監督:澤野正樹 照明:高橋亜希 音響:本儀拓 制作:渡辺千賀子
舞台スタッフ・ラボ2015 発展・創作コース参加メンバー

【日時】
2016年2月20日(土) 13:00/16:00 (開場30分前)

【会場】
仙台市宮城野区文化センター パトナシアター

【入場無料】 直接会場へお越しください

【お問合せ】
せんだい演劇工房10-BOX 
022-782-7510

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舞台スタッフ・ラボ…せんだい演劇工房10-BOXによる舞台芸術振興事業「劇都仙台」の一つ。
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みやぶん演劇学校…仙台市宮城野区文化センターによる文化芸術を通じた地域づくりを考えるワークショップ
(ダンスと演劇あり)の一つ。