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「第4回せんだい短編戯曲賞」 最終候補作品決定

「第4回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品が決定しました。

上野友之(うえの・ともゆき)    『Nice to meet you, My old friend』 東京都

小塩大輔(おしお・だいすけ)    『消えない面影―すべては言えないままで』 北海道

國吉咲貴(くによし・さき)     『隣の隣人』 埼玉県

くるみざわしん(くるみざわ・しん) 『奪われた止まり木』 大阪府

佐藤雄貴(さとう・ゆうき)     『遺書の朗読会』 千葉県

武重守彦(たけしげ・もりひこ)   『銀河鉄道の夜~ミヤザワケンジ・モディファイド~』 東京都

田中寛人(たなか・ひろひと)    『東京から遠く離れて』 東京都

西野勇仁(にしの・ゆうじん)    『珈琲豆と機関銃』 岐阜県

原田ゆう(はらだ・ゆう)      『私、洗濯機をさらいにいくわ』 東京都

藤井颯太郎(ふじい・そうたろう)  『ミルユメコリオ』 滋賀県

三浦雨林(みうら・うりん)     『或夜の感想』 東京都

柳生二千翔(やぎゅう・にちか)   『ささやきの彼方』 東京都

<以上12篇(応募総数 149篇)>*作家名の50音順

※公開は終了しました。

 

また、第4回の選考委員は以下の通りです。

相内唯史 (大阪/インディペンデントシアター)

木元太郎 (東京/こまばアゴラ劇場)

萩原麗子 (京都/京都芸術センター)

平松隆之 (愛知/うりんこ劇場)

山本清文 (愛媛/あかがねミュージアム)

*50音順/敬称略

 

◎最終候補作品の上演権及び出版権は、発表(2016年9月7日)から2年間、公益財団法人仙台市市民文化事業団に帰属するものとします。上演や出版を希望する場合は、せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団 演劇振興課)への申請が必要となります。

〔申請窓口〕
せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団 演劇振興課)
電話:022-782-7510 メール:contact@gekito.jp

 

【今後のスケジュール】

大賞作品の発表:2016年11月予定
大賞授賞式及びリーディング公演、大賞作品及び最終候補作品を収録した戯曲集の発行は、日程が決まり次第お知らせします。

 

【せんだい短編戯曲賞について】

詳細はこちらをご覧ください。

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第35回市民能楽講座 観世流 能「葵上」/和泉流 狂言「寝音曲」

 

第35回市民能楽講座 

観世流 能 葵上(あおいのうえ) / 和泉流 狂言 寝音曲(ねおんぎょく)

日時:2016年 9月22日(木・祝) 14:00 開演   

会場:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)シアターホール

料金: 全席指定  一階席 前売3,000円、二階席 前売2,500円  当日500円増し

大学生以下 2,000円※2階席のみ

チケット取扱 

(1)仙台市市民文化事業団<日立システムズホール仙台、イズミティ21、せんだい演劇工房10-BOX>

(2)仙台三越、藤崎・イービーンズ・仙台八文字屋ほかぴあのお店

(3)チケットぴあ〔Pコード:451-604〕、ローソンチケット〔Lコード:21961〕、e+(イープラス)

(4)セブンイレブン、サークルKサンクス、ローソン、ファミリーマート

※チケットは完売しました

 

主催:仙台市能楽振興協会、仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団

問い合わせ先:せんだい演劇工房10-BOX 電話022-782-7510

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【番組】                   

講座 「葵上(あおいのうえ)においての 能の観方」   

話し手 木原康之

和泉流 狂言 ()音曲(おんぎょく)

シテ 三宅近成、  アド  三宅右矩

謡を所望された太郎冠者は、酒を飲まなければ声が出ないとか、妻の膝枕でなければ謡えないとか、いろいろともったいをつける場面を、変化ある所作をもってコミカルに演じ笑いを誘うのである。

 

観世流 能 葵上(あおいのうえ)

シテ 木原康之

ツレ 坂井音晴

ワキ 殿田謙吉

アイ 三宅右矩

笛   小野寺竜一

小鼓  幸 正昭   

大鼓  安福光雄 

太鼓  小寺真佐人

地謡  浅見重好  下平克宏  藤波重孝 角当直隆  

野村昌司  角幸二郎  坂井音隆  小檜山浩二

後見  藤波重彦  坂井音雅

 

源氏物語「葵の巻」より取伐の曲目で、前段は女性と女性とのはげしい恨み合い、後段は、鬼となった女性と行者との祈りでの葛藤を、より強く、より美しく見せる演出が見どころとなる。

 

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能のおけいこ体験講座・観世流「葵上」の謡

能のおけいこ体験講座
観世流「葵上」
の謡

講師 山下三千夫(仙台市能楽振興協会)

2016年 9月7日(水)・14日(水)・21日(水)・28日(水)、10月5日(水)・12日(水)

    19:00~20:30

会  場:能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

定  員:各クラスとも15名程度
受 講 料:3,000円(全6回分) 
そ の 他:白足袋を各自ご持参ください。

*申し込み:2016年1月6日(水)午前10時より、

 電話022-782-7510 または当ページの入力フォームから受付開始(先着順)

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電話番号 (例:000-0000-0000)
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杜の都の演劇祭2016 フリンジプログラム募集!

杜の都の演劇祭2016 フリンジプログラム募集!

9年目を迎える杜の都の演劇祭2016では、会期中周辺で行われるフリンジプログラムを募集します。
仙台の街中をリーディングで彩る季節を、一緒に盛り上げませんか?

詳細は、

杜の都の演劇祭プロジェクト公式サイト

杜の都の演劇祭2016 フリンジプログラム募集! PDF

をご覧ください。

☆杜の都の演劇祭2016 開催決定 概要公開は10月初旬を予定しております。

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10-BOX夏の学校 公開授業 「ブッフォン」〜タブーを侵す者たち〜

10-BOX 夏の学校 2016 最終回 国際演劇学校『グロテスクな詩的身体』 
公開授業 「ブッフォン」~ タブーを侵す者たち

「10-BOX 国際演劇学校」を経て、2010年より実施している「10-BOX 夏の学校」。舞台芸術家のヤコ キムラを講師に、ジャック・ルコック国際演劇学校の演習プログラムを、様々な形で実施してきまし た。最終回となる今年度は「ブッフォン」をテーマに、10日間にわたる演習を行なっています。最終 日には19名の受講生たちによる授業を公開で行います。ぜひ直接会場までお越しください。 

■日時  

8月 7日(日)  17:30 開始  (約40分を予定)

■会場 

せんだい演劇工房10-BOX box-1

入場無料・予約不要

 

■講師  

Yako KIMURA     ヤコ キムラ      

Valérie MOYON    ヴァレリー・モアイオン
 

■演習テーマ

「ブッフォン」〜タブーを侵す者たち〜 

ブッフォンたちは何を信じることもなく、ただ人々の行いを真似、社会をあざけり、笑い喜びます。そこにはなんの尊敬も尊重もなくなり、彼らはあえて、より値打ちのあるものを覆していくのです。「ブッフォン」とは、日常の価値観に揺さぶりをかけ、習慣の中で凝り固まってしまった感覚に衝撃を与え、解きほぐし、従前とは違う視点を与えるためのグロテスクな空間を作り出す者たちのことだとも言えるかもしれません。

 

■問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX 〒984-0015仙台市若林区卸町2-12-9 

Tel:022-782-7510 Fax:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

10-BOXオフィシャルサイト http://www.gekito.jp

…………………………

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX

*「10-BOX夏の学校」は、公益財団法人仙台市市民文化事業団と仙台市による舞台芸術振興事業「劇都仙台」の一つとして開校しています

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10-BOX夏の学校2016 国際演劇学校『グロテスクな詩的身体』

 

10-BOX夏の学校2016 最終回

国際演劇学校『グロテスクな詩的身体』 

告発を誇示する純粋な身体。あるいは存在。

 

…………………………

私たちの日常は、想いや行為は、言動は、人間社会は、

時代や国境を超えて、社会秩序を構築しようとすればするほど矛盾に満ち満ちて、

捉えることができなくなってきています。

想像を現象が飛躍し、暴走の体をあらわにしています。

現代の私たちには、洗練されない表現が、自然と一体化できない

人間の矛盾を垣間見せてくれる発見の可能性があります。

また、ここ東北には、暗さや粘度を時代背景にした表現の下地があり、

この地に立って飛躍できる可能性も、あるかもしれません。

「10-BOX国際演劇学校」を経て、

さらに多くの人に開かれた「10-BOX夏の学校」の最終回では、

「秩序」や「洗練」に対して人間としてのカミングアウトを試みる

プログラムをお届けしたいと考えています。

…………………………

 

■講師

Yako KIMURA(ヤコ キムラ) 舞台芸術家  *10-BOX夏の学校 Artistic Director

オランダ、アムステルダム在住。運動力学、ボディマインド・センターリング、フェルダンクライスなどを基盤にした身体コーディネイトを学ぶ。ジャック・ルコック国際演劇学校「動きの実験室」(L.E.M)に2年間学び1999年卒業。2004年から2009年まで「10-BOX国際演劇学校」の講師・コーディネーター、2010年より「10-BOX夏の学校」の講師・アートディレクター。現在はアムステルダムを拠点に市民のための文化と政治とアートを繋ぐシンポジウム、フォーラム、パフォーマンス、ワークショップ等に参加。さらに開かれていく現代パフォーミングアーツの側面と共有される創造的楽しみについて体感と考察を重ねる。

 

Valérie MOYON(ヴァレリー・モアイオン) 舞台女優・演出家・講師

フランス、トゥールーズ在住。トゥールーズのコンセルバトワール(d’Art Dramatique)を1991年に卒業後、 Lettre de Toulouse大学の演劇コースで学び、2000年「ジャック・ルコック国際演劇学校」に入学。卒業後トゥールーズを拠点に活動を行う。2004年から2009年まで「10-BOX国際演劇学校」の講師を務める。Jean Jaurès 大学にてArts du spectacle et média修士課程を終了後、現在は自らが演出するHypothèse Théâtreカンパニーの活動をしつつ、カルカッソン(南仏)のコンセルバトワールにて演劇の講師を務める。

 

*ジャック・ルコック国際演劇学校

現代演劇教育の第一人者であるジャック・ルコック[1921-99]が、1956年パリに設立した演劇学校。観察と発見、即興分析、創作実験を作業の柱として構成された独創的なプログラムには、舞台俳優はもちろん、詩人、映像作家、ダンサー、建築家、さらにサーカスやパペット、心理・教育関係者などが世界中から集まり、多くの才能を輩出している。

 

…………………………

◎演習テーマ

「ブッフォン」〜タブーを侵す者たち〜 

 

ブッフォンたちは何を信じることもなく、ただ人々の行いを真似、社会をあざけり、笑い喜びます。そこにはなんの尊敬も尊重もなくなり、彼らはあえて、より値打ちのあるものを覆していくのです。「ブッフォン」とは、日常の価値観に揺さぶりをかけ、習慣の中で凝り固まってしまった感覚に衝撃を与え、解きほぐし、従前とは違う視点を与えるためのグロテスクな空間を作り出す者たちのことだとも言えるかもしれません。

 

■プログラムとスケジュール  

 

日程

時間

内容

第1部

7月29日(金)

19:00-21:30

ブッフォンの導入として

即興:からかいとは?

7月30日(土)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

即興:こどもの世界(1)

即興:こどもの世界(2)

ブッフォンの身体

7月31日(日)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

ブッフォンの身体/ブッフォンの空間/ブッフォンとしての関わり

ブッフォンの人物像〜装いから〜

階級とブッフォン

自主研究期間

8月1日(月)〜

8月4日(木)

アトリエは24時間利用可能

ブッフォンの人物像を作る(自主創作)

第2部

8月5日(金)

19:00-21:30

ブッフォンと行列

8月6日(土)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

ブッフォンとテーマ

即興:ブッフォンたちと権力(1)

即興:ブッフォンたちと権力(2)

8月7日(日)

9:30-12:30

13:30-15:30

16:00-18:30

テーマに沿った即興劇の組み立て(1)

テーマに沿った即興劇の組み立て(2)

即興劇を見る  授業公開の詳細はこちら

 

*10-BOXの一部屋をアトリエとし、期間中は自由に実験・研究ができます(24時間利用可能)

 

■場所

せんだい演劇工房10-BOX

 

■応募資格 

身体を通じての表現活動を経験したことがあり、今後も活動を続ける意思がある方で、全日程参加できる方 

*書類選考あり

 

■募集人数

15名程度

 

■参加費

10,000円(学生6,000円) *保険料・材料費含む(衣裳などは各自でご準備いただく場合もあります)

 

■申し込み

せんだい演劇工房10-BOXオフィシャルサイト(http://www.gekito.jp)内の申込フォーム、またはメール(contact@gekito.jp)にて、①住所 ②氏名(フリガナ) ③年齢 ③連絡先電話番号 ④メールアドレス ⑤プロフィールと活動内容 ⑥応募動機 を記載の上、お申し込みください

*ご希望の方には、申込用紙を郵送もしくはFAXでお送りします

 

受付期間:2016年6月10日(金)~7月13日(水)[必着]  

*2016年7月15日(金)までに参加の可否をお知らせします

 

■問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

〒984-0015仙台市若林区卸町2-12-9 

Tel022-782-7510 Fax022-235-8610

E-mail:contact@gekito.jp

10-BOXオフィシャルサイト http://www.gekito.jp

*プログラム内容やスケジュールについてなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

*お申し込みいただいた個人情報は「10-BOX夏の学校」に関する連絡にのみ使用します

 

…………………………

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX

*「10-BOX夏の学校」は、公益財団法人仙台市市民文化事業団と仙台市による舞台芸術振興事業「劇都仙台」の一つとして開校しています

 

 

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こどものための能講座2016 ※申込受付を終了いたしました

【申込受付を終了いたしました (7月8日)

こどものための能講座2016   

~夏休みの体験学習のひとつとして、日本の伝統文化にふれてみませんか~

……………………………………………………………………………………………………………………

この講座では4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古」を体験していただきます。そして能楽に脈々と受け継がれた「和」の姿勢、動き、発声、そして心を学びます。お稽古の日時は所定の期日から1回1時間、計6回をお選びいただきます。8月7日(日)の発表会で、子供たちは袴を着け、頑張った成果を披露します(袴は講師が準備します)。そして最後にはひとりひとりに「修了証」が手渡されます。

講師:山中()(しょう)(観世流能楽師)

仙台市在住。二歳で初舞台を踏む。父山中雷三並びに、56世梅若六郎玄祥に師事。仙台を拠点に全国で活躍中。能の公演以外にも、誰にでもわかりやすく能を紹介するイベントを数多く開催。「身近に」「わかりやすく」「楽しく」をモットーとし、様々な切り口から能の魅力を紹介している。

………………………………………………………………………………………………………………

期間:7月28日(木)から8月7日(日) 

【お稽古】 7月28日(木)~30日(土)、8月1日(月)~4日(木)

時間/①11:00~12:00 ②12:00~13:00 ③14:00~15:00 ④15:00~16:00 ⑤16:00~17:00

上記の日時よりご希望のお稽古時間を6回お選びください。

お稽古は原則として1日1回ですが、状況により1日2回まではお申込を受付いたします。

申込状況により調整が必要となる場合がございますので予めご了承ください。

 

【発表会】 8月7日(日)14:00~15:30頃 ※11:30頃から準備とリハーサルを行う予定です。

 

会 場/能-BOX

対 象/4歳以上15歳以下(定員20名程度)

費 用/受講料3,000円  ※兄弟姉妹で受講する場合には、2人めから2,000円となります。

                                  ※未就学児の参加には保護者の付添が必要です。

持ち物/白足袋を各自ご用意ください。

申し込み/電話またはFAXにて受付中(チラシ裏面が申込用紙となっております)

申・問せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510

【ダウンロードはこちら↓】

チラシ表面:こどものための能講座2016

 

チラシ裏面(申込用紙):こどものための能講座2016

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青年団リンク キュイ 仙台公演 『止まらない子供たちが轢かれてゆく』

仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業

青年団リンク キュイ 仙台公演  止まらない子供たちが轢かれてゆく

せんだい短編戯曲賞の大賞を2度にわたり受賞した綾門優季が主宰する「青年団リンク キュイ」の、東京・京都・仙台3都市ツアー。その千穐楽となる仙台公演では、大賞受賞作である『止まらない子供たちが轢かれてゆく』『不眠普及』の2作品をそれぞれ異なる会場で2週にわたり上演します。どうぞお見逃しなく!

作品概要

学級崩壊を引き起こしている、とある小学校。転校直前の春日井あやかは、クラスメイトから言いがかりに近い因縁をつけられ、理不尽な「学級裁判」にかけられる。この「学級裁判」はクラスの中で何かしらトラブルが勃発するたびに子供たちだけで開催されていた。劣悪な環境に教師も生徒も適応していく中、春日井あやかの両親が、荒れ狂った教室へと乗り込んでくる・・・。<第1回せんだい短編戯曲賞大賞受賞作品>

初演『止まらない子供たちが轢かれてゆく』(新宿眼科画廊、2012年 撮影:大橋絵莉花)

初演『止まらない子供たちが轢かれてゆく』(新宿眼科画廊、2012年 撮影:大橋絵莉花)

 

『止まらない子供たちが轢かれてゆく』ダイジェスト映像


日時 

7月21日(木)19:30

7月22日(金)19:30

7月23日(土)15:00/19:30

     7月24日(日)15:00/19:30

 ※受付開始は開演30分前、開場は開演20分前

★公演後にアフタートーク開催 

 23日(土)19:30 ゲスト: 渡邉時生(無隣館/屋根裏ハイツ)

 24日(日)15:00 ゲスト: 澤野正樹(劇団 短距離男道ミサイル 総合演出)

会場

 せんだい演劇工房10-BOX box-1  (宮城県仙台市若林区卸町2丁目12−9)  アクセスはこちら

料金 

 一般: 前売・予約 2,000円/当日 2,500円 

 ユース(25歳以下): 前売・予約 1,500円/当日 2,000円 

 高校生以下: 無料 (要事前申し込み/定員に達し次第、申し込みを締め切ります)

 ※日時指定・全席自由/未就学児入場不可

プレイガイド

 ○前売 (一般のみ)

  せんだい演劇工房10-BOX、(公財)仙台市市民文化事業団 (日立システムズホール仙台1階事務室)

  イズミティ21、仙台三越、藤崎 

  ※窓口販売のみ

  チケットぴあ(451‐605)、ローソンチケット(21960)、イー・プラス

 ○予約 (一般・ユース)

  青年団  TEL: 03-3469-9107 (12:00-20:00) / オンライン予約はこちら (青年団公演チケットオンライン販売)

 ○高校生以下 (予約のみ)

  青年団リンク キュイのメールにて取り扱い (cui99iuc@gmail.com)

  以下の情報を記載の上、上記メールアドレスまでご連絡ください

  件名 「仙台・高校生以下観劇申込」
  ① お名前(ふりがな) ② 観劇日時・演目 ③ 枚数 ④ 電話番号・メールアドレス ⑤ 高校名 ⑥ 備考(あれば)

 綾門優季 (青年団/キュイ)

演出

 得地弘基 (お布団/東京デスロック)

出演

 石松太一 (青年団)

 串尾一輝 (青年団)

 坂倉花奈 (青年団)

 鶴田理紗 (無隣館/白昼夢)

 新田佑梨 (無隣館/ホロロッカ)

 コウダケンタロヲ (白昼夢)

 

企画制作 

 青年団リンク キュイ/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 

主催 (仙台公演)

 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場、公益財団法人仙台市市民文化事業団 

   平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業 |  仙台市市民文化事業団設立30周年記念事業

 

お問合わせ

青年団

 WEB: http://www.seinendan.org/

 TEL:   03-3469-9107 (12:00-20:00)

青年団リンク キュイ

 WEB: http://cuicuicuicuicui.jimdo.com/

 E-mail:  cui99iuc@gmail.com 

せんだい演劇工房10-BOX

 WEB: https://www.gekito.jp/

 E-mail:   contact@gekito.jp

 TEL: 022-782-7510


(同時上演) 『不眠普及』 仙台公演

 2016年7月15日(金)~18日(月・祝)  能-BOX  詳細はこちら


  青年団リンク キュイ 三都市ツアー レポート

  SPICE 青年団・現代演劇を巡る新潮流 vol.1 綾門優季(青年団リンク キュイ) インタビュー

  SPICE 青年団・現代演劇を巡る新潮流 vol.1 綾門優季(青年団リンク キュイ)  評論