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劇都・仙台演劇祭(仮)プレイベント オープンステージ参加者・参加団体募集!

◇はじめに

2019年度、新しい演劇祭 『劇都・仙台演劇祭(仮称)』 が誕生します。

 

この演劇祭では、学生・子育て中の方・多忙な社会人・高齢者など、日頃演劇やステージパフォーマンスに触れる機会が得にくい方、会場に足を運べない方にも鑑賞しやすい、開かれた演劇祭を目指します。

新演劇祭は、大きくは三つのプログラムメニューで構成していくことを想定しています。

  • 出前プログラム 
  • 創作プログラム
  • 鑑賞プログラム 

今回のプレイベントでは、2019年度以降の劇都・仙台演劇祭(仮)の将来像を参加者、そして鑑賞する市民にわかりやすく提案するために、以下の三つのメニューに取り組みます。

  • 出前プログラムのプレゼン……舞台作品のオープンステージ(無料鑑賞の提供)
  • 創作プログラムの上演……若手出演者との創作舞台(「ナイゲン」脚本:冨坂友(アガリスクエンターテイメント) 演出:丹野久美子)
  • 交流プログラム……「ナイゲン」アフタートークと新演劇祭に向けたトークショー

 

◇プレイベントオープンステージへ ご参加のお願い

2018年度3月 新・演劇祭に向けて「出前プログラム」募集

 

新演劇祭の大きな柱である「出前プログラム」において、そのモデルメニューとなる舞台作品を提案してくださる参加者・参加団体を今回のプレ企画で募集いたします。

これは、次年度から地域の集会所・高齢者施設・障害者支援施設、オフィスビル、市街カフェ、フリースペースなど既存のホールではない場所を「鑑賞の場」として出前公演を行うためのプレゼン企画でもあります。新しい観客との出会いを創造し、創り手側の創作意欲を高め、舞台表現を地域に届けることを目的としています。

つきましては、次年度から「出前プログラム」で上演することを想定した舞台作品を公募いたします。2019年3月に開催のプレイベント内で実際に上演していただき、施設関係者や市民に広く作品を紹介します。たくさんのご応募、お待ちしております。

<応募条件>

・主に宮城県内で活動をおこなっている個人・団体。(県外の団体の場合は、交通費・宿泊費が自己負担できる団体に限ります。)

・2019年3月13日(水)〜15日(金)の会期で参加上演が可能であること。

(会期中のいずれかの日が公演日となります。リハーサル期間・上演日程は協議の上決定いたします。事前に決まっているスケジュールがある場合はご相談ください。)

 

<上演形態について>

・リーディング(朗読)、演劇、ダンス、歌劇(オペレッタ)などの舞台芸術に関するジャンル

・約5.4m×約4.5m (3K×2.5K)のアクティングエリアで上演が可能な小規模公演

(アクティングエリアは現状の目処です。確定し次第詳細をお知らせいたします。)

・上演時間は次の3段階とします。

  • 20分程度の作品(1団体、2本まで応募可/個人での応募も可能)
  • 40分程度の作品(1団体、1本まで応募可/個人での応募も可能)
  • 60分程度の作品(1団体、1本まで応募可/個人は不可)

※ 期間中に上演中の作品も応募可能。(上演時間90分程度まで)

・簡易な舞台装置、照明、音響での上演可能な作品。

(照明・音響の仕込み替え、舞台装置の転換が30分以内で可能な作品。これを超える作品は要相談。

演出上、必要な効果がある場合は要相談)

・著作権・上演許可を得ている作品。海外作品など上演後に申請し許可を得る場合も可。

 ◇プレ企画のオープンステージとして無料にて一般公開となります。(入れ替え制)

 

<上演会場・日時・時間>

会場:エルパーク仙台スタジオホール

 

2019年3月13日(水)~15日(金)の期間中4パートを実施

 

[日程詳細]3月13日(水)昼:NO.1パート

      3月14日(木)昼:NO.2パート  夜:NO.3パート

      3月15日(金)昼:NO.4パート

 

 

 

 

<プレゼン負担金>

上演時間に応じて最高100,000円まで負担金をお支払いします。人数やセットによって負担金は変化します。

金額は参加申込書をもとに主催者が決定します。

 

<応募方法>

メールまたはせんだい演劇工房10-BOX窓口にてご応募ください。参加申込書は本要項最終ページのほか、せんだい演劇工房10-BOXホームページ(https://www.gekito.jp/)からダウンロード可能です。

※〆切は2月8日(金)とさせていただきます。

1.団体名(あるいは個人)

2.担当者名

3.連絡先(電話番号・E-mail)

4.応募作品タイトル・概要(出演者・あらすじ等)

5.希望の上演パート(①~④)と、おおまかな上演時間

6.必要な機材・舞台セットなどの情報

7.補足資料(過去の映像作品/WEBサイトのURL等)

 

<選考及び通知>

参加申込書の記載内容をもとに選考いたします。なお、決定は2月15日(金)にメールにて通知します。

<お問い合わせ先>

せんだい演劇工房10-BOX(担当:渡邉・吉川)

〒984-0015 仙台市若林区卸町2丁目12-9

TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

 

[募集要項]files/1548633154.pdf

[参加申込書]http://firestorage.jp/download/0c4916e1b2ddd6d51bbcd12d418c6ec345bfa91c(Word)

       files/1548634320.pdf(PDF)

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舞台スタッフ・ラボ2018 -全員で舞台をつくる! リーディング公演のスタッフワークを体験-

舞台スタッフ・ラボ2018
​-全員で舞台をつくる! リーディング公演のスタッフワークを体験-

※本催事は、開催終了いたしました。

舞台を使って感動を届けたいすべての方へ
プロのスタッフワークを体験し、その基礎を学びながら
劇場で表現する楽しさと豊かさを、頭と身体で体感します

※チラシ画像をクリックすると、ファイルを閲覧できます。

① 基礎コース

・内  容 :
舞台監督、音響、照明、大道具美術の4部門
座学で舞台スタッフの技術と考え方を学び、台本を読んで稽古を見学し、講師の指導のもと全員がプランニングの体験をします。
・日 時 : 2019年1月27日(日)~2月7日(木)
・対  象 : 舞台技術に興味のある方ならどなたでも
・受講料 : 一般3,000円、高校生以下1,000円(何部門受講でも同金額) *学生の参加もお待ちしています。18歳未満は保護者の同意が必要です。
・定  員 : 各部門20名程度

発展コース

・内 容 :
リーディング公演の本番に向けたスタッフワークを体験
本番を行う宮城野区文化センター パトナシアターで、仕込から本番、撤収までをスタッフの一員として体験し、劇場を使いこなすノウハウを身につけます。
・日 時 : 2019年2月8日(金)~2月17日(日)
・対 象 : 舞台創作に実践的にかかわりたい方で、全日程に参加する意欲があり、舞台監督、音響、照明、大道具美術の部門いずれかに深く興味のある方 
​      *基礎コースいずれかの部門に参加必須(複数可)
・受講料 :一般2,000円、高校生以下1,000円 *学生の参加もお待ちしています。18歳未満は保護者の同意が必要です。
・定 員 :全15名程度

◆講師

舞台監督 高橋 克也(有限会社 舞台監督工房)  *基礎・発展コース講師

音響 山口 裕次(有限会社 舞台監督工房)  *基礎・発展コース講師

大道具美術 今野 芳明(FACTORY-K株式会社)  *基礎・発展コース講師

照明 早坂 友紀(10-BOX照明スタッフ)  *基礎コース講師・発展コースサポート講師

照明 石井 忍(有限会社 舞台監督工房)  *発展コース講師

◆詳細なスケジュールは、チラシにてご確認下さい 

【発展コース本番】 

舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校創作公演
『銀河鉄道の夜』

原作:宮沢 賢治
脚色・演出:芦口 十三(鳥屋)
出演:平成30年みやぶん演劇学校修了生、鳥屋(白鳥 英一、山下 美由紀、鎌田 麻椰)ほか
舞台スタッフ:舞台スタッフ・ラボ2018受講生・講師

日 時 : 2019年2月17日(日)
場 所 : 宮城野区文化センター パトナシアター
①11:00開演(10:30開場)   ②14:00開演(13:30開場)
入場無料・要申込 ※公演特設ページにて、2/16(土)まで申し込み受付中

………………………………………………………………

◆ 会場

せんだい演劇工房10-BOX  [仙台市若林区卸町2-12-9]
仙台市宮城野区文化センター パトナシアター [仙台市宮城野区五輪2-12-70] 

◆ 申込み 
※ 基礎・発展コースのお申し込みは1月26日をもって締め切りました。

◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
〒984-0015仙台市若林区卸町2-12-9 
10-BOXオフィシャルサイト http://www.gekito.jp
twitter @10BOX_nohBOX
*お申し込みいただいた個人情報は、本事業による連絡やお知らせにのみ使用します。

 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団、みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会(芸術銀河2018)
助成:一般財団法人 地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
企画協力:宮城野区文化センター

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舞台スタッフ・ラボ2018 オープン講座 ~特殊メイクアップの世界~

舞台スタッフ・ラボ2018 オープン講座
~特殊メイクアップの世界~

※当日参加をご希望の方は、直接会場の日立システムズホール仙台 2階 交流ホールへおこしください。

「舞台スタッフ・ラボ2018」のオープニングイベントとして、特殊メイクアップの技術と表現にクロースアップ!
江川悦子さんは日本の特殊メイクアップ業界のパイオニアとして、映画、テレビ、舞台などで、表現の豊かさと限界に全力で挑戦し続けています。
今回のオープン講座では、講義、パーツメイクの実演、傷メイクの実習(参加者のうち5名)をとおして、特殊メイクアップの魅力をぐぐっと掘り下げていきます。
興味を持った瞬間が、あなたのはじめの第一歩。「舞台芸術」のもつ可能性を学び、興味をはぐくみ、もっと舞台を好きになる一歩目を。

   

※チラシ画像をクリックすると、ファイルにて閲覧できます。

講師:江川 悦子

米国ロサンゼルス在住中、Joe Blasco Make-up Center、Dick Smith Advanced Make-up Course にて特殊メイクを学び、その後「メタルストーム」「デューン/砂の惑星」「ゴーストバスターズ」「キャプテンEO」「ラットボーイ」などの映画作品にスタッフとして参加。1986年帰国後、特殊メイクアップ、特殊造形でのパイオニア的工房、株式会社 メイクアップディメンションズを設立、現在に至る。
2017年には、特殊メイク・特殊造形の長年の功績により、第41回日本アカデミー賞 協会特別賞を受賞。

【代表作】
映画 「ゲゲゲの鬼太郎」「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」「おくりびと」「血と骨」「ステキな金縛り」「清須会議」「利休にたずねよ」「モンスター」「小さいおうち」「予告犯」「龍三と七人の子分たち」「MOZU」「残穢」「忍びの国」「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶~」など。

TV 「花子とアン」「軍師官兵衛」「カーネーション」「負けて、勝つ」「銀二貫」「彼岸島」「南極大陸」「一休さん」「JIN-仁-」「探偵 左文字進」「小林一三」「おんな城主 直虎」「夏目漱石の妻」「西郷どん」など 。そのほか CM、舞台、イベントなど幅広いメディアで活動中。

雑誌の取材、テレビ出演なども多く、代表的な番組として「徹子の部屋」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「ぴったんこカン・カン」「モーニングバ ード A ウーマン」「明石家さんまの転職DE天職」「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」など。 また自身が出演して特殊メイクを行った「エプソン」の CM も印象深い作品。

 

【日時】2019年1月12日(土)14:00開講(13:30受付開始/開場)

【会場】日立システムズホール仙台 2階 交流ホール​

   (〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27−5)

【アクセス】

市営地下鉄南北線:仙台駅から市営地下鉄南北線・泉中央方面行き10分、「旭ヶ丘駅」下車、東1番出口より徒歩3分
市営バス:バス停「旭ヶ丘駅」より徒歩2分
車:東北自動車道「仙台宮城I.C.」を降り、仙台北環状線経由約30分
  東北自動車道「泉I.C.」を降り、国道4号線、県道仙台泉線経由約30分

【申し込み】
無料/定員50名程度(先着・要申し込み)/興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます

本ページ下部の申込みフォーム、メール、電話で、下記①~⑧をお知らせください。12月5日(水)12:00より受付開始!
①イベント名「特殊メイクアップの世界」 ②お名前(ふりがな) ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス(お持ちの方のみ) ⑥年齢 ⑦応募動機 ⑧講師への質問

 

<予告>

「舞台スタッフ・ラボ2018」基礎コース、発展コースは1・2月に開催!
申込受付1月6日(日)10:00よりスタート!

基礎・発展コースの詳細は、特設Webサイト にてご確認下さい。

基礎コース 1月27日(日)〜2月7日(木)
発展コース 2月8日(金)〜2月17日(日)

舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校合同公演
『銀河鉄道の夜』2月17日(日)開演11:00/14:00(開場は各回30分前から)
※ご観覧は、特設Webサイトよりお申し込みください。

【申込み・問合せ】
  せんだい演劇工房10-BOX   TEL: 022-782-7510   E-mail: contact@gekito.jp

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団、みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会(芸術銀河2018)
助成:一般財団法人 地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
企画協力:宮城野区文化センター

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「第7回せんだい短編戯曲賞」の募集について

 第7回せんだい短編戯曲賞 

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。

< これまでの受賞者や、受賞作冊子の販売はこちら >

< 「第6回せんだい短編戯曲賞」 選考経過をご覧いただけます>
※ 各回の選考経過は「せんだい短編戯曲賞」冊子に掲載 (pdfデータの転載やコピーはご遠慮下さい・2020年3月31日まで公開)


戯曲と社会の出会いの場として
優れた作品を発掘し
新たな上演の機会に繋げることで、
年齢や経験を問わず
次代の演劇を担う人材を応援します。

3 つのポイント:
[1]短編であること
[2]日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること
[3]最終候補作品が1冊の戯曲集になること

第7回より、募集は隔年になります。第8回の募集は2022年度を予定しています。

募集要項

1:応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切問いません。

2:応募条件
● 一人一作品で日本語による戯曲とします。
● 作品は、2017年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分以内の戯曲でかつ著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
● 既発表、既上演の作品についても応募できます。ただし、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に他の賞で入選歴のある作品は応募できません。
● 作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算の際、おおむね100枚以内とします。
● 他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名および引用箇所を明記してください。
●  応募作品の著作権は作者に帰属します。ただし大賞受賞作品及び最終候補作品について、公益財団法人仙台市市民文化事業団による次の事業での無償使用を許諾いただきます。
・冊子化及び出版(大賞発表から2年を経過した後の増刷・改訂・新規出版については別途協議)
・大賞作品の上演(2021年度開催) ※他事業での使用については別途協議
※大賞受賞作品及び最終候補作品については、最終候補作品の発表から2年間、公益財団法人仙台市市民文化事業団に上演状況をお知らせください。

3:応募方法
● 作品原稿(表紙含む)を3部、下記の送付先まで郵送してください。
* Eメールでの受付はいたしません。
● 表紙には作品名、作家名、枚数(400字詰換算)、登場人物、200字程度のあらすじを必ず記載してください。
●1 氏名(ペンネームの方は本名も)、2 住所、3 電話番号、4 メールアドレス、5 生年月日、6 略歴(演劇活動他、簡単な経歴)を記載した別紙を1部同封してください。

● 送付先:
〒984-0015
仙台市若林区卸町2-12-9
せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

4:応募受付期間
2020年3月1日(日)から31日(火)* 当日消印有効

5:注意事項
● 応募書類は返却しません。
● 応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
● 作品は手書きでも構いません。ただし、応募作品が最終候補作品に選考された場合は、応募作品のテキストデー
タ(ワード形式)を提出していただきます。

6:選考委員(50音順/敬称略)

● 岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)

● 木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)

● 斎藤ちず(札幌/コンカリーニョ)

● 竹下士敦(神戸/神戸アートビレッジセンター)

● 平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

7:最終候補作品の発表
● 2020年7月予定。
● 応募作品の中から10作品程度を選考します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイ
トにて公開します。(公開作品について、無断での利用はご遠慮ください。詳細はこちら

8:大賞作品の発表
● 2020年10月予定。決定次第、ウェブサイト等にて発表します。

9:賞及び賞金
● 5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。※賞金から所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

10:発行
● 最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます。

11:問合せ先
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
Tel: 022-782-7510
E-mail: contact@gekito.jp
HP: https://www.gekito.jp

12:主催
● 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

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劇都・仙台演劇祭(仮)プレイベント 「ナイゲン」出演者募集!

劇都・仙台演劇祭(仮)
プレイベント 「ナイゲン」出演者募集!

2019年度、仙台に新しい演劇祭「劇都・仙台演劇祭(仮)」が誕生します。

新演劇祭では、学生・子育て中の方・多忙な社会人・高齢者など、日頃演劇やダンスパフォーマンスなどに触れる機会が得にくい方、会場に足を運べない方にも参加や鑑賞がしやすい、開かれた演劇祭を目指します。

そのプレ企画として、3月に学生と演劇人のコラボレーションによる演劇「ナイゲン」を創作上演します。この試みは、若い世代と在仙演劇人との交流、創作を通した参加者間の交流、同時に新しい観客の発掘もテーマにしています。

このフレッシュな「ナイゲン」創作上演にあたり、出演する高校生・専門学校生を募集します。刺激ある創作体験を通じて、演技のスキルアップが期待できます。

仙台の演劇シーンを牽引する経験豊富な演劇人たちと、一緒に舞台をつくることができる貴重な機会! たくさんのご応募をお待ちしております!

 

[作品概要]

上演作品:「ナイゲン」
脚本:冨坂友(アガリスクエンターテイメント)

あらすじ:“自主自律”を旨とし、かつては生徒による自治を誇っていたが、今やそんな伝統も失われつつある普通の県立高校、国府台高校。ある夏の日、唯一残った伝統にして、やたら長いだけの文化祭の為の会議“ナイゲン”は、惰性のままにその日程を終わろうとしていた。しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」

それを機に会議は性格を変え始める。――どこのクラスを落とすのか。かくして、会議に不慣れな高校生達の泥仕合がはじまった…!

※)上演映像参照 https://www.youtube.com/watch?v=8LH-VFgownY 

 

演出:丹野久美子(劇団I.Q150)

演出補:戸石みつる(SENDAI座☆プロジェクト)

公演日:2019年3月16日(土)14:00~、17日(日)11:00~

会場:エル・パーク仙台 スタジオホール

 

[応募期間]

2019年1月4日(金)~2019年1月20日(日)
※郵送・FAX・E-mailいずれも1月20日(日)必着

 

[募集人数]

男性7名、女性6名  リザーブメンバー男性2名 女性2名(演出部兼任)

(オーディションあり。演劇やミュージカル等の経験は問いません)

 

[応募資格]

①または②を満たし、かつ下記のオーディション及びスケジュールに参加可能な方
(経験不問、未成年者は保護者の同意が必要です)。

①仙台市内在住の高校生や各種専門学校生
②仙台市内の高等学校や各種専門学校に通学している方

[稽古スケジュール]

1月26日(土)13:00~21:00(7時間)
1月28日(月)18:00~21:00(3時間)
1月31日(木)18:00~21:00(3時間)
2月  2日(土)13:00~21:00(7時間)
2月  3日(日)10:00~16:00(5時間)
2月  4日(月)18:00~21:00(3時間)
2月  5日(火)18:00~21:00(3時間)
2月  9日(土)10:00~16:00(5時間)
2月10日(日)10:00~16:00(5時間)
2月12日(火)18:00~21:00(3時間)
2月14日(木)18:00~21:00(3時間)
2月16日(土)10:00~16:00(5時間)
2月17日(日)10:00~16:00(5時間)
2月19日(火)18:00~21:00(3時間)
2月21日(木)18:00~21:00(3時間)
2月23日(土)10:00~16:00(5時間)
2月24日(日)10:00~16:00(5時間)
2月26日(火)18:00~21:00(3時間)
2月28日(木)18:00~21:00(3時間)
3月  2日(土)10:00~16:00(5時間)
3月  3日(日)10:00~16:00(5時間)
3月  5日(火)18:00~21:00(3時間)
3月  7日(木)18:00~21:00(3時間)
3月  9日(土)10:00~16:00(5時間)
3月10日(日)10:00~16:00(5時間)
3月12日(火)18:00~21:00(3時間)
3月14日(木)18:00~21:00(3時間)

3月15日(金)18:00~21:00 リハーサル
3月16日(土)10:00~12:00 ゲネプロ
3月16日(土)14:00~16:00 本番①
3月17日(日)11:00~13:00 本番②

 

[参加費用]

無料(ただし、稽古や本番会場までの交通費等は自己負担となります)。

 

[オーディション]

実施日:2019年1月21日(月)18:00~21:00 ※ワークショップ形式
集合場所:せんだい演劇工房10-BOX box-2 (〒984-0015 仙台市若林区卸町2丁目12-9)
※オーディションに関する詳細については、後日ご応募いただいた方にお知らせをお送りいたします。
※オーディション結果は合否に係わらず電話および郵送にて、速やかにお知らせします。

 

[応募方法]

応募用紙に必要事項を記入し、以下の宛先まで郵送・FAX・メールにてご応募ください。

 

[宛先]

せんだい演劇工房10-BOX 「ナイゲン」出演者募集 係(担当:渡邉・吉川)
〒984-0015 仙台市若林区卸町2丁目12-9
TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

 

[各種書類・資料]

募集要項(pdf)][参加申込書(pdf)(excel)][稽古日時・場所(pdf)

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「第6回せんだい短編戯曲賞」 大賞作品について

第6回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に2012年度に新たに創設した「せんだい短編戯曲賞」。

2018年度の応募作品188篇のうち、大賞作品が決定しました。2019年3月には授賞式および作品のリーディングを予定しております。

 

1 大賞作品 (1篇) 

『わたしのヒーロー』 ピンク地底人3号 (35歳) 京都府  [副賞50万円] ※年齢は応募時

 

2 第6回せんだい短編戯曲賞

(1)応募総数  188作品

(2)募集期間  2018年3月1日~3月31日

(3)応募資格  年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問

(4)条件    上演時間おおむね60分を上限とする

(5)最終候補作品 こちらをご参照ください

(6)選考委員  

相内唯史 (大阪/インディペンデントシアター)
木元太郎 (東京/こまばアゴラ劇場)
斎藤ちず (札幌/コンカリーニョ)
平松隆之 (愛知/うりんこ劇場)
山本清文 (新居浜/あかがねミュージアム)
​*50音順/敬称略

 

3 授賞式とリーディング(朗読劇)公演

2019年3月前半に10-BOXでの開催を予定しています。詳細が決りましたらWEBサイト等で発表いたします。

 

4 「せんだい短編戯曲賞2018」冊子について

2019年3月に、大賞作品を含む最終候補作品10篇、および選評・選考結果を収録した戯曲集を刊行・出版する予定です。

 

<せんだい短編戯曲賞について>

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、2013年に仙台市が新たに創設し、今回は4回目。「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とする、仙台から生まれた新しいスタイルの戯曲賞。

過去の大賞受賞作品

第1回 (2013年)
『人の気も知らないで』 横山拓也(大阪府) 賞金40万円
『止まらない子供たちが轢かれてゆく』 綾門優季(東京都) 賞金10万円

第2回 (2014年)
『街に浮遊する信号器』 川津羊太郎(熊本県) 賞金25万円
『ナイト・ウィズ・キャバレット』 西史夏(兵庫県) 賞金25万円

第3回 (2015年)
『不眠普及』 綾門優季(東京都) 賞金50万円

第4回 (2016年)
『ささやきの彼方』柳生二千翔(東京都) 賞金30万円
『ミルユメコリオ』藤井颯太郎(滋賀県) 賞金20万円

第5回 (2017年)
『タイトルはご自由に。』大竹竜平(東京都) 賞金30万円
『ひみつ箱』鈴木穣(千葉県) 賞金20万円

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第6回せんだい短編戯曲賞 最終候補について

「第6回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品について

最終候補作品は、以下の10篇です。(リンク先から作品のpdfをご覧いただけます。)

『私の帰る処』                 いしざわ みな     (いしざわ みな)        東京都
『そのころ』                  大迫 旭洋       (おおさこ てるひろ)      宮崎県
『家の鍵』                   笠木 泉        (かさぎ いづみ)        神奈川県
『海繭の仔』                  河合 穂高       (かわい ほたか)        兵庫県
『朗読劇』                   國吉 咲貴       (くによし さき)        埼玉県
『わたしのヒーロー』              ピンク地底人3号 (ぴんくちていじんさんごう)  京都府
『×(ペケ)な人々』               升 孝一郎       (ます こういちろう)      福岡県
『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』    三橋 亮太       (みつはし りょうた)      千葉県
『プールサイドの砂とうた』           山本 タカ     (やまもと たか)        東京都
『一人多い家族』                山本 正典       (やまもと まさのり)      兵庫県

<以上10篇(応募総数 188篇)>*敬称略/作家名の50音順

また、第6回の選考委員は以下の通りです。

相内唯史 (大阪/インディペンデントシアター)
木元太郎 (東京/こまばアゴラ劇場)
斎藤ちず   (札幌/生活支援型文化施設コンカリーニョ)
平松隆之 (名古屋/うりんこ劇場)
山本清文 (新居浜/あかがねミュージアム)

*50音順/敬称略

 

【今後のスケジュール】

大賞作品の発表:2018年10月末予定。
大賞授賞式及びリーディング公演、大賞作品及び最終候補作品を収録した戯曲集の発行は、日程が決まり次第お知らせします。

 

【せんだい短編戯曲賞について】

詳細はこちらをご覧ください。

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卸町ふれあい市『南京玉すだれ』『筑波山ガマの油売り口上』

卸町ふれあい市

南京玉すだれ・筑波山ガマの油売り口上

【日時】
2018年10月20日(土)
10月20日(土)11:30/14:00

【会場】
能-BOX

【料金】
無料

『南京玉すだれ』

【出演】吉田澄

【プロフィール】
宮城県大崎市松山在住 鳴子生まれ 古川育ち
平成元年(株)大新東芸能入社
栃木県『日光江戸村』に派遣される
時代劇を主に日舞(猿若流)・茶道(裏千家)・殺陣(たて)を学ぶ
南京玉すだれは日光江戸村で習得する

結婚後、新年会・夏祭り・敬老会やイベント会社からの依頼など、
年に数十回の依頼を受けて南京玉すだれを披露している。
ゆいまーる宮城エイサー会、7color(hip-hop.free style jazz)など
活動の場を広げている。

 

『筑波山ガマの油売り口上』(つくば市認定地域無形民俗文化財「筑波山ガマの油売り口上」)

 

【出演】渡辺學

【プロフィール】
昭和20年2月生まれ
仙台市若林区荒浜出身、現在も荒浜在住
震災後の平成25年10月、筑波山ガマ口上保存会を訪れ、ガマ口上を習得。東北地方で唯一の口上主となる。以来、市内老人ホームや各町内会、震災仮設住宅等にてガマ口上を行う。その他、保存会での活動として、毎年1月の新年会では筑波山境内にて観光客に向けた口上を披露しており、6月の総会にも出席している
震災前まで、荒浜にてボーリング会社を経営していたが、津波により会社や屋敷地等を失う。避難所にて生活する中、被災者を元気づけたいという思いからガマ口上習得を思い立つ