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Team HacCLose  せんだい短編戯曲上演 Aug. 『いつも心だけが追いつかない』

Team HacCLose  せんだい短編戯曲上演 Aug.

いつも心だけが追いつかない

(第2回せんだい短編戯曲賞最終候補作品)

どこにでもある高校の職員室。どこにでもいる美術教師・安田は、 女生徒・岬から「処女をもらって欲しい」と相談を受けていた。 彼女は、恋愛対象として消去法で安田を選んだ、と恋が判っていない。 なにより、職員室に忘れ物として保管してあった彼女の体育着を、 安田が白衣の下に、いま、着ていることを判っていない。 二人の火種は、昼休みのたった一時間で、職員室をまるごと呑み込む 事件へ発展していく。
一介の変態教師と、女子高生のある種のプラトニックが共鳴する、 信じたいものしか信じないひとたちの会話劇。

2013年から、公益財団法人仙台市民文化事業団と仙台市が実施している「せんだい短編戯曲賞」の最終候補作品のうち、各年度1作ずつを選定し、作者やジャンルの違う7つの作品を10ヶ月かけて連続で上演します。
大賞作品は毎年リーディング公演が実施されていますが、その他の候補作品も素敵な戯曲ばかりです。仙台が誇る戯曲賞ノミネート作品を、存分にご堪能頂ける10ヶ月の連続上演企画です。​

【作】
ハセガワアユム

【演出】
武田らこ

【出演】
武田らこ
早坂泰亮
高橋りょうま
キャストA| 史奈 Hal 阿部佑美 
キャストB| 寧緒 吉城茉美 倉田真奈
      

【日時】
2021年8月7日(土)~8日(日)
7日(土) 15:00(キャストA)/19:00(キャストB)
8日(日) 11:00(キャストA)/15:00(キャストB)
​※開場は開演の30分前 ※上演時間は1時間を予定

【会場】
せんだい演劇工房 10-BOX box-1
(​〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)​
地下鉄東西線:卸町駅 下車、「北1」出口より徒歩約10分。*仙台駅からの乗車時間 約9分

【スタッフ】
企画・制作|武田らこ
舞台監督|わたなべひでお
照明|神﨑祐輝(劇団 短距離男道ミサイル)
音響効果|本儀拓(キーウィサウンドワークス)
制作協力|安藤由希奈

【料金】
予約当日共通|1,500円

【お申込み】※7月10日(木) 予約開始
Team HacCLose HP | https://teamhacclose.wixsite.com/home/aug

【お問合わせ】
WEB | https://teamhacclose.wixsite.com/home
E-mail |  haccclose@gmail.com
LINE |  @dza6509p

​【プロフィール】
ハセガワアユム
劇作家・演出家。劇団「MU(ムー)」主宰。
ナレーター・プロデューサー・映画監督・デザイナー・講師
世田谷生まれ。子役時代に映画・ドラマ・バラエティを経験し、桐朋学園短期大学演劇科入学。卒業後、舞台俳優を経て2007年より劇団「MU(ムー)」を主宰。並行してナレーターとして活動。作風は、日常でありえない設定の中であり得る会話を描くことで、どこにも誰にも言えない「尖った会話劇」を描く。
2015年『少年は銃を抱く』で劇作家協会新人戯曲賞最終候補、翌年2016年『狂犬百景』で三鷹芸術文化センター”Next”Selectionに抜擢される。
2017年『やっぱり猫が行方不明』は「黄金のコメディフェスティバル2017」において、日本コメディ協会賞・西田シャトナー賞をW受賞するなどコメディへの振り幅がある。
​自身でフライヤーのデザインと写真撮影も手掛け世界観を統一するなど、劇作活動の他にデザイナー・ナレーター・プロデューサー・映画監督・演技講師と数多く手掛ける。

●せんだい短編戯曲賞についてはこちら

Team HacCLose
2016年の旗揚げ以来、年間3公演程を上演する宮城県仙台市の劇団です。
誰にでも、観劇しやすく参加しやすい舞台をコンセプトに、演劇初心者から多忙な経験者まで県内外多くのメンバーが所属しています。
少ない稽古日数と最小の公費で多くの公演を実施し、時間もお金もかけずに良質な舞台を作る新しい創作の形を画策しています。

●『せんだい短編戯曲賞 7作連続上演』についてはこちら

主催|Team HacCLose
共催|公益財団法人仙台市市民文化事業団

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能-BOXへようこそ!「二胡の響き~相田雅美コンサート」/2021クロッサム卸町ふれあい市

2021クロッサム卸町ふれあい市~倉庫の中に能舞台。能-BOXへようこそ

二胡の響き~相田雅美コンサート

仙台在住の二胡奏者が奏でる艶やかな音色をお楽しみください。

2021年6月26日(土)①11:00~  ②13:00~ ③14:00~

会場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館)仙台市若林区卸町2-15-6

入場無料(直接ご来場ください)
※密にならないよう入場制限をさせていただく場合がございます

 

相田雅美(二胡) プロフィール
中国・北京中央音楽学院に留学。中央音楽学院教授・趙寒陽氏に師事。古典を中心にジャンルにとらわれない演奏スタイルで、定禅寺ストリートジャズフェスティバルやとっておきの音楽祭などの様々なイベント等に出演している。2015年8月にアメリカで開催された中国音楽家協会主催「華音杯」中国民族楽器国際コンクールで銀賞受賞。2016年4月BBC Radio Soul Music出演。東北各地のカワイミュージックスクールで二胡講師を務め、中国伝統楽器の魅力を広く伝え、音楽の喜びを共有できる指導者としても高く評価されている。

主  催:公益財団法人仙台市市民文化事業団
協  力:協同組合仙台卸商センター
問合せ先:せんだい演劇工房10-BOX TEL:022-782-7510

☆卸町ふれあい市の情報はこちら→ http://www.oc-sendai.ne.jp/fureai/

  チラシはこちら(PDF)

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【受付終了しました】こどものための能講座2021

【受付終了】こどものための能講座2021

10回目を迎える毎年夏休み恒例のこの講座では、4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古(謡と仕舞)」を体験していただきます。5回の個別稽古を経て、最終日には袴を着けて発表会を行います。発表会の最後には、講師より「修了証」を授与します。

 

【講師】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 

【期間】2021年7月24日(土)~8月6日(金)

 <お稽古> 7月24日(土)~31日(土)、8月2日(月)~5日(木)
 上記日程13:00~17:00の間で、1回30分(前後5分は入替休憩)のお稽古を5回行います。

 <発表会> 8月6日(金)①11:00~(集合10:00) ➁14:00~(集合13:00)
 受講生8名以下の発表会を2部制で行います。
 所要時間は、着付の準備・発表・修了証授与・入替休憩などを含めて2時間程度の予定です。
 *関係者のみ公開(定員30名)
 ​*発表会の袴は講師が準備します。浴衣又は甚兵衛などお持ちの方は各自ご用意ください。

 

【会場】能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

 

【対象】4歳以上15歳以下 *未就学児の場合、稽古中、保護者(原則1名)の同席が必要です。

 

【受講料】3,000円

 

【定 員】15名程度

 

【持ち物】 白足袋を各自ご用意ください(綿製のものを推奨します)。

 

【お申し込み方法】★お申し込み受付終了しました

 6月24日(木)10:00より、下記の申し込みフォーム・メール・FAX・電話にて受付開始します。

 お申し込みの際には、チラシ裏面をご確認の上、5回のお稽古の希望時間をお選びください。お稽古の希望日時は、原則1日につき1枠〇印をおつけください。また、申込状況によりご希望に添えない場合や調整が必要な場合がございますので、参加可能な日時に△印、参加不可な日時に×印をご記入ください。重複した場合には、先着順で調整を行います。発表会については、①11:00~又は➁14:00~のどちらか希望する時間に〇印をおつけください。どちらでもよい場合には両方に〇印をご記入ください。
*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込受付開始前のお申込みは無効となりますので、ご了承ください。
*希望日時が重複した場合には、先に申し込まれた方を優先して調整します。
*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ず受講形態を変更もしくは中止となる場合がございます。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただきます。撮影をご希望されない場合は事前にお申し出ください。

 

【受講にあたってのお願い】

 ≪新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み≫
 ・お稽古及び発表会は、完全予約制で、受講生どうしの接触をできる限り避けて行います。
 ・講師・スタッフのマスク着用、手洗いの励行、及び検温等の体調管理を行います。
 ・会場内に来館者用の消毒用アルコールボトルを設置します。
 ・会場内の定期的な清掃・消毒、利用前後の換気と消毒可能な備品の消毒作業を行います。

 ≪受講生及び保護者の皆様へのお願い≫
 ・受講に当たり、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等のご協力をお願いします。
 ・受講日には毎回体調に関するチェック(検温等)をお願いします。
 ・体調不良の場合にはお休みいただきます。体調不良を理由にお休みする場合、可能な場合は振替を行ない、
  調整が難しい場合はその分の受講料を返金します。
 ・熱中症防止のため、各自飲み物をご用意いただき、受講中は水分補給をこまめに行なってください。

 

【申込用紙のダウンロードはこちらから】

☞ チラシ裏面=申込用紙(PDF)

 

【お問い合わせ】

 せんだい演劇工房10-BOX

 TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

お知らせ

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10-BOX既存棟解体にともなう利用者懇談会について(資料公開中)*6/18更新

10–BOX 既存棟解体工事にともなう利用者懇談会について(資料公開中)

いつもせんだい演劇工房10-BOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。
すでにホームページ・館内掲示物等にてお知らせしておりますが、10-BOX既存棟(のぞみ苑側)については、今年度より老朽化に伴う解体工事を行う予定となっております。
また、令和4年は10-BOX開館20周年という節目を迎える年でもあります。
そこで、日頃10-BOXをご利用いただいている皆様へ工事の今後の進め方をご説明するとともに、ご意見を伺う機会として懇談会を実施いたしました。

日時:2021年6月10日(木)19:00~21:00 ※終了しました
会場:せんだい演劇工房10-BOX box-2
内容:既存棟解体工事およびその後の方針について
   10-BOX 20周年について

★参加ご希望の際はお手数ですがお名前・連絡先を事前にお知らせください。
★当日zoom参加も可能です。お申し出いただいた方にメールでURLをお送りします。

 

☆懇談会の資料を公開しました(こちら

☆参加者からの主なご意見

●旧棟解体後の施設整備について
・box-1に楽屋や演者用トイレ等が併設されているとありがたい。現状、演者が衣装を着たまま客とトイレで鉢合わせするなど、動線が重なってしまっている。それも一つの良さではあるが、集中したい場合もある。
・もっと早い段階でこういった話し合いの場を設けてほしかった。
・話し合いの場を積極的に設けてほしい。利用者からの要求を全て飲んでもらおうという気はなく、コミュニケーションを重ねることで納得が得られる。
・そもそもbox-5,6,8,9など、室数や広さを含め、皆はどう考えているのか聞いてみてはどうか。
・既存棟もゆくゆくは改修が必要になる。既存棟の今後についても含めて議論してもよいのではないか。

●運営について
・予約や空き状況の確認をWebでできるようにしてほしい。

●10-BOXの今後について
・今回の増築は現状維持の方向性とのことだが、10-BOXの今後10年のビジョンについて市と事業団はどのように考えているのか知りたい。
・10-BOXは「演劇の入口」という全国でも稀有な施設であり、そこは大事にしないといけない。

●10-BOX20周年の取り組みについて
・この20年で10-BOXがどう評価されてきたかのふりかえりを行う必要があると考える。
・具体な計画がないのであれば、自主事業に固執せず、手厚いサポートのある企画公募・活動支援に振りきってしまっても良いのではないか。
・今回のように、10-BOXの今後についてや将来の改修の方向性等について意見交換を行うことそのものを20周年事業とする方法もある。
 

※10-BOXの施設案内もご覧ください

引き続き、施設に関するご意見やご質問を受け付けております。下記連絡先にお寄せください。

せんだい演劇工房10-BOX
webフォーム:https://forms.gle/73ue6VWub6UvAYkSA
電話:022-782-7510 メール:contact@gekito.jp

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舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校 朗読劇『セロ弾きのゴーシュ』

舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校
朗読劇 『セロ弾きのゴーシュ』

※チラシ画像をクリックすると、チラシを拡大して閲覧できます。

 

舞台スタッフ・ラボ2020の受講生が学んだ知識や技術を実際の公演で発揮!
みやぶん演劇学校の修了生たちが出演する舞台を支え、彩ります。
舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校のコラボでお送りする、宮沢賢治の鮮やかな世界をぜひお楽しみください。

【公演概要】

日 時 : 2021年2月21日(日) ①11:00  ②14:00 (開場各回30分前)
会 場 : 宮城野区文化センター パトナシアター
入場無料・事前申し込み制 各回先着80名

演出|茅根 利安 (ココロノキンセンアワー)   
出演|犬飼 和、先本 将人、鈴木 萌香、鈴木 將顕、鈴木 優子、三浦 琴佳、村咲 みどり

[スタッフ] 舞台スタッフ・ラボ2020 発展コース受講生

[舞台スタッフ・ラボ2020 発展コース講師]
舞台監督 佐伯 元(有限会社 舞台監督工房)
照明 早坂 友紀(有限会社 舞台監督工房)
音響 本儀 拓(キーウィ サウンドワークス)

 

■舞台スタッフ・ラボ…せんだい演劇工房10-BOXによる舞台芸術振興事業「劇都仙台」の育成事業のひとつ。
​「広く一般に開かれた舞台スタッフの入口」という位置づけで、受講生が舞台のスタッフワークを座学と体験で学ぶ実践型の講座。

■みやぶん演劇学校…宮城野区文化センターによる文化芸術を通じた地域づくりを考えるワークショップ事業。
 


【申込方法】2月6日(土)10:00より受付開始

申込みフォーム、またはメール(contact@gekito.jp)、電話で受付。
メールや電話の場合は、下記①~④の必要事項をお知らせください。
①氏名(フリガナ) ②住所 ③電話番号 ④観覧希望の回と人数
※複数名での観覧希望の際は全員のお名前をお知らせください。

 

【お願いとお知らせ】

・マスクの着用および受付時の検温にご協力をお願いいたします。体調に不安がある場合はご来場をお控えください。
・今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により、公演を中止または形式を変更して上演する場合があります。
・必要が生じた場合には個人情報を保健所等公的機関に提供することがあります。

 

【会場アクセス案内】

宮城野区文化センター アクセス
JR…JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、陸前原ノ町駅下車すぐ。
バス…◆仙台市営バス、仙台駅前18・50・51番のりばより乗車、宮城野区役所前下車すぐ。
◆宮城交通バス、仙台駅前50番のりばより乗車、宮城野区役所前下車すぐ。
*混雑緩和のため公共交通機関をご利用ください。

 


◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9 
10-BOXオフィシャルサイト https://www.gekito.jp
twitter @10BOX_nohBOX
*お申し込みいただいた個人情報は、本事業による連絡やお知らせ感染症拡大防止の目的にのみ使用します。

 

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市
共催:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター
   みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
令和2年度 文化庁文化芸術創造拠点形成事業

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劇場から世界へ! 映像配信・収録体験講座

劇場から世界へ!

映像配信・収録体験講座

 

「やっぱり生(ライブ)が魅力だから映像配信は…」と思っていらっしゃる皆様。

 …本当にそうですよね!

でもせっかく頑張って準備した作品。少しでもいい形でお客様に届けたくありませんか?心配事が多くて外出を控えてらっしゃるお客様に作品を届けられたら、新規顧客開拓にもつながるのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の拡大は、ライブ・エンターテイメント業界に大きな制約をもたらすと同時に、新たな変化が生まれるきっかけとなりました。今回、大切な舞台作品を、劇場の客席数にとらわれずお客様に届ける手段である「映像分野」に焦点を当てた体験型講座を実施します。せんだい演劇工房10-BOXに新たに加わる機材を使用し、映像配信、収録のプロフェッショナルの講師の方と共に舞台芸術の新たな未来を模索します。映像配信の経験は問いません。どうぞお気軽にご参加ください。

 

スタートアップ編

【日程】2021年3月15日(月)・16日(火) 18:00〜21:00

▶︎座学での基礎知識や、機材の使い方をレクチャーします!

 オンライン講師:竹崎博人 現地アシスタント:本儀拓

 

チャレンジ編

【日程】2021年3月29日(月)・30日(火) 18:00〜21:00 →新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止

▶︎映像の機材設営のポイントや、作品の収録に挑戦する実践編です!

 オンライン講師:竹崎博人 現地アシスタント:本儀拓 

 協力アーティスト:おはようシアター

 

【会場】

せんだい演劇工房10-BOX box-1​(仙台市若林区卸町2-12-9)

※仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」北1出口より徒歩約10分

 

【対象】

映像収録や配信に興味のある方(経験不問・はじめての方大歓迎!)

 

【定員】

現地参加10名

※3月15日(月)・16日(火)のスタートアップ編は別途オンライン参加枠がございます。

※スタートアップ編、チャレンジ編各2日間は連続しての受講をお勧めいたします。

(単日でのご参加も受付いたしますが、連続参加者を優遇する可能性がございますので予めご了承ください)

 

【持ち物】

パソコン1台 ※インターネットに接続できれば機種は問いません。

 

【参加費】

無料

 

【応募方法】

下記フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。定員に達し次第締め切りとなります。

 

▼お申し込み

https://forms.gle/QwB3rKmyr5FUhwSy6

 

【ご参加に際して】

今回の講座では、OBS Studioというアプリケーションを利用し、YouTubeライブストリーミングを例にとって講座を進行します。お手数ですがあらかじめYouTubeアカウントを取得し、ライブストリーミング設定をお済ませいただき、OBS Studioのインストールをお願いします。YouTubeの配信設定が完了するまでは24時間程度の時間を要します。3/13(土)までに設定をしていただくと安心です。

 

①YouTubeアカウントの作成

 →Googleアカウントを用いて開設可能です。

 普段使いのアカウントとは別に作成する場合は新しくGoogleアカウントを作成してください。

 

②YouTubeチャンネルの開設

 ・YouTubeにログイン 

 ・自分アイコンから「チャンネルを開設」をクリック

 ・「クリエイターとしての一歩を踏み出しましょう」という画面が出る

 ・「始める」をクリック

 ・自分のアカウントを使うかカスタム名でチャンネルを作成するかを選択

 ・「作成」ボタンで完了

 

③YouTube studioよりライブストリーミングの有効化を行う

 ・YouTubeにログイン

 ・右上のアイコンをクリックして「YouTube Studio」にアクセス

 ・自分のアイコンの左横にある「作成」から「ライブ配信を開始」を選ぶ

 ・そのままライブ配信を開始するアイコンをクリックする

 ・ライブ配信を認証していないアカウントの場合は認証画面が表示される

 ・携帯電話かSMSで認証を行いライブストリーミングの有効化をする

 

④無料配信ソフト OBSstudioのダウンロード

 ダウンロードリンク→https://obsproject.com/ja/download

*上記のご準備が難しい場合でもご参加頂けますのでお申し込み時にご記入ください。

 

【講師】

 

竹崎博人 Hiroto Takezaki   

カナダ生まれ。京都造形芸術大学 映像舞台芸術学科卒業後、京都市内を拠点に主に演劇カンパニーで劇中映像製作/記録製作を行う。

2009年頃より舞台作品のオンライン配信を開始して配信における舞台のあり方を模索。

2011年に官民主導による大阪市のオンライン番組配信事業ソーシャルネットワーク大阪においてテクニカルディレクター、ディレクターを兼務して年間200以上のオンライン配信番組を製作。その頃より関西、関東を活動の場を広げ、舞台芸術に映像クリエイターとして関わる。現在は舞台の再現性を求めてVRでの演劇体験の記録を模索中。

 

【協力アーティスト】

おはようシアター Ohayo Theatre  

2011年東日本大震災を機に、未就学児や未就園児親子が、のびのびと声を出したり体を動かしながら、演劇を体験できる場を作るために結成。以後、保育所や幼稚園・こども園・児童館・図書館などで、年間約60作品上演(昨年をのぞく)。

 

収録配信作品概要

『でんしゃにのって』

作:おはようシアター 原作:とよたかずひこ作『でんしゃにのって』 音楽:まめ

出演:川熊美貴/佐田美菜/まめ

 

▼感染症拡大防止に伴う対策とお願い

【新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み】

講師及びスタッフのマスク着用、手洗いや手指消毒の励行、及び検温等の体調管理を徹底して行います。

会場内に消毒用アルコールボトルを設置し、会場内の定期的な清掃・換気と消毒可能な備品の消毒作業を行います。

 

【ご参加者へのお願い】

ご来場に当たっては予め体調に関するチェック(検温等)をしてください。

体調不良(発熱、咳、息苦しさ、だるさ、のどの痛みや違和感、鼻水・鼻づまり、味覚・嗅覚の異変、眼の痛みや充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等の症状)を感じる場合にはご来場を控えてください。

ご来場時には、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒、会場入口での検温等のご協力をお願いします。

状況に応じてお申し込み時にご記入いただいた個人情報を保健所等の公的機関に提供することがございますので予めご了承ください。なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ずイベントの中止及び実施形態が変更となる場合がございます。

【お問い合わせ】

舞台芸術支援センター Hublabo Sendai

event@hublabo-sendai.com/090-4130-1775(担当:あかはね)

 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団

企画・製作:舞台芸術支援センター Hublabo Sendai

 

 

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「仙台舞台芸術フォーラム 2011→2021東北」2020年度のプログラム

仙台舞台芸術フォーラム 2011→2021東北

2020年度のプログラム

昨年度から3か年の計画で継続中の「仙台舞台芸術フォーラム」。
今年度は9月に実施した屋根裏ハイツによる公演&トークに続き、3つの作品を上演します。

2011年震災直後の福島で創作され、新聞の引用や断片的なセリフから、当時の人々の混乱・不安といった想いが浮かび上がる、シア・トリエ『キル兄にゃとU子さん』。
津波によって被害を受けた人々の営みが描かれる、うたたね.<ドット>『咆哮<私たちはもう泣かない>』は、震災から8年が経過した石巻で「ようやく震災を題材とした演劇を発表することができた」という作品です。
そして2012年に発表された故・石川裕人の遺作『方丈の海』は、震災から10年後の世界が描かれた作品です。作品の舞台となった2021年に再演出される今回は、震災当時の時間と現在の時間が交差することでしょう。
また、仙台ゆかりの劇作家・演出家の柴幸男が、トークイベントで現在創作中の新作について語ります。2021年12月に行われる予定のこの新作公演では、2011年からの時間、そして現在から未来に向かう時間が描かれる予定です。

2011年の震災から10年を迎えるにあたり、震災を受けて創作された作品の上演やトークを通して、「これまで」と「これから」の10年について思いを巡らせる時間になればと考えています。

 

【プログラム】

屋根裏ハイツ『とおくはちかい(reprise)』/ 『ここは出口ではない』(作・演出:中村大地)
9月18日(金)~22日(火・祝)

シア・トリエ『キル兄にゃとU子さん』(作・演出:大信ペリカン) 
1月30日(土)18:00/31日(日)14:00☆

柴幸男 トーク『2021年の新作公演について』
2月3日(水)19:00 ※オンラインでの中継となりました(1月23日) /YouTube生配信 

劇団うたたね.<ドット>『咆哮<私たちはもう泣かない>』(作:文三/演出:三國裕子) 
2月6日(土)18:00/7日(日)14:00☆

方丈の海プロジェクト2021『方丈の海』(作:石川裕人/演出:渡部ギュウ)
2月26日(金)~3月7日(日)※1日・2日は休演

シア・トリエ、劇団うたたね.<ドット>公演の予約はこちら→ http://t.livepocket.jp/t/spaf_2020
柴幸男トークの予約はこちら→ http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=c824e67115
方丈の海公演予約はこちら→ http://houjounoumi2021.stage.corich.jp/

*****************************************

演劇『とおくはちかい(reprise)』/ 『ここは出口ではない』

屋根裏ハイツ

 

とおくはちかい(reprise)

大きな地震があった町で暮らす知人を尋ねる男。2人は、何を話すわけでもなく、訥々と、寄り道をしながら言葉を重ねる。忘れていいことと、忘れてはいけないことと、忘れなくてはいけないこと。忘れたくても思い出せないこと。時が記憶を言葉にして、「言い切れなさ」も形を変える。
2017年初演の記憶と忘却をめぐる会話劇、『とおくはちかい』を全編改稿し、初演とは異なるキャストで上演。

【出演】
三浦碧至
渡邉悠生(仙台シアターラボ)

【日時】
2020年
9月18日(金)19:30
9月19日(土)14:00
9月21日(月・祝)13:00
9月22日(火・祝)18:00
――――――――――――――――――――――

ここは出口ではない

1組のカップルが暮らす部屋のリビングに、共通の知人がふいに現れる。彼女が死んでいることを2人はもう知っていて、けれどもそれを迎え入れる。つかの間の再会と乾杯。なぜか、家に帰れなくなったという見ず知らずの他人も後から合流して過ごしていると、生きるものと死んだものの境目が溶け合って、いつの間にか夜が明ける。
2018年初演、第2回人間座「田畑実戯曲賞」受賞作を再演。

【出演】
佐藤駿
瀧腰教寛
宮川紗絵
村岡佳奈(屋根裏ハイツ)

【日時】
2020年
9月20日(日)13:00/18:00
9月21日(月・祝)18:00
9月22日(火・祝)13:00

――――――――――――――――――――――

【作・演出】
中村大地

【スタッフ】
舞台監督・照明プラン:山澤和幸
音響・照明オペ:中村大地
舞台美術:大沢佐智子
演出助手:宮﨑玲奈(ムニ/青年団)
衣装:佐藤立樹
制作統括:河野遥(ヌトミック)
デザイン:渡邉時生(屋根裏ハイツ)
映像記録:小森はるか

 

【日時】
2020年9月18日(金)~22日(火・祝)
上演時間 『とおくはちかい(reprise)』80分予定/『ここは出口ではない』95分予定

18日(金)19:30 『とおくはちかい(reprise)』 ★1
19日(土)14:00 『とおくはちかい(reprise)』☆11:00 フォーラムトークイベント開催予定
20日(日)13:00 『ここは出口ではない』/18:00 『ここは出口ではない』★2
21日(月・祝)13:00 『とおくはちかい(reprise)』/18:00 『ここは出口ではない』
22日(火・祝)13:00 『ここは出口ではない』/18:00 『とおくはちかい(reprise)』

★オンラインアフタートーク
23時よりYoutube Liveにて、中村大地とゲストによるトークをオンライン配信します。(観覧無料)
9月18日23:00~ ★1 前野久美子(book cafe 火星の庭 店主)
9月20日23:00~ ★2 くどうれいん(作家)

☆フォーラムトークイベント
社会学者の山内明美さん・屋根裏ハイツ主宰の中村大地さんをお招きし、
震災から10年の人々の記憶、震災後と東北についてトークを行います。
日時:9月19日(土)11:00〜 
会場:せんだい演劇工房10-BOX box-2
観覧無料・要予約
詳細はこちらをご覧ください。

 

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1

【チケット】

各演目につき 一般前売 3,000円/U25前売 2,000円

【チケット申込み】8月29日10:00~ チケット予約開始
・屋根裏ハイツ ウェブサイト(こちら
・せんだい演劇工房10-BOX 電話 022-782-7510 (10:00-21:00) ※窓口販売はありません

【お問い合わせ】
屋根裏ハイツ https://yaneuraheights.net/next/tour2020.html

主催 屋根裏ハイツ
共催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市(仙台舞台芸術フォーラム)

 

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演劇『キル兄にゃとU子さん』

シア・トリエ

2011年6月初演の作品を再演/上演時間 約60分


『キル兄にゃとU子さん』(撮影:Yasuhiro Akai)

「U子さんの町にはキル兄にゃが住んでいる。」
2011年6月初演。東日本大震災と原発事故に対する戸惑いをビビットに表現し、
青森、東京、横須賀、北九州、ミュンヘンなど各地で上演された話題作。
震災10年にあたりおそらく最後の再演。

【日時】
2021年1月30日(土)・31日(日)
30日(土)18:00
31日(日)14:00 ☆終演後、トークイベントを開催

【トークイベント登壇者】 ※敬称略・順不同
大信ペリカン(劇作家・演出家 シア・トリエ主宰)
生田恵(劇作家・演出家 三角フラスコ)
萩原宏紀(いわき芸術文化交流館アリオス 企画制作課)

 

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1

【作・演出】
大信ペリカン

【出演】
佐藤隆太
鳥居裕美(捨組)
浅野希梨

【プロフィール】
大信ペリカン
1975年兵庫県生まれ。大学在学中より演劇活動を始める。1996年満塁鳥王一座(現:シア・トリエ)を旗揚げ。以来、ほぼ全ての作品の作・演出を手がける。シア・トリエの活動以外にも、劇都仙台2007 第10回演劇プロデュース公演「ミチユキ→キサラギ」(作:中澤日菜子)演出や、SENDAI座☆プロジェクトでの作演出など外部作品多数。また、いわき芸術文化交流館アリオス主催のバックステージツアー「たんけんアリオス」構成演出や、戯曲ワークショップ「いわきアリオス演劇部」講師・演出など、アウトリーチ活動にも積極的に関わる。福島の演劇人有志で運営する「アトリエ ブリコラージュ福島」にも携わる。

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トーク 『2021年新作公演について』

柴幸男

2021年12月発表予定の新作に関するトーク&リーディング/約90分

※感染症の拡大防止及び東京での緊急事態宣言の発令を受けまして協議を重ねた結果、10-BOXと柴さんを中継してのオンラインでの開催とすることといたしました。(1月23日)

「第2回仙台劇のまち戯曲賞」「第54回岸田國士戯曲賞」を受賞するなど高い評価を受け、
これまで幅広い活動を行ってきた劇作家・柴幸男。
震災から10年という時間をテーマに描く、2021年12月発表予定の新作公演とそのリサーチについてのトーク。
リーディング形式で、構想中の作品の一部も発表。

【日時】
2021年2月3日(水)19:00

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1 ※10-BOXと柴さんをつないでのオンラインでの中継となります

YouTubeでも生配信いたします ※10-BOXと柴さんをつないでのトークを、WEBで生配信します。
(無料・予約不要 https://www.youtube.com/channel/UCiiclVkNK0vZts-wwAPynqw)

【登壇】
柴幸男(ままごと) 石倉来輝(ままごと)  岩村空太郎(せんだい演劇工房10-BOX スタッフ)

【リーディング】
石倉来輝(ままごと)

 

【プロフィール】
柴幸男
劇作家、演出家、ままごと主宰。急な坂スタジオレジデント・アーティスト。多摩美術大学専任講師。
劇場から船上まで、学芸会から工場見学まで、場所や形態を問わない演劇活動を全国各地で行う。
日本大学藝術学部在学中に『ドドミノ』で第2回仙台劇のまち戯曲賞を受賞。2010年『わが星』で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。近年は小豆島や横浜、台湾に長期滞在し地域に根ざした演劇を継続的に上演。
2014年より『戯曲公開プロジェクト』を開始、戯曲を無料公開し多くの上演機会を設けている。

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演劇『咆哮 <私たちはもう泣かない>』

劇団うたたね.<ドット> 

2019年11月初演の作品を再創作/上演時間 約85分


『咆哮<私たちはもう泣かない>』(撮影:Mayumi Yamada)

ただ夢であって欲しかった
あの日から三人の心に染み付いた深い悲しみと言い様のない怒り
それでも明日は来る 
今 解き放つ 漂流する怒り 
この咆哮と共に自らの道を行く 
私たちはもう泣かない 再び共に生きよう、この故郷で
この故郷が私の居場所。
― 2019年「いしのまき演劇祭」初演。震災から8年、吐き出せない想いを描いた、石巻発の舞台。

【日時】
2021年2月6日(土)・7日(日)
6日(土)18:00
7日(日)14:00 ☆終演後、トークイベントを開催

【トークイベント登壇者】 ※敬称略・順不同
三國裕子(俳優・演出家 劇団うたたね.<ドット>主宰)
武内宏之(石巻日日新聞・元報道部長 / 石巻市芸術文化振興財団理事)
矢口龍汰(石巻劇場芸術協会代表)

 

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1

【作】
文三

【演出】
三國裕子

【出演】
三國裕子 
大橋奈央 
芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ) 
三浦幸枝(芝居屋)
佐々木恵真

【プロフィール】
三國裕子
石巻市出身。女優・演出家。1970年東京の劇団で活動開始。 
74年つかこうへい『熱海殺人事件』の初版舞台を踏む。93年に帰郷し、ひとり芝居企画「うたたね」を立ち上げ。演劇文化を地元に送り込もうと市民ミュー ジカルなど多数の舞台を手掛ける。2018年石巻市芸術文化功労章を受賞。19年いしのまき演劇祭では震災を題材に描いた『咆哮<私たちはもう泣かない>』を初演。タブーに触れると思いながらも、伝える事を使命とし舞台に立ち続ける。

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【料金】
①『キル兄にゃとU子さん』
②『咆哮<私たちはもう泣かない>』
全席自由 1,000円(各演目ごと・日時指定・定員40名)
※上演時に映像撮影が入る場合がございます/未就学児入場不可
※ 両作品とも、劇中にて地震や津波などを想起させる音の演出がございます。観劇予定でご心配な方がいらっしゃいましたら、お電話またはメールにてお問合せ下さい。

③ トーク『2021年新作公演について』
box-1での中継を観劇/無料(要事前申込・定員40名)

YouTubeでの生配信/無料・予約不要 ※10-BOXと柴さんをつないでのトークを、WEBで生配信します。
(https://www.youtube.com/channel/UCiiclVkNK0vZts-wwAPynqw)

【申込・予約】

12月19日(土)10:00~開始

●公演チケット購入(①②)
→ Livepocket(http://t.livepocket.jp/t/spaf_2020 公演日時をクリックすると購入ページに飛びます)
 シア・トリエ
 1月30日(土)18:00公演
 1月31日(日)14:00公演 完売しました。
 劇団うたたね.<ドット>
 2月6日(土)18:00公演 完売しました。
 2月7日(日)14:00公演 完売しました。劇団によるチャリティー配信もございます。詳しくはこちら

●トーク申込 (③)
・会場での鑑賞→こちらから(シバイエンジン)

・YouTubeでの生配信/無料・予約不要 ※10-BOXと柴さんをつないでのトークを、WEBで生配信します。
こちらから

●電話予約(公演①②・トーク③とも)
→せんだい演劇工房10-BOX 022-782-7510(10:00~21:00/予約・当日精算) 

【スタッフ】
舞台監督:菅原玄哉
照明:髙橋亜希
音響:本儀拓(キーウィ サウンドワークス)
宣伝美術:大宮司勇(idographics)
制作:志賀彩美(演劇ユニット箱庭)

【主催】
公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

令和2年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業(仙台舞台芸術プロジェクト)

 

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演劇『方丈の海』

方丈の海2021プロジェクト

2012年8月初演の作品を新演出で再演/上演時間 約120分


『方丈の海』(撮影:川村智美)

生涯100本を超える劇作台本を残した石川裕人の遺作。
東日本大震災から10年後の「今」を黙示録的に描いた舞台。
生と死の境界を越えた魂の交信!まさに石川ファンタジー。

【日時】
2021年2月26日(金)~3月7日(日)
26日(金)19:00
27日(土)19:00
28日(日)14:00
3日(水)19:00
4日(木)19:00
5日(金)14:00/19:00
6日(土)14:00/19:00
7日(日)14:00

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1

【作】
石川裕人

【演出】
渡部ギュウ

【出演】
絵永けい 
飯沼由和 
片倉久美子 
宮本一輝 
原西忠佑 
小出天リ 
横山真 
武者匠 
野々下孝
菊池佳南 
本田椋 
宿利左紀子 
鈴木孝 
佐々木久美子 
上島奈津子 
篠谷薫子 
松崎太郎 
渡部ギュウ

【料金】
一般前売 3,500円
U-24前売 2,500円
高校生以下前売 1,500円

応援チケット松 5,000円(オリジナルグッズA)
応援チケット竹 10,000円(オリジナルグッズB)
応援チケット梅 30,000円(オリジナルグッズA+B+C)

【チケット取扱・予約】
2021年1月14日(木)10:00~受付開始
◎方丈の海2021プロジェクトHP http://houjounoumi2021.stage.corich.jp/
◎チケットぴあ (Pコード:503-971)
◎せんだい演劇工房10-BOX 電話 022-782-7510 [10:00~21:00]

主催:方丈の海2021プロジェクト 
共催:公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

【プロフィール】
石川裕人
(1953年9月21日 – 2012年10月11日)山形県東根市出身。劇作家・演出家・シナリオライター。高校時代から劇団を結成、役者・劇作・演出・作曲等を手がけ、2010年劇作100本を達成した。1981年、仙台でアングラ演劇の嚆矢といわれ多くの演劇人を輩出した「十月劇場」を結成。95年「十月劇場」を発展的に解散後、TheatreGroup“OCT/PASS”結成。1ヶ月に亘るロングランや現代の闇に斬り込む「現代浮世草紙集」、宮沢賢治の作品を縦横にアダプトする「PLAY KENJI」等のシリーズで県内外で活動し、常に地域に根ざした地力の芝居を発信してきた。日本劇作家協会会員。91年度宮城県芸術選奨新人賞、96年度宮城県芸術選奨受賞。

渡部ギュウ
1964年山形県庄内町出身。85年~93年十月劇場に参加。07年~20年SENDAI座☆プロジェクト主宰。役者・演出者、企画制作、ナレーターとして活躍中。近年仙台オペラ協会「ドン・ジョバンニ」「フィガロの結婚」演出。20年9月(一社)東北ゑびす設立。「仙臺まちなかシアター」「1-piece theatre」を継続中。
演出代表作として、『ゴドーを待ちながら』、『マシーンって何だ?』(ハムレットマシーンより)、『タルタロスの足湯 ~みちのく温泉郷物語~』。児童劇団AZ9ジュニアアクターズ養成講師。宮城県芸術選奨受賞。日本演出者協会会員。YONEZAWA GYU OFFICE代表。

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「仙台舞台芸術フォーラム」について

東日本大震災発災から8年以上が経過した現在も、ここ東北地方では市民生活にさまざまな形で深刻な影響が残っています。とくに大切な方を失った人や、今なお生活再建が困難な人は、時が経ち風景が変わり、他者との関係がかつての日常に戻れば戻るほど、当人の変わり難い心象が置き去られていくことが危惧されます。また一方で、被災地域の周辺に住みながら大きな喪失と向き合わずに済んだ人にとっては、「自分は被災者であるのか」という漠とした葛藤や、割り切れない「何か」を心に抱えたままの生活が、これからも続いていくことでしょう。

生活の上に拠って立つ文化芸術活動やその作品は、「あの日」に私たちの生活が大きく変わって以来、同様に大きく変化しました。時が経ってようやく語られる言葉があり、今なお語ることができない言葉があります。震災は「これまで」も、そして「これから」もアーティストの思考・思想・行動に影響し、時には作品という形で表出していくことでしょう。

公益財団法人仙台市市民文化事業団と仙台市では、震災後の舞台芸術に焦点を当て、2019年度からの3ヵ年にわたり「仙台舞台芸術フォーラム」を開催します。一人ひとりの思いや表現を共有し、対話を通じてともに考えていく「広場=フォーラム」を作り、また、この地における将来の舞台芸術活動への「基点」としていきたいと考えています。

【アドバイザリーボード】
・宮田慶子(演出家/新国立劇場演劇研修所所長/東京都)
・萩原宏紀(いわき芸術文化交流館アリオス 企画制作課/福島県)
・くらもちひろゆき(日本劇作家協会 東北支部長/岩手県)
・矢口龍汰(石巻劇場芸術協会 代表/宮城県)
・武田篤彦(「宮城県復興応援ブログココロプレス」元編集デスク/宮城県)

※敬称略・順不同

【これまでの上演プログラム】
三角フラスコ『はなして』(作・演出:生田恵/2020年2月)

劇団三ヵ年計画&演劇ユニット石川組『徒然だ』(作・演出:なかじょうのぶ/2020年2月)

弘前劇場『壊れる水』(『祝/言』より)(作・演出:長谷川孝二)

イベント情報

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柴幸男 新作公演 『てん(仮)』出演者オーディション

仙台舞台芸術フォーラム2011→2021東北

柴幸男 新作公演 『てん(仮)』出演者オーディション

2019年から3か年計画で、東日本大震災後に創作された作品を上演していく「仙台舞台芸術フォーラム」。各公演後のトークでは、一人ひとりの思いや表現を共有し、対話を通じてともに考えていく機会を作ってきました。最終年となる2021年、「第2回仙台劇のまち戯曲賞」受賞などで仙台にもゆかりの深い劇作家・柴幸男が、震災から10年の時間をテーマに新作『てん(仮)』を創作します。つきましては出演者を募集します。たくさんのご応募、心よりお待ちしています。

 

【新作公演概要】
仙台舞台芸術フォーラム2011→2021東北
新作公演『てん(仮)』
【作・演出】柴幸男
【日時】2021年12月4日・5日を予定
【会場】宮城野区文化センター パトナシアター
【主催】公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市

​【プロフィール】
柴幸男  |  劇作家、演出家、ままごと主宰。急な坂スタジオレジデント・アーティスト。多摩美術大学専任講師。
劇場から船上まで、学芸会から工場見学まで、場所や形態を問わない演劇活動を全国各地で行う。
日本大学藝術学部在学中に『ドドミノ』で第2回仙台劇のまち戯曲賞を受賞。2010年『わが星』で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。近年は小豆島や横浜、台湾に長期滞在し地域に根ざした演劇を継続的に上演。
2014年より『戯曲公開プロジェクト』を開始、戯曲を無料公開し多くの上演機会を設けている。

 

【出演者オーディション開催概要】

■ 応募条件
A ー 2021年時点で10歳前後の方
B ー 2021年時点で20歳前後の方
C ー 年齢不問

共通事項
● 性別、経験不問 ※未成年の方は事前に保護者の承諾を得てください。
● オーディション日程①〜④のいずれかと二次審査に参加可能な方。
● 公演への出演が決まった場合は、ご自身での責任で稽古及び公演に参加できる方。
● 応募者多数の場合は事前に書類審査を行う場合がございます。ご了承ください。
● 下記の稽古期間、および12月の本番に全日程参加出来る方。
  (ただし11月2日以降の稽古については稽古日程・時間ともに応相談。)
・稽古:2021年11月1日~ 於:せんだい演劇工房10-BOX
・小屋入り・本番:2021年11月30日~12月5日 於:宮城野区文化センター
● 出演に対する謝礼は相談の上決めさせていただきます。
● 稽古時の交通費・宿泊費については基本的にお支払いたしません。

■オーディション日程

● 一次審査 →新型コロナウイルス感染症拡大防止のため延期
2021年3月26日(金) ①12:00~15:00   ②17:00~20:00 
2021年3月27日(土) ③12:00~15:00   ④17:00~20:00 
※応募用紙に希望期間帯の番号を第二希望まで御記入ください。

● 二次審査 →新型コロナウイルス感染症拡大防止のため延期
3月28日(日)12:00~16:00 
※一時審査に合格の方のみ。結果は3月27日22:00までにご連絡します。

【会場】いずれも、せんだい演劇工房10-BOX

■応募方法

必要事項記入のうえ、10-BOXのメール(contact@gekito.jp)にお送りください。

①氏名 ②電話番号 ③住所 ④出身県 ⑤職業 ⑥年齢と希望する出演対象(A・B・C) 
⑦演劇経験(有無含む) ⑧一次審査の希望時間

チラシのPDFデータに記入のうえ、メールに添付してもかまいません。
※メールの件名欄に「オーディション参加申込」と明記してください
※ 個人情報はオーディション以外の目的では使用いたしません。但し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者の氏名と連絡先を必要に応じて保健所等の公的機関へ提供する場合がありますことを予めご了承ください。

■締切 
2021年3月22日(月)23:59まで
 

【新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み】
● 審査員及びスタッフのマスク着用、手洗いや手指消毒の励行、及び検温等の体調管理を行います。
● 会場内に消毒用アルコールボトルを設置し、会場内の定期的な清掃・換気と消毒可能な備品の消毒作業を行います。

【オーディション参加者へのお願い】
● ご来場に当たっては予め体調に関するチェック(検温等)をしてください。
● 体調不良(発熱、咳、息苦しさ、だるさ、のどの痛みや違和感、鼻水・鼻づまり、味覚・嗅覚の異変、眼の痛みや充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等の症状)を感じる場合にはご来場を控えてください。
● ご来場時には、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒、会場入り口での検温等のご協力をお願いします。

*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ず中止となる場合がございます。

【お問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX 
TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp