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能-BOXゼミナール2022 歴史から繙く日本の芸能

 

芸術・芸能と関わる諸々のテーマを切り口に、日本文化の現在と未来を放談する。

能-BOXゼミナール 2022 

歴史から繙く日本の芸能

伝統文化にまつわるさまざまな題材を集めて講義/演説/放談/討論の場を設け、学び考えるシリーズ企画。開催2年目となる本年は「歴史から繙く日本の芸能」を総合テーマに全5回、それぞれゲストスピーカーをお招きして日本文化の多様性と生き生きとした面白さや楽しさを再発見してまいりたいと思います。

 

 ① 女性と能 ~草創期から現代まで 
▶ 8月6日(土)14:00~15:30

【お話】津村禮次郎(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 ② 江戸時代の服飾文化と能 ~能の受容と意匠 
▶ 9月10日(土)14:00~15:30

【お話】大久保尚子(宮城学院女子大学教授)

 ③ 平家物語と琵琶 ~鎌倉時代からの口承文芸 
▶ 9月17日(土)14:00~15:30

【お話】山内とも子(前田流平家詞曲相伝者・平家琵琶研究保存会会員・平家がたり友の会代表)

 ④ 雅楽から能へ〜楽器の歴史考 
▶ 10月15日(土)14:00~15:30

【お話】高桑いづみ(東京文化財研究所名誉研究員)

 ⑤ 仮面と能 ~演者が語る面(おもて)の魅力 
▶ 11月19日(土)14:00~15:30

【お話】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

【聞き手①~⑤】小塩さとみ(宮城教育大学教授)

 

【会場】
能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館/仙台市若林区卸町2-15-6)

【受講料】
一般:各回 1,000円 5回通し券 4,000円
学生:各回 500円  5回通し券 2,000円

【お申込み】※7月6日(水)10:00AMより受付を開始します。
下記申込フォームよりお申し込みください

*先着順のお申込みで、定員になり次第締め切らせていただきます。 (定員 各回60名程度)
*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、受講形態を変更もしくは中止とする場合がございます。

【お問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510 [9:00~21:00]

【主催】公益財団法人仙台市市民文化事業団 
【協力】仙台市能楽振興協会、協同組合仙台卸商センター

*************************

【ゲストスピーカー略歴】

①女性と能 ~草創期から現代まで
津村禮次郎/能楽師シテ方観世流、緑泉会会主、重要無形文化財(能楽総合)指定保持者
(社)日本能楽会、公益財団法人能楽協会会員。二松学舎大学文学部特任教授。一橋大学社会学部講師。大学在学中に一橋観世会に所属し、津村紀三子に師事。1969年観世流師範。74年に緑泉会会主。91年重要無形文化財保持者に認定される。79年より小金井薪能を企画制作。新作能、創作活動、海外公演も多く、アレッシオ・シルベストリン、森山開次などダンサーとも共作、共演している。2010年度文化庁文化交流使としてロシア、ハンガリーで指導交流を行う。著作に「能・狂言図典」「能がわかる100のキーワード」。また「舞幻(BUGEN)」を出版。その他、写真集「能」(PIE BOOKS)等に多数掲載される。15年にはドキュメンタリー映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」(三宅流制作監督)が公開された。

②江戸時代の服飾文化と能 ~能の受容と意匠
大久保尚子/宮城学院女子大学教授
専門分野は日本の服飾および染織文化史。博士(人文科学)。近世後期の江戸から近代東京にみられる服飾、染織文化の連続性と変容に関心を持つ。特に芸能、文芸、浮世絵や挿絵類と意匠創案との接点、出版メディアの果たした役割に注目している。主な著書『江戸の服飾意匠―文芸、美術、芸能との交流と近代への波及』(中央公論美術出版、2015年)、『ビジュアル日本の服装の歴史②鎌倉時代〜江戸時代』(ゆまに書房、2019年)など。

③平家物語と琵琶 ~鎌倉時代からの口承文学
山内とも子/前田流平家詞曲相伝者・平家琵琶研究保存会会員・平家がたり友の会代表
昭和49年3月平家詞曲全てを伝承していた館山甲午に師事し、翌年6月には東京神田岩波ホールにて初演並に灌頂五句・大秘事・小秘事を習得。51年に「平曲会」を自主公演して演奏活動と後継者育成を開始した。昭和54年には前田流平家詞曲・秘曲撥の全てを相伝。平成元年招聘をうけてスイスのゲーティアヌムにて公演。平成6年京都へ転居して活動を関西中心に行い、特に平家物語ゆかりの神社仏閣での献奏を主とした。帰郷後に平家がたり友の会を設け、月例会は12月で百回を迎える。白石市出身。仙台市在住。

④雅楽から能へ〜楽器の歴史考
高桑いづみ/東京文化財研究所名誉研究員
東京生。能楽の音楽や演出、楽器をテーマに研究をおこない、NHK日本の伝統芸能やFM能楽堂などで能楽の解説をつとめる。『能楽タイムス』で能評も担当。現在、東京文化財研究所名誉研究員。第21回東洋音楽学会田邉尚雄賞(2003年)、第35回観世寿夫記念法政大学能楽賞(2013年)受賞。著書に『能の囃子と演出』(2003、音楽之友社)、『謡・狂言 謡の変遷』(2015、檜書店)など。早稲田大学文学部演劇研究科より博士(文学)の学位取得。

⑤仮面と能 ~演者が語る面(おもて)の魅力
山中迓晶/能楽師シテ方観世流、重要無形文化財(能楽総合)指定保持者
仙台市在住。2歳で初舞台を踏む。現代における能の可能性を求め多彩に活動している。既存の能楽にとらわれない自由な発想と行動力で幅広く活躍し、現代における能の可能性を模索している。また、ミュージカル振付、演出、衣装デザイン、映画、舞台出演など異ジャンルでの活動も多数。重要無形文化財総合指定保持者。
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聞き手①~⑤(主任ゼミ生)
小塩さとみ/宮城教育大学教授
幼少時よりピアノを習ったり、合唱団に所属したりして音楽に親しむ。国際基督教大学に入学しサークル「長唄研究会」で三味線に出会う。その後大学院に進学、長唄の音楽構造について研究し、お茶の水女子大学大学院より博士号取得。現在は宮城教育大学で音楽学を教えている。著書に『現代日本社会における音楽』(放送大学教育振興会)、『日本の音・日本の音楽』(アリス館)など。

 

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《新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み》

●関係者スタッフのマスク着用と手洗い・手指消毒の励行、検温等の体調管理を行います。

●会場内の定期的な清掃と消毒を行います。

●会場の収容可能人数100名のところ定員60名程度に制限し、常時換気システムを稼働します。

●出演者と客席との距離を2m以上離します。

《ご来場の皆様へのお願い》

・マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等をお願いします。

・外出前の検温など体調チェックを行い、体調不良の場合には躊躇なくご来場をお控えください。

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【申込フォーム】

※7月6日(水)10:00AMより受付開始

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【受付終了】こどものための能講座2022

【受付終了】こどものための能講座2022

毎年夏休み恒例のこの講座では、4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古(謡と仕舞)」を体験していただきます。5回の個別稽古を経て、最終日には袴を着けて発表会を行います。発表会の最後には、講師より「修了証」を授与します。

 

【講師】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 

【期間】2022年7月22日(金)~8月5日(金)

 <お稽古> 7月22日(金)~8月4日(木)
 上記日程13:00~17:00の間で、1回30分(入替休憩を含む)のお稽古を5回行います。

 <発表会> 8月5日(金)①11:00~(集合10:00) ➁14:00~(集合13:00)
 受講生8名以下の発表会を2部制で行います。
 所要時間は、着付の準備・発表・修了証授与・入替休憩などを含めて2時間程度の予定です。
 *関係者のみ公開(定員各40名)
 ​*発表会の袴は講師が準備します。浴衣又は甚兵衛などお持ちの方は各自ご用意ください。

 

【会場】能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

 

【対象】4歳以上15歳以下 *未就学児の場合、稽古中、保護者(原則1名)の同席が必要です。

 

【受講料】3,000円

 

【定 員】15名程度

 

【持ち物】白足袋を各自ご用意ください(綿製のものを推奨します)。

 

【お申し込み方法】★お申し込み受付を終了しました!!

 6月24日(金)10:00より、下記の申し込みフォーム・メール・FAX・電話にて受付開始します。

 お申し込みの際には、チラシ裏面をご確認の上、5回のお稽古の希望時間をお選びください。

・フォームよりお申し込みの場合 ▷可能日時を5回以上ご記入ください

・FAXでお申し込みの場合 ▷日程表の可能日時に〇をつけてご送付ください

発表会についても、①11:00~又は➁14:00~のどちらか希望する時間をお知らせください。どちらでもよい場合にはその旨をお知らせください。
*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込受付開始前のお申込みは無効となりますので、ご了承ください。
*希望日時が重複した場合には、先に申し込まれた方を優先して調整します。
*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ず受講形態を変更もしくは中止となる場合がございます。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただきます。撮影をご希望されない場合は事前にお申し出ください。

 

【受講にあたってのお願い】

 ≪新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み≫
 ・お稽古及び発表会は、完全予約制で、受講生どうしの接触をできる限り避けて行います。
 ・講師・スタッフのマスク着用、手洗いの励行、及び検温等の体調管理を行います。
 ・会場内に来館者用の消毒用アルコールを設置します。
 ・会場内の定期的な清掃・消毒、利用前後の換気と消毒可能な備品の消毒作業を行います。

 ≪受講生及び保護者の皆様へのお願い≫
 ・受講に当たり、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等のご協力をお願いします。
 ・受講日には毎回体調に関するチェック(検温等)をお願いします。
 ・体調不良の場合にはお休みいただきます。体調不良を理由にお休みする場合、可能な場合は振替を行ない、
  調整が難しい場合はその分の受講料を返金します。
 ・熱中症防止のため、各自飲み物をご用意いただき、受講中は水分補給をこまめに行なってください。

 

【申込用紙のダウンロードはこちらから】

☞ チラシ裏面=申込用紙

 

【お問い合わせ】

 せんだい演劇工房10-BOX

 TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

 

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響・演★能-BOX「津軽三味線と和太鼓/篠笛と和太鼓」<2022春のクロッサム卸町ふれあい市>

2022春のクロッサム卸町ふれあい市

響・演★能-BOX

①津軽三味線と和太鼓:RAUMI duo(織江 響、三浦公規)

▶4/16(土)14:00~14:45

演奏活動30年になる和太鼓 三浦公規と日本一の津軽三味線・津軽手踊り 織江響の表現世界

【演奏曲目】雪の中にも小さな花、荷方、リベルタンゴなど

 

②篠笛と和太鼓 石田陽祐×三浦公規

▶4/17(日)14:00~14:45

和太鼓・三浦公規と篠笛・石田陽祐の創り出す、あたたかく・凛とした和の世界

【演奏曲目】跳ねる夏、瑞灯り、荒城の月など

 

会場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館)仙台市若林区卸町2-15-6

入場無料(直接ご来場ください)
※密にならないよう入場制限をさせていただく場合がございます

主  催:公益財団法人仙台市市民文化事業団
協  力:協同組合仙台卸商センター
問合せ先:せんだい演劇工房10-BOX TEL:022-782-7510

☆卸町ふれあい市のサイトはこちら→外部リンク

 

【出演者プロフィール】

三浦 公規(みうら こうき)-和太鼓-
これまで和太鼓ユニット閾、閃雷、族-yakara-、M’sJapanOrchestraのバンドリーダー・打ち頭を務め2019年独立。
雄勝中学校復興輪太鼓、AKB48、GLAY・TERUへの太鼓指導などを務め、加藤登紀子、GLAY、杉本彩、熊谷育美、LGYankees、山猿、浅野祥、佐藤和哉、AUN Jクラシックオーケストラ、HUNGER(GAGLE)等の国内外公演やレコーディングに参加。
また2018年、世界初演シェイクスピアミュージカル「KNIGHTS’TALE(騎士物語)」
(ジョン・ケアード氏演出、堂本光一氏・井上芳雄氏主演)に参加している。
19年、文化庁主催東京2020オリンピアード「ニッポンたからものプロジェクト」に参加し、日本遺産(山形、佐賀、長崎)を舞台にした和太鼓演奏を務める。
20年、三浦公規・織江響Wネーム 1stミニアルバム「ばんしゅのひかり」発売。
迫力のみに傾倒しない情景描写と音表現から滲み出る存在感から厚い信頼を得る。 三浦公規の音表現は「喋りかける太鼓」と評価される。
独立後、演奏活動のほか和太鼓団体やすずめ踊り団体への作曲・指導、
和太鼓コンサートの演出、プロデュースなども行っている。

織江 響(おりえ ひびき)−津軽三味線・津軽手踊り・和太鼓−
幼少の頃から和太鼓・津軽三味線・津軽手踊りを経験し現在国内外で活躍。
三絃小田島流師範 小田島旺響。
これまで津軽三味線全国大会「名古屋大会女性の部」「みちのく大会女性の部」で優勝、 本場青森の「日本一決定戦A級女性の部」で見事日本一となる。
また、19年に行われた「第7回びわ湖大会唄付け部門」でも優勝を果たした。
津軽手踊りでは宗家石川流石川義梅会に所属し団体の部で日本一。 東京で開催された全国大会個人の部でも優勝を果たす。
18年、世界初演シェイクスピアミュージカル「KNIGHTS’TALE( 騎士物語)」
(ジョン・ケアード氏演出、堂本光一氏・井上芳雄氏主演)に参加し、帝国劇場、
梅田芸術劇場の舞台に立ち、 19年 文化庁主催東京2020オリンピアード
「ニッポンたからものプロジェクト」佐賀公演にて津軽手踊り・和太鼓を務める。
生まれ持った存在感と、たゆまぬ努力で受賞してきた実力は、人の心を魅了する。

石田 陽佑(いしだ ようすけ)-篠笛-
宮城を拠点に篠笛の演奏・指導を行う。
7歳で和太鼓、11歳で篠笛を始める。2005年、19歳で和楽器バンド『閃雷(せんらい)』に参加し、プロ活動を開始。2018年の脱退まで全国・海外で様々な活動を展開する。数々の著名なアーティストとの共演を始め、ゲーム音楽・映画音楽への参加、CDレコーディング、学校での講演など、多方面で活躍中。
ソロ活動を開始した2019年のワンマンライブは全公演チケットが完売した。
「和楽器をもっと身近なものに」という想いから2013年に創業した『篠笛教室Hyalala』は女性を中心に人気を集める。

 

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10-BOX 楽しく語る技術講座 「 “推し”を魅力的に語る2022」

10-BOX 楽しく語る技術講座

 “推し”を魅力的に語る2022

メインビジュアル『まくむすび』©保谷伸/集英社

みんなで楽しく”推し”をかたるひととき、今年も開講です!

自分の“推し”の素晴らしさを、目の前の人としっかりと共有できたらどんなに素晴らしいだろう。そんな推しへのオモイを胸に秘めたもの同士が集まり語り合い、舞台の俳優の力を借りて、より魅力的に推しを語る方法や、会話を通して物語を伝える体験型講座「”推し”を魅力的に語る」

2022年は、初級編・上級編の2つのコースを開講します!

初級編では、参加メンバーそれぞれが推しへのオモイをワイワイ語ります。上級編は、推しの魅力を大勢の前でもよりよく語る方法を、舞台俳優とともに2日間で探ります。

さぁ! 楽しく“推し”を語るひとときを、今年も作りましょう!

【日時】
2022年3月13日(日)・19日(土)・20日(日)
初級編 3月13日(日)14:00~16:00
上級編 3月19日(土)・20日(日)各日 14:00~16:00(2回通し)

【対象】
“推し”があればどなたでも。(どんな推しでも構いません)
初級編 みんなでワイワイ語りながら、推しへのオモイを深めます
上級編 大勢の前でも推しへのオモイを語れるよう、よりよく語る技術を学びます

【会場】
even​(仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7階)
アクセス | 地下鉄南北線広瀬通駅(西4出口)より徒歩1分、地下鉄東西線青葉通一番町駅より徒歩4分

【参加費】
初級編 1,000円
上級編 2,000円(2回通し)

【定員】
初級編・上級編ともに各15名程度(要申込・先着順・定員に達し次第受付終了)

【講師】
小濱昭博(劇団 短距離男道ミサイル/チェルノゼム)
菊池佳南(青年団/うさぎストライプ)

【申込方法】
2022年2月10日(木)10:00 受付開始

せんだい演劇工房10-BOX HPのフォーム、
またはE-mail(contact@gekito.jp)や電話(022-782-7510[10:00~21:00])にて、催事名・氏名・住所・電話番号をお伝えください。

【お問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX 
​TEL:022-782-7510 E-Mail:contact@gekito.jp

【参加する方への新型コロナウイルス感染症に関するお願い】
・感染症の状況により、やむを得ず延期・中止する場合があります。
・来場時にはマスクを常時着用し、発熱・体調不良の場合は参加をご遠慮ください。また、入場時の検温・手指消毒にご協力ください。
・ご提供いただいた個人情報は必要が生じた場合に保健所等公的機関へ提供を行うことがあります。

【主催】
公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

令和3年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業

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第7回せんだい短編戯曲賞 授賞式&リーディング公演

第7回せんだい短編戯曲賞 大賞授賞式&リーディング公演

2021年5月の実施が延期となっていた「第7回せんだい短編戯曲賞」授賞式&リーディング公演を開催します。大賞を受賞した刈馬カオスさん、北島淳さんをお招きしての授賞式(5日のみ)に合わせ、仙台・宮城を拠点に活動する演出家による大賞作品2作品のリーディング(朗読形式)公演を行います。

『異邦人の庭』 作:刈馬カオス (愛知県)

■リーディング
演出:大河原準介(演劇企画集団LondonPANDA)
出演:先川史織(Accendere)【映像出演】
         佐藤隆太(シア・トリエ/ロメオパラディッソ)

『春の闇』 作:北島淳 (京都府)

■リーディング
演出:真田鰯(劇団檸檬スパイ)
出演:χ梨ライヒ(劇団16%/劇団鼠)
         上島奈津子
         キサラカツユキ
         芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ)

【日時】
2022年3月5日(土)~6日(日)
3月5日(土)14:00  リーディング公演2作品の上演後、授賞式を開催
3月6日(日)14:00  リーディング公演のみ開催

※受付開始・開場は開演の30分前

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-1

【料金】
入場無料/要申込・先着順(定員40名)

【お申込み】※2022年2月1日(火)10時より受付開始
せんだい演劇工房10-BOX
○電話 022-782-7510(9:00~21:00) 
○こちらの予約フォームからもお申込みいただけます。(カルテット・オンライン)

【新型コロナウイルス感染症対策のお願い】
・ご来場の際には、事前に10-BOX HP の「新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み」をご確認ください。
・当日はマスク等の着用および受付時の検温・消毒にご協力ください。体調が優れない場合はご来場をお控えください。
・今後の状況により、催事内容を変更又は中止・延期とする可能性がございます。

【主催】
​
公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

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「第8回せんだい短編戯曲賞」作品募集

 「第8回せんだい短編戯曲賞」作品募集

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。

「第8回せんだい短編戯曲賞」は、2022年3月に応募受付を行い、2022年10月下旬に大賞を発表する予定です。

< これまでの受賞者や、受賞作冊子の販売はこちら >

募集要項

1:応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切問いません。

2:応募条件
● 一人一作品で日本語による戯曲とします。
● 作品は、2019年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲でかつ著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
● 既発表、既上演の作品についても応募できます。但し、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に他の戯曲賞で入選歴のある作品は応募できません。
● 作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算の際、おおむね100枚以内とします。
● 他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名及び引用箇所を明記してください。
●  応募作品の著作権は作者に帰属します。ただし大賞受賞作品及び最終候補作品について、公益財団法人仙台市市民文化事業団による次の事業での無償使用を許諾いただきます。
・冊子化及び出版(大賞発表から2年を経過した後の増刷・改訂・新規出版については別途協議)
・大賞作品の上演[2023年度開催](他事業での使用については別途協議)
<お願い>大賞受賞作品及び最終候補作品については、最終候補作品の発表から2年間、公益財団法人仙台市市民文化事業団に上演状況をお知らせください。

3:応募方法
● 作品原稿(表紙含む)を3部、下記の送付先まで郵送してください。
* Eメールでの受付はいたしません。
● 表紙には作品名、作家名、枚数(400字詰換算)、登場人物、200字程度のあらすじを必ず記載してください。
● 原稿は製本・糊付けなどはせず、クリップなどで止めてください。
●1 氏名(ペンネームの方は本名も)、2 住所、3 電話番号、4 メールアドレス、5 生年月日、6 略歴(演劇活動他、簡単な経歴)を記載した別紙を1部同封してください。

● 送付先:
〒984-0015
仙台市若林区卸町2-12-9
せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

4:応募受付期間
2022年3月1日(火)から31日(木)* 当日消印有効

5:注意事項
● 応募書類は返却しません。
● 応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
● 作品は手書きでも構いません。但し、応募作品が最終候補作品に選考された場合は、応募作品のテキストデー
タ(ワード形式)を提出していただきます。

6:選考委員
● 岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
● 竹下士敦(神戸/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
● 鳥井由美子(那覇/わが街の小劇場)
● 平松隆之(名古屋/株式会社うりんこ)
● 藤谷真由美(札幌/NPO法人 コンカリーニョ)

※50音順・敬称略

7:最終候補作品の発表
2022年9月中旬(予定)
● 応募作品の中から10作品程度を選考します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイトにて公開します。

8:大賞作品の発表
2022年10月下旬(予定)
● 決定次第、ウェブサイト等にて発表します。

9:賞及び賞金
● 5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。賞金から、所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

10:発行
● 最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます。(2023年3月予定)

11:主催
● 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

※第9回の募集は2024年3月を予定しています(募集は隔年を予定)。

【お問合せ先】
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
Tel: 022-782-7510
E-mail: contact@gekito.jp
HP: https://www.gekito.jp

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舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校 合同公演『ぼくと王子さま-Le Petit Prince』

舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校
合同公演『ぼくと王子さま-Le Petit Prince』

※チラシ画像をクリックすると、チラシを拡大して閲覧できます。

 

舞台スタッフ・ラボ2021受講生、みやぶん演劇学校修了生、講師陣が名作に挑みます。
「心でなくちゃ、よく見えない。」
だいじなことを散りばめた渾身の舞台。ぜひお楽しみください。

 

【公演概要】

日 時 : 2022年2月20日(日) ①11:00  ②14:00(開場各回30分前)
会 場 : 宮城野区文化センター パトナシアター
入場無料・事前申し込み制 各回先着80名

原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『Le Petit Prince』
参考書籍:大久保 ゆう『あのときの王子くん』
脚本・演出:渡部 三妙子(おむらいすファクトリー)

[出演] 有賀 ともみ、飯坂 菜々美、伊東 利英、犬飼 和、岩松 姫那、遠藤 瞳ルイサ、
     郷内 宣子、佐藤 由芽、鈴木 萌香、鈴木 將顕 (五十音順)

[スタッフ] 舞台スタッフ・ラボ2021 発展コース受講生

[舞台スタッフ・ラボ2021 発展コース講師]
 舞台監督:髙橋 克也(有限会社 舞台監督工房)
 照明:志賀 智子(志賀舞台照明)
 音響:本儀 拓(キーウィ サウンドワークス)
 制作:赤羽 ひろみ(ゴーチ・ブラザーズ)

 

■舞台スタッフ・ラボ…せんだい演劇工房10-BOXによる舞台芸術振興事業「劇都仙台」の育成事業のひとつ。
​「広く一般に開かれた舞台スタッフの入口」という位置づけで、受講生が舞台のスタッフワークを座学と体験で学ぶ実践型の講座。

■みやぶん演劇学校…宮城野区文化センターによる文化芸術を通じた地域づくりを考えるワークショップ事業。
 


【申込方法】2月6日(日)10:00より受付開始

下記申込みフォーム、またはメール(contact@gekito.jp)、電話で受付。
メールや電話の場合は、下記①~④の必要事項をお知らせください。
①氏名(フリガナ) ②住所 ③電話番号 ④観覧希望の回と人数
※複数名での観覧希望の際は全員のお名前をお知らせください。

 

【お願いとお知らせ】

・マスク(不織布マスクを推奨)の常時着用および受付時の検温、手指消毒にご協力ください。発熱・体調不良時はご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・ご提供いただいた個人情報は厳正に取り扱い、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行うことがあります。
・今後の新型コロナウイルス感染症の状況等により、公演を中止または形式を変更して実施する可能性がございます。

 

【会場アクセス案内】

宮城野区文化センター アクセス
JR…JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、陸前原ノ町駅下車すぐ。
バス…◆仙台市営バス、仙台駅前18・50・51番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ。
   ◆宮城交通バス、仙台駅前50番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ。
※有料駐車場80台(最初の1時間100円、以降30分50円)
※混雑緩和のため公共交通機関をご利用ください。

 


◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9 
10-BOXオフィシャルサイト https://www.gekito.jp
twitter @10BOX_nohBOX
*お申し込みいただいた個人情報は、本事業による連絡やお知らせ、感染症拡大防止の目的にのみ使用します。

 

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市
共催:公益財団法人仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター、みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
助成:一般財団法人地域創造
令和3年度 文化庁文化芸術創造拠点形成事業
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX

イベント情報

  • 観る・聴く
  • 主催事業
  • 10-BOX

<開催中止>能-BOX開館10周年記念 謡と仕舞の会

​<開催中止のお知らせ>
新型コロナウイルス感染拡大防止とお客様並びに出演者の健康や安全を考慮し、本会の開催を中止とすることと致しました。 

 

能-BOX開館10周年記念

​謡と仕舞の会

<開催中止のお知らせ>
新型コロナウイルス感染拡大防止とお客様並びに出演者の健康や安全を考慮し、本会の開催を中止とすることと致しました。 

 

【日時】 2022年2月20日(日)12:00開演(開場11:30/終了15:40頃予定)

【会場】 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

     =入場無料・定員30名・要事前申込=

【お申し込み先】せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510 [9:00~21:00]

【主催】 仙台市能楽振興協会 公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市

【お問い合わせ】仙台市能楽振興協会(鈴木方 TEL 022-252-1470)

 

[新型コロナウイルス感染対策のお願いとお知らせ]

■マスク(不織布マスクを推奨)の常時着用および入場時の検温、手指消毒いご協力ください。

■発熱、のどの痛み、倦怠感など体調不良のある方はご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。

■ご来場者のお名前と連絡先は厳正に取扱い、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行うことがあります。

■今後の新型コロナウイルス感染状況により、公演中止または延期となる可能性がございます。

 

<会場と主催者の取り組み>

● 出演者・スタッフのマスク(不織布マスクを推奨)着用、手洗いの励行、及び検温等の体調管理を行います。

● 会場内に来館者用の消毒用アルコールボトルを設置します。

● 場内は換気扇を常時ONにします。

● 会場の定期的な清掃・消毒、利用前後の換気を行います。