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令和8年度 能のおけいこ体験講座(上半期)

能のおけいこ体験講座(令和8年度 上半期)

―能を知れば、日本文化が見えてくる。


能のおけいこ体験講座2026上半期チラシ(表面)
能のおけいこ体験講座2026上半期チラシ(裏面)

A.観世流  謡《紅葉狩(もみじがり)》、仕舞《紅葉狩クセ》

講 師:佐々木 圭亮(観世流名誉師範・仙台市能楽振興協会)
受講料:4,000円(全6回) 
定 員:15名
日 程:4月8日 (水)、4月22日 (水)、5月13日 (水)、5月27日 (水)、6月10日 (水)、6月24日 (水) ※最終日は発表会
時 間:13:00~15:00
持ち物:白足袋・筆記用具

B.喜多流 《海人(あま)》の謡と仕舞

講 師:佐藤 寛泰(喜多流能楽師)
受講料:15,000円(全6回)
定 員:10名程度
日 程:4月14日 (火)、4月15日 (水)、5月14日 (木)、5月 17日 (日)、6月12日 (金)、6月13日 (土) ※最終日は発表会
時 間:13:00~14:30/19:00~20:30 からお選びください。
    ※発表会は13:00~14:30です。
持ち物:白足袋・筆記用具

C.金春流 謡・仕舞《猩々(しょうじょう)》

講 師:金春 憲和(金春流八十一世宗家)、本屋 禎子(金春流能楽師・仙台市能楽振興協会)
受講料:10,000円(全3回) ※プレ講座受講料 5,000 円は別途
定 員:15名程度 
日 程:5月9日 (土)、6月20日 (土)、7月18日 (土) 
時 間:13:00~14:30
持ち物:白足袋・扇・筆記用具

※4月11日 (土) プレ講座あり(主催:仙台金春会)
 時 間:13:00~14:30
 会 場:白石市・古典芸能伝承の館 (碧水園)
 受講料:5,000 円
 【お問い合わせ】080-3337-2141(太田)

※3月29日追記:プレ講座は中止となりました。

D.宝生流 謡《胡蝶(こちょう)》、仕舞《鶴亀(つるかめ)》

講 師:平山 貴裕(仙台市能楽振興協会)
受講料:4,000円(全6回)
定 員:15名程度
日 程:5月13日 (水)、5月20日 (水)、5月27日 (水)、6月3日 (水)、6月10日 (水)、6月17日 (水)
時 間:19:00~21:00
持ち物:白足袋・筆記用具

E.金剛流 謡《羽衣(はごろも)》、仕舞《羽衣キリ》

講 師:今井 克紀(金剛流能楽師・重要無形文化財総合認定保持者)
受講料:各コース15,000円
定 員:10名
《Aコース》(午後のみ)(全6回)
日 程 :6月15日 (月)、6月16日 (火)、7月6日 (月)、7月7日 (火)、7月30日 (木)、7月31日 (金)  ※最終日は発表会
時 間 :(月・木)13:30~15:30 (火・金)13:00~15:00                 
《Bコース》(午前・午後連続)(全3回)
日 程 :6月16日 (火)、7月7日 (火)、7月31日 (金)  ※最終日の午後は発表会
時 間 :10:00~15:00
持ち物:白足袋・筆記用具
(能の正しい歩き方・立ち居についても学びます)

F.喜多流 《雲雀山(ひばりやま)》の謡と仕舞

講 師:佐藤 寛泰(喜多流能楽師)
受講料:15,000円(全6回)
定 員:10名程度
日 程:7月8日 (水)、7月9日 (木)、8月10日 (月)、8月12日 (水)、9月10日 (木)、9月13日 (日)  ※最終日は発表会
※8月10日 (月)、8月12日 (水)​はせんだい演劇工房10-BOXで行います。
時 間:13:00~14:30/19:00~20:30 からお選びください。
    ※発表会は15:00~16:30です。
持ち物:白足袋・筆記用具

G.一噌流(笛)《中の舞(ちゅうのまい)》《お調べ(おしらべ)》

講 師:小野寺 竜一(笛方一噌流能楽師)
受講料:15,000円(全6回)
定 員:10名 ※申込人数が5名未満の場合は開催しません(6月30日までに開催の有無をお知らせします)
日 程:7月21日 (火)、7月22日 (水)、8月18日 (火)、8月19日 (水)、9月8日 (火)、9月9日 (水)
時 間:18:00~20:00
持ち物:白足袋・筆記用具

会 場:せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)
    〈アクセス〉
     仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
     バス停「卸町二丁目」より徒歩7分
     バス停「卸町三丁目・能-BOX前」よりすぐ
     *駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

お申込:電話(022-782-7510)または下記フォームにて。【3月6日(金) 10:00より受付開始】

只今メールフォームのメンテナンス中です

お手数ですが、お電話またはメールにて直接お問い合わせください。

  • TEL: 022-782-7510
  • E-Mail:

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平田オリザ講演会&演劇ワークショップ

2026年6月6日(土)・7日(日)

令和8年度せんだい演劇工房10-BOX 創造プログラム

平田オリザ講演会&演劇ワークショップ

演劇が社会の中でどのように作用し、活きるのか。
「演劇とまちづくり」「演劇とバリアフリー」の2つの視点から考えます。

【日時】2026年6月6日(土)、7日(日)
【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-1
【料金】講演会 各回1,500円
ワークショップ 3,500円
【定員】講演会各回70名、ワークショップ30名(申込多数の場合、抽選)
【申込】5月26日(火)20:00締切 申込受付期間を延長いたします
電話(022-782-7510)もしくはページ下部に記載のGoogleフォームより

【講師】平田オリザ

 

●6月6日(土) 10:00~18:00 演劇経験者のためのワークショップ

対象:演劇経験者

このワークショップでは、演劇的手法を使ったコミュニケーションゲームによるアイイスブレイクや「演劇とバリアフリー」につながる事例の体験の後に、創作活動を行います。

 

●6月7日(日) 講演会

対象:テーマに関心のある方、演劇関係者の方など

〇第1部:10:00~12:00 「演劇とまちづくり -小劇場や劇団、演劇人個人の視点から-」

小さな営みからできる、芸術による社会包摂について、様々な事例紹介とともに考えます。

〇第2部:13:30~15:30 「演劇とバリアフリー -鑑賞・創作へのアクセシビリティ-」

演劇におけるバリア(障壁)はどこにあるのか、演劇にどのようにバリアフリーを取り入れるのか、事例紹介をしながら仙台の演劇とバリアフリーについて考えます。

 

【講師プロフィール】
平田オリザ略歴
(兵庫県立)芸術文化観光専門職大学学長、青森県立美術館館長
劇作家・演出家・劇団青年団主宰
1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。
著書『わかりあえないことから』『演劇入門』『演技と演出』『下り坂をそろそろと下る』(以上、講談社現代新書)『芸術国立論』(集英社新書)『ともに生きるための演劇』(NHK出版)『名著入門 日本近代文学50選』(朝日新書)『新しい広場をつくる』(岩波書店)など。2026年2月に『寂しさへの処方箋 ー芸術は社会的孤立を救うかー」を出版。

 

お問い合わせ:せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

 

★下記のフォームよりお申込みください★ 

5月26日(火)20:00締切(申込多数の場合抽選)

各回とも定員に余裕がございますので、申込受付期間を延長いたします(先着順で受付、定員に達し次第受付終了)。

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第四回仙臺能 能 喜多流「船弁慶 真之伝 波間之拍子」/ 狂言 和泉流「舟ふな」

2026年9月12日(土)

第四回 仙臺能

能がいざなう 非日常の世界


仙台市では、能楽の普及啓発を目的に、令和5年度より「仙臺能」(旧名称:「市民能楽講座」)を開催し、能楽公演に親しむ機会をお届けしています。
第四回となる今回は、喜多流による能「船弁慶 真之伝 波間之拍子(ふなべんけい しんのでん なみまのひょうし)」と、和泉流による狂言「舟ふな(ふねふな)」をお送りします。

能 喜多流「船弁慶 真之伝 波間之拍子(ふなべんけい しんのでん なみまのひょうし) 」

シテ 佐藤 寛泰

狂言 和泉流「舟ふな(ふねふな)」

シテ 三宅 右矩

【日時】
2026年9月12日(土)14:00開演​(13:00開場)

【会場】
日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) シアターホール

仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5/仙台駅から市営地下鉄南北線・泉中央方面行き10分、「旭ヶ丘駅」下車、東1番出口より徒歩3分。

【料金】
全席指定 S席 前売5,000円、A席 前売4,000円、B席 前売3,000円 ※当日各500円増し
座席表はこちらよりご覧いただけます(PDF)

【チケット販売情報】
●先行発売 5月8日(金)12:00(正午)~5月12日(火)22:00
チケットぴあ(Pコード:541-026):インターネット、セブンイレブン(マルチコピー機)

●一般発売 6月12日(金)10:00~
【プレイガイド】
仙台市市民文化事業団 総務課【チケット電話予約】022-727-1875(平日9:30~17:00)
仙台市市民文化事業団 ウェブサイト
日立システムズホール仙台[1階事務室](9:30~19:30/休館日除く)
仙台銀行ホール イズミティ21[1階事務室](9:30~19:30/休館日除く)
・藤崎
チケットぴあ(Pコード:541-026):インターネット、セブンイレブン(マルチコピー機)

※ローソンチケット、イープラスでの取り扱いはございません。

 

【主催】
仙台市能楽振興協会、仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団

【お問合せ】
せんだい演劇工房10-BOX TEL: 022-782-7510

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こどものための能講座2026(7/2より受付)

2026年8月2日(日)~8月11日(火・祝)

 

 

こどものための能講座2026

毎年夏休み恒例のこの講座では、4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古(謡と仕舞)」を体験していただきます。5回の個別稽古を経て、最終日には袴を着けて発表会を行います。発表会の最後には、講師より「修了証」を授与します。

【講師】山中迓晶がしょう(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

【期間】2026年8月2日(日)~8月11日(火・祝)

<お稽古> 8月2日(日)~8月10日(月) 
12:30~13:30/13:30~14:30/15:00~16:00/16:00~17:00の間で、1回60分のお稽古を5回行います。

 ※チラシではお稽古を8/11までと記載しておりましたが、時間をお選びいただけるのは8/10までとなります。
<発表会> 8月11日(火・祝) 15:00~17:00
*発表会の袴は講師が準備します。発表会では浴衣をご用意いただきます。
*詳細は参加者に別途ご連絡いたします。

【会場】能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

【対象】4歳以上15歳以下 *未就学児の場合、稽古中、保護者(原則1名)の同席が必要です。

【受講料】4,000円/人(税込)

【定 員】15名程度

【持ち物】白足袋を各自ご用意ください(綿製のものを推奨します)。

【お申し込み方法】 7月2日(木)10:00より、下記の申し込みフォーム・電話にて受付を開始します。

申込フォーム https://forms.gle/bsQxVpG3c1EXZXH77
※7/2より前の時点では「回答の受付は終了しました」と表示され、申込することはできません。

お申し込みの際には、5回以上のご希望をお伝えください。
1回あたり1時間、約5人でのお稽古を予定しています。

*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込受付開始前のお申込みは無効となりますので、ご了承ください。
*希望日時が重複した場合には、先に申し込まれた方を優先して調整します。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただきます。撮影をご希望されない場合は事前にお申し出ください。
*お申し込みいただいてから3日以内に受付状況のご連絡をさせていただきます。
*受講にあたっては、熱中症防止のため、各自飲み物をご用意いただき、受講中は水分補給をこまめに行なってください。

【お問い合わせ】せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:10box@bunka.city.sendai.jp

 

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おとなのための能講座2026(演劇人・教職員・ビジネスマンのための能講座)7/2より受付

— 伝統文化に学ぶ、至高の美学 ワンランク上の本物を知る —


①演劇人のための能講座
2026年8月3日(月)19:00~21:00 
対象:演劇に関わる方、演劇に興味のある方

ハコビやカマエ、型など、能の演じ方のメカニズムをロジカルに読み解き、和の演劇に欠かせない表現のベクトルを学ぶ

 

②教職員のための能講座
2026年8月4日(火)19:00~21:00
対象:教職員、教職員を目指している方

能の歴史や音楽の特性、曲目などの座学に触れ、能の鑑賞のポイントや能楽体験などをピンポイントに学ぶ

 

③ビジネスマンのための能講座 
2026年8月7日(金)19:00~21:00
対象:社会人、就活生

風姿花伝にみる世阿弥の室町ビジネス戦略や、ワンランク上の大人の嗜みとしての和の美を実演や体験を交えて学ぶ

 


【受講料】 各回3,000円(税込) U-25:2,500円(税込)
【定員】 各15名程度
【会場】 能-BOX


【講師】山中迓晶がしょう(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

仙台市在住。二歳で初舞台を踏む。梅若桜雪並びに父山中雷三に師事。仙台を拠点に全国で活躍中。能の公演以外にも、誰にでもわかりやすく能を紹介するイベントを数多く開催。「身近に」「わかりやすく」「楽しく」をモットーとし、様々な切り口から能の魅力を紹介している。


【お申し込み方法】

7月2日(木)10:00より、Googleフォーム、もしくは電話にて受付します

Googleフォーム ⇒ https://forms.gle/aXBnWxKw8k3AEMui7

※7/2より前の時点では「回答の受付は終了しました」と表示され、申込することはできません。

*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただく場合があります。希望されない場合はお申し出ください。
*お申し込みいただいた個人情報は、本事業による連絡やお知らせにのみ使用します。

 

【主催】公益財団法人仙台市市民文化事業団
【申込み・問い合わせ】 せんだい演劇工房10-BOX TEL:022-782-7510  メール: 10box@bunka.city.sendai.jp

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仙台舞台芸術フォーラム2011→2021東北

仙台舞台芸術フォーラム

このページでは、2019年度から2021年度まで開催の「仙台舞台芸術フォーラム」の事業の紹介のほか、舞台芸術関係者へのインタビュー、トークイベントの記録などを掲載しています。

【企画について】
東日本大震災発災から8年以上が経過した現在も、ここ東北地方では市民生活にさまざまな形で深刻な影響が残っています。とくに大切な方を失った人や、今なお生活再建が困難な人は、時が経ち風景が変わり、他者との関係がかつての日常に戻れば戻るほど、当人の変わり難い心象が置き去られていくことが危惧されます。また一方で、被災地域の周辺に住みながら大きな喪失と向き合わずに済んだ人にとっては、「自分は被災者であるのか」という漠とした葛藤や、割り切れない「何か」を心に抱えたままの生活が、これからも続いていくことでしょう。

生活の上に拠って立つ文化芸術活動やその作品は、「あの日」に私たちの生活が大きく変わって以来、同様に大きく変化しました。時が経ってようやく語られる言葉があり、今なお語ることができない言葉があります。震災は「これまで」も、そして「これから」もアーティストの思考・思想・行動に影響し、時には作品という形で表出していくことでしょう。

公益財団法人仙台市市民文化事業団と仙台市では、震災後の舞台芸術に焦点を当て、2019年度からの3ヵ年にわたり「仙台舞台芸術フォーラム」を開催します。一人ひとりの思いや表現を共有し、対話を通じてともに考えていく「広場=フォーラム」を作り、また、この地における将来の舞台芸術活動への「基点」としていきたいと考えています。

【事業一覧】

平成31年(2019年度)
オープニングイベント
三角フラスコ『はなして』
劇団三ヵ年計画プラス演劇ユニット石川組『徒然だ』
弘前劇場『壊れる水』
トークセッション「芸術家は、震災をどのように受け止めたのか」

令和2年(2020年度)
屋根裏ハイツ 再建設ツアー『とおくはちかい(reprise)』『ここは出口ではない』
シア・トリエ『キル兄にゃとU子さん』
トーク「2021年新作公演について」
劇団うたたね.<ドット>『咆哮<私たちはもう泣かない>』
方丈の海2021プロジェクト『方丈の海』

令和3年(2021年度)
仙台舞台芸術フォーラム創作公演『てんとせん』
アーカイブ冊子「仙台舞台芸術フォーラム2011→2021東北 レポート」発行

・2021年度 柴幸男新作公演『てんとせん』についてはこちら
・2020年度の事業についてはこちら

レポート冊子「東日本大震災と劇都仙台~あのとき、そしてこれから」販売中

せんだい演劇工房10-BOX(窓口・下部申込フォーム・メールにて受付)、KANEIRI Museum Shop 6(せんだいメディアテーク1階)にて取り扱っております。

仕様:B5判・フルカラー144ページ
価格:1,100円(税込)
目次:
年表でみる仙台・東北の舞台芸術復興2011.3-2021
事業報告2019-2020 東北で創られた震災関連作品と創り手の声
特集1 『方丈の海』と10年
特集2 災害と表現の当事者性
特集3 震災後の仙台、東北を生きる
鼎談 震災後の東北・土地ごとの景色
事業報告2021 仙台舞台芸術フォーラム創作公演『てんとせん』  ほか寄稿、舞台写真など掲載

編集統括:谷津智里
編集協力:タケダアツヒコ
デザイン・写真:大宮司勇(idographics)
発行:仙台市市民文化事業団、仙台市

事業の記録

【インタビュー】(2019年度)
生田恵(三角フラスコ/宮城県)
なかじょうのぶ(劇団三ヵ年計画/宮城県)
長谷川孝治(弘前劇場/青森県)

<インタビュー・編集:谷津智里>

【トーク】(2019年度~)
オープニングイベント トークセッションⅠ
(生田恵・なかじょうのぶ・長谷川孝二/2020年2月15日)

オープニングイベント トークセッションⅡ
(生田恵・なかじょうのぶ・長谷川孝二/2020年2月16日)

屋根裏ハイツ『とおくはちかい(reprise)』プレトーク
(中村大地・山内明美/2020年9月19日)

シア・トリエ『キル兄にゃとU子さん』アフタートーク
(大信ペリカン・生田恵・萩原宏紀/2021年1月31日)

劇団うたたね.<ドット>『咆哮<私たちはもう泣かない>』アフタートーク
(三國裕子・武内宏之・矢口龍汰/2021年2月6日)

方丈の海2021プロジェクト『方丈の海』アフタートーク
(渡部ギュウ・大信ペリカン・野々下孝・本田椋/2021年3月6日)

【アドバイザリーボード】
・宮田慶子(演出家/新国立劇場演劇研修所所長/東京都)
・萩原宏紀(いわき芸術文化交流館アリオス 企画制作課/福島県)
・くらもちひろゆき(日本劇作家協会 東北支部長/岩手県)
・矢口龍汰(石巻劇場芸術協会 代表/宮城県)
・武田篤彦(「宮城県復興応援ブログココロプレス」元編集デスク/宮城県)

※敬称略・順不同

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
平成31年度~令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業(仙台舞台芸術プロジェクト)

レポート冊子購入申込フォーム

※お申し込み後、金額・入金方法等について折り返しご連絡いたします。3日以内に返信が確認できない場合はお問い合わせください。
※入金確認・発送完了までに1週間ほどお時間をいただく場合がございます。

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エンジョイ能!~外国人のための能講座~ / Enjoy Noh! -A Workshop for Non-Japanese Person

Enjoy Noh! -A Workshop for Non-Japanese Person

エンジョイ能!~外国人のための能講座~ 

 

「外国人のための能講座」チラシ 裏「外国人のための能講座」チラシ 裏

 

能(のう)は650年以上もの間受け継がれている、日本の代表的な伝統芸能のひとつです。
この講座では、能についての基本的な知識を学び、実際に謡(うたい)と仕舞(しまい)を体験します​。

Noh is one of the traditional performing arts that represents Japan and has been passed down for over 650 years. In this workshop, you can learn basic knowledge about Noh and also get hands-on experiences of utai (Noh chanting) and shimai (Noh dancing).

 

日程:2026年1月10日(土) / 1月17日(土)
Date:Jan. 10th, Sat, 2026 / Jan. 17th, Sat, 2026

時間:どちらも 10:00~12:00 または 14:00~16:00
Time:
Both at 10 a.m. – 12 p.m.  / 2 p.m. – 4 p.m.

※ 1月10日(土) 10:00~12:00の回の受付は終了いたしました。その他の回は引き続き受付中です。(1/5追記)
※ Registration for the 10 a.m. – 12 p.m on January 10th has closed. Registration for other sessions is still open.(Added on January 5th)

 

会場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館)(仙台市若林区卸町2-15-6)
   *仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
Venue:Noh-BOX (Sendai Theater Studio 10-BOX annex)
   (2-15-6 Oroshimachi, Wakabayashi-ku, Sendai City)
   *10-minute walk from Oroshimachi Station North Exit 1(Subway Tozai Line)

 

流派 / 講師:喜多流(きたりゅう) /  御供 真人(みとも・まさと)(仙台市能楽振興協会)
School / Instructor:Kita school / Masato MITOMO(Sendai Nohgaku Promotion Association)

 

参加費:ひとり1,500円  ※当日現地でお支払いください(現金のみ)。
Admission fee:¥1,500 (per person) ※Please make the payment on the day (cash only).

*希望者にはテキスト(冊子)を別途200円で販売します。
*The booklet will be sold to those who request to purchase it for 200 yen apart from the admission fee.

 

通訳ガイド:あり  ※英語
Interpreter: Available  ※ English

定員:各回10名(要事前申込・先着順)
Capacity: 10 people (per session / first-come, first-served basis)

 

申込方法:
こちらの申込みフォームよりお申込みください(Googleフォームが開きます)。
・または、「名前」、「参加希望日時」、「電話番号」、「メールアドレス」、「住所」、「足のサイズ(足袋を無料で貸し出します)」「講座で学びたいこと(あれば)」をメールで【contact@gekito.jp】までお送りください。
How to apply:
・Complete the application form (Google form), or send an email to 【contact@gekito.jp】including the information below;
 Your name, the date and time you wish to participate, phone number, email address, address, 
 foot size (free tabi socks rental available), and what you want to learn in the session.

申込締切:各開催日の10日前
Application deadline:10 days before workshop is held

 

主催:仙台市能楽振興協会   Organized by:Sendai Nohgaku Promotion Association

共催:公益財団法人仙台市市民文化事業団  Co-organized by:Sendai Cultural Foundation

協力:公益財団法人仙台観光国際協会 (SenTIA)、仙台市   Cooperation from:Sendai Tourism, Convention and International Association /  City of Sendai

 

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舞台スタッフ・ラボ2025公演「クマのプーさん」

舞台スタッフ・ラボ2025演劇公演「クマのプーさん」

 

舞台スタッフ・ラボ受講生、公募による出演者、講師陣が、ともに創る舞台です。
ちょっとおっちょこちょいだけど、善良で思いやりにあふれるプーさんと仲間たち。
彼らの小さな冒険と、ささやかな日常が、生きる喜びでいっぱいの優しい物語をつむぎます。

【公演概要】

「クマのプーさん」
原作:「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」(A.A.ミルン 作/石井桃子 訳)

脚本・演出:真田鰯(劇団檸檬スパイ)
助演出:生田恵(三角フラスコ)
出演:岡林セツ
   佳世
   北村弥遙
   ゴド吉(劇団@nDANTE)
   菅田怜花(演劇ユニットWreathe)
   高橋成夢
   長野将大
   のりこ
   引地彩嘉
   与野珠美(仙台市フォークダンス協会)
スタッフ:舞台スタッフ・ラボ2025発展コース受講生&講師

発展コース講師
舞台監督:小林道子(有限会社 舞台監督工房)
照  明:石井忍(有限会社 舞台監督工房)
音  響:櫻井楓

日 時 : 2026年2月1日(日) ①11:00  ②14:00(開場各回30分前)
会 場 : せんだい演劇工房10-BOX box-1
入場無料・要申込(各回先着50名程度)

【申込】2026/1/6(火)10:00受付開始 ※各回定員に達したため締め切りました

※各回定員に達したため受付を終了いたしました。 

小さなお子様をお連れのお客様へ
 ・演出の都合上、暗くなるシーンがあります。
 ・演出の都合上、大きな音の鳴るシーンがあります。
 ・上演中は、着席してご観劇ください。
 ・上演中は、となりの人とおしゃべりをしないようお願いいたします。
 ・客席には段差がございます。ご注意ください。

 

舞台スタッフ・ラボ…せんだい演劇工房10-BOXによる舞台芸術振興事業「劇都仙台」の育成事業のひとつ。
​「広く一般に開かれた舞台スタッフの入口」という位置づけで、受講生が舞台のスタッフワークを座学と体験で学ぶ実践型の講座。

 

会場アクセス案内

 


◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13
 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX