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舞台スタッフ・ラボ2021 オープン講座 「知恵のひろば―舞台づくりにおける感染症対策」

舞台スタッフ・ラボ2021 オープン講座
『知恵のひろば―舞台づくりにおける感染症対策』

新型コロナウイルス感染症は、依然として劇場公演や演劇の創作環境に大きな影響を及ぼしています。現場での様々な課題、悩み、不安は尽きません。
今回のオープン講座では一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワークのご協力のもと、「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」をあらためて確認するとともに、皆さんからの質問にお答えする時間を設けます。
ともに考え、知恵を出し合い、豊かな舞台づくりを目指しましょう。

 

【登壇者】

仲村 和生
 演劇プロデューサー
 株式会社ナッポス・ユナイテッド代表取締役
 一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワーク事務局

鈴木 拓
 演劇プロデューサー/舞台監督
 株式会社boxes代表取締役
 一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワーク事務局

 

一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワークについて
舞台芸術業界が危機的状況から脱却し、安全な状況で再開され再生していくために、互いに連携協力し、情報を共有し合うことを目的とし、「舞台芸術に関わる団体、個人への支援」「舞台芸術に関わる情報の収集と共有、必要な提言」などを通じて国内の舞台芸術活動の振興を図るための組織として2020年5月設立(その後、2021年9月に一般社団法人化)。会員は現在約240団体が加盟しており、政府交渉をはじめ補助金制度や感染対策についての勉強会、舞台芸術関係者の相談窓口として「助っ人センター」などを設立。
内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室と共に、業種別ガイドライン「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」の制定を担当。

 

【日時】
2022年2月12日(土)14:00~16:30(13:30 開場予定)

【会場】
宮城野区文化センター パトナシアター(仙台市宮城野区五輪2-12-70)

【アクセス】
◆JR…JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、陸前原ノ町駅下車すぐ。
◆仙台市営バス、仙台駅前18・50・51番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ
◆宮城交通バス、仙台駅前50番のりばより乗車、「宮城野区役所前」下車すぐ
*有料駐車場あり。駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

【申し込み】2月4日(金)10:00より受付開始

無料/定員50名(先着・要申し込み)
下記申込フォーム または 電話(022-782-7510)、メール(contact@gekito.jp)にてお申し込みください。質問もあわせて募集しております。
★事前に「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(第四版)」をご一読の上、ご参加ください。
http://jpasn.net/cn1/2021-10-21.html

 

【お願いとお知らせ】
・ご参加の際はマスク(不織布マスクを推奨)の常時着用および入場時の検温、手指消毒にご協力ください。発熱・体調不良時はご来場をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・ご提供いただいた個人情報は厳正に取扱い、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行うことがあります。
・今後の新型コロナウイルス感染症等の状況により、講座を中止または形式を変更して実施する可能性がございます。

 

 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター、みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会

令和3年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業
助成:一般財団法人 地域創造
協力:一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワーク
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX

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最強の一人芝居フェスティバル『INDEPENDENT:SND22』 参加団体募集

最強の一人芝居フェスティバル INDEPENDENT:SND22 

出演者募集!

 
大阪インディペンデントシアターを拠点に、全国で同スタイルの一人芝居フェスティバルを展開している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。2011年夏の全国ツアー仙台公演を経て、仙台で東北地域の創り手を対象とした「INDEPENDENT:SND」を2013年から定期開催しています。6月に10-BOXにて開催されるこのフェスティバルに参加するユニットを東北6県の地域限定で募集いたします。優秀作品は2022年11月以降の本家大阪「INDEPENDENT」にノミネートされる可能性もあり。SNDからもこれまで多数の作品が大阪に招聘されています。このチャンスに奮ってご応募下さい!SND20はコロナ禍の為に延期のち中止となってしまったため2年ぶりの開催です!
 

■公募作品募集要項■

(1)募集対象者

●東北6県(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)を活動の拠点とする志のある表現者ならどなたでも応募可能です。
●応募の主体は俳優でも脚本演出家でも構いませんが、上演主体である俳優が決定しユニット構成が確定していることが条件です。
●6月22日~24日のリハーサル(拘束はうち約3時間)と6月23日~26日の本番(基本終日)に必ず参加できること。
●公募から5作品と、招聘1作品の計6作品を上演予定です。
 

(2)作品フォーマット

タイム:1ステージ15分以上30分以内
舞台:共通素舞台・アクティングエリアは間口2.5間、奥行2間です。
音響:共通基本セット(セッティングプランは運営スタッフによる。)
照明:共通基本セット(地灯り等基本プランに各団体の希望プラン(サス等)を追加。)
脚本:オリジナル脚本であること(確認・許可があれば原作有りや脚色も可)
※音響・照明のオペレートは、基本的に主催側手配スタッフが担当いたします。複雑・精巧なオペレートを必要とする場合は、団体側でオペレーターをご用意下さい。
※舞台上は基本素舞台ですが、机・イス・オブジェなどの置き道具は持ち込み設置可能です。
※演劇に限らず、舞台上に出演者一人しか存在しない舞台表現を幅広く募集します。一人芝居の既成概念を覆すような作品も期待します。(コンテンポラリーダンス、朗読劇、落語、オムニバスコントなども可能です)
 

(3)応募方法

①エントリーすることを決めたら、まずメールにて参加エントリーを行ってください。エントリー無く応募書類を送付された場合は無効とさせて頂きます。
宛先 = snd@independent-fes.com
件名 = SNDエントリー
内容 = 出演、脚本・演出の担当者を明記してご送付下さい。
締切 = 3月31日(木)24:00
こちらから、エントリー受付の返信をお送りいたします。24時間たっても返信が届かない場合はお問い合わせ下さい。
②応募書類を締切(4月4日必着)までに郵送して下さい。
[1]A4サイズのエントリー用紙=書式に添って必要事項を記入して下さい。
 エントリー用紙はコチラからダウンロード!(PDF)
[2]出演者(俳優)の容姿がわかる写真=プロフィール写真に限らず公演記録写真などでも結構です。ただし本人のみが映っていて、或る程度表情がわかるものに限ります。プリンター等の出力でも結構です。
[3]これまでの活動内容がわかるチラシや映像資料、あるいは上演を予定する作品に関する資料などがあれば添付してください。
※なお、応募資料は返却できませんので必ずコピー等をお取り下さい。
 

(4)審査方法

応募多数の場合、INDEPENDENTプロデュースチームが書類選考にて上演ユニットを決定いたします。公募作品中から5作品と招聘1作品の合計6本を上演予定です。
 

(5)スケジュール

募集期間:2月1日(火)~4月4日(月)※必着
ただし応募を予定される方は3月31日(木)までにメールエントリーを済ませる事。
審査結果通知:4月10日(日)までを目途に通知予定
打ち合わせ:上演決定以降、メール・電話にて、フライヤー作成や作品に関して何度か打合せをさせて頂きます。
リハーサル:6月22日~24日の間で各作品2時間のリハーサルを行います。
上演:各作品、木or金に1ステ、土日は各1ステづつ、合計3ステージ上演します。
  

(6)公演概要(予定)

6月21日(火):仕込み・リハーサル
6月22日(水):リハーサル
6月23日(木)・6月24日(金):日中リハ・夜本番
6月25日(土)・26日(日):本番
6月26日(日):終演後バラシ

●上演タイムスケジュール(開演時間は応募作品数などで調整の可能性アリ)
6月23日(木)19:30~[Aプログラム]
6月24日(金)19:30~[Bプログラム]
6月25日(土)13:00~[Bプログラム] /15:30~[Aプログラム]
6月26日(日)13:00~[Aプログラム] /15:30~[Bプログラム]

(1)1本約30分の作品を1ブロック3本連続上演いたします。

(2)ブロック間は、約1時間のインターバルとなります。一日券のお客様は、劇場を出て再入場することも可能です。

(3)上記は各ブロックの開演時間です。各日の初回のみ開演45分前受付開始・30分前開場。以降はいつでもご入場いただけます。ただし作品によっては演出上、途中入場出来ない場合もございます。

会場:せんだい演劇工房10-BOX 

料金:
■[1日通し券]前売3,000円 / 当日3,500円
■[木金通し券]前売2,500円 / 当日3,000円
■[学生通し券]前売2,000円 / 当日2,500円
※木金通しは木金の二日間で全6作品が観られます。学生通しは木金or土or日のいずれかで全6作品を観られます。
※チケット発売:5月上旬を予定
 

(7)参加条件

●選考により出演が決まった作品は、必ず6月23日(木)~6月26日(日)の本番に参加となります。参加を確約出来ない場合は応募出来ません。(木金はいずれか1日出演)
●拘束日程は、6月22日(水)~24日(金)に行われる各作品のリハーサル(日時応相談・打ち合わせ含め約3時間)いずれかの日、及び本番日6月23日(木)~26日(日)のうち3日間です。応募に当たっては、基本的に6月22日~6月26日の終日スケジュールを空けて下さい。(リハ・本番日時確定後はスケジュールを入れて頂いても構いません。)
●上演は各作品3ステージです。木金いずれか1ステと、土日各1ステとなります。
●音響・照明のオペレートは、基本的に主催者側手配のスタッフで担当いたしますが、リハーサルのみでの対応が困難な、複雑・精巧なオペレートに関しては、上演団体側でオペレートスタッフをご用意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
●作品製作費、ギャランティ、宿泊費及び交通費等の支給はございません。
●劇場滞在日程中の食事等は各自にてご用意ください。
●チケットノルマはありませんが、各ユニット25枚程度のチケット販売にご協力下さい。25枚以上お取り扱いのチケットに関してはバックマージンをお支払いいたします。
●その他ご不明の点は、お問い合わせください。
 

■応募書類送付先・お問い合わせ■

[株式会社INDEPENDENT]
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋3-3-19インディペンデントシアター1st3F
「INDEPENDENT:SND」係
TEL 090-8532-2280
E-Mail snd@independent-fes.com

【主催・企画・製作】株式会社INDEPENDENT
【協力】せんだい演劇工房10-BOX
 

「INDEPENDENT」とは

コンセプチュアルな劇場プロデュースとアグレッシブな活動で全国から注目を集める大阪インディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェス=INDEPENDENT」。俳優と作演出家によるユニットが、様々なスタイル・表現手法のソロアクトで競演するこの企画は、これまで全国で550作品以上を世に送り出している。多くの観客と創り手を魅了してきたこのフェスは、2011年夏に初の全国ツアーを開催。そのネットワークを活かし、2012年からは地域の俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始。現在では、札幌、仙台、名古屋、福岡、那覇などで地域版を継続開催。INDEPENDENTフォーマットは拡大を続け、2018年の台北、2019年のメルボルンと海外進出も開始し、さらなる加速度で一人芝居の歴史と表現を更新し続けていく。
*最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」©は株式会社INDEPENDENTの登録商標です。

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舞台スタッフ・ラボ2021 ~スタッフワーク×チャレンジ×ステップ!~

 

舞台スタッフ・ラボ2021
~スタッフワーク×チャレンジ×ステップ!~

舞台はたくさんの人々の力や支えのもとに成り立っています。
監督・照明・音響・制作など、普段「裏方」と呼ばれる部門に興味がある方。
技術を学んでみたい方。舞台づくりに関わってみたい方。
ぜひラボへご参加ください!
最終日の模擬公演を目指して、基礎から学び実際のスタッフワークを体験します。
基礎コースのみの参加も大歓迎! また、どなたでも参加できるオープン講座も開催します。
舞台づくりの醍醐味を、実感してください。

 

※画像をクリックすると詳細が見られます。

 

【実施概要】

◆講座

① 基礎コース
座学と実技を交えながら舞台スタッフの技術と考え方、プランニングの基礎を学びます。
舞台監督、照明、音響、制作の4部門から選択し、基礎的な技術を学びます。
※最大2部門まで選択可。基礎コースのみの受講も可

発展コース
基礎コースで学んだことを踏まえ、最終日の模擬公演に向けて仕込から本番のオペレーション、撤収までをスタッフの一員として体験します。

​・日 程 : 2022年2月5日(土)10:00~16:00 ガイダンス・稽古見学【基礎・発展コース共通】
         2月7日(月)・8日(火)18:30~21:30 制作①②【基礎】
         2月8(火)・9日(水)18:30~21:30 舞台監督①②・照明①②【基礎】
          ※8日は制作・舞台監督・照明の3部門を同時に実施いたします。
         2月10日(木)・11日(金)18:30~21:30 音響①②【基礎】
         2月12日(土)オープン講座
         2月13日(日)~2月20日(日)【発展・模擬公演】
・対 象 : 舞台技術に興味のある方ならどなたでも
・受講料 :【基礎コースのみ】一般3,000円、高校生以下1,000円(2部門受講でも同額)
      【基礎・発展コース連続】一般5,000円、高校生以下2,000円
・定 員 :各部門15名程度(先着順)

※2部門受講の場合は日程の都合により「舞台監督・照明・制作」の中から一つと「音響」の組み合わせのみとなります。

 

講師

アドバイザー 石井 忍(有限会社 舞台監督工房)
舞台監督   高橋 克也(有限会社 舞台監督工房)
照明     志賀 智子 (志賀舞台照明)
音響     本儀 拓(キーウィ サウンドワークス)
制作     赤羽 ひろみ(ゴーチ・ブラザーズ)

 

◆発展コース模擬公演 

舞台スタッフ・ラボ2021×みやぶん演劇学校合同公演

演出:渡部 三妙子(おむらいすファクトリー)
出演:みやぶん演劇学校修了生 ほか
スタッフ:舞台スタッフ・ラボ2021受講生&講師

日 時 : 2022年2月20日(日)①11:00開演(10:30開場)②14:00開演(13:30開場)
場 所 : 宮城野区文化センター パトナシアター
入場無料・事前申込制 ※詳細は別途お知らせいたします

 

◆オープン講座 

日 時 : 2022年2月12日(土)
場 所 : 宮城野区文化センター パトナシアター
入場無料・事前申込制 ※詳細は別途お知らせいたします

………………………………………………………………

◆会場

仙台市宮城野区文化センター パトナシアター [仙台市宮城野区五輪2-12-70]

せんだい演劇工房10-BOX [仙台市若林区卸町2丁目12-9]

◆申込み 

基礎・発展コース申込受付 2022年1月6日(木)10:00~ 
ページ下部の申込フォーム、メール(contact@gekito.jp)、電話でお問い合わせください。下記①~⑨の必要事項をお知らせください。*18歳未満は保護者の同意が必要です。

【必要事項】
①希望コースと部門 ②氏名(ふりがな) ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥年齢 ⑦応募動機 ⑧日頃の活動や所属しているところ、舞台やスタッフ経験など(ある方のみ) ⑨今後どのような活動をしていきたいか
※いただいた個人情報は、本事業に関する連絡やお知らせ、感染症拡大防止の目的にのみ使用します。

◆お願いとお知らせ

本事業については(公社)全国公立文化施設協会の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインや、緊急事態舞台芸術ネットワークの感染予防策ガイドラインに則り予防対策を講じて実施いたします。

・受講期間中はマスクの常時着用および受付時の検温、手指消毒にご協力ください。発熱・体調不良時は受講をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・ご提供いただいた個人情報は厳正に取り扱い、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行うことがあります。
・今後の新型コロナウイルス感染症等の状況により、講座を中止または形式を変更して実施する可能性がございます。

 

◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9 
twitter @10BOX_nohBOX
 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター
   みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
令和3年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業
助成:一般財団法人地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
企画協力:宮城野区文化センター

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「子育ていろいろ 晴れときどき嵐~オンライン版~」

仙台・劇のまちトライアルシアター【子育ていろいろシェアリング】

「子育ていろいろ 晴れときどき嵐~オンライン版~」

2020年12月上演の舞台『子育ていろいろ 晴れときどき嵐』をもとにしたオンライン版作品です。

2022年4月25日(月)12:00 公開!!

 


2020年12月舞台写真 撮影:小田島万里

=作品概要=

「子育ていろいろ 晴れときどき嵐~オンライン版~」

構成・演出:髙橋菜穂子
映   像:大宮司勇

=出演=
渡部ギュウ 上島奈津子 野々下孝 宿利左紀子 飯沼由和 岩佐絵理

=演奏=
丹野富美子(マリンバ)

=インタビュー出演=
後藤史織 佐藤京子 真田鰯 原西忠佑

=スタッフ=
舞台監督:わたなべひでお 
音  響:本儀拓(キーウィ サウンドワークス)
照  明:髙橋亜希 
宣伝美術:岩谷淳子

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX

【子育ていろいろシェアリング】とは?
せんだい演劇工房10-BOXでは、2019年秋より「仙台・劇のまちトライアルシアター」プログラムのひとつとして、子育て中の舞台関係者や子どもたちを対象に舞台芸術活動をしている方と協働して、作品創作や鑑賞に対しての様々なハードルを下げることをめざしいろいろな手法を試す「子育ていろいろシェアリング」という企画を実施しています。

2020年度は、子育てをテーマとして、Facebookにて子育てに関する様々な情報を募集し、その投稿などをもとに短い演劇をつくりYouTubeで定期配信を行いました。同年12月には、それらの創作活動を経て舞台作品『子育ていろいろ 晴れときどき嵐』を10-BOXで上演。これまで制作した動画もYouTubeで無料公開中です。

▼これまで制作した動画はこちらからご覧いただけます。(YouTubeで無料公開中!)

▼2020年の「子育ていろいろシェアリング」企画についてはこちら

▼2020年12月上演舞台『子育ていろいろ 晴れときどき嵐』についてはこちら

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能-BOXゼミナール

能-BOXゼミナール 

芸術・芸能と関わる諸々のテーマを切り口に、日本文化の現在と未来を放談する。

東北と日本の伝統文化にまつわるさまざまな題材を集めて講義/演説/放談/討論の場を設け、学び考えるシリーズ企画。様々な切り口からゲストスピーカーを招き、各テーマに関する知識やエピソードに触れる中で、多様な日本文化の生き生きとした面白さや楽しさを再発見する勉強会です。開催初年となる今年度は、「能を知れば、日本文化が見えてくる」を総合テーマとして、様々な切り口から能と日本文化を考えます。

 

【令和3(2021)年度 総合テーマ】

能を知れば、日本文化が見えてくる

 ① 「能と日本の芸能を考える」*終了しました 

【日時】2021年​10月16日(土)14:00~15:30

【お話】小塩さとみ(宮城教育大学教授)
【特別出演】津村禮次郎(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者) 
 *祈りの謡:「神歌(翁)」と祝いの仕舞「高砂」 

 ②「仙台藩と能」*終了しました 

【日時】2021年10月17日(日)14:00~15:30

【お話】菅原友子(元仙台市史編さん室嘱託職員)  
【聞き手】小塩さとみ
【特別出演】津村禮次郎・坂真太郎(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者) 
*謡と仕舞:「実盛」「芦刈」「海士」

 ③「能楽アラカルト~武士の文化と能」*終了しました  

【日時】2021年11月20日(土)14:00~15:30

【お話】村上良信(仙台市能楽振興協会理事・仙台宝生会会長)
【聞き手】小塩さとみ

 ④「サブカルと能」*終了しました

【日時】2022年1月22日(土)14:00~15:30

【お話】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)
【聞き手】小塩さとみ

 ⑤「宗教と能」 *申込み受付を終了しました

【日時】2022年1月29日(土)14:00~15:30

【お話】津村禮次郎
【聞き手】小塩さとみ

 *全5回 / 各講座 14:00~15:30 / 定員 各回40名程度(先着順)

【会場】
能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館/仙台市若林区卸町2-15-6)

【受講料】
一般:各回 1,000円 5回通し券 4,000円
学生:各回 500円  5回通し券 2,000円

【お申込み】
下記申込フォームよりお申し込みください

*先着順のお申込みで、定員になり次第締め切らせていただきます。 (定員 各回40名程度)
*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ず受講形態を変更、もしくは中止となる場合がございます。

【取り組みとお願い】

[新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み]
● 講師・スタッフのマスク着用、手洗いの励行、及び検温等の体調管理を行います。
● 会場内に来館者用の消毒用アルコールボトルを設置します。
● 会場の定期的な清掃・消毒、利用前後の換気を行います。
[受講される皆様へのお願い]
● 受講にあたり、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等のご協力をお願いします。
● 受講日には毎回体調に関するチェック(検温等)をお願いします。
● 体調不良の場合には事前に下記まで欠席のご連絡をしていただき、受講をお控えください。

【お問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510 [9:00~21:00]

【主催】公益財団法人仙台市市民文化事業団 
【協力】仙台市能楽振興協会、協同組合 仙台卸商センター

【講師プロフィール】

小塩さとみ/宮城教育大学教授  ①/②~⑤聞き手
幼少時よりピアノを習ったり、合唱団に所属したりして音楽に親しむ。国際基督教大学に入学しサークル「長唄研究会」で三味線に出会う。その後大学院に進学、長唄の音楽構造について研究し、お茶の水女子大学大学院より博士号取得。現在は宮城教育大学で音楽学を教えている。著書に『現代日本社会における音楽』(放送大学教育振興会)、『日本の音・日本の音楽』(アリス館)など。能については詳しくないので本ゼミナールで講師の方々のお話を伺うのを楽しみにしています。

菅原友子/元仙台市史編さん室嘱託職員 ②
2005年から2018年まで仙台市史編さん室に嘱託職員として勤務し、仙台市史の『資料編9 仙台藩の文学芸能』『特別編8 慶長遣欧使節』『年表・索引』を担当。個人として「仙台藩の能」のほか、「明治から昭和初期における仙台白菜の流通」「日本フィギュアスケートの発達と仙台」などの調査を手がける。
能との出会いは12歳の時、出身地の小さな町で喜多流の謡曲を習ったのがきっかけ。その後、18歳から仙台で観世流の謡曲と仕舞の稽古を始める。お気に入りの能は『海士』。

村上良信/仙台市能楽振興協会理事・仙台宝生会会長 ③
昭和23年生。東北大学法学部卒業後司法書士事務所開設。昭和48年宝生流教授嘱託、平成16年まで20年間東北大学学友会能楽部師範。平成26年3月まで宮城教育大学音楽科非常勤講師(謡曲)。宮城宝生会会長。仙台市能楽振興協会副会長。著書「高田山保昌寺の研究」「居合の大精神 重信流精義」「今井泰男論 〝謡宝生〟の真髄」

山中迓晶/能楽師シテ方観世流、重要無形文化財(能楽総合)指定保持者 ④
(社)日本能楽会、公益財団法人能楽協会会員。仙台市在住。二歳で初舞台を踏む。父山中雷三並びに五十六世梅若六郎玄祥に師事。2014年重要無形文化財保持者に認定される。仙台を拠点に全国で活躍中。能の公演以外にも、誰にでもわかりやすく能を紹介するイベントを数多く開催。能BOXでは2012年から毎年夏に「こどものための能講座」を実施。「身近に」「わかりやすく」「楽しく」をモットーとし、様々な切り口から能の魅力を紹介している。

津村禮次郎/能楽師シテ方観世流、緑泉会会主、重要無形文化財(能楽総合)指定保持者 ⑤/①~②特別出演
(社)日本能楽会、公益財団法人能楽協会会員。二松学舎大学文学部特任教授。一橋大学社会学部講師。大学在学中に一橋観世会に所属し、津村紀三子に師事。1969年観世流師範。74年に緑泉会会主。91年重要無形文化財保持者に認定される。79年より小金井薪能を企画制作。新作能、創作活動、海外公演も多く、アレッシオ・シルベストリン、森山開次などダンサーとも共作、共演している。2010年度文化庁文化交流使としてロシア、ハンガリーで指導交流を行う。著作に「能・狂言図典」「能がわかる100のキーワード」。また「舞幻(BUGEN)」を出版。その他、写真集「能」(PIE BOOKS)等に多数掲載される。15年にはドキュメンタリー映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」(三宅流制作監督)が公開された。

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さわってみよう!10-BOXの映像配信機材

さわってみよう!10-BOXの映像配信機材

令和3年度からせんだい演劇工房10-BOXの付帯設備に新たに加わった
ビデオカメラやスイッチャー等の機材を使用しての映像配信・収録の体験講座を開催します。
「映像配信機材の概要説明」「機材の操作を実習」「複数のカメラによる映像・音声の配信」などを通して
映像配信の基礎知識や機材の使い方を学びます。興味のある方、どうぞお気軽にご参加ください。

【日程】
2021年8月19日(木)~21日(金)
8月19日(木) ①19:00~21:30
8月20日(金) ② 9:30~12:00 ③14:00~16:30 ④19:00~21:30
8月21日(土) ⑤ 9:30~12:00 ⑥14:00~16:30
※1回2.5時間の講座です。同じ内容で6回実施します。定員各5名。

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

せんだい演劇工房10-BOX box-1(仙台市若林区卸町2-12-9)

【講師】  
本儀 拓(舞台芸術支援センター Hublabo Sendai)

【対象】
映像収録や配信に興味のある方(経験不問)

【参加費】
無料

【主催】
公益財団法人仙台市市民文化事業団

【企画・製作】 
舞台芸術支援センター Hublabo Sendai

※下記の申込みフォームからお申込みください。

各回定員5名となっておりますので、お申込みいただいてから調整の上、
受講の可否について担当者から改めてご連絡差し上げます。

 

【問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX
Eメール:contact@gekito.jp

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【受付終了しました】こどものための能講座2021

【受付終了】こどものための能講座2021

10回目を迎える毎年夏休み恒例のこの講座では、4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古(謡と仕舞)」を体験していただきます。5回の個別稽古を経て、最終日には袴を着けて発表会を行います。発表会の最後には、講師より「修了証」を授与します。

 

【講師】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 

【期間】2021年7月24日(土)~8月6日(金)

 <お稽古> 7月24日(土)~31日(土)、8月2日(月)~5日(木)
 上記日程13:00~17:00の間で、1回30分(前後5分は入替休憩)のお稽古を5回行います。

 <発表会> 8月6日(金)①11:00~(集合10:00) ➁14:00~(集合13:00)
 受講生8名以下の発表会を2部制で行います。
 所要時間は、着付の準備・発表・修了証授与・入替休憩などを含めて2時間程度の予定です。
 *関係者のみ公開(定員30名)
 ​*発表会の袴は講師が準備します。浴衣又は甚兵衛などお持ちの方は各自ご用意ください。

 

【会場】能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

 

【対象】4歳以上15歳以下 *未就学児の場合、稽古中、保護者(原則1名)の同席が必要です。

 

【受講料】3,000円

 

【定 員】15名程度

 

【持ち物】 白足袋を各自ご用意ください(綿製のものを推奨します)。

 

【お申し込み方法】★お申し込み受付終了しました

 6月24日(木)10:00より、下記の申し込みフォーム・メール・FAX・電話にて受付開始します。

 お申し込みの際には、チラシ裏面をご確認の上、5回のお稽古の希望時間をお選びください。お稽古の希望日時は、原則1日につき1枠〇印をおつけください。また、申込状況によりご希望に添えない場合や調整が必要な場合がございますので、参加可能な日時に△印、参加不可な日時に×印をご記入ください。重複した場合には、先着順で調整を行います。発表会については、①11:00~又は➁14:00~のどちらか希望する時間に〇印をおつけください。どちらでもよい場合には両方に〇印をご記入ください。
*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込受付開始前のお申込みは無効となりますので、ご了承ください。
*希望日時が重複した場合には、先に申し込まれた方を優先して調整します。
*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ず受講形態を変更もしくは中止となる場合がございます。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただきます。撮影をご希望されない場合は事前にお申し出ください。

 

【受講にあたってのお願い】

 ≪新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み≫
 ・お稽古及び発表会は、完全予約制で、受講生どうしの接触をできる限り避けて行います。
 ・講師・スタッフのマスク着用、手洗いの励行、及び検温等の体調管理を行います。
 ・会場内に来館者用の消毒用アルコールボトルを設置します。
 ・会場内の定期的な清掃・消毒、利用前後の換気と消毒可能な備品の消毒作業を行います。

 ≪受講生及び保護者の皆様へのお願い≫
 ・受講に当たり、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等のご協力をお願いします。
 ・受講日には毎回体調に関するチェック(検温等)をお願いします。
 ・体調不良の場合にはお休みいただきます。体調不良を理由にお休みする場合、可能な場合は振替を行ない、
  調整が難しい場合はその分の受講料を返金します。
 ・熱中症防止のため、各自飲み物をご用意いただき、受講中は水分補給をこまめに行なってください。

 

【申込用紙のダウンロードはこちらから】

☞ チラシ裏面=申込用紙(PDF)

 

【お問い合わせ】

 せんだい演劇工房10-BOX

 TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

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【予告】Team HacCLose『せんだい短編戯曲賞 7作連続上演』

Team HacCLose
『せんだい短編戯曲賞 7作連続上演』

2020年、コロナ禍により全国の演劇公演が中止・延期を余儀なくされました。私たち創作者が悔しい思いをするのとともに、演劇ファンにとっても多くの観劇機会が失われました。

この度、2013年度から7年間、毎年開催される「せんだい短編戯曲賞」の最終候補作品のうち、各年度1作ずつを選定し、作者やジャンルの違う7つの作品を10ヶ月かけて連続で上演します。『せんだい短編戯曲賞』は、優れた作品が全国から集まっていることはもちろん、コロナ禍の演劇に適した1時間以内のコンパクトな作品群です。10ヶ月で7作品の連続上演を通して、創作者にとっても観劇される皆さまにとっても「いつも演劇がある劇都【せんだい】」が公演の活気で溢れ、仙台演劇の復興の一助になれば幸いです。

仙台が誇る戯曲賞ノミネート作品を、存分にご堪能頂ける10ヶ月をどうぞお楽しみに。

 

【日程】2021年4月~2022年1月
2021年
4月24日・25日 升孝一郎『×(ペケ)な人々』【第6回最終候補作品】
6月19日・20日 川津羊太郎『目病み猫と水のない水槽』【第1回最終候補作品】
8月7日・8日  ハセガワアユム『いつも心だけが追いつかない』【第2回最終候補作品】
9月18日・20日  三浦雨林『或夜の感想』【第4回最終候補作品】
11月6日・7日   古川大輔『海から来た人』【第5回最終候補作品】
12月11日・12日 國吉咲貴『路上芝居』【第3回最終候補作品】
2022年
1月29日・30日  未定【第7回最終候補作品より予定】

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box1

【料金】
1,500円 (全演目共通)

 

【せんだい短編戯曲賞とは】

一過性の懸賞制度に留まらず、多くの演劇の基盤ともいえる高校演劇の大会などをはじめ、さまざまな機会に上演しやすいコンパクトで、しかも優れた戯曲が集まることを目指して設立。特徴として、「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作の10作品程度がまとめられ冊子になること」の3つが挙げられる。この戯曲賞によって、優れた作品や劇作家が制作者/プロデューサーと出会い、さらに活字となって、多くの劇団や演出家と出会い、上演の機会を得るきっかけになることを目指している。詳しくはこちら

【お問い合わせ】
Team HacCLose
公式HP|  https://teamhacclose.wixsite.com/home

E-mail| hacclose@gmail.com
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主催| Team HacCLose
協力| せんだい演劇工房 10-BOX