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新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのお知らせとお願い(2022年12月1日更新)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのお知らせとお願い

せんだい演劇工房10-BOXでは、仙台市の新型コロナウイルス感染症対策に基づき、また「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン〔全国公立文化施設協会〕)」「公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン〔全国公民館連合会〕」「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン〔緊急事態舞台芸術ネットワーク(JPASN)〕」等に則り、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために当館で行うべき具体的な取り組みをまとめました(2020年6月1日初版)。この取り組みは、当館スタッフ及び利用者、そしてご来場いただく全てのお客様へ向け、感染リスクを可能な限り低減させるための措置として運用させていただきます。今後も感染状況の推移や最新情報を見据えながら、随時更新していく予定です。

 

新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み                        

当館では感染リスク低減のために下記の対応を行っています。

(1)館内掲示や公式ウェブサイトによる感染予防のための情報提供と注意喚起

(2)当館スタッフのマスクの正しい着用と手洗いの徹底

 *参照:厚労省「正しいマスクのつけ方」(https://www.youtube.com/watch?v=KA0f_QVNPVI

(3)事務室受付の飛沫防止用アクリルボードの設置

(4)館内に来館者用の消毒用アルコールボトルを設置

(5)手洗い場へのハンドソープとペーパータオルの設置

(6)各室およびトイレのドアノブ、電気スイッチ、蛇口等の定期的な清掃・消毒

(7)各室のテーブルや椅子、棚や貸出備品の減数と利用制限(消毒管理のため)

(8)各室の利用前後の換気と備品の消毒作業(※ご利用になる区分内の開始から30分と終了前30分〈計60分〉を当館スタッフによる消毒作業と換気の時間とさせていただきます)

(9)各室の鍵および消毒可能な貸出備品の利用前後の消毒(※利用者にもご協力をお願いします)

(10)box-3,4の床面をパンチカーペットからリノリウムに変更(清掃消毒作業を行いやすくするため)

(11)box-3,4の扉への防虫網設置(換気のための扉開放時用)

(12)座布団、毛布、スリッパ、ペグシル、手提げ金庫、食器類の貸出制限(※当面の間、貸出休止)

(13)延長利用の制限(※当面の間、延長利用不可)

(14)敷地内共有スペース〔トイレ、ウッドデッキ、喫煙所等〕の利用制限(※状況により人数制限や利用停止)

(15)事務室内共有スペース〔大テーブル・キッチン・大型冷蔵庫〕の利用制限(※当面の間、利用不可)

(16)調理・炊出しや飲食を伴う打ち上げや懇親会の利用制限(※当面の間、利用不可)

(17)JPASNのチェックシートの活用(※別紙)

 

新型コロナウイルス感染予防対策のお願い

*マスクの正しい着用、こまめな手洗い、手指の消毒にご協力をお願いします。

*人と人との間隔をあける(概ね1m以上)ことにご協力をお願いします。

*発熱など体調がすぐれない場合は、ご来館をお控えください。

*身体的距離のしっかりとれる広さのboxをご利用ください。

*ご利用中は常時換気を行ってください。

*飲食は、大人数を避け、マスクを外している間は会話をお控えください。

*鼻水、唾液などが付いたゴミはビニール袋に入れて口を縛り、密閉した状態で捨ててください。

*参加者全員の連絡先を記録し、1ヵ月間は保管し、必要に応じて公的機関への情報提供にご協力ください。

上記に加え、「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(緊急事態舞台芸術ネットワーク)」に記載の感染予防対策に則ってご利用ください。「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(第六版)」(2022年11月4日改定)

 

体調不良や感染が疑われる場合の対応について

(1) 感染が疑われる自覚症状がある利用者は、速やかに当館へお知らせください。その上で原則として

   ご本人が速やかに下記の相談窓口や医療機関に連絡して指示を仰ぐこととなります。

(2) 感染が疑われる方が出た場合、保健所等の公的機関による聞き取りに協力し、必要な情報提供を

   行ってください。

(3) 来館者や職員等の感染が判明した場合は保健所の指導に従います。そのうえで、施設内を消毒する

   必要がある場合、臨時休館となる可能性があります。

(4) 新型コロナウイルスに限らず、熱中症その他による体調不良でご本人が動くことが困難な場合には、

   周囲の方から当館事務室に一報の上、119 番通報をしてください。

 

 【救急車をよぶ時に伝えること】

① 救急……………火災ではなく「救急」であること

② どこで…………場所(仙台市若林区卸町 2-12-13 せんだい演劇工房 10-BOX)

③ だれが…………傷病者の名前、年齢、性別、持病・かかりつけ病院の診察券・おくすり手帳の有無など

④ どのように……どのような症状か

⑤ 連絡先…………電話している人の名前、連絡先

 

仙台市の新型コロナウイルス感染症特設ページ

https://www.city.sendai.jp/kikikanri/kinkyu/corona2020/index.html

新型コロナウイルス感染症 受診・相談センター(コールセンター)  24時間受付 

電話番号:022-398-9211 

聴覚や言語に障害のある方はFAX:022-200-2965 

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せんだい演劇工房10-BOX 新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組みとお願い(2022年7月25日更新版)

■ 緊急事態舞台芸術ネットワーク公式サイト 

 ☆舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(第六版)2022年11月4日改訂

■ 全国劇場・音楽堂等総合サイト(公益社団法人全国公立文化施設協会)

■ 仙台市の事業及び施設等の取り扱いに係るガイドラインについて

新型コロナウイルス感染症の発生に伴う仙台市の事業及び施設等の取り扱いに係るガイドライン(三十七訂版/pdf/2022年12月1日更新)

 

仙台市 新型コロナウイルス感染症特設ページ

緊急事態舞台芸術ネットワーク

 

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◎新型コロナウィルスに関するこれまでのお知らせ

せんだい演劇工房10-BOXを利用されるお客様へのお知らせとお願い (10-BOX ウェブサイト)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休館について (10-BOX ウェブサイト)

6月1日からの施設再開について (10-BOX ウェブサイト)

新型コロナウィルス感染症拡大防止の施策に伴う主催事業の中止について (10-BOX ウェブサイト)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための施設の利用中止に係る施設利用料返金について (10-BOX ウェブサイト)

イベント情報

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舞台スタッフ・ラボ2022秋の陣 ~にっかわ文化祭コラボ企画~

にっかわ文化祭 meets 舞台スタッフ・ラボ2022
秋の特別講座を開催します!


舞台にかかわるスタッフワークを学び体験する「舞台スタッフ・ラボ」。
今秋は『にっかわ文化祭』とのコラボで二つの特別講座を実施します!
「魅せる」写真を撮ってみたい、宣材や広報に有効な写真撮影に興味のある方!
お化け屋敷やホラーイベントを「つくる」「出演する」側を知りたい方!
ぜひご参加ください!
講座修了後、学んだことを『にっかわ文化祭』内のイベントで実践する機会もつくります。(希望者のみ)

※画像をクリックすると詳細が見られます。

 

◆講座概要

① 魅せる☆人物撮影ワークショップ ※応募を締め切りました
カメラ越しの「あなた」と「わたし」のコミュニケーションで、すてきな一枚を。
自分自身が撮影される体験を通して、声がけのしかたや魅力を引き出すコツなどを学びます。

​・日 時 : 2022年11月10日(木)18:00~21:00
・対 象 : 興味のある方ならどなたでも
・受講料 : 1,000円/1名
・定 員 : 10名程度(先着順)

【イベント参加】
講座で学んだことを踏まえ、文化祭当日に実際にお客様をお迎えする写真撮影ブースのアシスタントとして現場を体験します。

 

② 怖がらせたい☆恐怖演出ワークショップ ※応募を締め切りました
恐怖を”エンタメ“にする!お化け屋敷やホラーイベントを手掛ける講師によるワークショップ。
衣裳選びや演技についてみんなで考え、人を怖がらせながら楽しませるワザを学びます。

​・日 時 : 2022年11月11日(金)18:00~21:00
・対 象 : 18歳以上の方(高校生以下は不可)
・受講料 : 1,000円/1名
・定 員 : 15名程度(先着順)

【イベント参加】
講座で学んだことを踏まえ、文化祭当日に実際にお客様をお迎えするホラーイベントスタッフの一員として現場を体験します。

 

※①、②ともに講座のみの受講が可能です。

 

◆講師

①魅せる☆写真撮影ワークショップ

小田島 万里(おだじま写真事務所 代表)

宮城県栗原市生まれ。出張をメインとした撮影業務の傍らスタジオ運営を行い若手の育成指導にも精力的にあたる。また商業活動と並行しながら作家活動も行い作品を国内外で発表。様々な撮影を通して写真家としてのキャリアを積み続ける。

 

②怖がらせたい☆恐怖演出ワークショップ

岩名 謙太(株式会社怖がらせ隊 お化け屋敷プロデューサー)

1994年千葉県生まれ。幼少期よりホラー映画やお化け屋敷が大好きで、中学3年生の夏休みには自宅を改造しお化け屋敷にしてしまうほど。2018年株式会社 怖がらせ隊を設立し、2020年、コロナ禍における世界初のドライブインお化け屋敷をプロデュース・運営した。独自のアイデアと行動力でユーザーが楽しめるお化け屋敷を開発し、テーマパーク・ショッピングモール・自治体・ホテル等とタッグを組んで100以上のお化け屋敷・ホラーイベントを制作している。

 

◆イベント参加(①②共通・希望者のみ) 

『にっかわ文化祭』
演劇・バンド演奏・お笑いライブなど楽しさ盛りだくさんの2日間!
詳細はこちら→pg_1665034746.html

日 時 : 2022年11月12日(土)午後・11月13日(日)午前~午後 (時間応相談)
会 場 : 作並小学校 旧新川分校(仙台市青葉区新川北野尻34)
参加費 : 無料 ※会場への交通費などは自身でご負担ください。

 

 

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◆講座会場

せんだい演劇工房10-BOX 別館 能-BOX [仙台市若林区卸町2丁目15-6]

◆お申込み 

受付開始 2022年10月15日(土)10:00~
ページ下部の申込フォーム、メール(contact@gekito.jp)で受付。下記の必要事項をお知らせください。
※18歳未満は保護者の同意が必要です(①ワークショップのみ)

【必要事項】
①受講を希望する講座/イベント参加の有無 ②氏名(ふりがな) ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥年齢
※いただいた個人情報は、本事業に関する連絡やお知らせ、感染症拡大防止の目的にのみ使用します。

◆お願いとお知らせ

・受講期間中はマスクの常時着用および受付時の検温、手指消毒にご協力ください。発熱・体調不良時は受講をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・ご提供いただいた個人情報は厳正に取り扱い、保健所等の公的機関より要請があった場合には情報提供を行うことがあります。
・今後の新型コロナウイルス感染症等の状況により、講座を中止または形式を変更して実施する可能性がございます。

 

◆問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610 E-mail contact@gekito.jp
984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13

 

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
助成:一般財団法人地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
 

イベント情報

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「第8回せんだい短編戯曲賞」 大賞作品について

第8回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に2013年より実施の「せんだい短編戯曲賞」。
応募作品286篇のうち、10月の最終選考会を経て、以下の通り大賞作品が決定しました。

2023年度には授賞式および作品のリーディングを予定しております。

 

1. 大賞作品 (1篇) ※年齢は応募時

『黄色の森』  河合 穂高  (カワイ ホタカ)   兵庫県 34歳[副賞50万円]

 

2. 「第8回せんだい短編戯曲賞」

(1)応募総数  286作品
(2)募集期間  2022年3月1日~3月31日
(3)応募資格  年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問
(4)条件    2019年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする
(5)最終候補作品 こちらをご参照ください
(6)選考委員  
   岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
   竹下士敦(神戸/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
   鳥井由美子(那覇/わが街の小劇場)
   平松隆之(名古屋/株式会社うりんこ)
   藤谷真由美(札幌/NPO法人 コンカリーニョ)
 ​  *50音順/敬称略

 

3. 授賞式とリーディング(朗読劇)公演

2023年度に開催を予定しています。詳細が決まりましたらWEBサイト等で発表いたします。

 

4. 「せんだい短編戯曲賞2022」冊子について

2023年3月に、大賞作品を含む最終候補作品10篇、および選評・選考結果を収録した戯曲集を刊行・出版する予定です。

 

 

せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、2013年に仙台市が新たに創設し、今回は8回目。「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とする、仙台から生まれた新しいスタイルの戯曲賞。

【過去の大賞受賞作品】

第1回 (2013年)
『人の気も知らないで』 横山拓也(大阪府) 副賞40万円
『止まらない子供たちが轢かれてゆく』 綾門優季(東京都) 副賞10万円

第2回 (2014年)
『街に浮遊する信号器』 川津羊太郎(熊本県) 副賞25万円
『ナイト・ウィズ・キャバレット』 西史夏(兵庫県) 副賞25万円

第3回 (2015年)
『不眠普及』 綾門優季(東京都) 副賞50万円

第4回 (2016年)
『ささやきの彼方』柳生二千翔(東京都) 副賞30万円
『ミルユメコリオ』藤井颯太郎(滋賀県) 副賞20万円

第5回 (2017年)
『タイトルはご自由に。』大竹竜平(東京都) 副賞30万円
『ひみつ箱』鈴木穣(千葉県) 副賞20万円

第6回 (2018年)
『わたしのヒーロー』ピンク地底人3号(京都府) 副賞50万円

第7回(2020年)
『異邦人の庭』刈馬カオス(愛知県)副賞30万円
『春の闇』北島淳(京都府)副賞20万円

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第8回せんだい短編戯曲賞 最終候補について

「第8回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品について

最終候補作品は、以下の10篇です。(2022年9月16日発表)

『揺レて、ゆれて』        荒井 正樹   (あらい まさき)    茨城県
『なんもないなんてないのかな』  ウラノ タツヤ (うらの たつや)    東京都
『浮雲兄弟』           大西 弘記   (おおにし ひろき)     神奈川県
『そこを、もっと、深く掘れ』   小粥 幸弘   (おがい ゆきひろ)     静岡県
『黄色の森』           河合 穂高   (かわい ほたか)      兵庫県
『タンデム・ボーダー・バード』    金 哲義    (きむ ちょり)     奈良県
『脱げない』           私道 かぴ   (しどう かぴ)       大阪府
『説明する女』            藤原 達郎   (ふじわら たつろう)    福岡県
『花の咲かない原因と対策』    三橋 亮太   (みつはし りょうた)    千葉県
『満ち足りた生活』        山村 菜月   (やまむら なつき)     大阪府

*敬称略/作家名の50音順 <応募総数286篇>
*最終候補作品・選評・選考経過は、2023年3月に発行の冊子に掲載いたします。

 

【公開作品について】
公開作品は、公益財団法人仙台市市民文化事業団が著作者である作者より許諾を得て公開しています。
大賞発表までの期間、作品は無料でご覧いただけます。→ 公開は終了しました。
作品の全部もしくは一部を著作者に許可なく使用・転載することを禁じます。
使用を希望する場合には、著作者もしくはせんだい演劇工房10-BOXまで必ずお問い合わせください。

 

【第8回せんだい短編戯曲賞 選考委員】
第8回の選考委員は以下の通りです。

● 岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
● 竹下士敦(神戸/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
● 鳥井由美子(那覇/わが街の小劇場)
● 平松隆之(名古屋/株式会社うりんこ)
● 藤谷真由美(札幌/NPO法人 コンカリーニョ)

*50音順/敬称略

 

【今後のスケジュール】

大賞作品の発表:大賞はこちら→「第8回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました」
大賞作品及び最終候補作品を収録した戯曲集の発行は令和4年度内を予定しています。

 

【せんだい短編戯曲賞について】

詳細はこちらをご覧ください。

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能-BOXゼミナール2022 歴史から繙く日本の芸能

 

芸術・芸能と関わる諸々のテーマを切り口に、日本文化の現在と未来を放談する。

能-BOXゼミナール 2022 

歴史から繙く日本の芸能

伝統文化にまつわるさまざまな題材を集めて講義/演説/放談/討論の場を設け、学び考えるシリーズ企画。開催2年目となる本年は「歴史から繙く日本の芸能」を総合テーマに全5回、それぞれゲストスピーカーをお招きして日本文化の多様性と生き生きとした面白さや楽しさを再発見してまいりたいと思います。

 

 ① 女性と能 ~草創期から現代まで 
 8月6日(土)14:00~15:30

【お話】津村禮次郎(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 ② 江戸時代の服飾文化と能 ~能の受容と意匠 
 9月10日(土)14:00~15:30

【お話】大久保尚子(宮城学院女子大学教授)

 ③ 平家物語と琵琶 ~鎌倉時代からの口承文芸 
 9月17日(土)14:00~15:30

【お話】山内とも子(前田流平家詞曲相伝者・平家琵琶研究保存会会員・平家がたり友の会代表)

 ④ 雅楽から能へ〜楽器の歴史考 
 10月15日(土)14:00~15:30

【お話】高桑いづみ(東京文化財研究所名誉研究員)

 ⑤ 仮面と能 ~演者が語る面(おもて)の魅力 
 11月19日(土)14:00~15:30

【お話】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

【聞き手①~⑤】小塩さとみ(宮城教育大学教授)

 

【会場】
能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館/仙台市若林区卸町2-15-6)

【受講料】
一般:各回 1,000円 5回通し券 4,000円
学生:各回 500円  5回通し券 2,000円

【お申込み】※7月6日(水)10:00AMより受付を開始します。
下記申込フォームよりお申し込みください

*先着順のお申込みで、定員になり次第締め切らせていただきます。 (定員 各回60名程度)
*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、受講形態を変更もしくは中止とする場合がございます。

【お問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510 [9:00~21:00]

【主催】公益財団法人仙台市市民文化事業団 
【協力】仙台市能楽振興協会、協同組合仙台卸商センター

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【ゲストスピーカー略歴】

①女性と能 ~草創期から現代まで
津村禮次郎/能楽師シテ方観世流、緑泉会会主、重要無形文化財(能楽総合)指定保持者
(社)日本能楽会、公益財団法人能楽協会会員。二松学舎大学文学部特任教授。一橋大学社会学部講師。大学在学中に一橋観世会に所属し、津村紀三子に師事。1969年観世流師範。74年に緑泉会会主。91年重要無形文化財保持者に認定される。79年より小金井薪能を企画制作。新作能、創作活動、海外公演も多く、アレッシオ・シルベストリン、森山開次などダンサーとも共作、共演している。2010年度文化庁文化交流使としてロシア、ハンガリーで指導交流を行う。著作に「能・狂言図典」「能がわかる100のキーワード」。また「舞幻(BUGEN)」を出版。その他、写真集「能」(PIE BOOKS)等に多数掲載される。15年にはドキュメンタリー映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」(三宅流制作監督)が公開された。

②江戸時代の服飾文化と能 ~能の受容と意匠
大久保尚子/宮城学院女子大学教授
専門分野は日本の服飾および染織文化史。博士(人文科学)。近世後期の江戸から近代東京にみられる服飾、染織文化の連続性と変容に関心を持つ。特に芸能、文芸、浮世絵や挿絵類と意匠創案との接点、出版メディアの果たした役割に注目している。主な著書『江戸の服飾意匠―文芸、美術、芸能との交流と近代への波及』(中央公論美術出版、2015年)、『ビジュアル日本の服装の歴史②鎌倉時代〜江戸時代』(ゆまに書房、2019年)など。

③平家物語と琵琶 ~鎌倉時代からの口承文学
山内とも子/前田流平家詞曲相伝者・平家琵琶研究保存会会員・平家がたり友の会代表
昭和49年3月平家詞曲全てを伝承していた館山甲午に師事し、翌年6月には東京神田岩波ホールにて初演並に灌頂五句・大秘事・小秘事を習得。51年に「平曲会」を自主公演して演奏活動と後継者育成を開始した。昭和54年には前田流平家詞曲・秘曲撥の全てを相伝。平成元年招聘をうけてスイスのゲーティアヌムにて公演。平成6年京都へ転居して活動を関西中心に行い、特に平家物語ゆかりの神社仏閣での献奏を主とした。帰郷後に平家がたり友の会を設け、月例会は12月で百回を迎える。白石市出身。仙台市在住。

④雅楽から能へ〜楽器の歴史考
高桑いづみ/東京文化財研究所名誉研究員
東京生。能楽の音楽や演出、楽器をテーマに研究をおこない、NHK日本の伝統芸能やFM能楽堂などで能楽の解説をつとめる。『能楽タイムス』で能評も担当。現在、東京文化財研究所名誉研究員。第21回東洋音楽学会田邉尚雄賞(2003年)、第35回観世寿夫記念法政大学能楽賞(2013年)受賞。著書に『能の囃子と演出』(2003、音楽之友社)、『謡・狂言 謡の変遷』(2015、檜書店)など。早稲田大学文学部演劇研究科より博士(文学)の学位取得。

⑤仮面と能 ~演者が語る面(おもて)の魅力
山中迓晶/能楽師シテ方観世流、重要無形文化財(能楽総合)指定保持者
仙台市在住。2歳で初舞台を踏む。現代における能の可能性を求め多彩に活動している。既存の能楽にとらわれない自由な発想と行動力で幅広く活躍し、現代における能の可能性を模索している。また、ミュージカル振付、演出、衣装デザイン、映画、舞台出演など異ジャンルでの活動も多数。重要無形文化財総合指定保持者。
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聞き手①~⑤(主任ゼミ生)
小塩さとみ/宮城教育大学教授
幼少時よりピアノを習ったり、合唱団に所属したりして音楽に親しむ。国際基督教大学に入学しサークル「長唄研究会」で三味線に出会う。その後大学院に進学、長唄の音楽構造について研究し、お茶の水女子大学大学院より博士号取得。現在は宮城教育大学で音楽学を教えている。著書に『現代日本社会における音楽』(放送大学教育振興会)、『日本の音・日本の音楽』(アリス館)など。

 

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《新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み》

●関係者スタッフのマスク着用と手洗い・手指消毒の励行、検温等の体調管理を行います。

●会場内の定期的な清掃と消毒を行います。

●会場の収容可能人数100名のところ定員60名程度に制限し、常時換気システムを稼働します。

●出演者と客席との距離を2m以上離します。

《ご来場の皆様へのお願い》

・マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等をお願いします。

・外出前の検温など体調チェックを行い、体調不良の場合には躊躇なくご来場をお控えください。

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【申込フォーム】

※7月6日(水)10:00AMより受付開始

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【受付終了】こどものための能講座2022

【受付終了】こどものための能講座2022

毎年夏休み恒例のこの講座では、4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古(謡と仕舞)」を体験していただきます。5回の個別稽古を経て、最終日には袴を着けて発表会を行います。発表会の最後には、講師より「修了証」を授与します。

 

【講師】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 

【期間】2022年7月22日(金)~8月5日(金)

 <お稽古> 7月22日(金)~8月4日(木)
 上記日程13:00~17:00の間で、1回30分(入替休憩を含む)のお稽古を5回行います。

 <発表会> 8月5日(金)①11:00~(集合10:00) ➁14:00~(集合13:00)
 受講生8名以下の発表会を2部制で行います。
 所要時間は、着付の準備・発表・修了証授与・入替休憩などを含めて2時間程度の予定です。
 *関係者のみ公開(定員各40名)
 ​*発表会の袴は講師が準備します。浴衣又は甚兵衛などお持ちの方は各自ご用意ください。

 

【会場】能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

 

【対象】4歳以上15歳以下 *未就学児の場合、稽古中、保護者(原則1名)の同席が必要です。

 

【受講料】3,000円

 

【定 員】15名程度

 

【持ち物】白足袋を各自ご用意ください(綿製のものを推奨します)。

 

【お申し込み方法】★お申し込み受付を終了しました!!

 6月24日(金)10:00より、下記の申し込みフォーム・メール・FAX・電話にて受付開始します。

 お申し込みの際には、チラシ裏面をご確認の上、5回のお稽古の希望時間をお選びください。

・フォームよりお申し込みの場合 ▷可能日時を5回以上ご記入ください

・FAXでお申し込みの場合 ▷日程表の可能日時に〇をつけてご送付ください

発表会についても、①11:00~又は➁14:00~のどちらか希望する時間をお知らせください。どちらでもよい場合にはその旨をお知らせください。
*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込受付開始前のお申込みは無効となりますので、ご了承ください。
*希望日時が重複した場合には、先に申し込まれた方を優先して調整します。
*新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ず受講形態を変更もしくは中止となる場合がございます。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただきます。撮影をご希望されない場合は事前にお申し出ください。

 

【受講にあたってのお願い】

 ≪新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み≫
 ・お稽古及び発表会は、完全予約制で、受講生どうしの接触をできる限り避けて行います。
 ・講師・スタッフのマスク着用、手洗いの励行、及び検温等の体調管理を行います。
 ・会場内に来館者用の消毒用アルコールを設置します。
 ・会場内の定期的な清掃・消毒、利用前後の換気と消毒可能な備品の消毒作業を行います。

 ≪受講生及び保護者の皆様へのお願い≫
 ・受講に当たり、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等のご協力をお願いします。
 ・受講日には毎回体調に関するチェック(検温等)をお願いします。
 ・体調不良の場合にはお休みいただきます。体調不良を理由にお休みする場合、可能な場合は振替を行ない、
  調整が難しい場合はその分の受講料を返金します。
 ・熱中症防止のため、各自飲み物をご用意いただき、受講中は水分補給をこまめに行なってください。

 

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10-BOX 楽しく語る技術講座 「 “推し”を魅力的に語る2022」

10-BOX 楽しく語る技術講座

 “推し”を魅力的に語る2022

メインビジュアル『まくむすび』©保谷伸/集英社

みんなで楽しく”推し”をかたるひととき、今年も開講です!

自分の“推し”の素晴らしさを、目の前の人としっかりと共有できたらどんなに素晴らしいだろう。そんな推しへのオモイを胸に秘めたもの同士が集まり語り合い、舞台の俳優の力を借りて、より魅力的に推しを語る方法や、会話を通して物語を伝える体験型講座「”推し”を魅力的に語る」

2022年は、初級編・上級編の2つのコースを開講します!

初級編では、参加メンバーそれぞれが推しへのオモイをワイワイ語ります。上級編は、推しの魅力を大勢の前でもよりよく語る方法を、舞台俳優とともに2日間で探ります。

さぁ! 楽しく“推し”を語るひとときを、今年も作りましょう!

【日時】
2022年3月13日(日)・19日(土)・20日(日)
初級編 3月13日(日)14:00~16:00
上級編 3月19日(土)・20日(日)各日 14:00~16:00(2回通し)

【対象】
“推し”があればどなたでも。(どんな推しでも構いません)
初級編 みんなでワイワイ語りながら、推しへのオモイを深めます
上級編 大勢の前でも推しへのオモイを語れるよう、よりよく語る技術を学びます

【会場】
even​(仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台フォーラス7階)
アクセス | 地下鉄南北線広瀬通駅(西4出口)より徒歩1分、地下鉄東西線青葉通一番町駅より徒歩4分

【参加費】
初級編 1,000円
上級編 2,000円(2回通し)

【定員】
初級編・上級編ともに各15名程度(要申込・先着順・定員に達し次第受付終了)

【講師】
小濱昭博(劇団 短距離男道ミサイル/チェルノゼム)
菊池佳南(青年団/うさぎストライプ)

【申込方法】
2022年2月10日(木)10:00 受付開始

せんだい演劇工房10-BOX HPのフォーム、
またはE-mail(contact@gekito.jp)や電話(022-782-7510[10:00~21:00])にて、催事名・氏名・住所・電話番号をお伝えください。

【お問い合わせ】
せんだい演劇工房10-BOX 
​TEL:022-782-7510 E-Mail:contact@gekito.jp

【参加する方への新型コロナウイルス感染症に関するお願い】
・感染症の状況により、やむを得ず延期・中止する場合があります。
・来場時にはマスクを常時着用し、発熱・体調不良の場合は参加をご遠慮ください。また、入場時の検温・手指消毒にご協力ください。
・ご提供いただいた個人情報は必要が生じた場合に保健所等公的機関へ提供を行うことがあります。

【主催】
公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

令和3年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業

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「第8回せんだい短編戯曲賞」作品募集

 「第8回せんだい短編戯曲賞」作品募集

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。

「第8回せんだい短編戯曲賞」は、2022年3月に応募受付を行い、2022年10月下旬に大賞を発表する予定です。

< これまでの受賞者や、受賞作冊子の販売はこちら >

募集要項

1:応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切問いません。

2:応募条件
● 一人一作品で日本語による戯曲とします。
● 作品は、2019年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲でかつ著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
● 既発表、既上演の作品についても応募できます。但し、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に他の戯曲賞で入選歴のある作品は応募できません。
● 作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算の際、おおむね100枚以内とします。
● 他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名及び引用箇所を明記してください。
●  応募作品の著作権は作者に帰属します。ただし大賞受賞作品及び最終候補作品について、公益財団法人仙台市市民文化事業団による次の事業での無償使用を許諾いただきます。
・冊子化及び出版(大賞発表から2年を経過した後の増刷・改訂・新規出版については別途協議)
・大賞作品の上演[2023年度開催](他事業での使用については別途協議)
<お願い>大賞受賞作品及び最終候補作品については、最終候補作品の発表から2年間、公益財団法人仙台市市民文化事業団に上演状況をお知らせください。

3:応募方法
● 作品原稿(表紙含む)を3部、下記の送付先まで郵送してください。
* Eメールでの受付はいたしません。
● 表紙には作品名、作家名、枚数(400字詰換算)、登場人物、200字程度のあらすじを必ず記載してください。
● 原稿は製本・糊付けなどはせず、クリップなどで止めてください。
●1 氏名(ペンネームの方は本名も)、2 住所、3 電話番号、4 メールアドレス、5 生年月日、6 略歴(演劇活動他、簡単な経歴)を記載した別紙を1部同封してください。

● 送付先:
〒984-0015
仙台市若林区卸町2-12-9
せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

4:応募受付期間
2022年3月1日(火)から31日(木)* 当日消印有効

5:注意事項
● 応募書類は返却しません。
● 応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
● 作品は手書きでも構いません。但し、応募作品が最終候補作品に選考された場合は、応募作品のテキストデー
タ(ワード形式)を提出していただきます。

6:選考委員
● 岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
● 竹下士敦(神戸/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
● 鳥井由美子(那覇/わが街の小劇場)
● 平松隆之(名古屋/株式会社うりんこ)
● 藤谷真由美(札幌/NPO法人 コンカリーニョ)

※50音順・敬称略

7:最終候補作品の発表
2022年9月中旬(予定)
● 応募作品の中から10作品程度を選考します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイトにて公開します。

8:大賞作品の発表
2022年10月下旬(予定)
● 決定次第、ウェブサイト等にて発表します。

9:賞及び賞金
● 5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。賞金から、所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

10:発行
● 最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます。(2023年3月予定)

11:主催
● 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

※第9回の募集は2024年3月を予定しています(募集は隔年を予定)。

【お問合せ先】
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
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