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「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集

 「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集
【※2026年3月1日(日)9:00受付開始~3月22日(日)17:00締切】

 

「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集チラシ 表「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集チラシ 裏

 

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。
戯曲と社会の出会いの場として優れた作品を発掘し新たな上演の機会に繋げることで、年齢、経験を問わず、次代の演劇を担う人材を応援し続ける戯曲賞となることを目指しています。

【3つのポイント】
1.短編であること
2.日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること
3.最終候補作品が1冊の戯曲集になること

< これまでの受賞者や、受賞作冊子の販売はこちら >

 

募集要項 <PDFはこちらよりダウンロード可能です>

1:応募資格
応募者の資格は問いません。

2:応募条件
○一人一作品で日本語による戯曲とします。
○作品は、2023年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲でかつ著作権・ 上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
○既発表、既上演の作品についても応募できます。但し、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に他の戯曲賞で入選歴のある作品は応募できません。
○作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算した場合、おおむね100枚以内とします。
○原稿の1枚目は表紙とし、必ず「作品名」「作家名」を記載してください。
○原稿の2枚目以降に、必ず「登場人物一覧」を記載してください。
○原稿にはページ番号を記載してください。
○第三者の著作権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権、その他いかなる権利も侵害していないことをご確認ください。
○他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名及び引用箇所を明記してください。
○応募作品の著作権は作者に帰属します。ただし大賞受賞作品及び最終候補作品について、公益財団法人仙台市市民文化事業団による次の事業での無償使用を許諾いただきます。
・冊子化及び出版 (大賞発表から2年を経過した後の増刷・改訂・新規出版については別途協議)
・大賞作品の上演 (2027年度開催予定。他事業での使用については別途協議)

3:応募方法
~作品提出までの流れ~

下記の手順①+②により、応募完了となります。(手順①②いずれかのみでは応募完了となりません)

◆手順① フォームでの必要事項の入力・作品提出
○事前に下記のフォームより必要事項を入力のうえ作品を提出してください。
※Eメールでの受付はいたしません。
※フォームの入力にあたり、グーグルのアカウントが必要となります。
※フォームで提出された作品を、変更あるいは加筆訂正して郵送(手順②)することはできません。
※フォームでの作品の提出は、応募にあたり必須です。

【事前提出用フォームはこちら】

◆手順②  郵送での作品送付
○作品原稿(表紙含む)を3部下記送付先まで郵送してください。
○原稿は製本・糊付けなどはせず、クリップで止めてください。
○送付先:〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13 せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

4.スケジュール
○フォーム受付期間:2026年3月1日(日)9:00から3月22日(日)17:00
○作品郵送受付期間:2026年3月1日(日)から3月31日(火)
 ※当日消印有効。
 ※事前にフォームで3月22日(日)17:00までに作品を提出している必要があります。
○最終候補作品の発表:2026年9月(予定)
 ※応募作品の中から10作品程度を選出します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイトにて公開します。
○大賞作品の発表:2026年10月(予定)
 ※決定次第、ウェブサイト等にて発表します。
○戯曲集発行:2027年3月(予定)
 ※最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます。

5.注意事項
○応募書類は返却しません。
○応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
○作品は手書きでも構いません。但し、応募作品が最終候補作品に選出された場合は、応募作品のテキストデータ(ワード形式)を提出していただきます。
○応募完了後の内容変更あるいは加筆訂正は原則できません。

6.ディレクター
相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

7.選考委員〈五十音順〉
○岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
○太田真介(北海道/NPO法人 コンカリーニョ)
○鳥井由美子(沖縄/わが街の小劇場)
○矢口龍太(宮城/シアターキネマティカ)
○吉川剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)

8.賞及び賞金
最大50万円
※5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。賞金から、所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

9.主催
公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

10.お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-13
TEL: 022-782-7510
FAX: 022-235-8610
E-Mail: contact@gekito.jp

※第11回の募集は2028年3月を予定しています(募集は隔年を予定)。

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「第9回せんだい短編戯曲賞」 大賞作品発表

第9回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に、2013年より実施している「せんだい短編戯曲賞」。
応募作品255篇のうち、最終選考会を経て以下の通り大賞作品が決定しました。

 

1. 大賞作品 (2篇) ※年齢は応募時

『桃を朝にガプリ』 三橋 亮太 (みつはし りょうた) 千葉県 26歳 [副賞25万円]
『第三者視点』    山村 菜月 (やまむら なつき)  大阪府 23歳 [副賞25万円]

 

2. 「第9回せんだい短編戯曲賞」

(1)応募総数  255作品
(2)募集期間  2024年3月1日~3月24日
(3)応募資格  応募者の資格は問いません
(4)条件    2021年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする
(5)最終候補作品 こちらをご参照ください
(6)ディレクター 相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)
(7)選考委員  
   岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
   太田真介(北海道/NPO法人 コンカリーニョ)
   竹下士敦(兵庫/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
   鳥井由美子(沖縄/わが街の小劇場)
   吉川剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)
   *50音順/敬称略

 

3. 授賞式とリーディング公演

2025年度に開催を予定しています。詳細が決まりましたらWEBサイト等で発表いたします。

 

4. 「せんだい短編戯曲賞2024」冊子について

2025年3月に、大賞作品を含む最終候補作品11篇、および選評・選考結果を収録した戯曲集を刊行・出版する予定です。

 

 

せんだい短編戯曲賞について

次世代の演劇を担う人材の育成や文化芸術の拠点性の発信を目的に、2013年に仙台市が新たに創設し、今回で9回目を迎える。「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とする、新しいスタイルの戯曲賞。

【過去の大賞受賞作品】

第1回 (2013年)
『人の気も知らないで』 横山拓也(大阪府) 副賞40万円
『止まらない子供たちが轢かれてゆく』 綾門優季(東京都) 副賞10万円

第2回 (2014年)
『街に浮遊する信号器』 川津羊太郎(熊本県) 副賞25万円
『ナイト・ウィズ・キャバレット』 西史夏(兵庫県) 副賞25万円

第3回 (2015年)
『不眠普及』 綾門優季(東京都) 副賞50万円

第4回 (2016年)
『ささやきの彼方』柳生二千翔(東京都) 副賞30万円
『ミルユメコリオ』藤井颯太郎(滋賀県) 副賞20万円

第5回 (2017年)
『タイトルはご自由に。』大竹竜平(東京都) 副賞30万円
『ひみつ箱』鈴木穣(千葉県) 副賞20万円

第6回 (2018年)
『わたしのヒーロー』ピンク地底人3号(京都府) 副賞50万円

第7回(2020年)
『異邦人の庭』刈馬カオス(愛知県)副賞30万円
『春の闇』北島淳(京都府)副賞20万円

第8回(2022年)
『黄色の森』河合穂高(兵庫県)副賞50万円

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第9回せんだい短編戯曲賞 最終候補作品決定

「第9回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品

最終候補作品は、以下の11篇です。

『かがやく都市』                  大池 容子  (おおいけ ようこ)   東京都
『家は続く』                  岡本 拓也  (おかもと たくや)   愛知県
『アイスクリームワンダーランド』        木山 梨菜  (きやま りな)     大阪府
『朗読劇 Mの航跡』                 筒井 加寿子 (つつい かずこ)   京都府
『灰泥イルカラクルカライル~十円易者の残像~』 桝形 浩人  (ますがた ひろと)   愛媛県
『桃を朝にガプリ』                 三橋 亮太  (みつはし りょうた) 千葉県
『よわぶくみの大志』              南出 謙吾  (みなみで けんご)   東京都
『粼々』                      向井 里穂子 (むかい りほこ)    滋賀県
『また明日のない教室で』            村上 愛梨  (むらかみ あいり)   東京都
『あしたはどっちだ』                村野 玲子  (むらの れいこ)    東京都
『第三者視点』                   山村 菜月  (やまむら なつき)   大阪府

*応募総数255篇
*敬称略/作家名の50音順
*大賞作品の発表は2024年10月末を予定しています。
*最終候補作品・選評・選考経過は、2025年3月に発行予定の冊子に掲載いたします。

 

【公開作品について】
公開作品は、公益財団法人仙台市市民文化事業団が著作者である作者より許諾を得て公開しています。
大賞発表までの期間、作品は無料でご覧いただけます。
作品の全部もしくは一部を著作者に許可なく使用・転載することを禁じます。
使用を希望する場合には、著作者もしくはせんだい演劇工房10-BOXまで必ずお問い合わせください。

 

【第9回せんだい短編戯曲賞】

●ディレクター
 相内 唯史(大阪/インディペンデントシアター)

●選考委員
  岩﨑 きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
  太田 真介(北海道/NPO法人コンカリーニョ)
  竹下 士敦(兵庫/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
  鳥井 由美子(沖縄/わが街の小劇場)
  吉川 剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)

*50音順/敬称略

 

【せんだい短編戯曲賞について】

詳細はこちらをご覧ください。

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こどものための能講座2024

こどものための能講座2024

毎年夏休み恒例のこの講座では、4歳から15歳までを対象に、「能のお稽古(謡と仕舞)」を体験していただきます。5回の個別稽古を経て、最終日には袴を着けて発表会を行います。発表会の最後には、講師より「修了証」を授与します。

 

【講師】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

 

【期間】2024年8月4日(日)~8月11日(日)

 <お稽古> 8月4日(日)~8月11日(日)
 12:30~13:30/13:30~14:30/15:00~16:00/16:00~17:00の間で、1回60分のお稽古を5回行います。
 8月11日は、12:30~13:30のみ選択可(可能な限り、8月10日までの日程からお選びください)。

 <発表会> 8月11日(日) 15:00~16:00
 ​*発表会の袴は講師が準備します。浴衣又は甚兵衛などお持ちの方は各自ご用意ください。
  *詳細は参加者に別途ご連絡いたします。

 

【会場】能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

【対象】4歳以上15歳以下 *未就学児の場合、稽古中、保護者(原則1名)の同席が必要です。

【受講料】3,500円/人(税込)

【定 員】15名程度

【持ち物】白足袋を各自ご用意ください(綿製のものを推奨します)。

【お申し込み方法】 7月4日(木)10:00より、下記の申し込みフォーム・電話にて受付を開始します。
 

お申し込みの際には、5回以上のご希望をお伝えください。
1回あたり1時間、約5人でのお稽古を予定しています。

*申し込み先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込受付開始前のお申込みは無効となりますので、ご了承ください。
*希望日時が重複した場合には、先に申し込まれた方を優先して調整します。
*記録や広報用に、講座の様子を撮影させていただきます。撮影をご希望されない場合は事前にお申し出ください。
*
受講にあたっては、熱中症防止のため、各自飲み物をご用意いただき、受講中は水分補給をこまめに行なってください。

【お問い合わせ】せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

 

下記フォームからのお申込みは7月4日(木)10:00より受付いたします。それより前のお申込みは無効となりますのでご注意ください。

 

<お申込みフォーム>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd99ms_6I7Zb3buru2m9nu_ond0vnocxx2LND8VhVZUL4qpMw/viewform?usp=sf_link

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令和6年度 能のおけいこ体験講座

能のおけいこ体験講座(令和6年度)

―能を知れば、日本文化が見えてくる。

  

 


 

A.金春流「特別講座 ~第2回仙臺能 能「松風」公演に向けて~」

講 師:本屋 禎子(金春流能楽師・仙台市能楽振興協会)
受講料:3,000円(全6回)
日 程:2024 年4月13日、5月18日、6月15日、7月13日、7月27日、8月24日(いずれも土曜日)
時 間:〈講座〉10:00 ~11:30 / 〈交流会〉11:30 ~12:00
内 容:
1 能へのご案内——面をつけて舞うとは
2 今に生きる能
3 仕舞《松風》のお稽古
4 その他

《松風》のシテを勤められる金春安明(金春流第八十世宗家)は、能はさまざまな困難のなかで今日まで受け継がれてきたのには能楽五流( 観世流、金春流、宝生流、金剛流、喜多流) の健全な競争と三役( ワキ方、狂言方、囃子方) の立場の独立性が挙げられる、と述べています。
一方、いつの時代にも能は多くの人々によって支えられてきましたが、近年のコロナ禍を経て壊滅的な打撃を受けるにいたりました。コロナによってお稽古場が閉鎖されたり、お稽古の会が持てなくなったりして、外出の機会が減りました。流友との交流の場も淋しくなりました。
  能はいま非常に厳しい状態におかれています(他の芸術も)。そのなかで能の魅力を伝え、ひと回り、ふた回りでも多くの人々によって能が支えられることを願っています。
 このような思いから、第二回仙臺能 能「松風」公演を迎えたいと願い、この「お稽古体験講座」を持ちたいと思います。周りの方をお誘い下さり能「松風」をご自分だけではなく、周りの方々と共に鑑賞できるようにしようではありませんか。

 

B.喜多流「唐船」の謡と仕舞

講 師:佐藤 寛泰(喜多流能楽師)
受講料:10,000円(全6回)
日 程:【お稽古】4/15(月)、4/17(水)、5/28(火)、5/30(木)、6/27(木)
    【発表会】6/29(土)
時 間:お稽古…13:00~14:30/19:00~20:30 からお選びください。
    発表会…13:00~14:30

 

C.宝生流 謡「鞍馬天狗」、仕舞「鶴亀」

講 師:平山 貴裕(仙台市能楽振興協会)
受講料:3,000円(全6回)
日 程:【お稽古】6/5(水)、6/12(水)、6/19(水)、7/3(水)、7/10(水)
    【発表会】7/17(水)
時 間:19:00~21:00

 

D.喜多流「船弁慶」の謡と仕舞

講 師:佐藤 寛泰[喜多流能楽師]
受講料:10,000円(全6回)
日 程:【お稽古】7/22(月)、7/24(水)、8/23(金)、8/26(月)、9/13(金)
    【発表会】9/14(土)
時 間:お稽古…13:00~14:30/19:00~20:30 からお選びください。
    発表会…13:00~14:30

 

会 場:せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)
    〈アクセス〉
     仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
     バス停「卸町二丁目」より徒歩7分
     バス停「卸町三丁目・能-BOX前」よりすぐ
     *駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

定 員:各15名程度(先着順)

持ち物:白足袋・筆記用具

申し込み:申し込みは終了いたしました。電話(022-782-7510)または下記のフォームにて

 

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「高所作業を含む劇場での作業について ~10-BOX編~」講習会の開催のお知らせ

「高所作業を含む劇場での作業について ~10-BOX編~」講習会の開催のお知らせ

 日頃から当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。
10-BOXを含む劇場における高所作業等について、より安全に行うための講習会を下記の日程で開催します。

10-BOXを今後利用してみたいとご検討の方、10-BOXをよくご利用いただいている方、久しぶりに10-BOXを利用される方、
普段は他施設で作業をされる方等、主に10-BOXでの作業を前提とした内容となりますが、
他施設での作業時に参考となる内容についてもお話させていただきます。

ぜひともご参加くださいますようお願い申し上げます。
 

                    記

     1.日  時  令和6年6月25日(火) 19:00~20:30 
                      ※18:45~ box-7(作業場)見学*希望者のみ

     2.場  所  せんだい演劇工房10-BOX box-1

     3.講  師  10-BOX技術スタッフ

     4.  定  員  20名 (※定員に達し次第締め切らせていただきます。)

     5.  対  象  高校生以上 ※18歳未満は保護者の同意が必要

     6.  申込締切  令和6年6月23日(日)20時まで

     7.  内 容  ・高所作業について
                ・脚立やローリングタワーの体験講習
            ・法令での作業環境の条件や、危険を回避するため対策等の確認

     8.受講料  無料

     ※講習時は、ヘルメットや胴ベルト型墜落制止用器具(安全帯)については
      こちらでご用意いたしますが、ご自身でお持ちの方はご持参をお願いいたします。

                                    以上

                                    せんだい演劇工房10-BOX
 

※今後もこのような講習会の開催を考えております。今後の参考のため、開催日の曜日、時間帯等についてご要望がございましたら、ご意見お寄せいただけますと幸いです。
 

■参加申込:下記のフォームからお申込みください。

氏名必須
ふりがな必須
電話番号 (例:000-0000-0000)
メールアドレス必須
年齢
日頃の活動や所属しているところ、舞台やスタッフ経験など(ある方のみ)
その他(ご意見、ご質問ある方はご記入ください)
ヘルメット・安全帯について
box-7見学

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最強の一人芝居フェスティバル『INDEPENDENT:SND24』 参加団体募集

最強の一人芝居フェスティバル INDEPENDENT:SND24

出演者募集!

 
大阪インディペンデントシアターを拠点に、全国で同スタイルの一人芝居フェスティバルを展開している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。2011年夏の全国ツアー仙台公演を経て、仙台で東北地域の創り手を対象とした「INDEPENDENT:SND」を2013年から定期開催しています。7月に10-BOXにて開催されるこのフェスティバルに参加するユニットを東北6県の地域限定で募集いたします。優秀作品は2024年11月以降の本家大阪「INDEPENDENT」にノミネートされる可能性もあり。SNDからもこれまで多数の作品が大阪に招聘されています。このチャンスに奮ってご応募下さい!
 

【公募作品募集要項】

(1)募集対象者

●東北6県(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)を活動の拠点とする志のある表現者ならどなたでも応募可能です。
●応募の主体は俳優でも脚本演出家でも構いませんが、上演主体である俳優が決定しユニット構成が確定していることが条件です。
●確定したリハーサルと本番に必ず参加できること。
●公募から5作品と、招聘1作品の計6作品を上演予定です。
 

(2)作品フォーマット

タイム:1ステージ15分以上30分以内
舞台:共通素舞台・アクティングエリアは間口2.5間、奥行2間です。
音響:共通基本セット(セッティングプランは運営スタッフによる。)
照明:共通基本セット(地灯り等基本プランに各団体の希望プラン(サス等)を追加。)
脚本:オリジナル脚本であること(確認・許可があれば原作有りや脚色も可)
※音響・照明のオペレートは、基本的に主催側手配スタッフが担当いたします。複雑・精巧なオペレートを必要とする場合は、団体側でオペレーターをご用意下さい。
※舞台上は基本素舞台ですが、机・イス・オブジェなどの置き道具は持ち込み設置可能です。
※演劇に限らず、舞台上に出演者一人しか存在しない舞台表現を幅広く募集します。一人芝居の既成概念を覆すような作品も期待します。(コンテンポラリーダンス、朗読劇、落語、オムニバスコントなども可能です)
 

(3)応募方法

①エントリーすることを決めたら、まずメールにて参加エントリーを行ってください。エントリー無く応募書類を送付された場合は無効とさせて頂きます。
宛先 = snd@independent-fes.com
件名 = INDEPENDENT:SND24エントリー
内容 = 出演、脚本・演出の担当者を明記してご送付下さい。
締切 = 4/5(金)24:00
こちらから、エントリー受付の返信をお送りいたします。24時間たっても返信が届かない場合はお問い合わせ下さい。
②応募書類を締切(4/8必着)までに郵送して下さい。
[1]A4サイズのエントリー用紙=書式に添って必要事項を記入して下さい。
https://independent-fes.com/re/snd24entry.html
[2]出演者(俳優)の容姿がわかる写真=プロフィール写真に限らず公演記録写真などでも結構です。ただし本人のみが映っていて、或る程度表情がわかるものに限ります。プリンター等の出力でも結構です。
[3]これまでの活動内容がわかるチラシや映像資料、あるいは上演を予定する作品に関する資料などがあれば添付してください。
※なお、応募資料は返却できませんので必ずコピー等をお取り下さい。

(4)審査方法

応募多数の場合、INDEPENDENTプロデュースチームが書類選考にて上演ユニットを決定いたします。公募作品中から5作品と招聘作品の合計6本を上演予定です。
 

(5)スケジュール

募集期間:2月13日(火)~4月8日(月)※必着
審査結果通知:4月15日(月)までを目途に通知予定
リハーサル:7/3~7/5の間で各作品2時間のリハーサルを行います。
上演:各作品、木or金に1ステ、土日は各1ステの計3ステージ上演します。
  

(6)公演概要(予定)

7/2(火):仕込み、7/3(水):リハ(終日)、7/4(木)・7/5(金):リハ(日中)
●上演タイムスケジュール(開演時間は応募作品数などで調整の可能性アリ)
7/4(木)19:00~[Aプログラム] / 7/5(金)19:00~[Bプログラム]
7/6(土)13:00~[Bプログラム] / 7/6(土)15:30~[Aプログラム]
7/7(日)13:00~[Aプログラム] / 7/7(日)15:30~[Bプログラム]
(1)1本約30分の作品を1ブロック3本連続上演いたします。(2)ブロック間は、約1時間のインターバルとなります。一日券のお客様は、劇場を出て再入場することも可能です。(3)上記は各ブロックの開演時間です。各日の初回のみ開演45分前受付開始・30分前開場。以降はいつでもご入場いただけます。ただし作品によっては演出上、途中入場出来ない場合もございます。

会場:せんだい演劇工房10-BOX
料金:
■[1日通し券]前売3,000円 / 当日3,500円
■[木金通し券]前売2,500円 / 当日3,000円
■[学生通し券]前売2,000円 / 当日2,500円
 

(7)参加条件

●選考により出演が決まった作品は、必ず7/4(木)~7/7(日)の本番に参加となります。参加を確約出来ない場合は応募出来ません。(木金はいずれか1日出演)
●拘束日程は、7/3(水)~7/5(金)に行われる各作品のリハーサル(日時応相談・打ち合わせ含め約3時間)いずれかの日、及び本番日7/4(木)~7(日)のうち3日間です。応募に当たっては、基本的に7/3~7/7の終日スケジュールを空けて下さい。(リハ・本番日時確定後はスケジュールを入れて頂いても構いません。)
●上演は各作品3ステージです。木金いずれか1ステと、土日各1ステとなります。
●音響・照明のオペレートは、基本的に主催者側手配のスタッフで担当いたしますが、リハーサルのみでの対応が困難な、複雑・精巧なオペレートに関しては、上演団体側でオペレートスタッフをご用意下さい。詳しくはお問い合わせ下さい。
●作品製作費、ギャランティ、宿泊費及び交通費等の支給はございません。
●劇場滞在日程中の食事等は各自にてご用意ください。
●チケットノルマはありませんが、各ユニット25枚程度のチケット販売にご協力下さい。25枚以上お取り扱いのチケットに関してはバックマージンをお支払いいたします。
●その他ご不明の点は、お問い合わせください。
 

【応募書類送付先・お問い合わせ】

[株式会社INDEPENDENT]
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋3-3-19インディペンデントシアター1st3F
「INDEPENDENT:SND」係
TEL 090-8532-2280
E-Mail snd@independent-fes.com
 

SNDから大阪や他地域のINDEPENDENTに招聘された作品たち

・「はなして」瀧原弘子(三角フラスコ)×生田恵(三角フラスコ)
・「イーハトーヴの雪」井伏銀太郎(Gin’s Bar)×西澤由美子
・「ずんだクエスト」菊池佳南(青年団 / うさぎストライプ)×山田百次(ホエイ / 劇団野の上)
・「なまはげシラノ」進藤則夫(銀色天井秋田)
・「アンガの日記」Χ梨ライヒ(劇団16%)×渡辺陽(劇団16%)
・「10+2」谷津りりこ×谷津智里
・「サムライキサラ」キサラカツユキ×横山真(丸福ボンバーズ)

「INDEPENDENT」とは

コンセプチュアルな劇場プロデュースとアグレッシブな活動で全国から注目を集める大阪インディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェス=INDEPENDENT」。俳優と作演出家によるユニットが、様々なスタイル・表現手法のソロアクトで競演するこの企画は、これまで全国で600作品以上を世に送り出している。多くの観客と創り手を魅了してきたこのフェスは、2011年夏に初の全国ツアーを開催。そのネットワークを活かし、2012年からは地域の俳優や創り手を中心としたプロジェクトを開始。現在では、札幌、仙台、名古屋、福岡、那覇などで地域版を継続開催。INDEPENDENTフォーマットは拡大を続け、2018年の台北、2019年のメルボルンと海外進出も開始し、さらなる加速度で一人芝居の歴史と表現を更新し続けていく。
*最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」©は株式会社INDEPENDENTの登録商標です。

主催・企画・製作:株式会社INDEPENDENT/協力:せんだい演劇工房10-BOX

イベント情報

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新春能楽講座「高砂で新年を祝いませう」

新春能楽講座「高砂で新年を祝いませう」

おめでたい曲、祝言の代表格ともいえる能「高砂」の謡(うたい)を学ぶ単発の講座です。

 

【講師】佐藤 寛泰(さとう ひろやす)[喜多流能楽師]

【日時】2024年1月7日(日)13:30~15:00

【定員】30名程度(先着順)

【受講料】2,500円(当日3,000円)

【会場】せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

〈アクセス〉
 仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、「北1」出口より徒歩10分
 バス停「卸町二丁目」より徒歩7分
 バス停「卸町三丁目・能-BOX前」よりすぐ
 *駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

【申し込み】令和5年9月10日(日)10:00より開始
      
電話(022-782-7510)または下記のフォーム(9月10日(日) 10:00よりオープン)にて

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●能「高砂」とは?
九州阿蘇神社の神主である友成(ともなり)は、播磨国(兵庫県)の「高砂の浦」に立ち寄り、松の木陰を掃く老夫婦に会います。この松こそが「高砂の松」で、住の江の松と合わせて「相生(あいおい)の松」と呼ばれていることを知った一行は住吉へ向かいます。出会った老夫婦こそが「相生の松」の生まれ変わりだったのです。向かった先の住吉で、住吉明神が姿をあらわし、祝福の舞いを舞います。

今日では、結婚式の席で、この曲の一部「高砂やこの浦舟に帆をあげて…」や「千秋楽は民を撫で…」から始まる謡が謡われることもあります。また、新郎新婦の席を「高砂」席とよんだり、舞台である兵庫県高砂市は「ブライダル都市」を宣言したりするなど、現在まで永く親しまれている演目です。

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能のおけいこ体験講座はこちらのページよりご覧いただけます。

 

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