イベント情報

  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

能のおけいこ体験講座 観世流 「吉野天人」の謡 講師:山下三千夫(仙台市能楽振興協会)

能のおけいこ体験講座  
観世流 「吉野天人」の謡   講師:山下三千夫(仙台市能楽振興協会)

2016年9月15日(火)・29日(火)、10月 6日(火)・13日(火)・20日(火)19:00~20:30
10月24日(土)発表会 13:00~16:00

定  員:各クラス15名程度
受 講 料:3,000円(全6回)
そ の 他:白足袋・筆記用具を各自ご持参ください。

*申し込み/電話022-782-7510 または下記の申込みフォームより受付中

イベント情報

  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

能のおけいこ体験講座 喜多流「小督」の謡と仕舞  講師:佐藤寛泰(喜多流能楽師)

能のおけいこ体験講座
喜多流「小督」の謡と仕舞  講師:佐藤寛泰(喜多流能楽師)

日  時:2016年 7月22日(水)・23日(木)、8月10日(月)・8月11日(火)、9月 7日(月)
     *午前クラス10:00~12:00、午後クラス13:00~15:00

     9月13日(日)発表会10:00~

定   員:各20名程度
受 講 料:10,000円 
そ の 他:白足袋を各自ご持参ください。

*申し込み/電話022-782-7510 または下記の入力フォームより受付中

イベント情報

  • Pick up
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

10-BOX 夏の学校

10-BOX夏の学校2015  *2015年7月13日(月)~8月21日(金)開校

10-BOX夏の学校2015『好奇心と創造のレッスン』  [募集要項]

2015年度は「身体と空間のダイナミズム」をテーマに行います。“舞台空間での出来事”を「動き」として考え、「ダイナミズム」という言葉を手掛かりに、その質を感覚的、視覚的に分析していきます。舞台上で起こる関係性や質の違い(揺れ・衝突・反発・結合など)、それらが組み合わされて起こる流れ・変容といった「ドラマ性=展開」を、個人の創作やグループ実験を通して学んでいきます。

*2016年度は「グロテスクと詩的身体」等のテーマを予定

■基礎+創作(18日間)  「舞台上の今-始まり・成長・展開のとき」

期 間 2015年7月24日(金)~8月21日(金)のうち、座談会を含む全18日(150分×28コマ)
土・日 10:00~16:00、平日19:00~21:30
*7/25(土)、8/21(金)のみ別途時間帯、スケジュール詳細
場 所 せんだい演劇工房10-BOX
対 象 18才以上の表現活動を始めている方で、基礎(4日間)全日程を受講でき、全28コマのうち23コマ以上を参加可能な方
*表現のジャンルは問いません
*修了証を発行します
募 集 18名程度
受講料 8,000円(学生6,000円)

■基礎(4日間) 「身体と現在性」

期 間 2015年7月24日(金)~7月27日(月)のうち全4日(150分×7コマ)
土 10:00~19:30、日 10:00~16:00 、平日19:00~21:30  *スケジュール詳細
場 所 せんだい演劇工房10-BOX
対 象 18才以上の表現活動に興味のある方
*表現のジャンルは問いません
募 集 5名程度
受講料 4,000円(学生3,000円)

【両コース共通】

・10-BOXの一部屋をアトリエとして開放し、期間中は自由に実験・研究ができます(24時間利用可)

お申込み

申込フォームよりお申込みください
申込受付:2015年6月10日(水)18:00より
*申込先着順に、定員まで随時受け付けます

10-BOX夏の学校2015『創作実験アトリエ』  [募集要項]

開かれたパブリックスペースでのパフォーマンス作品で、一般公開を前提としたクリエーション「ONアトリエ」と、劇場空間として区切られたスペースで作品を構築する「OFFアトリエ」の2種類のアトリエがあります。

■ONアトリエ

せんだいメディアテーク1Fのオープンスクエア (壁で囲まない)で作品の創作を実験的に行うアトリエです。コンセプト発表から完成発表までの全行程を壁のない公開された状態で行います。(テーマは参加決定後にお知らせします)

期 間 2015年7月13日(月)~8月18日(火) *全8日(座談会3日含む)
*スケジュール詳細
7月13日(月) テーマについて  19:00~21:00
7月21日(火) コンセプト発表  18:30~21:00
7月28日(火) 経過発表    18:30~21:00
8月11日(火) 完成発表 1  18:30~21:00
8月18日(火) 完成発表 2  9:00~21:00(一般公開2回予定)*ふりかえり
場 所 せんだいメディアテーク  *7月13日(月)のみ、せんだい演劇工房10-BOX
対 象 23才以上のあらゆるジャンルの表現者(グループでの参加も可)
募 集 5名程度
参加費 3,000円(グループの場合は1グループにつき)

■OFFアトリエ

せんだい演劇工房10-BOXの小劇場空間で、自分なりの手法を用い、表現を深め、よりタフな舞台芸術作品を生み出してゆく模索と探求のためのアトリエです。全行程を基本的に非公開で行います。

期 間 2015年7月13日(月)~8月16日(日) *全8日(座談会3日含む)
*スケジュール詳細
7月13日(火) テーマについて  19:00~21:00
7月22日(水) コンセプト発表  19:00~21:30
7月29日(水) 経過発表    19:00~21:30
8月 9日(日) 完成発表 1  18:00~20:30
8月16日(日) 完成発表 2  18:00~20:30 *ふりかえり
場 所 せんだい演劇工房10-BOX(box-1)
対 象 21才以上のあらゆるジャンルの表現者(グループでの参加も可)
募 集 5名程度
参加費 3,000円(グループの場合は1グループにつき)

【両アトリエ共通】

・1回目「テーマについて」は、せんだい演劇工房10-BOXを会場に共通で行います
・各回を通じ、5名程度の助言者が立ち会います(ONとOFFでは異なります)
・基本的に全日程の参加が必須です。時間の調整が必要な方はあらかじめご相談ください
・期間中は、10-BOXの空いている部屋を利用して稽古・実験・研究ができます(24時間利用可)

お申込み

申込フォームよりお申込みください
申込受付期間:2015年6月10日(水)~6月30日(火)[必着]
* 6月10日(水)は18:00よりお申込みを受け付けます
* 7月2日(木)までに参加の可否をお知らせします(多数の場合は選考)

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市
企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX
協力 仙台市市民活動サポートセンター
助成 一般財団法人 地域創造 

*「10-BOX夏の学校」は、公益財団法人仙台市市民文化事業団と仙台市による舞台芸術振興事業「劇都仙台」の一つとして開校しています

プロフィール

本人写真

Yako KIMURA(ヤコ キムラ)舞台芸術家

1996年渡仏。運動力学、ボディマインド・センターリング、フェルダンクライスなどを基盤にした身体コーディネイトを学ぶ。ジャック・ルコック国際演劇学校「動きの実験室」(L.E.M)に2年間学び1999年卒業。故ジャック・ルコックが教鞭を取った最後の年度の生徒となる。パリを拠点にコンテンポラリー・パフォーミング・アーツの作品制作に関わる。身体表現におけるテキスト・アドバイス・空間演出などの他、自身のパフォーマンス作品の発表、コラボレーションによる野外パフォーマンス、インスタレーションなどを行う。2004年から2009年まで『10-BOX国際演劇学校』、2010年より『10-BOX夏の学校』で「好奇心と創造のレッスン」「創作実験アトリエ」をコーディネイトし、講師も勤める。現在はアムステルダム(オランダ)在住。東日本大震災後は「社会空間に起こる動き」をテーマにクリエイティブ・アクションの提案と演出を始める。

*ジャック・ルコック国際演劇学校
現代演劇教育の第一人者であるジャック・ルコック(1920-99)が、1956年パリに設立した演劇学校。観察と発見、即興分析、創作実験を作業の柱として構成された独創的なプログラムには、舞台俳優はもちろん、詩人、映像作家、ダンサー、建築家、さらに、サーカスやパペット、心理・教育関係者などが世界中から集まり、多くの才能を輩出している。


コースの様子(2015.7-8)

イベント情報

  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

平成27年度 こどものための能講座

平成27年度 こどものための能講座

4際から15歳までの子どもを対象にした能のお稽古体験。
能楽に脈々と受け継がれた「和」の姿勢、動き、発声、そして心を学びます。
1日1時間、計6回のお稽古を経て、発表会では袴を身につけて成果を披露します。
(袴は講師が準備します。)
最後にはひとりひとりに「修了証」が手渡されます。

日時:7月25日(土)~8月9日(日)
お稽古の日程は、次の日程と時間枠からお選びください。(6回)
※申込状況により調整が必要となる場合がございますので、予めご了承ください。
日程/7月25日(土)~28日(火)、8月2日(日)~4日(火)、
7日(金)、8日(土)
時間/11:00~12:00、12:00~13:00、14:00~15:00、15:00~16:00、
16:00~17:00
発表会 8月9日(日)14:00~16:00 ※午前中に準備・リハーサル
会場:能-BOX
対象:4歳以上15歳以下(定員30名程度/先着順)
費用:①小学生以上3,500円
②未就学児2,500円※保護者の付添が必要
※兄弟姉妹で受講する場合…2人目から1,000円割引
持ち物:白足袋
申し込み:6月8日(月)10:00より電話にて受付
[申し込み・問い合わせ]
せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510

イベント情報

  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

能の学校


 

能の学校

 

講師:山中迓晶(観世流能楽師)

能を「今すぐ観たくなる」、「舞ってみたくなる」レクチャー&ワークショップ「能の学校」~いよいよ開校です。皆様、入学お待ちしております。
………………………………………………………………………………………………

平成27年

7月25日(土) 「能の学校~1時限目~能面の取扱い説明書」
         表情の魅力と、その引き出し方
7月27日(月) 「能の学校~2時限目~能の運動力学/型のinterpretation(解釈)」
         モノノフの振る舞い、スリアシの呪縛
8月 3日(月) 「能の学校~3時限目~和の発声道場」
         能の声の出し方の秘伝を、教えちゃいます 声に不安のあるひと、集まれ
8月 8日(土) 「能の学校~4時限目~演劇としての能」
         演じ方や演劇性の研究/器楽演奏のみの「舞」の法則の謎解き

*各回とも18:30~20:30

会場/能-BOX

対象/一般(定員30人程度)

費用/各回1,000円

講師/山中迓晶(観世流能楽師)

 

※申込受付:6/8(月)午前10時より電話にて受付

******************************************

講師:山中迓(が)晶(しょう)(観世流能楽師)

仙台市在住。二歳で初舞台を踏む。父山中雷三並びに、56世梅若六郎玄祥に師事。仙台を拠点に全国で活躍中。能の公演以外にも、誰にでもわかりやすく能を紹介するイベントを数多く開催。「身近に」「わかりやすく」「楽しく」をモットーとし、様々な切り口から能の魅力を紹介している。

 

 

イベント情報

  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

第3回せんだい短編戯曲賞 最終候補作品が決定しました。

 「第3回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品が決定しました。

『不眠普及』          綾門優季(アヤト・ユウキ)    東京都

『ノクターン』         石田聖也(イシダ・セイヤ)    福岡県

『2』             大迫旭洋(オオサコ・テルヒロ)  熊本県  

『誰も死なない』        刈馬カオス(カルマ・カオス)   愛知県

『路上芝居』          國吉咲貴(クニヨシ・サキ)    埼玉県

『振って、振られて』      くるみさわしん(クルミサワ・シン)大阪府

『ともこのかげ』        小佐部明広(コサベ・アキヒロ)  北海道

『アラル』           山下由(ヤマシタ・ユウ)     東京都

『蔓延ル緑(ハビコルミドリ)』  山本彩(ヤマモト・アヤ)     大阪府

 

 <以上9篇(応募総数 206篇)>*作家名の五十音順

◎最終候補作品の上演権及び出版権は、発表(2015年7月24日)から2年間、公益財団法人仙台市市民文化事業団に帰属するものとします。上演や出版を希望する場合は、せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団 演劇振興課)への申請が必要となります。

〔申請窓口〕
せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団 演劇振興課)
電話:022-782-7510
メール:contact@gekito.jp

【今後のスケジュール】

大賞作品の発表:2015年10月予定
大賞授賞式及びリーディング公演:2016年1月予定
大賞作品及び最終候補作品を収録した戯曲集の発行:2016年1月予定

 

第3回せんだい短編戯曲賞 募集要項

 

 

イベント情報

  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

第3回せんだい短編戯曲賞 募集要項

第3回せんだい短編戯曲賞 募集要項

【応募受付は終了しました】28都道府県から206件の応募がありました。

 応募期間:2015年3月1日(日)~4月15日(水)※当日消印有効 

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。 年齢、経験を問わず、次代の演劇を担う人材を応援し続ける戯曲賞となることを目指します。

第3回 せんだい短編戯曲賞 募集要項(PDF:3.7MB)

募集要項

1 応募資格
○作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切問いません。

2 応募条件
○一人一作品で日本語による戯曲とします。
○作品は、2013年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲で
 かつ著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
○既発表、既上演の作品についても応募できます。但し、同時期の他の賞との重複応募は
 できません。また過去に他の賞で入選歴のある作品は応募できません。
○作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算の際、おおむね100枚以内とします。
○他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名および引用箇所を明記して
 ください。
○最終候補作品(大賞作品含む)の上演権及び出版権は最終候補作品の発表から2年間、 
 公益財団法人仙台市市民文化事業団に帰属(※)するものとします。

【(※)上演権・出版権の帰属について】
最終候補作品の発表から2年間、当該作品の上演や出版を行おうとする場合には「公益財団法人仙台市市民文化事業団」への申請が必要となります。申請を頂いた場合には、当該作品の著作権者との協議の上で許諾するかどうか回答することになりますが、優れた作品が世の中に出ることを妨げる意図はありません。

3 応募方法
○作品原稿(表紙含む)を3部、下記の送付先まで郵送してください。
 ※Eメールでの受付はいたしません。
○表紙には作品名、作家名、枚数(400字詰換算)、登場人物、200字程度の
 あらすじを必ず記載してください。
○①氏名(ペンネームの方は本名も)、②住所、③電話番号、④メールアドレス、⑤生年月日、
 ⑥略歴(演劇活動他、簡単な経歴)を記載した別紙を1部同封してください。
○送付先:〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
     せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

4 応募受付期間
○2015年3月1日(日)から4月15日(水) ※当日消印有効。

5 注意事項
○応募書類は返却しません。
○応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
○作品は手書きでも構いません。ただし、応募作品が最終候補作品に選考された場合は、
 応募作品のテキストデータ(ワード形式)を提出していただきます。

6 選考委員
○岡田康之(新潟/りゅーとぴあ)
○木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)
〇澤藤歩(KAAT神奈川芸術劇場)
○平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)
○相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

7 ディレクター
○森忠治(仙台/トライポッド)

8 最終候補作品の発表
○2015年7月予定。
○応募作品の中から10作品程度を選考します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び
 作家名をウェブサイトにて公開します。

9 大賞作品の発表
○2015年9月予定。決定次第、ウェブサイト等にて発表します。

10 賞及び賞金
○5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる
 場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が
 決まります。賞金には、源泉所得税が含まれます。

11 発行
○最終候補作品(大賞作品含む)は、すべて1冊にまとめられ、冊子として出版されます。
 (2015年12月予定)

12 リーディング公演
○仙台市内で大賞作品のリーディング公演を行います(2015年12月予定)。

13 問合せ先
○せんだい演劇工房10-BOX
   〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
   TEL 022-782-7510 Eメール contact@gekito.jp
   ウェブサイト http://www.gekito.jp

14 主催
○公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

///////////////////////////////////////////////////////////

劇都仙台から[せんだい短編戯曲賞]が新たに始まります。
大きなポイントは「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」
「最終候補作の10作品程度がまとめられ冊子になること」、この3つです。
これらはそれぞれ、これからの戯曲賞はどうあるべきかを考えぬいた上での、今のひとつの結論です。
一過性の顕彰制度に留まらず、書き手と出会い作品を活字で残す、
そして、更にたくさんの劇作家が作品を書き続けることが可能な仕組みについて考えました。

この戯曲賞をきっかけに、たくさんの劇作家が制作者/プロデューサーと出会う。
さらに戯曲が活字となって、より多くの演出家やカンパニーと出会う。
この出会いには、年齢も経験も関係ありません。
これをきっかけに、優れた上演がどこかの街で生まれる可能性にも期待します。
仙台から始まるこの新たな戯曲賞が、日本の演劇を今後支えて、変えていくような「場」になることを、
心から願います。
                          せんだい短編戯曲賞ディレクター:森忠治(トライポッド)