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俳優養成演劇ワークショップ 舞台の入口

俳優養成演劇ワークショップ 2017年度下半期

舞台の入口

第15回 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ

講師 黒澤世莉(演出家)

 マイズナー・テクニックでは「そこに居て、目の前の相手ときちんと関わる」ことが俳優の基本だと考えられています。頭で考えることや、どう台詞を言うか、といったことはその次の事で、当たり前だけどなかなか難しい、身体と呼吸を意識しつつその場に存在するということを体得していきます。
 一度参加したことがある方にも、やっていることが同じでも起きることは違います。何回も繰り返して体得していくものですし、自分の身体や演技を見つめ直し、メンテナンスしてみませんか?

【日時】
2018年1月28日(日) 
初級編 10:00~13:00
中級編 13:30~16:30

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-5

【参加費】
各回一般2,000円/学生1,500円
一日参加 一般3,500円/学生2,500円

【定員】
各回20名

【お申込み・お問合せ】
演劇企画集団LondonPANDA
MAIL:info@londonpanda.net
WEB:http://londonpanda.net/

=関連イベント=

シアタートーク!vol.5
「演劇文化とその未来をつくる仕事」

ゲスト:黒澤世莉(演出家/ネクステージ劇団営業担当)

劇団主宰や制作者、演劇に携わって仕事をしていきたいと思っている方、必聴!!!

【日時】
2018年1月27日(土)19:00

【会場】
ギャラリー・スケーナ

【お問合せ】
演劇企画集団LondonPANDA

 

 

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世田谷シルク 演劇ワークショップ&発表会

世田谷シルク演劇ワークショップ&発表会

「くすっと笑えるアート」を目標に掲げ、インスタレーションを用いながら会話、ダンス、パフォーマンスを
使い、数々の作品を上演している東京の劇団「世田谷シルク」による演劇ワークショップ。
”ことば”と”身体”など色々な角度からの演劇を体験して、作品をつくります。どんな作品が出来上がるのか…
最終日には一般公開での成果発表を行います。ご興味のある方、演劇未経験者の方もぜひどうぞ!

講師:堀川炎 世田谷シルク主宰

【日時】
2018年1月16日(火)~18日(木) せんだい演劇工房10-BOX box-5
2018年1月19日(金)~21日(日) 日立システムズホール仙台 交流ホール

2018年1月16日(火)18:00~22:00 ワークショップ①セリフの演劇
2018年1月17日(水)18:00~22:00 ワークショップ➁カラダの演劇
2018年1月18日(木)休み ※進行具合により10-BOXでのワークショップが入る可能性があります。

2018年1月19日(金)18:00~22:00 ワークショップ③創作する演劇
2018年1月20日(土)13:00~20:30 作品づくり
2018年1月21日(日)10:00~19:00 作品づくり・発表会(無料一般公開予定) 

【会場】
2018年1月16日(火)~18日(木) せんだい演劇工房10-BOX box-5
2018年1月19日(金)~21日(日) 日立システムズホール仙台 交流ホール

【募集内容】
〔対象〕18歳以上のどなたでも ※全日程参加できる方。経験は問いません。
〔定員〕30名(申込先着順)
〔参加費〕2,000円

【応募期間】
2017年11月13日(月)~2018年1月9日(火)
※定員になり次第締め切りとなります。

【お申込み方法】
お名前(ふりがな)・性別・年齢・住所・電話番号・メールアドレス・簡単なプロフィールをご記入の上、
FAX(参加申込書)またはメールにて下記までお申込みください。

【お申込み・お問合せ】
公益財団法人仙台市市民文化事業団
事業課 事業企画係
TEL:022-301-7405
FAX:022-727-1874
MAIL:info@sendaicf.jp

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「第6回せんだい短編戯曲賞」の募集について

 第6回せんだい短編戯曲賞 

「せんだい短編戯曲賞」では、上演時間おおむね60分以内の短編戯曲を募集します。

< これまでの受賞者や、受賞作冊子の販売はこちら >

─
戯曲と社会の出会いの場として
優れた作品を発掘し
新たな上演の機会に繋げることで、
年齢や経験を問わず
次代の演劇を担う人材を応援します。

3 つのポイント:
[1]短編であること
[2]日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること
[3]最終候補作品が1冊の戯曲集になること

 

募集要項

1:応募資格
作家の年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴は一切問いません。

2:応募条件
● 一人一作品で日本語による戯曲とします。
● 作品は、2016年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分以内の戯曲でかつ著作権・上演権・出版権が応募者本人にあるものに限ります。
● 既発表、既上演の作品についても応募できます。ただし、同時期の他の賞との重複応募はできません。また過去に他の賞で入選歴のある作品は応募できません。
● 作品の書式は問いませんが、400字詰め原稿用紙に換算の際、おおむね100枚とします。
● 他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名および引用箇所を明記してください。
●  応募作品の著作権は作者に帰属します。ただし大賞受賞作品及び最終候補作品について、公益財団法人仙台市市民文化事業団による次の事業での無償使用を許諾いただきます。
・冊子化及び出版(2020年4月以降の増刷・改訂・新規出版については別途協議)
・公開リーディング(入場無料、2018年度開催)においての大賞作品の上演(他事業での使用については別途協議)
<お願い>
※大賞受賞作品及び最終候補作品については、最終候補作品の発表から2年間、公益財団法人仙台市市民文化事業団に上演状況をお知らせください。

3:応募方法
● 作品原稿(表紙含む)を3部、下記の送付先まで郵送してください。
* Eメールでの受付はいたしません。
● 表紙には作品名、作家名、枚数(400字詰換算)、登場人物、200字程度のあらすじを必ず記載してください。
●1 氏名(ペンネームの方は本名も)、2 住所、3 電話番号、4 メールアドレス、5 生年月日、6 略歴(演劇活動他、簡単な経歴)を記載した別紙を1部同封してください。

● 送付先:
〒984-0015
仙台市若林区卸町2-12-9
せんだい演劇工房10-BOX内「せんだい短編戯曲賞」係

4:応募受付期間
2018年3月1日(木)から31日(土)* 当日消印有効

5:注意事項
● 応募書類は返却しません。
● 応募条件に違反している事実が判明した場合、応募が無効となります。
● 作品は手書きでも構いません。ただし、応募作品が最終候補作品に選考された場合は、応募作品のテキストデー
タ(ワード形式)を提出していただきます。

6:選考委員
● 相内唯史 (大阪/インディペンデントシアター)
● 木元太郎 (東京/こまばアゴラ劇場)
● 斎藤ちず   (札幌/生活支援型文化施設コンカリーニョ)
● 平松隆之 (名古屋/うりんこ劇場)
● 山本清文 (新居浜/あかがねミュージアム)

7:最終候補作品の発表
● 2018年7月予定。
● 応募作品の中から10作品程度を選考します。最終候補作品は大賞発表までの間、作品及び作家名をウェブサイ
トにて公開します。

8:大賞作品の発表
● 2018年10月予定。決定次第、ウェブサイト等にて発表します。

9:賞及び賞金
● 5名の選考委員により、大賞作品を決定します。選考の結果によって、大賞作品が複数となる場合があります。副賞の賞金総額は50万円で、5名の選考委員が選考した結果に応じ賞金額が決まります。賞金には、源泉所得税
が含まれます。

10:発行
● 最終候補作品(大賞作品含む)は、1冊の戯曲集として出版されます(2018年度予定)。

11:問合せ先
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
Tel: 022-782-7510
E-mail: contact@gekito.jp
HP: http://www.gekito.jp

12:主催
● 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

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「せんだい短編戯曲賞」2019年度の募集停止について

「第7回せんだい短編戯曲賞」の募集について

仙台市と公益財団法人仙台市市民文化事業団では、2012年度から6年にわたり毎年「せんだい短編戯曲賞」を開催してまいりました。
例年3月より募集を行ってまいりましたが、次回「第7回せんだい短編戯曲賞」につきましては内容の一部リニューアルに伴い、
2020年1月~3月に開始し、大賞作品の選定は2020年度内で実施いたします。(2019年3月の募集は行いません。)
応募要項などに関しましては、随時公式ホームページなどで公開の予定です。

2019年度につきましては、これまで「せんだい短編戯曲賞」事業の中で構築することのできた
さまざまな人的交流を生かした関連事業の開催を予定しております。
こちらも内容が決定次第、公式ホームページで公開してまいります。

今後とも「せんだい演劇工房10-BOX」事業に、ご支援・ご助力を賜りますよう、お願い申し上げます。

せんだい演劇工房10-BOX

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おはようシアター★あそびの箱

おはようシアター★あそびの箱

毎月一回、おはようシアターの楽しいあそびの会をやるよ!

おはようシアターのオリジナルの手あそびやたいそうを親子さんで一緒に楽しもう!

みんなで遊びに来てね!

 

【日程】
2017年11月19日(日)、12月23日(土・祝)、2018年1月14日(日)
11月19日(日)10:30
12月23日(土・祝)10:30
1月14日(日)10:30
(受付は開演の15分前)

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX
(11月19日と12月23日はbox-3、1月14日はbox-2)

【料金】
参加費: 大人も子どもも ひとり700円(おやつ代込み)

【ご予約・お問合せ】
MAIL:ohayotheater@gmail.com
(お名前と参加人数、お子さんの年齢をお知らせください)

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舞台スタッフ・ラボ オープン講座

舞台スタッフ・ラボ オープン講座

「舞台スタッフ・ラボ2017」のオープニングイベントとして、
『まち』と『劇場』、『アート』と『舞台芸術』、『劇場の今』と『スタッフ技術』
というキーワードで、「舞台芸術」のもつ可能性を学び、考える3つのオープン講座を開催します。

もっと舞台を好きになる一歩目を。

 

①まち×げきじょうナニデキル会議(座談会)

西日本の事例を学びながら、まちなかでアートができることを想像する。
「もしこの仙台の街中に、劇場ができたらいったい何ができる?」
夢と現実、なんでもありのまるごと井戸端会議。

日時:11月28日(火) 18:00~19:30(開場・受付17:30~)
会場:au SENDAI イベントスペース
(仙台市 青葉区 一番町 3-8-8  一番町 STEAR 2階<地下鉄青葉通一番町駅から徒歩3分>)

司会:中村 大地(劇団 屋根裏ハイツ主宰・演出)

ゲスト:
鄭 慶一(チョン・キョンイル/枝光本町商店街アイアンシアター代表)
コタケマン(画家、空間演出家)
遠藤 瑞知(桜井薬局セントラルホール支配人)

 

②劇場解体新書(第1部 講義、第2部 トークショー)

劇場を「創る」建築家と、「使う」舞台スタッフ。
劇場の今に深く携わる「劇場愛に溢れた大人たち」による、
劇場の外と中を意図開きする、ちょっと他所では聞けない劇場ウラ話。

日時:12月1日(金) 19:00~19:45(開場・受付18:30~)  講義(第1部)
                                20:00~21:00  トークショー(第2部)
会場:宮城野区文化センター パトナシアター
        (仙台市宮城野区五輪2-12-70 )

ゲスト講師:伊東 正示(劇場コンサルタント、建築家)(第1部・第2部)

第2部 司会:宿利 左紀子(役者・クラウンユニット くみとさっこメンバー)

第2部ゲスト:
伊東 正示(劇場コンサルタント、建築家)
石井 忍((有)舞台監督工房 代表)
鎌田 淳((株)東北共立 舞台照明)

 

③ひかりが表現できるコト(トークショー)

ひかりは一体何を照らして、何をそこに見せるのか。
実際に照明に明かりを灯し、屋外を臨んで展開する、
仙台にゆかりの深い写真家と照明家のクロストーク。

日時:12月3日(日) 15:00~17:00(開場・受付14:30~)
場所:せんだい演劇工房10-BOX box-2
     (宮城県仙台市若林区卸町2-12-9<卸町駅 下車、「北1」出口より徒歩約10分>)

司会:八巻 寿文(せんだい3.11メモリアル交流館 館長)
ゲスト:兼古 昭彦(東京家政大学教授・映像作家)
    志賀 理江子(写真家)
    関本 欣哉(ギャラリー ターンアラウンド店主)

 

【料金】
いずれも無料/各回定員50名程度(先着)

【申込み】 
本ページ下部の申込みフォーム、または下記内容をメールか電話にてお知らせください。
2017年11月6日(月)より受付開始(先着順・定員になり次第締め切り)
①希望のオープン講座(複数受講可) ②お名前(ふりがな) ③ご住所 ④電話番号 
​⑤メールアドレス ⑥年齢 ⑦応募動機 ⑧講師・ゲストへの質問

※「舞台スタッフラボ」基礎コース、発展コースは1・2月に開催します!

基礎コース 1月28日(日)~2月9日(金)
発展コース 2月10日(土)~2月17日(土)
大交流会 2月18日(日)

 

【申込み・問合せ】
せんだい演劇工房10-BOX                                  
TEL: 022-782-7510 E-mail: contact@gekito.jp

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団、みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会(芸術銀河2017)
助成:一般財団法人 地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX、仙台市宮城野区文化センター、若伊達プロジェクト
コーディネーター:澤野 正樹(若伊達プロジェクト)

 

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T1project 演技ワークショップ in 仙台

T1project

演技ワークショップ in 仙台

演技をしてみたい方、俳優を目指している方、未経験者でも参加OK!

講師:友澤晃一(脚本・演出家)

倉本聰主宰富良野塾第1期生。ドラマの脚本は250本近く執筆。
舞台の脚本・演出はストレートプレイからミュージカルまで60作品近く。
著書に『演技核心論』(論創社)『演じる心、見抜く目』(集英社新書/2014年度の兵庫大学の入試試験に採用)
主宰するワークショップは2017年で17年目を迎え、演技クラスだけで累計40000人以上が参加している。

【日時】

2017年11月23日(木・祝)

【講義】

<クラスA>

時間 13:15~16:15 (13:00受付開始)

定員 20名前後

講義内容
『日常から演技の勉強をする方法論』
『発声法および滑舌』
『身体の力の抜き方と捉え方』
『設定をベースにした即興演技の実践』
『簡単なシナリオをベースにした演技の実践』

参加費 3,000円

<クラスB>

時間 16:45~19:45(16:30受付開始)

定員 20名前後

講義内容
『T1projectの本格的な演技理論』
『台本の読み方』『役作りの方法』
『やや難しいシナリオをベースにした演技の実践』
『各個人への詳細な指摘と、クオリティーを上げるための道筋の提示』

参加費 3,000円

※A・Bクラス両方受講の場合 5,000円

※参加費については、振り込みもしくは当日持参(領収証が必要な方は事前にお知らせください)
 詳細は受付後にお送りするメールをご確認ください。

【お申込み方法】
ホームページのお申し込みフォームまたはメールにて、
お名前・年齢・性別・上半身の写真(顔のわかるもの)1枚・携帯番号(当日連絡のつくもの)・
メールアドレスをお送りください。

【お問合せ】
T1project(ティーワンプロジェクト)
WEB:http://t1project.co.jp
MAIL:workshop@t1project.co.jp

 

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まなぶ☆からだ―演劇と表現―

「まなぶ☆からだー演劇と表現ー」を開催します

(※応募多数につき、受付期間終了時点でお申し込みは締め切りました)

せんだい演劇工房10-BOXでは、幅広い演劇や舞台芸術にかかわる「表現力」を磨く講座を開講します。
演劇に様々な角度からアプローチするために、多様な分野から専門の講師を迎え、身体表現やその表現技法、発想力と、トレーニングの仕方などを、体験=からだを使って学びます。
役者や演出家、作家などの表現活動に携わっている人はもちろんのこと、興味のある方はどなたでも、どの講座でも受講できます。

 

1 講座ラインナップ

<VOL.1> からだでまなぶ戯曲講座 ―― 短編戯曲を編み出す・書き出す・声に出す

講 師:横山拓也(よこやま・たくや) 劇作家、演出家、演劇ユニットiaku代表

日 時:2017年11月17日(金)19:00~21:00、18日(土)10:00~18:00、19日(日)10:00~15:00(3日間通し)
定 員:12名     
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-2

内 容:初心者から執筆経験者までを対象に、実践的な戯曲講座を開催、3日間の講座で10分程度の短編戯曲を書きあげます。
初日に、「誰でも書ける自己紹介台本」からスタートして、基本的な用語解説、プロットの作り方などを講義。
2日目に、書きたい題材の発表とディスカッションをしてから、書き始めます。
3日目、出来ているところまでをチェックし、個人的なやりとりをしながらそれぞれエンドマークを目指します。
言葉へのこだわり、加えて、他者の目線や考え方を取り入れるということも大事にしつつ、講座では書くことに丁寧に向き合っていきます。

<VOL.2> 映画監督にまなぶ演技ワークショップ ―― 演技を掘り下げるレッスン

講 師:阿部勉(あべ・つとむ) 映画監督

日 時:2017年12月9日(土)15:00~19:00、10日(日)10:00~17:00(2日間通し)
定 員:20名     
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

内 容:このワークショップでは、脚本を読み込むところから始め、最後はカメラの前で演技をし、モニター画面で確認しながら演技を深めることにチャレンジします。
脚本に書かれたドラマの世界を自分で掴み取り、イメージをふくらませ、自分の言葉と身体で表現する――映画と演劇の違いにも触れつつ、脚本をいかに自分のものにしていくかを考えます。
手取り足取り指示され、他から教わって演技をすることと、自分で考え、自分で表現することには大きな違いがあります。俳優が自ら考え、演じることの手ごたえを掴んでいくワークショップにしていきます。

<VOL.3> 能からまなぶ和のからだ ―― 能に息づく表現を手にする

講 師:津村禮次郎(つむら・れいじろう) 観世流能楽師、重要無形文化財総合認定保持者

日 時:2017年12月23日(土・祝)14:00~17:00、24日(日)14:00~17:00(2日間通し)
定 員:20名     
会 場:能-BOX

内 容:能の型を知り所作を学ぶことで、他者に見せるために必要な身体の動かし方や表現を知ることができます。
立ち居振る舞いに客観的な視点を見出し、演劇表現との共通点や身体の使い方の基本を探ることは、これまでにない表現の可能性を模索することにつながるでしょう。
能の演劇としての側面を理解しつつ、能を通じて日本の伝統芸能に長く息づく身体表現を会得していきませんか。

<VOL.4> ダンスからまなぶ心の表現 ――からだをトレースする

講 師:刈谷円香(かりや・まどか) バレエダンサー、ネザーランド・ダンス・シアター1所属

日 時:2017年12月26日(火)14:00~16:30、27日(水)10:00~12:30(2日間通し)
定 員:20名     
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

内 容:刈谷円香は、国際的な舞台で活動する現役のダンサーです。
このワークショップでは、自らの身体を確認しながらウォームアップをし、身体をほぐすところからはじめます。
筋肉や腕のラインの使い方を考え、一つひとつ身体の動きや向きを確かめる。
そののち、身体の動きをトレースするように、ダンスを覚えていきます。
引き写すようにまねてみることで、美しい動きの得難さや、細やかな表現へのこだわりを理解します。
世界で活躍する彼女の軌跡や、今後の展望に触れられる貴重な機会です。
ダンサーとしてヨーロッパで経験したことを伝え、新しい発見を見出せるワークショップを目指します。

2 対象者
初心者からどなたでもご参加いただけます。 *18歳未満は保護者の同意が必要です。

3 受講料
VOL.1~4通し申込み 8,000円(学生6,000円)   講座ごとの申込み 3,000円(学生2,000円)

4 受付期間
平成29年10月1日(日)~31日(火)[必着] ※応募多数のため、お申込は10/31にて締め切りました。

5 お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015仙台市若林区卸町2-12-9 
Tel022-782-7510 Fax022-235-8610
E-mail contact@gekito.jp

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市   企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX