イベント情報

  • Pick up
  • 観る・聴く
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

「第6回せんだい短編戯曲賞」 大賞作品について

第6回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に2012年度に新たに創設した「せんだい短編戯曲賞」。

2018年度の応募作品188篇のうち、大賞作品が決定しました。2019年3月には授賞式および作品のリーディングを予定しております。

 

1 大賞作品 (1篇) 

『わたしのヒーロー』 ピンク地底人3号 (35歳) 京都府  [副賞50万円] ※年齢は応募時

 

2 第6回せんだい短編戯曲賞

(1)応募総数  188作品

(2)募集期間  2018年3月1日~3月31日

(3)応募資格  年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問

(4)条件    上演時間おおむね60分を上限とする

(5)最終候補作品 こちらをご参照ください

(6)選考委員  

相内唯史 (大阪/インディペンデントシアター)
木元太郎 (東京/こまばアゴラ劇場)
斎藤ちず (札幌/コンカリーニョ)
平松隆之 (愛知/うりんこ劇場)
山本清文 (新居浜/あかがねミュージアム)
​*50音順/敬称略

 

3 授賞式とリーディング(朗読劇)公演

2019年3月前半に10-BOXでの開催を予定しています。詳細が決りましたらWEBサイト等で発表いたします。

 

4 「せんだい短編戯曲賞2018」冊子について

2019年3月に、大賞作品を含む最終候補作品10篇、および選評・選考結果を収録した戯曲集を刊行・出版する予定です。

 

<せんだい短編戯曲賞について>

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、2013年に仙台市が新たに創設し、今回は4回目。「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とする、仙台から生まれた新しいスタイルの戯曲賞。

過去の大賞受賞作品

第1回 (2013年)
『人の気も知らないで』 横山拓也(大阪府) 賞金40万円
『止まらない子供たちが轢かれてゆく』 綾門優季(東京都) 賞金10万円

第2回 (2014年)
『街に浮遊する信号器』 川津羊太郎(熊本県) 賞金25万円
『ナイト・ウィズ・キャバレット』 西史夏(兵庫県) 賞金25万円

第3回 (2015年)
『不眠普及』 綾門優季(東京都) 賞金50万円

第4回 (2016年)
『ささやきの彼方』柳生二千翔(東京都) 賞金30万円
『ミルユメコリオ』藤井颯太郎(滋賀県) 賞金20万円

第5回 (2017年)
『タイトルはご自由に。』大竹竜平(東京都) 賞金30万円
『ひみつ箱』鈴木穣(千葉県) 賞金20万円

イベント情報

  • Pick up
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

第6回せんだい短編戯曲賞 最終候補について

「第6回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品について

最終候補作品は、以下の10篇です。(リンク先から作品のpdfをご覧いただけます。)

『私の帰る処』                 いしざわ みな     (いしざわ みな)        東京都
『そのころ』                  大迫 旭洋       (おおさこ てるひろ)      宮崎県
『家の鍵』                   笠木 泉        (かさぎ いづみ)        神奈川県
『海繭の仔』                  河合 穂高       (かわい ほたか)        兵庫県
『朗読劇』                   國吉 咲貴       (くによし さき)        埼玉県
『わたしのヒーロー』              ピンク地底人3号 (ぴんくちていじんさんごう)  京都府
『×(ペケ)な人々』               升 孝一郎       (ます こういちろう)      福岡県
『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』    三橋 亮太       (みつはし りょうた)      千葉県
『プールサイドの砂とうた』           山本 タカ     (やまもと たか)        東京都
『一人多い家族』                山本 正典       (やまもと まさのり)      兵庫県

<以上10篇(応募総数 188篇)>*敬称略/作家名の50音順

また、第6回の選考委員は以下の通りです。

相内唯史 (大阪/インディペンデントシアター)
木元太郎 (東京/こまばアゴラ劇場)
斎藤ちず   (札幌/生活支援型文化施設コンカリーニョ)
平松隆之 (名古屋/うりんこ劇場)
山本清文 (新居浜/あかがねミュージアム)

*50音順/敬称略

 

【今後のスケジュール】

大賞作品の発表:2018年10月末予定。
大賞授賞式及びリーディング公演、大賞作品及び最終候補作品を収録した戯曲集の発行は、日程が決まり次第お知らせします。

 

【せんだい短編戯曲賞について】

詳細はこちらをご覧ください。

イベント情報

  • Pick up
  • 観る・聴く
  • 参加する・学ぶ
  • 10-BOX

SENDAI OROSHIMACHI Art Marche 2018

SENDAI OROSHIMACHI Art Marche 2018

演劇、ダンス、喫茶でひといき
ここは美味しいアートのマルシェ

――――

おろシェ2018開幕!
多彩な芸術作品が全国各地から集い、仙台市卸町で芸術の秋を彩ります。
はじめましての劇場は、きらきら輝く宝箱。
いつも通ってる劇場は、おとなもこどももお祭りさわぎ。
アートの市場はみんなの広場
秋のせんだい演劇工房10-BOXでお待ちしております!

COMPANY STAGE -カンパニーステージ-

[box-1]

劇団 短距離男道ミサイル 28発目
第一回 まさに奇祭!!シリーズ
『おまえとおれ生誕感謝祭』
~宇宙の中心で産声を上げた男たちの群像~

ミサイルが贈る、日常から過去→未来を貫く「祭」ぶちたてる新機軸パフォーマンス!芝居!?表現!?いやこれは、祝祭だ!コント!エチュード!組体操!ダンス!ゲーム!映像!ムービング!吹き出すスモーク!演奏!合唱!シュプレヒコール!シュプレヒコール! (でもたぶん裸…) なんでもござれの奇祭、ここに開幕!

日時:10月11日(木)~13日(土)
   10月11日(木)18:00
   10月12日(金)16:30/20:00
   10月13日(土)11:00

脚本:手代木正太郎
演出:澤野正樹
出演:本田椋 加藤隆 小濱昭博 ※ほか男優約50名を予定
主催:劇団 短距離男道ミサイル

​料金:一般前売3,500円/U-25 1,800円

 

[box-1]

まつもと市民芸術館プロデュース
『或いは、テネシーワルツ』

2017年に始動した、劇場を飛び出し演劇をお届けするプロジェクト・トランクシアターシリーズ。まるで旅行鞄にお芝居を詰め込んだかのように、どんなところでも劇場空間に変容します。テネシーワルツ(1948年アメリカのカントリーソング)が奏でられる中で、過去や現在、未来からも逃げ出したい可笑しな男の物語が展開。

日時:10月14日(日)
   10月14日(日)14:30

作・演出:加藤直
出演:串田和美 武居卓 下地尚子
主催:せんだい卸町アートマルシェ実行委員会/一般財団法人松本市芸術文化振興財団
共催:(公財)仙台市市民文化事業団

​料金:前売3,900円/当日4,400円

 

[box-2]

丸福ボンバーズ 第11回本公演
『さいごのなみだ~星影楼にまつわる噺 その弐~』

 

経営危機を乗り越えた温泉旅館「星影楼」。悩みを抱えた客たちが集まってくるが、従業員や不思議な神様たちや妖怪たちが入り混じり、幻想的で心温まる物語が繰り広げられる。星影楼にまつわる噺その壱「玉夢温泉」に続くお話です。

日時:10月11日(木)~12日(金)
   10月11日(木)14:30/20:00
   10月12日(金)14:30

作・演出:福島三郎
音楽:曾我泰久
出演:NORIYASU 藤沢実穂 大野瑞生 石川誠也 嶺岸加奈 吉田雄樹 春山椋 細川遼 八木さおり ほか
主催:丸福ボンバーズ

​料金:一般2,800円/高校生以下1,000円

 

[box-2]

dracom
『ソコナイ図』

2011年の「大阪元資産家姉妹孤独死事件」を基としながら、昨今の都市部における他の孤独死事件の要素も加えて、自らの死について語り続けるひとりの女と、彼女を死に追い込んだ社会の歪みを描くフィクション。国内外で高く評価され、今秋にはニューヨークで現地の俳優とスタッフによるリーディング公演が行われる予定。 

日程:10月13日(土)~14日(日)
   10月13日(土)19:30
   10月14日(日)12:30
​
​作・演出:筒井潤
出演:鎌田菜都実 村山裕希 イトヲ 大石英史 長洲仁美 電電虫子(劇団冷凍うさぎ)
主催:dracom 助成:芸術文化振興基金

​料金:一般前売2,500円/一般当日3,000円
       学生前売1,500円/学生当日2,000円  ※未就学児入場不可

 

[能-BOX]

山田うん(dance)× 太田惠資(vl.)
『ボレロ~秋風辞~』

快楽極まりて哀情多し
踊りと歌とヴァイオリンで走り抜ける男と女のアジアン・ボレロ

日程:10月11日(木)~13日(土)
   10月11日(木)20:00
   10月12日(金)18:30
   10月13日(土)14:30
​

主催:せんだい卸町アートマルシェ実行委員会/一般社団法人Co.山田うん
共催:(公財)仙台市市民文化事業団

​料金:一般前売2,500円/一般当日3,000円
       U-25前売2,000円/U-25当日2,500円
   高校生以下前売1,000円/高校生以下当日1,500円 

 

 

[box-3]

COMBINATION STAGE-コンビネーションステージ-

​COMBINATION STAGEは1公演で2作品ご覧いただけるプログラムです。上演の組み合わせはタイムテーブルをご参照ください。

日時:10月11日(木)~14日(日)※日替わりでの上演になります。
料金:2,500円(前売・当日共)

演目:

江古田のガールズ  
『That’s 営業 -これから始まるシェ-』
娯楽の女王・江古田のガールズの仙台出身者3人による、営業ネタ公演。通常は演劇をやっておりますが、今回はミワが歌う、クリスが舞う、熊野が騙します。「楽しくて面白くて分かり易い」を合い言葉に、5年振りに仙台へ只今参上!

構成:山崎洋平    
出演:三軒茶屋ミワ カトウクリス 熊野利哉
10月11日(木)13:00の回/18:30の回

柿喰う客
『にんぎょひめ』

「にんげんの世界ってどんなだろう?いちどでいいから見てみたい!」こどもとおとなで楽しめる演劇作品。海で暮らすおひめさまの愉快で不思議なファンタジー。アンデルセンの名作童話をユーモラスな身体表現で描く。

原作:アンデルセン「人魚姫」
構成・演出:中屋敷法仁
出演:大村わたる 原田理央 今井由希 永田紗茅
10月11日(木)13:00の回
10月14日(日)11:00の回

柿喰う客
『いまさらキスシーン』

部活!勉強!そして恋愛!あらゆるものに心奪われながら
天才女子高生は今日もひとり 国道4号線をひた走る!爆走系青春喜悲劇!
玉置玲央のライフワーク 2018年最新版をお届け!

作・演出:中屋敷法仁
出演:玉置玲央
10月12日(金)13:00の回
10月13日(土)18:00の回

くちびるの会
『猛獣のくちづけ』

男たちは一人の女を愛していた。獣の様に愛していた。少食狂犬達による、一世一代の小競り合いが、今やっと始まる!パトカーはサイレン鳴らし、麻酔銃かまえて素通りだ!生やせ!牙!剥けよ!白目! くちびるの会の新作短編は、人面獣心の愛憎劇!

作・演出:山本タカ
出演:薄平広樹 大石憲 木村圭介 佐藤修作 山本タカ
10月11日(木)18:30の回
10月12日(金)20:30の回
10月13日(土)13:00の回

佐々木すーじん×山下彩子
『ヒト、ヒト、モノ』

ヒトとモノ。線と点。建築物を、空間と構造として捉えてみる。そこで「踊る」とは?「観る」とは?
穏やかに、問いかける。境目を切り裂きながら。
空間音楽家・佐々木と微分ダンサー・山下のコラボレーション、デヴュー戦。

作・出演:佐々木すーじん 山下彩子
10月13日(土)16:00の回
10月14日(日)15:00の回

渋谷裕子
『針が飛ぶ』

おおきなまるい月の夜、ぬるい水に浮かんでいたあたいのうえを
うちよせるちゃぷんがしゅわしゅわとわらいながら消えてゆきました。

作・演出・出演 渋谷裕子
10月11日(木)16:30の回
10月13日(土)13:00の回
10月14日(日)11:00の回

清水宏
『清水宏の空飛ぶスタンダップコメディ~世界を笑わせろ』

世界を股にかけるスタンダップコメディアン清水宏が、忖度もタブーもない笑い、テレビの停滞した笑いをぶっ飛ばす新しくエンタテイメントをお届けします。笑って笑ってスカッとして何故か胸にグッと来て最後は元気になる、そんな舞台をお届けします。

作・演出・出演 清水宏
10月14日(日)13:00の回

捨組
『あの場所、ふたり、あまやどり。』

福島県を拠点に活動するプロデュースユニット捨組による、シニカルかつアイロニカルな群像劇。

作・演出:紺野ステカセ(捨組) 
出演:鳥居裕美(捨組) χ梨ライヒ(劇団鼠) キサラカツユキ(演劇企画集団LondonPANDA)
10月13日(土)16:00の回
10月14日(日)17:00の回

永守輝如
『じんるい』

東京を拠点に活動している永守輝如の半自伝的なソロ舞踏作品です。
すべての人間がもっているはじまりの記憶。陰と陽、光と闇。おどるたましいの旅。

構成・出演:永守輝如 
10月12日(金)18:30の回
10月13日(土)18:00の回

村田正樹
『MURATA黄昏』

日常の断片を切り取ったような心象風景をイマジネーションの原点とし、タップダンスをベースに様々な表現方法を用いて独自の世界観を作り出すパフォーマンス。地元仙台での久しぶりのソロ公演ではとっておきの村田ワールドをお届けします。

作・演出・構成・出演:村田正樹
10月12日(金)20:30の回
10月13日(土)11:00の回
10月14日(日)17:00の回

モスクワカヌ
『注文の多い宮沢賢治』

宮沢賢治を題材にした一人芝居ミュージカル。賢治の前に、これまで彼が書いてきた作品に登場した、サソリやヨダカ、ヤマネコが現れて問いかける。「お前は今まで、誰のどんな注文にこたえたのだ?」彼がめぐる星の世界で、探し出した答えとは。

作:モスクワカヌ 演出:薛珠麗
出演:森田学 編曲・ピアノ:伊藤祥子 作曲:伊藤靖浩
10月11日(木)16:30の回
10月12日(金)13:00の回

山田百次
『或るめぐらの話』

昭和初期、酒と女に明け暮れていた男が粗雑なアルコールで失明する。人生に絶望した男は近所のお寺で自殺を図るが、その寺の住職に命を救われる。住職との心の交流や奥さんの支えから、次第に人生に希望を見いだす。全編津軽弁でお送りする人情喜劇。

原作:高木恭造
構成・出演:山田百次
10月12日(金)18:30の回
10月13日(土)11:00の回
10月14日(日)15:00の回

 

[ウッドデッキ]

FIELD STAGE-フィールドステージ-

FIELD STAGEは野外で上演されるプログラムです。天候や他演目の状況によりやむおえず予定に変更が生じる可能性がございますのであらかじめご了承ください。

料金:無料

コメディアス
『理学偉人談』

作・演出:鈴木あいれ
出演:武長慧介
10月13日(土)15:00/17:30

中村友美(舞台美術家)

熊谷太輔(パーカッショニスト)

ほか

     
beyond2020プログラム
      FIELD STAGE

 

[ウッドデッキ出展ブース]

ARCT
一茶
キッチン八木山
quarantaine
工房そらうた
木もれび食堂
似顔絵屋
nomadba[ノマドバ] 写真館
PIRKACUP
舞台芸術のための かかりつけ栄養士 “ひなた”
ブーランジェリー ジラフ
森民酒造本家
ほか

[能-BOX]

講演会
『東京を離れたクリエイション』

登壇者:
串田和美(まつもと市民芸術館 芸術監督)
澤野正樹(劇団 短距離男道ミサイル)
長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)

10月13日(土)17:30
料金:1,000円(前売・当日共)

 

【チケット・予約】

●アラカルト:無料~3,900円
お好きな演目を個別にお楽しみ頂けます。各演目の金額をご確認の上、下記プレイガイドよりご購入ください。(FIELD STAGEはご予約不要です)

●コース:4演目7,800円
11日(木)~13日(土)の3日間限定のお得なチケットです。枚数限定要予約となります。ご予約時にご鑑賞希望日時をご指定ください。

●ビュッフェ:見放題25,000円
限定3名全日程全演目見放題のチケットです。鑑賞日時の申請は不要ですが、開演5分前を過ぎると解除となり当日券のお客様をご案内致します。

●シェフのまかない:無料(当日のみ)
支援者からの寄付や、購入後にやむを得ず来場が叶わなかった方のチケットをお預かりしご希望者にご案内致します。(枚数未定/詳細はWEBにて)

※日時指定・全席自由
※野外エリアへのご入場は無料です。
※演目によっては開演時刻を過ぎますとご入場頂けなくなる可能性がございます。

●ローソンチケット ※アラカルトのみ
【WEB】http://l-tike.com/
【TEL】0570-000-407(オペレーター対応10時~20時)
【店頭】ローソン・ミニストップ Loppi
COMPANY STAGE Lコード:24242
COMBINATION STAGE Lコード:25252

●せんだい演劇工房10-BOX※アラカルトのみ
【窓口】9:00-21:00

●公式サイト
※コース4演目券、ビュッフェ見放題券のみ
【WEB】http://www.artmarche.site/
 

【FESTIVAL STAFF】

技術チーフ:山口裕次 照明:神﨑祐輝・髙橋亜希・山澤和幸 音響:本儀拓
ステージマネージャー:佐藤仁美 照明部:早坂友紀・高橋耀明・渡辺日和 空間装飾:髙橋舞
宣伝美術:くろさわかな WEB:鈴木拓 広報:遠藤眞有美 票券:北澤芙未子
制作チーフ:佐々木一美 制作部:安藤由希奈・鄭慶一・梶原千晶・三澤一弥・佐々木香寿美
プロデューサー:赤羽ひろみ

サポートスタッフ:相澤由美子・阿部愛美・伊藤夏菜・門脇あすか・ニコ
 

【お問合せ】
せんだい卸町アートマルシェ実行委員会
TEL 090-4130-1775(担当:あかはね)
MAIL info@artmarche.site
HP http://www.artmarche.site/

主催:せんだい卸町アートマルシェ実行委員会 
共催:公益財団法人仙台市市民文化事業団
協力:協同組合 仙台卸商センター
後援:仙台市/河北新報社/エフエム仙台

イベント情報

  • Pick up
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

能のおけいこ体験講座・観世流 「吉野天人」「羽衣」の謡

能のおけいこ体験講座・観世流

「吉野天人」「羽衣」の謡

講師/加藤勇(仙台市能楽振興協会)

 

日時/2018年 9月3日(月)・10日(月)、10月1日(月)・15日(月)・22日(月)・29日(月)

  19:00~20:30

会場/能-BOX

定員/各15人程度(先着)

費用/3,000円(全6回)

その他/白足袋、筆記用具を各自ご持参ください。

*申し込み:2018年4月6日(金)午前10時より

 電話022-782-7510 または当サイト入力フォームから受付開始(先着順)

申・問せんだい演劇工房10-BOX TEL 022-782-7510

氏名必須
ふりがな必須
住所 〒 –
住所
電話番号 (例:000-0000-0000)
FAX番号 (例:000-0000-0000)
メールアドレス必須

イベント情報

  • Pick up
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

まなぶ☆からだ―演劇と表現―

「まなぶ☆からだー演劇と表現ー」

※平成30年度のお申込受付は終了いたしました

舞台芸術における、身体表現――その表現を開花させるには。せんだい演劇工房10-BOXでは、幅広い演劇や身体表現にかかわる「表現力」を、より豊かにする体験型の講座を開きます。
講座では、さまざまな角度から演劇にアプローチするために、異なる分野の講師を招き、表現技法や発想力、トレーニングの仕方を、「体験=からだ」を使って学びます。

  

※上記の画像をそれぞれクリックすると、PDFファイルにて閲覧できます。

興味のある講座だけをまなぶこともできますし、VOL.1~4すべての講座をまなぶことで、伝統から現代の表現、西洋と日本の表現などを、幅広く体験することができます。
優れた講師と出会い、自らの挑戦を経て、あなたの感性はよりいっそう研ぎ澄まされ、表現の軸は太くしなやかになるでしょう。刺激により気持ちとからだに変化が生まれ、振り返りや発見が、今後の活動の推進力につながるかもしれません。
​表現を深く、かつ多角的に学びたい意欲のある方ならば、これまでの知識や経験にかかわらずご応募いただけます。
この夏、この機会に焦点を合わせて、表現の可能性に取り組んでみませんか。


1 講座ラインナップ

<VOL.1> からだを探るワークショップ――ただ、立つことから始めてみよう

マイムをベースにした身体訓練や、喋らない時のからだのありよう、そしてただ立ってみる、ただ歩いてみる、ただ喋ってみます。
何が格好良くて、何が格好わるいのか、何が許せて、何が許せないのか――。自らの内側から発せられるものと感覚との誤差を、このワークショップでは実感してください。イメージした動きを再現出来るからだ、止まれるからだ。それら自由なからだを、マイムを通して探っていきます。
からだを動かすことに苦手意識のある方は、その苦手がどこからくるのか、探ってみませんか。

講 師:小野寺 修二(演出家/カンパニーデラシネラ主宰)、藤田 桃子(俳優)
日 時:2018年8月18日(土)14:00~17:00、8月19日(日)14:00~17:00(2日間通し)
定 員:20名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

 

小野寺氏 撮影:石川純

【カンパニーデラシネラ】
2008年、小野寺修二によるセルフユニットとして始動。演劇、ダンス、マイムを融合したフィジカルシアター(身体と物の演劇)的要素をもつカンパニーとして注目を集めている。
「水と油」時代に確立した手法を元に、普遍性を見据えつつ「物語」を削ぎ落とした、身体表現による新たなイメージの世界の提唱を目指す。
カンパニー設立以降、『ある女の家』『異邦人』『ロミオとジュリエット』などの新作を次々と発表し、精力的に活動を展開。海外公演の他、瀬戸内国際芸術祭にて野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取り組む。また、小中学校巡回公演など次世代へのアプローチ活動も多数。

 

<VOL.2> まちを旅する戯曲講座――場所にまつわる物語を書く

この講座では3日間かけて短い脚本を書きあげます。
講座内容はまず身近な場所で脚本の舞台になりそうな場所をさがします。次にその場所をよく観察します。そしてその場所でどんな物語があれば面白いか想像を膨らませます。具体的には「どんな人」が「どんな会話」をするかを想像し、それを脚本になるまで練り上げてゆきます。書き上げた作品は講評を受けた後書き直しを行い、講座の最終日には脚本の舞台にした場所を再訪して朗読会を行う予定です。
ものをつくる上でのとても重要な観察力と想像力が養われる講座です。演劇経験のないかたも大歓迎です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

講 師:ごまのはえ(劇作・演出・俳優)
日 時:2018年8月24日(金)18:00~21:00、8月25日(土)10:00~19:00、8月26日(日)10:00~15:00(3日間通し)
定 員:10名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-3,4ほか

撮影:清水俊洋

【ごまのはえ】
1977年大阪府枚方市生まれ。1999年劇団「ニットキャップシアター」を設立。劇団代表。劇作・演出・俳優を担当。京都を創作の拠点に、日本各地で公演を続けている。
主な作品は『愛のテール』(OMS戯曲賞大賞)『ヒラカタ・ノート』(OMS戯曲賞特別賞ならびに新・KYOTO演劇大賞)。
また劇団での活動のほかに、各地の公共ホールと協同で作品を創作したり、茂山千五郎家への新作狂言の執筆なども行っている。
京都造形芸術大学講師。(一社)毛帽子事務所所属。(一財)地域創造派遣アーティスト。

<VOL.3>世界を作る言葉――声という楽器を生かして

朗読は声の表現の基本です。まっさらな状態で、的確に読むとはどういうことでしょうか。物語の主人公が置かれた環境や立場を考えて、その上で自然な発話とは何かを、この講座では考えていきます。そうして、言葉との距離を物語に沿って考え、作品に向き合うことを、実感としてまなびます。
声は楽器。そして朗読は、“最小の、そして最大の表現”です。舞台や映画のようなセットがなくとも、そこに体すらなくとも、声と言葉だけで世界を織り上げることができます。アーティストとしての、技術に留まらないプラスアルファの部分も含めて、朗読の表現を伝えていきます。

講 師:池澤 春菜(声優、エッセイスト)
日 時:2018年9月1日(土)14:00~17:00、9月2日(日)14:00~17:00(2日間通し)
定 員:20名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

【池澤 春菜】
ギリシャ生まれ。声優、エッセイスト。アニメ、外画、ナレーション、舞台と幅広く活躍。
朗読を“最小の、そして最大の表現”とし、作品を表現する役者・アーティストとして活動を展開している。
声優の代表作に、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』星馬豪・大神マリナ、『とっとこハム太郎』ロコちゃん・トラハムちゃん、『マリア様がみてる』島津由乃、『ケロロ軍曹』西澤桃華、『ONE PIECE』ケイミーなど。
また、狂言方の能楽師・茂山逸平との二人舞台『向田邦子名作劇場』(三越劇場)では、朗読を披露した。
著書に、第48回星雲賞受賞の『SFのSは、ステキのS』のほか、『乙女の読書道』『最愛台湾ごはん』『はじめましての中国茶』がある。朝日新聞、ダ・ヴィンチ、WEB本の雑誌、S-Fマガジンに連載中。

<VOL.4>能の神髄――モノノフの振る舞い、スリアシの呪縛

能をご覧になった方によくお誉め頂くのが、能の所作の様式美です。
間違いなく能は、美しい所作、美しい振る舞い、そして美しい立ち居を意識しています。ただ無防備に立つのではなく、からだの中心、私は軸と呼んでいますが、そこを意識することが肝心です。
これまで能楽師として、当たり前に歩き、立ち、舞ってきました。この“当たり前”ほど難解なものはありません。今回の講座では、能のメカニズムの難解な神髄を解読し、みなさんにカマエ、ハコビなどの基本姿勢や、舞にチャレンジしていただきます。能の独特な表現方法に興味がおありの方は、必ずご参加ください。

講 師:山中 迓晶(能楽師、観世流シテ方、梅若会)
日 時:2018年9月9日(日)13:00~17:00、9月15日(土)13:00~17:00(2回通し)
定 員:30名
会 場:能-BOX

【山中 迓晶】
仙台市在住。二歳で仕舞『老松』にて初舞台。五十六世梅若六郎、並びに父山中雷三に師事。
京都造形大学の非常勤講師を務めた後、1996年梅若玄祥六郎家に入門。現在、能の愛好家を育てる「緑蘭会」主宰。
能の舞台への出演以外にも、わかりやすく能を紹介する活動に力を入れている。幼稚園から社会人まで、それぞれに向けたレクチャーも好評を博し、能を未来につなぐ、橋渡しとなっている。
既存の能楽にとらわれない自由な発想と行動力で幅広く活躍し、現代における能の可能性を模索している。
2003年シテ方観世流準職分、2014年より宮城教育大学非常勤講師、2014年日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)。
1988年『猩々乱』、2007年『道成寺』、2013年『翁』。

2 対象者
初心者からどなたでもご参加いただけます。 *18歳未満は保護者の同意が必要です。

3 受講料
VOL.1~4通し申込み 8,000円(学生6,000円)   各回の場合は講座ごと 3,000円(学生2,000円)

4 お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015仙台市若林区卸町2-12-9 
Tel022-782-7510 Fax022-235-8610
E-mail contact@gekito.jp

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市
共催 みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会(芸術銀河2018)
企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX

イベント情報

  • Pick up
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

能のおけいこ体験講座 喜多流 「玉葛」の謡と仕舞

能のおけいこ体験講座

喜多流 「玉葛」の謡と仕舞

 

講師:佐藤寛泰(喜多流能楽師)

日時:10月2日(火)・3日(水)、11月19日(月)・20日(火)、12月5日(水) 12:30~14:30

   【発表会】12月6日(木)13時開始

費用:10,000円(全6回)

持ち物:白足袋、筆記用具

募集開始:9月6日(木)10時

問合せ、申込:電話、FAX、公式サイト

       TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610

       公式サイト:http://www.gekito.jp

氏名必須
ふりがな必須
住所 〒 –
住所
電話番号 (例:000-0000-0000)
FAX番号 (例:000-0000-0000)
メールアドレス必須

イベント情報

  • Pick up
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業
  • 10-BOX

能のおけいこ体験講座 宝生流 「土蜘」の謡と「紅葉狩」の仕舞

能のおけいこ体験講座

宝生流 「土蜘」の謡と「紅葉狩」の仕舞

 

講師:村上良信(仙台市能楽振興協会)

日程:10月3日(水)・17日(水)・24日(水)、11月7(水)・14日(水) 19:00~20:30

   【発表会 11月18日(日)13時開始】

会場:能-BOX

費用:3,000円(全6回)

持ち物:白足袋、筆記用具

募集開始:9月6日(木)

問合せ、申込:電話、FAX、公式サイト

       TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610

       公式サイト:https://www.gekito.jp/

氏名必須
ふりがな必須
住所 〒 –
住所
電話番号 (例:000-0000-0000)
FAX番号 (例:000-0000-0000)
メールアドレス必須

イベント情報

  • 参加する・学ぶ
  • 10-BOX

せんだい月いちワークショップ

C.T.T.sendai

協力:boxes Inc. | entoo

 

せんだい月いちワークショップ

2018年6月-9月 Lineup!

国内外の第一線で活躍するクリエイターやアーティストのワークショップを、月いちの定期的に開催しています。
多様な講師ラインナップより、多様な手法に触れられる環境をつくり出すこと、また参加者が自らに合った
舞台表現を見出すきっかけを創出していきます。東京に集中してしまいがちな「優れた才能との出会い」の
場・機会にふれてみませんか?

【6月】講師:山本卓卓(範宙遊泳)

プレ企画『その夜と友達』上映会・トークショー
日時|6月23日(土)18:30~21:30

ワークショップ『創造的キャラクター』
日時|6月24日(日)13:00~19:00

参加費|
上映会・トークショー:800円
ワークショップ受講料:3,800円
通し参加:4,500円

【7月】講師:木村光晴(劇場技術部・舞台監督)

『創造型劇場の安全管理』

日時|7月30日(月)18:30~21:30
参加費|1,800円

【8月】講師:清水宏

プレ企画一人芝居『清水宏の世界を笑わせろ~ロシア編~ロシアよりホワィをこめて』
日時|8月11日(土)18:00~20:00

ワークショップ『清水宏の自分の面白さ探検ツアー~自分の中に響く!アレとコレ!』
日時|8月12日(日)13:30~18:30

参加費|
一人芝居:一般2,000円/高校生以下1,000円
ワークショップ:一般2,500円/高校生以下1,500円
通し参加:一般4,000円/高校生以下2,000円

【9月】講師:樋口ミユ(Plant M)

『俳優って忙しいです!』

日時|➀9月28日(金)17:30~21:00(俳優の準備編)
   ②9月30日(日)13:00~21:00(俳優の実践編)

参加費|
➀のみ:一般2,500円/高校生以下1,000円
②のみ:一般4,000円/高校生以下2,000円
通し参加:一般5,000円/高校生以下2,500円

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX

【お問合せ・お申込み】
http://tsuki1.ws/