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<一部中止>能のおけいこ体験講座

能のおけいこ体験講座

―能を知れば、日本文化が見えてくる。

【一部の講座が中止となりました。講座再開の際には、改めてお知らせいたします。(2020年4月9日10:00更新)】

 

能のおけいこ体験講座 チラシ

 


 

宝生流 「経政(つねまさ)」の謡/「熊野(ゆや)クセ」の仕舞

講師:平山 貴裕[仙台市能楽振興協会]
費用:3,000円(全6回)

1回目

1月15日(水)

各回とも

19:00~20:30

2回目

1月23日(木)

3回目

1月29日(水)

4回目

2月5日(水)

5回目

2月12日(水)

発表会

2月22日(土)

13:00~

 

 

<一部中止>喜多流 「芦刈(あしかり)」の謡と仕舞

講師:佐藤 寛泰[喜多流能楽師]
費用:10,000円(全6回)

1回目

1月21日(火)

各回とも

①12:30~14:00

②19:00~20:30

2回目

1月22日(水)

3回目

2月6日(木)

4回目

2月7日(金)

5回目

3月13日(金)

発表会

3月14日(土)

13:00~14:30

 

 

<中止>金剛流 「芦刈(あしかり)」の謡と仕舞

講師:今井 克紀[金剛流能楽師・重要無形文化財総合認定保持者]
費用:10,000円(全5回)

※日程について一部変更となりました(2020年2月28日)

1回目

3月3日(火)

4月14日(火)

各回とも

①10:00~12:00

②12:30~14:30

2回目

4月14日(火)

5月5日(火)

3回目

5月5日(火)

6月9日(火)

4回目

6月9日(火)

7月7日(火)

5回目

7月7日(火)

8月5日(水)

 

 

<中止>金春流 「半蔀(はじとみ)クセ」(和吟)「小鍛冶(こかじ)キリ」(強吟)の謡と仕舞

講師:本屋 禎子[金春流能楽師・仙台市能楽振興協会]
費用:3,000円(全6回)

1回目

4月12日(日)

各回とも

10:30~12:00

2回目

4月26日(日)

3回目

5月24日(日)

4回目

6月14日(日)

5回目

6月28日(日)

6回目

7月5日(日)

 

 

<中止>観世流 「高砂(たかさご)」「羽衣(はごろも)」の謡

講師:加藤 勇[仙台市能楽振興協会]
費用:3,000円(全6回)

1回目

4月13日(月)

各回とも

19:00~20:30

2回目

4月20日(月)

3回目

4月27日(月)

4回目

5月11日(月)

5回目

5月18日(月)

6回目

5月25日(月)

 

会 場:せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

定 員:各15名程度(先着順)

持ち物:白足袋、筆記用具

申し込み:下記の申し込みフォームからお申し込みください。

 

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能を楽しもう!~はじめての方のトレーニング~ vol.2 Enjoying Noh! ~A Workshop For Beginners~ vol.2

能を楽しもう!~はじめての方のトレーニング~ vol.2 チラシ表能を楽しもう!~はじめての方のトレーニング~ vol.2 チラシ裏

能は650年以上もの間受け継がれている、日本の代表的な伝統芸能のひとつです。
現存する世界最古の舞台芸術である能は、物語のみならず、舞や歌の要素も含んでいる総合芸術です。
この講座では、能についての基本的な知識を学び、声を出して謡を謡ってみたり、仕舞を舞ってみたりの体験をします。

Noh is one of the traditional performing arts that represents Japan which has been passed down for over 650 years. It is known as one of the world’s oldest remaining stage performance arts.
Noh is a kind of composite art which contains not only dramas, but also dances and songs. 
In this workshop, you can learn basic knowledge about Noh and also get hands-on experiences of Utai (Noh chanting) and Shimai (Noh dancing).

 

日時:2019年11月29日(金) 19:00~20:30/11月30日(土) 10:00~11:30

Date:Fri. November 29th, 2019 19:00-20:30/Sat. November 30th, 2019 10:00-11:30

 

会場:能-BOX(せんだい演劇工房10-BOX別館)(仙台市若林区卸町2-15-6)

   仙台市地下鉄東西線卸町駅より徒歩10分

Venue: Noh-BOX (Sendai Theater Studio 10-BOX annex)

        2-15-6 Oroshimachi, Wakabayashi-ku, Sendai City

   10 minutes walk from Sendai Subway Tozai Line Oroshimachi Station

 

 

講師:鈴木 敏彦(喜多流教士、仙台市能楽振興協会会長)

Instructor: Toshihiko SUZUKI (Kita School teacher, Chairman of Sendai Nohgaku Promotion Association)

 

参加費:1,500円(お一人につき)

Admission fee: 1,500 yen (per person)

 

通訳ガイド:あり ※日本語の理解度は問いません。

Interpreter: Available ※ Open to all regardless of Japanese communication skills

 

申込方法:申し込みフォームよりお申し込みください。

Application: Complete the application form 

 

申込締切:各開催日の前日

Application deadline: The day before workshops are held

 

主催:仙台市能楽振興協会

Organizer: Sendai Nohgaku Promotion Association

 

共催:公益財団法人仙台市市民文化事業団

Cosponsor: Sendai Cultural Foundation

 

問い合わせ:せんだい演劇工房10-BOX

                     電話:022-782-7510 ファクス:022-235-8610

                     メール:contact@gekito.jp

            

Inquiries: Sendai Theater Studio 10-BOX

                Tel: 022-782-7510   Fax: 022-235-8610

         Email: contact@gekito.jp

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新国立劇場 演劇研修所 説明会 IN 東北

新国立劇場 演劇研修所

説明会 IN 東北

 

このたび、新国立劇場 演劇研修所について、説明会(無料)を開催いたします。

演劇研修所のスタッフが、研修所の概要、カリキュラム、来年1月に実施する第16期生選考試験などについて説明し、現役の研修生(13期生・14期生)が皆様のご質問に答えます。 

説明会では、演劇研修所長宮田慶子によるミニワークショップも実施する予定です!

演劇研修所選考試験の受験をお考えの皆様、研修所にご関心のある皆様、ぜひご参加ください。

【日時】2019年11月23日(土)14:00~16:00

【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-1

【内容】
・宮田慶子演劇研修所長によるミニワークショップ
・研修所概要説明(カリキュラム・研修内容)
・選考試験の説明
・現役研修生(13期生)との懇談・質疑応答

【対象】選考試験の受験をお考えの方、演劇研修所にご関心のある方

【参加費】無料

【申込】※申込締切:11月18日(月)まで
新国立劇場演劇研修所
HP(https://www.nntt.jac.go.jp/play/training/news/detail/14_016047.html /申込フォームはこちら)

【お問合せ】
新国立劇場 演劇研修所 説明会係
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1 TEL:03-5351-3011(代)
(月~金10:00~17:00/土日祝を除く)
※一部チラシに誤った番号が記載されておりますが、正しくは03-5351-3011です。

協力:せんだい演劇工房10-BOX

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まなぶ☆からだ―演劇と表現―

「まなぶ☆からだー演劇と表現ー」

 

まなぶ☆からだ チラシ表面 まなぶ☆からだ チラシ中面 

※チラシのPDFファイルのダウンロードはこちら

 

舞台芸術における、身体表現――そのアプローチの方法は多様です。
せんだい演劇工房10-BOXでは、幅広い演劇や身体表現にかかわる「表現力」を、より豊かにする体験型の講座を開きます。
講座では、さまざまな身体表現の可能性を探るために、異なる分野の講師を招き、表現技法や発想力、トレーニングの仕方を、「体験=からだ」を使ってまなびます。
興味のある講座だけをまなぶこともできますし、VOL.1~4の講座を通してまなぶことで、伝統と現代、ローカルとグローバルなど、表現のジャンルを超えた気づきを得られるでしょう。

「自身の表現の幅を広げたい」
「未知の表現と出会いたい」

ご自身のからだとその表現力の可能性を、探ってみませんか。

 

 


1 講座ラインナップ

<VOL.1> 装うかたち ※終了しました※

この講座では、ダンスの振付を通して、『装う形』をキーワードに、ご自身の身体の見え方感じ方がどのように変化するのかを体感します。
1回目は「5cm」角度を変えるだけで形が美しくなる。歩く・ポーズなどを組み 込んだシンプルな振り付けを踊ります。
その後「5cm」の調整をして撮影し、ビフォーアフターを見ながらのトーク。
​2回目は過去の作品を鑑賞しながら「装う形と見え方感じ方」について話した後、4人一組のチームでキャッチーな振り付けを作ってみます。

講 師:MAIKO(マイコ ダンサー・振付家)
日 時:2019年11月9日(土)14:00~16:00、11月10日(日)14:00~16:30(2日間通し)
定 員:12名
会 場:レンタルスタジオ ラカーサミア(仙台市青葉区大町2-10-24 La casa miaビル2階)

 

MAIKO

MAIKO(マイコ ダンサー・振付家)

ダンスチーム東京★キッズメンバーとして国内外のイベントやTV、雑誌等に出演する他、数々のアーティストバックダンサーなどをつとめ、2011年からは主に振付師として活動。きゃりーぱみゅぱみゅのほぼ全ての曲を振付する他、マキシマムザホルモンMVやおかあさんといっしょの体操 「からだ☆ダンダン」の振付など、幅広いジャンルを手掛けており、プライベートでは4歳と1歳の子供を持つ二児の母でもある。

 

 

<VOL.2> 狂言から学ぶ演技力 ※終了しました※

「素手の芸」とも呼ばれる狂言。
観るひとの想像力を引き出す、シンプルで遊び心に富んだ舞台は、600年の年月を経てもなお、現代の私たちに新鮮な笑いと心の豊かさをもたらしてくれます。
この講座では、狂言の基礎的な表現を実技を通して学びながら、現代の演技や身体表現に生かせるエッセンスを探ります。

講 師:石田 幸雄(和泉流狂言師)
日 時:2019年11月18日(月)19:00~21:00、12月21日(土)14:00~16:00(2日間通し)
定 員:10名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX

 

石田幸雄

石田 幸雄(和泉流狂言師)

1949年生。野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。すでに数多くの優れた舞台歴を持つ野村家の重要な演者。大曲の『三番叟』『釣狐』『花子』をすでに初演。国内外で狂言・能公演に多数参加、普及に貢献している。06年「雙ノ会」で芸術祭大賞。11年観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞。大胆かつ緻密な演技で、古典はもとより『国盗人』など新しい試みの舞台でも存在感を見せる。普及公演での的確な解説にも定評がある。

 

<VOL.3> ジャワ古典舞踊で巡る表現 ※終了しました※

ジャワ古典舞踊からバニュマス地方の伝統舞踊・レンゲル、そしてコンテンポラリーダンスまで、あらゆる身体技法を習得した講師によるワークショップ。
しなやかで力強い肉体を駆使した独自の表現方法を通して、「美しく見える身体」のバリエーションを探ります。

講 師:Rianto(リアント ダンサー・振付家)
日 時:2020年1月11日(土)14:00~16:00、1月12日(日)10:00~15:00(2日間通し)
定 員:10名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

 

リアント

Rianto(リアント ダンサー・振付家)

中部ジャワ・バニュマス出身。インドネシア国立芸術大学(ISI)スラカルタ校舞踊科卒業。バニュマス地方の伝統舞踊レンゲル、ジャワ古典舞踊からコンテンポラリーまで幅広いレパートリーを持つ。2006年東京にて「デワンダル・ダンスカンパニー」を設立。2009年オバマ大統領就任式レセプションにて舞踊を披露。自身のソロ作品「Medium」を世界各地で発表しているほか、ガムラングループ・ランバンサリ、パパ・タラフマラ、Taikuujikanとの共演も多数。日イ文化交流にも努めている。

 

 

<VOL.4>イチからまなぶ戯曲講座―フィールドワークで書く  ※終了しました※

フィールドワークとは、現地におもむき情報を収集すること。
この講座では、土地の記憶を探しながら、2日間で短い戯曲を書きあげ、発表します。
初日は、基礎的な講義と町歩き、執筆まで行います。2日目は、ブラッシュアップを経て、戯曲を完成させます。
最初はシナリオを学び、後に戯曲を書き始めた講師が、イチ受講生だった自身の経験をもとにわかりやすく指導します。
​はじめての方も、経験のある方も、書くことのよろこびを共に分かち合えたらと思います。

講 師:西 史夏(にしふみか 劇作家)
日 時:2020年1月18日(土)10:00~19:00、19日(日)10:00~19:00(2日間通し)
定 員:10名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-2

 

西史夏

西 史夏(にしふみか 劇作家)

劇作家、脚本家。兵庫県宝塚市出身。大阪音楽大学音楽学部卒業。シナリオセンター大阪校でシナリオを、伊丹想流私塾で戯曲を学ぶ。第6回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクールグランプリ(2013)、第1回こうのとり短編戯曲賞最優秀賞(2014)、第2回せんだい短編戯曲賞大賞(2014)、日本の劇戯曲賞大賞(2015)、ふじのくに⇔せかい演劇祭2015劇評コンクール最優秀賞。

 

2 対象者
初心者からどなたでもご参加いただけます。 *18歳未満は保護者の同意が必要です。

3 参加費
VOL.1~4通し申込み 8,000円(学生6,000円)   各回の場合は講座ごと 3,000円(学生2,000円)

4 お申し込み方法
下記の申込フォーム、メール(contact@gekito.jp)、または郵送にて受付。下記①~⑧を記載のうえ、お申込みください。
①住所 ②氏名(フリガナ) ③年齢 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥プロフィールと活動内容 ⑦応募動機 ⑧希望プログラム名(複数選択可)

5 受付期間
2019年10月7日(月)~追加募集受付中  

応募多数の場合は抽選し、参加の可否をお知らせします。(通し受講優先)

6 お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9 
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610
E-mail  contact@gekito.jp

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市
企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX

お知らせ

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【重要】10月12日~13日の公演について【中止】

●10月12日(土)14:30からの「月夜のファウスト」は、実施します。

交通機関の麻痺などによりご来場いただけないお客様に対しては、払い戻しを行う予定です。

10月15日以降、10-BOXまでお問い合わせください。

 

●せんだい卸町アートマルシェにつきましては、以下の演目を中止いたします。

10月12日(土)
・16:00 真田鰯/東葛スポーツ
・18:00 SENDAI SHORT STORIES
・20:00 柿喰う客
・20:00 劇団無国籍/コロブチカ

10月13日(日)
・11:00 SENDAI SHORT STORIES

詳細や払い戻しなどにつきましては、公式HP(http://oroche.jp)やtwitterご覧ください。

 

せんだい演劇工房10-BOX

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SENDAI OROSHIMACHI Art Marche 2019

SENDAI OROSHIMACHI Art Marche 2019

12日~13日の一部演目を中止いたします。詳細はこちら

演劇やダンスなど多彩な芸術作品が全国各地から集い、秋の10-BOXを彩ります。

会場の中心に位置するウッドデッキには、無料でお楽しみ頂けるプログラムや、約10店舗のブースを設置し、一日中お楽しみいただける企画が盛り沢山です。

いよいよ「おろシェ」の公演概要が公開となりました。ぜひご注目ください。

[box-1]

[せんだい短編戯曲賞特別企画]
せんだい短編戯曲賞×劇団 短距離男道ミサイル 「SENDAI SHORT STORIES」

「短編作品」を「日本各地の制作者/プロデューサーが選考」し「最終候補作が冊子化」される、3つの特徴を持った「せんだい短編戯曲賞」。2013年からこれまでに9名の大賞作家が選出されました。今回、歴代の大賞作家全員がこの企画のために用意した多彩な短編作品9本を、仙台を拠点に全国的に活躍する劇団 短距離男道ミサイルが連続上演。10-BOXから生まれる、短編戯曲との出会いの形、それが「SENDAI SHORT STORIES」です。

日時:10月11日(金)~14日(月・祝)
   10月11日(金)19:30 a・c・f
   10月12日(土)18:00 g・h・i
   10月13日(日)11:00 b・d・e / 18:00 a・c・f
   10月14日(月)11:00 g・h・i  / 17:00 b・d・e

a.「非公式な恋人」 作:綾門優季(青年団リンク キュイ) / 演出:中村大地(屋根裏ハイツ)
b.「夜のオシノビ」 作:横山拓也(iaku) / 演出:本田椋(劇団 短距離男道ミサイル)
c.「Bridge」    作:西史夏 / 演出:中村大地
d.「ユーグレニ ユーグレナ」 作:川津羊太郎 / 演出:本田椋
e.「光を束ねる」  作:柳生二千翔(女の子には内緒/青年団) / 演出:本田椋
f. 「56db」      作:藤井颯太郎(幻灯劇場) / 演出:中村大地
g.「God Bless You.」 作:大竹竜平 / 演出:小濱昭博(劇団 短距離男道ミサイル/チェルノゼム)
h.「なつのよる」    作:鈴木穣(cineman) / 演出:小濱昭博
i. 「シルバスキン」   作:ピンク地底人3号(ももちの世界) / 演出:小濱昭博

出演:本田椋、小濱昭博、武者匠、三澤一弥(以上、劇団 短距離男道ミサイル)/三上晴佳

​料金:一般前売3,000円/当日3,500円 学生前売2,000円/当日2,500円

※ 1公演で3演目連続上演(1公演の上演時間は90分程度を予定)。各公演での演目の上演順は変更になる可能性があります

☆ 終演後、アフタートークを開催予定

[能-BOX]

村田正樹
『MURATA黄昏』

日常の断片を切り取ったような心象風景をイマジネーションの原点とし、タップダンスをベースに様々な表現方法を用いて独自の世界観を作り出すパフォーマンス。

日時:10月11日(金)~12日(土)
   10月11日(金)18:00
   10月12日(土)12:30

作・演出・構成・出演:村田正樹

​料金:2,500円

 

柿喰う客
『にんぎょひめ』

「にんげんの世界ってどんなだろう?いちどでいいから見てみたい!」こどもとおとなで楽しめる演劇作品。海で暮らすおひめさまの愉快で不思議なファンタジー。アンデルセンの名作童話をユーモラスな身体表現で描く。 

日程:10月12日(土)~13日(日)
   10月12日(土)20:00
   10月13日(日)13:00

原作:アンデルセン「人魚姫」
作・演出:中屋敷法仁
出演:大村わたる 原田理央 今井由希 永田紗茅

​料金:2,500円

 

コマイぬ
よみ芝居「あの日からのみちのく怪談」

「怪談は祈りと鎮魂の文学である」と評され、東北に於いても、古くから多くの怪談が語り継がれている。“あの日”を境に、やがて語られるようになった怪談は、再会の祈りや願いが籠められ、亡くなった人との再会を喜び、失われた風景を懐かしむ、「死者と共に生きる」為の物であった。東北の人だからこそ語り継げる物語を、朗読と音楽と共にお届けします。

日程:10月14日(月・祝)
   10月14日(月)13:00​

原作:東北怪談同盟編『渚にて~あの日からの〈みちのく怪談〉』(荒蝦夷刊)
出演:芝原弘 菊池佳南(青年団/うさぎストライプ) 大橋奈央 
音楽:横山大地[Gt](虹艶Bunny/ひとっとび集団)  かじみなみ[Vl]

​​料金:2,500円

 

[box-3]

COMBINATION STAGE-コンビネーションステージ-

​COMBINATION STAGEは1公演で2作品ご覧いただけるプログラムです。

日時:10月11日(金)~14日(月・祝)※日替わりでの上演になります。
料金:2,500円(前売・当日共)

演目:

うさぎストライプ
『ゴールデンバット』

何度も芸名とキャラクターを変えながら、東京で地下アイドルとして活動していた梅原純子。昭和歌謡曲を中心とした彼女のライブのスタイルは、路上で誰にも相手にされず歌い続けていた宮城県出身の六十代の女、海原瑛子の姿を真似たものだった。ビールケースと昭和歌謡曲で二人の女の人生を描く、菊池佳南の一人芝居。

作・演出:大池容子
出演:菊池佳南
10月11日(金)18:00の回/12日(土)11:00の回
※上演時間は約60分。本作は1公演で1作品となります。

演劇企画集団LondonPANDA
『言葉、廻(めぐ)る、世界、廻(まわ)る』

言葉にはいろいろな意味がある。それを「側面」というふうに呼んでみる。言葉は多面体になり、どんどんと突き詰めれば球体になる。まてよ、地球はどうやら丸い、球体らしい。つまり?地球もまた、どんどんと突き詰めた結果なのか?え、何を?この問いの答えを探すべく、冒険の旅へ出るアドベンチャーです。

作・演出:大河原準介
出演:キサラカツユキ χ梨ライヒ 阿部豪毅 大槻桃子 小池静香 鈴木孝
10月11日(金)20:00の回
10月13日(日)16:00の回

くによし組
『壁とアルコールとアイドル』

宗教上の理由で壁を背負いながら生きて来た女と、アルコール依存症の女と、アイドルの追っかけの女は、それぞれ肩こり、糖尿病、婚活が理由で、壁、アルコール、アイドルから身を引くことに。アイデンティティともいえるものを失った3人は、それはそれで楽しく暮らし始めるが・・?アイデンティティを失った女たちの会話劇。

作・演出:國吉咲貴
出演:國吉咲貴 永井一信(以上、くによし組) 三澤さき タナカエミ
共催:公益財団法人仙台市市民文化事業団
10月13日(日)14:00の回
10月14日(月)11:00/15:00の回

劇団無国籍
『山羊のイケニエ』

「このブラウニーはヤツらが作った…」疑心暗鬼と被害妄想に振り回される人々。長いものに巻かれれば楽だけど、空席が無くなっちゃったらどうすればいいのか?あぶれた人たちの右往左往の物語。

作:益岡礼智
演出:国久暁
出演:後藤かなえ 菊田由美 高橋智絵 藤澤珠美
10月12日(土)20:00の回
10月14日(月)17:00の回

コメディアス
『ザック』

夜、森。自然学校の子供たちを引率していた「タケチン」の懐中電灯が切れてしまう。「だぁいじょうぶ!カバンの中に、予備の電池が入ってるんだ。みんなはもう少し、星空を見てよっか〜」集まる視線、焦るタケチン、カバンの中をさまよう電池。再び明かりは灯るのか。暗闇VS人間のカバンコメディ!

作・演出:鈴木あいれ
出演:武長慧介
照明プラン:岩崎航
10月13日(日)20:00の回
10月14日(月)11:00の回

※演出の都合上、舞台上の照明をほぼ落とした状態での上演となります。

コロブチカ
『口火きる、パトス』

コロブチカ、単身47都道府県を周る一人芝居の演目のひとつは、『口火きる、パトス!』
恋愛経験の極端に乏しい弁論部の武闘派部長が、あれよあれよと言う間に恋に落ちる!
たった一人の舞台上、勝手に暴れる!傷つく!のぼせ上がる!
これぞ!燃焼系独り相撲の全国巡業!

作・演出:山本タカ(くちびるの会)
出演:コロ
10月12日(土)20:00の回
10月13日(日)16:00の回

真田鰯
『パッヘルベルのカノン』

ランチを片手に話し相手を求めてさまよう老人。唐突に語られ始める多民族への憎しみ。果たして人類は、民族的対立を乗り越え、共生可能な未来を切り拓くことができるのか?できないのか?あ?どっちなんだ?と、終始詰問口調で観る者の価値観を問い続ける説教系エンターテイメント活劇!孤独な精神の極北を、茶目っ気たっぷりに描き出します。

作・演出・出演:真田鰯
10月12日(土)16:00の回
10月14日(月)17:00の回

※未就学児入場不可

仙台シアターラボ シア・トリエ合同公演
『BABEL(笑)』

「♪ミュージシャンで現場監督やってるっていうのがミスキャスト。結局隆太はミスキャストーアオ!」
結婚間近に浮気したり、歌舞伎観たいのにモノマネしたり、ネタバレしたり、ミスキャストに溢れた「分断社会」で、人間こそが世界と分断されたミスキャストなのかもしれない(笑)。そう思わざるを得ない作品です。

原作:旧約聖書 テキスト:大信ペリカン(シア・トリエ) 
出演:渡邉悠生 宮本一輝 野々下孝(以上仙台シアターラボ) 
   佐藤隆太(シア・トリエ) 千石すみれ(三桜OG劇団ブルーマー)
10月13日(日)20:00の回

※未就学児入場不可

東葛スポーツ
『(短編/タイトル未定)』

構成・演出:金山寿甲
10月11日(金)20:00の回
10月12日(土)16:00の回

東京夜光
『エレファント・ピエロ・ノート』

川名幸宏が自らを自作自演、演出に中島梓織(いいへんじ)を迎えてつくる、ひどく私的な一人芝居。
「ときどき、多重人格じゃないかとおもう。ひにひに、あいつが増殖する。そもそも、何人なのかもわからない。どきどきする、たすけて。これは、精神の禁書。エレファント・ピエロ・ノート。」

作・出演:川名幸宏
演出:中島梓織(いいへんじ)
10月12日(土)14:00の回
10月14日(月)15:00の回

マチルダアパルトマン
『どくぼくささつ❤』

痴情がもつれにもつれて起きてしまったとある男の死。容疑者の女3人は男の死体を前にしてさえも不毛な口喧嘩を繰り広げる。男のオバケがそばを漂っているとも知らず。三つ巴の髪の毛の引っ張り合いと、ひっかき攻撃の合間に罵詈雑言が飛び交う悲しきお弔い口喧嘩。

作・演出:池亀三太
出演:松本みゆき 宍泥美 大垣友 ゆかりごはん
10月12日(土)14:00の回
10月13日(日)14:00の回

 

[ウッドデッキ]

FIELD STAGE-フィールドステージ-

FIELD STAGEは野外で上演されるプログラムです。天候や他演目の状況によりやむおえず予定に変更が生じる可能性がございますのであらかじめご了承ください。

料金:無料

熊谷太輔

ほか

 

[ウッドデッキ出展ブース]

【お食事】キッチン八木山
【ドリンク】きまぐれ酒場 楽屋
【展示・雑貨】quarantaine
【雑貨】工房すぴか
【雑貨】工房そらうた
【お食事】木もれび食堂
【ワークショップ】雑がみ折り鶴ワークショップ
【ワークショップ】タイ芸能サークル ミーオカー
【雑貨】はんどめいど工房りあん
【アクセサリー】PIRKACUP
【栄養相談】舞台芸術のための かかりつけ栄養士 “ひなた”
ほか

 

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[関連企画]

トランクシアター・プロジェクト2019
『月夜のファウスト』

脚本・演出:串田和美
出演:串田和美 武居卓 下地尚子
音楽:飯塚直

10月12日(土)14:30
仙台市太白区中央市民センター 体育館
料金:一般2,000円/高校生以下1,000円

お問い合わせ:せんだい演劇工房10-BOX
TEL 022-782-7510 MAIL contact@gekito.jp

****************************************

【チケット・予約】

●アラカルト:無料~3,000円
お好きな演目を個別にお楽しみ頂けます。各演目の金額をご確認の上、ご購入ください。(FIELD STAGEはご予約不要です)

●コース:4演目 一般:8,500円/学生:5,500円 *要証明書
10月11日(金)~14日(月・祝)に上演される演目から、お好きな4演目をお選び頂けるお得なセット券です。(日時指定/枚数限定/前売のみ取扱)

●ビュッフェ:見放題25,000円
全日程全演目見放題のチケットです。開演の5分前までにご来場ください。(日時指定不要/限定3枚/前売のみ取扱)

●シェフのまかない:無料(当日のみ)
支援者からの寄付や、購入後にやむを得ず来場が叶わなかった方のチケットをお預かりしご希望者にご案内致します。(枚数未定/当日のみ取扱)

※日時指定・全席自由
※野外エリアへのご入場は無料です。
※演目によっては開演時刻を過ぎますとご入場頂けなくなる可能性がございます。

【プレイガイド】9月14日(土)10:00~ 発売開始
せんだい卸町アートマルシェ実行委員会 HP http://oroche.jp/ 

【お問合せ】
せんだい卸町アートマルシェ実行委員会
TEL 090-4130-1775(担当:あかはね)
MAIL info@oroche.jp
HP http://oroche.jp/

主催:せんだい卸町アートマルシェ実行委員会 
共催:公益財団法人仙台市市民文化事業団

【特別企画「SENDAI SHORT STORIES」】
主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市
共催:せんだい卸町アートマルシェ実行委員会

イベント情報

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【募集は終了しました】仙台・劇のまちトライアルシアター2019 創作プログラム 高校生と創る演劇『又三郎』

仙台・劇のまちトライアルシアター2019 創作プログラム
高校生と創る演劇 『又三郎』 高校生出演者募集

「又三郎」募集要項 表面 「又三郎」募集要項 裏面

 

演劇「又三郎」(作・石川裕人)に出演する高校生を募集します(オーディションあり。演劇やミュージカル等の経験は不問)。
仙台で生まれた名作へ、仙台にこだわって演劇を続けている人々と一緒に挑みます!
学校の枠、「上演作品60分」の枠を越えて舞台に挑むチャンスです。
作品は、仙台で100を超える戯曲を生み出した故石川裕人氏の代表作のひとつ「又三郎」。
演出は、演劇家として世代や障害の有無を問わずあらゆる人と共に演劇作品を創り続けている横山真さん。
何か表現したい、挑戦してみたい、夢中になれるものを探している、SNSに疲れた、という方も大歓迎。演技の経験がなくても大丈夫。
ご応募をお待ちしております!

 

1.作品概要

上演作品:「又三郎」

脚本:石川裕人(TheatreGroup“OCT/PASS”)

あらすじ: 巨大なゴミ処理場ができることで過疎化してしまった東北の山奥のへんぴな村、光の谷。二学期の卒業式。四人の子どもしかいなくなってしまった小学校に、つむじ風と共に三郎という転校生がやってきます。宮沢賢治作品の全体像に力を得て石川裕人が執筆し、松本から仙台まで1988年初演ツアー、2000年に再演を果たした名作に、20年の時を経ていま横山真が新しい風を吹き込みます。

演出:横山真(丸福ボンバーズ)
演劇家。アングラから静かな演劇までジャンルを選ばない出演歴を持ち、近年は演出としても世代や障害の有無など越えて多くの人と共に創作し続けている。演劇を通じ、あらゆる人と出会いたいと考えている。

 

2.演劇ワークショップ・募集説明会

実施日:2019年10月26日(土)、11月9日(土)各日17:00~19:00
場 所:せんだい演劇工房10-BOX ≪申し込み不要・直接会場へ≫

 

3.応募期間

2019年11月15日(金)~12月24日(火)※郵送・FAX・メールいずれも12月24日(火)必着

終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました!

4.オーディション

実施日:2020年1月12日(日)10:00~12:00、1月13日(月・祝)18:00~20:00 ≪いずれか1回選択・ワークショップ形式≫
場 所:せんだい演劇工房10-BOX
※オーディション詳細は、応募者にお知らせします。
※結果は合否に係わらず郵送またはメールにて速やかにお知らせします。

[稽古スケジュール] 2020年1月20日(月)開始
基本は週3日(月曜、火曜、土曜(週によって日曜の場合もあり))
※2020年3月10日(火)以降は週4日
※稽古場所はせんだい演劇工房10-BOXほか仙台市内

・舞台稽古:2020年3月19日(木)夜間
・リハーサル、ゲネプロ:2020年3月20日(金・祝)午前~夜間

 

5.本番

日 時:2020年3月21日(土)15:00~、22日(日)15:00~(2回公演)※予定
会 場:宮城野区文化センター パトナシアター(仙台市宮城野区五輪2-12-70)

 

6.募集人数

役者10名、演出部若干名

 

7.参加費用

無料。稽古・本番会場までの交通費の一部補助あり。

 

8.応募資格

①または②を満たし、かつ下記のオーディション及び稽古スケジュールに参加可能な方(経験不問、未成年者は保護者の同意が必要です)。

①仙台市内在住の高校生
②仙台市内の高等学校に通学している方
※自転車で稽古に通う場合は保険に加入していること

 

9.応募方法

応募用紙に記入し、以下の宛先に12月24日(火)必着で郵送・FAX・メールにてご応募ください。
応募用紙はこちらからダウンロードできます。

 

[宛先]

せんだい演劇工房10-BOX内「又三郎の谷」

〒984-0015 仙台市若林区卸町2丁目12-9

TEL:022-782-7510 FAX:022-235-8610 E-mail:contact@gekito.jp

 

主催:仙台市 公益財団法人仙台市市民文化事業団
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX 

 

 

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舞台スタッフ・ラボ2019 オープン講座 『舞台ナビ2019 舞台スタッフのキャリア・パス』

舞台スタッフ・ラボ2019 オープン講座
『舞台ナビ2019 舞台スタッフのキャリア・パス』

 

「舞台技術を仕事にするって、どういうこと?」

「学校を卒業したあとも、演劇と、舞台と、ずっと関わる仕事をしたい!」

ひとくちに舞台スタッフの仕事といっても、働き方も専門性もいろいろ。

実際に現場で働くひとたちは、どんなふうに働いているんだろう?

その手がかりを、いっしょに見つけましょう!

 

『舞台ナビ2019 舞台スタッフのキャリア・パス』チラシ

※チラシ画像をクリックすると、ファイルにて閲覧できます。

 

【第一部】14:00~15:00
レクチャー「舞台芸術に関わる人々とお仕事内容」
講師:植松 侑子(特定非営利活動法人Explat)
・舞台芸術制作者、劇場関係者の働き方マッピング
・舞台スタッフとして働く上で、便利なマニュアル、ガイド

【第二部】15:10~16:30
トークセッション「舞台芸術を職業にするということ」
ゲスト:堀内 真人(KAAT神奈川芸術劇場)、鎌田 淳(株式会社東北共立、宮城野区文化センター勤務)
ファシリテーター:植松 侑子(特定非営利活動法人Explat)

 

【講師】

植松 侑子(うえまつ ゆうこ)

特定非営利活動法人Explat 理事長。1981年愛媛県生まれ。お茶の水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科舞踊教育学コース卒業。在学中より複数のダンス公演に制作アシスタントとして参加。卒業後はダンスカンパニー制作、一般企業での勤務、海外放浪を経て、2008年からフェスティバル/トーキョー制作。2011年には制作統括を務め、「F/T公募プログラム」や「批評家inレジデンス」などの企画も担当。2012年からは1年間韓国・ソウルに留学。帰国後はフリーランスの制作としてさまざまな劇場・組織・劇団と協働。2015年神戸大学大学院国際協力研究科に入学、現在博士課程後期に在籍中。2015年6月~舞台芸術のアートマネジメント専門職に向けた人材育成と雇用環境整備のための中間支援組織「特定非営利活動法人Explat」理事長。2016年7月~合同会社syuz’gen代表社員。

【ゲスト】

堀内 真人(ほりうち まひと)

舞台監督・演出助手を経て、プロダクションマネージャー、技術監督として活動。白井晃、宮城聰、串田和美、蜷川幸雄らの作品をはじめとする、国内外の演劇およびダンス公演に携わる。2003-4年には文化庁在外研修員としてパリ及びロンドンに滞在。2011年の開館よりKAAT神奈川芸術劇場の技術監督を務め、2019年からは事業部長を兼務。同劇場の作品創作を統括し、また他の公共劇場との共同制作・人材交流にも積極的に取り組んでいる。公共劇場技術者連絡会会長。劇場等演出空間運用基準協議会会長。

鎌田 淳(かまた あつし)

仙台市出身 59才 株式会社東北共立ホール課所属 宮城野区文化センター勤務(公社)日本照明家協会会員 照明技術者1級
東北学院大学演劇部時代からの照明アルバイトを経て入社、主に照明技術者として経験を積み、30代半ばから照明プランナーとしてもオペラ、バレエ、イベント、テレビなど多種多様な催事に携わり、その後営業販売、イベント制作、設備プランニングなども経験しながら、2012年10月、震災翌年にオープンした「宮城野区文化センター」に委託業務として配属、演劇ホールと音楽ホールという2つの違う用途を持ったホールの立ち上げ運用に携わり、現在に至る。

 

【日時】2019年9月1日(日)14:00~16:30(13:30開場・受付開始)

【会場】仙台市宮城野区文化センター パトナシアター

   (仙台市宮城野区五輪2-12-70)

【アクセス】

◆JR…JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分、陸前原ノ町駅下車すぐ。

◆仙台市営バス、仙台駅前18・50・51番のりばより乗車、宮城野区役所前下車すぐ

◆宮城交通バス、仙台駅前50番のりばより乗車、宮城野区役所前下車すぐ

*有料駐車場あり。駐車場の数に限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力ください。

 

【申し込み】8月6日(火)10:00より受付開始 事前申し込みは締め切りました

無料/定員50名程度(先着・要申し込み)/興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます

本ページ下部の申込みフォーム、メール、電話で、下記①~⑦をお知らせください。
①イベント名「舞台スタッフ・ラボ オープン講座」 ②お名前(ふりがな) ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス(お持ちの方のみ) ⑥応募動機(あれば) ⑦講師への質問(あれば)

※いただいた個人情報は、本事業に関する連絡やお知らせにのみ使用します。

 

【関連企画】

*「舞台スタッフ・ラボ2019」特設ページ 

*舞台スタッフ・ラボ×みやぶん演劇学校合同公演
『よみ芝居・みちのく怪談』 9月8日(日)開演11:00/14:00(開場は各回30分前)
 

【申込み・問合せ】
  せんだい演劇工房10-BOX   TEL: 022-782-7510   E-mail: contact@gekito.jp

主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団、仙台市
共催:公益財団法人 仙台ひと・まち交流財団 宮城野区文化センター
助成:一般財団法人 地域創造
企画制作:せんだい演劇工房10-BOX
企画協力:宮城野区文化センター