イベント情報

  • Pick up
  • 参加する・学ぶ
  • 主催事業

いいへんじ・中島梓織さんとつくる「いい稽古場をともに考える」ワークショップ【申込期間:9月25日(金)~10月23日(金)】

2026年11月7日(土)~11月8日(日)
「いい稽古場をともに考える」ワークショップチラシ表面
「いい稽古場をともに考える」ワークショップチラシ裏面

「いい稽古場」とは、いったいどんな稽古場でしょうか。

様々な考え方やバックグラウンドを持つ他者が集まって作品をつくるとき、どんなことを大切にできたらいいでしょうか。

「第7回せんだい短編戯曲賞」最終候補作家であり、演劇団体「いいへんじ」主宰の中島梓織さんと一緒に、演劇に関わるすべての人にとって安心安全な稽古場について考え、体験するワークショップを行います。

日時

2026年11月7日(土)・11月8日(日) 

両日とも 13:00~16:00

※2日間通しのワークショップです

会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1

ファシリテーター

中島梓織(なかじま・しおり)

中島さんプロフィール写真

 

劇作家・演出家・俳優・ワークショップファシリテーター / いいへんじ 主宰

セゾン文化財団2026-2027年度セゾン・フェロー I。

個人的な感覚や感情を問いの出発点とし言語化にこだわり続ける劇作と、

くよくよ考えすぎてしまう人々の可笑しさと愛らしさを引き出す演出が特徴。

創作過程における対話に重きを置いて活動している。

代表作に、『夏眠/過眠』(第7回せんだい短編戯曲賞最終候補)、

『薬をもらいにいく薬』(第67回岸田國士戯曲賞最終候補)、

『友達じゃない』(佐藤佐吉賞2024最優秀脚本賞)などがある。

2021年より、こまばアゴラ劇場「演劇を活用したワークショップ研修会」、

2023年より、世田谷パブリックシアター「演劇ワークショップラボ」に参加し、

ワークショップファシリテーターとしても活動している。

定員

15名程度 

※申込多数の場合は選考

参加費

2日間通しで1,000円 

※初日に現金でお支払いいただきます

内容

いいへんじの過去作品のテキストを使って、いいへんじの普段の稽古を体験します。

対話をとおして、ひとりひとりがその人らしく創作に臨むために大切にしたいことをみなさんと探ります。

参加対象

  • 18歳以上の方
  • 2日間通しで参加可能な方

参加申込方法

下記の申込フォームよりお申込みください。

申込期間:2026年9月25日(金)~10月23日(金)

下記のハラスメント防止ガイドラインを理解し、ご参加ください

  • 暴力、暴言、無視などを含む、あらゆる差別的言動・威圧的発言をしません
  • 身体接触を行う場合は、当人の了承の上、社会通念上適切な箇所にのみ行います
  • 全員に平等に提案する権利・断る権利があることを共通認識として、ワークショップを進行します
  • 不適切な言動があったと感じたら、誰でも進行を中断して構いません
  • 原則一対一の空間はつくりません

主催

せんだい演劇工房10-BOX(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

電話:022-782-7510 メール:10box@bunka.city.sendai.jp